「他人と過去は変えられないが‼️❓自分と未来は自分次第で変えられる‼️❓」君の顔では泣けない アサシン5さんの映画レビュー(感想・評価)
他人と過去は変えられないが‼️❓自分と未来は自分次第で変えられる‼️❓
男女が入れ替わるSFは今までおちゃらけた作品がほとんどだが、この映画は純文学の極み、家族の絆やアイデンティティを深く掘り下げて追究している、それも切実で壮絶な人生をきめ細かく丁寧に描けている。一番凄いのはキャスティング、高橋海人は今までも精悍な姿だが優しくて繊細な性格は伺いしれていた、対して芳根京子は清楚で凛々しい姿でありながら常に骨太で大胆な性根を持つ人です、だからこのキャストは最適、最高の人選だと感じた。特に芳根京子が演じる男が子を産む運命の生き様は凄い、そうゆうことが参考になるとゆうより、運命を受け入れ懸命に生きる姿に、私達も不運や不幸を嘆かず自分に出来ることを尽くさないと、なんて思わせるのだ。何だかファンタジーかと予想してたら、凄い名作でした、生きる糧になりました、本当にありがとうございました😊😭
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アサシン5さんのコメント
2025年11月26日
映画館難民さんのゆうとおり、意外と深い映画なんですよね、入れ替わり映画は今まで皮層的でしたが、この映画は人間の在り方を問いかけてくるんですよね、よろしくお願いします🤲
おつろくさんのコメント
2025年11月18日
共感ありがとうございます!
本作は本当にキャスティングに恵まれていますね。特に芳根京子の陸の家でのキレ芸と、病室で不安を口にして泣きながら電話するシーンのギャップが、この映画のタイトルそのもので心にグッと刺さりました。
アサシン5さんのコメント
2025年11月15日
トミーさん、私にはクダクダ感の会話劇が、爆弾の会話劇くらいにスリリングに感じたんですよね、観る人の人生観が反映されるんしょうか、万華鏡のようなレビュー群が楽しみです、よろしくお願いします🤲


