「言葉とは」KNEECAP ニーキャップ Kさんの映画レビュー(感想・評価)
言葉とは
実在するヒップホップトリオの半自伝的映画。
2022年まで北アイルランドで公用語として
認められていなかったアイルランド語。
この政治問題にユーモアを交えながら
伝えてくれたので口角を上げて鑑賞できました。
ですがもし自分の母国語を奪われたら…と
考えると恐ろしく思えてきました。
他人事ではないなと。
驚いたのはKNEECAPのメンバーが
本人役を好演していたこと!
過激な歌詞と音楽に聞き入りました。
エネルギッシュなパフォーマンスかっこよかった。
この反骨精神嫌いじゃないです!
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