「アンティル・ドーン」アンティル・ドーン ケンゴジェリーさんの映画レビュー(感想・評価)
アンティル・ドーン
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元ネタのゲームは未プレイ、劇中だけの情報を整理してみました。
■ループの要因
・グロアバレーでの炭鉱事件の呪い
■ループのルール
①全員殺されると観光案内所に入った所からリスタート
②前回の記憶は曖昧になる
③不安や恐れが具現化する為、毎回異なる恐怖体験になる(※今回は主人公クローバーの不安らしい)
④死ぬ事に怪物化が進み13夜目には完全にウェンディゴに成る
■脱出方法
①夜明け(砂時計が全て落ちきる)まで生き残る
②誰か1人が犠牲にならないといけない
ループする度に過去の経験を活かして状況を改善していく過程が、謎ルール②・③によってほぼ皆無。しかも後半7〜8夜ループすっ飛ばして最終夜へと突入し、記憶がないから携帯動画で見直す…って何それ。
タイムリープの醍醐味をなくしてるじゃんっ!ってガッカリしちゃったんですけど(・o・;)
ただ無理ゲーレベルのルールの中、全員生還ハッピーエンドはちょっと面白かったw
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こひくきさんのコメント
2025年9月30日
タイムリープものと聞くと「カラダ探し」のように、繰り返しの中で徐々に情報を積み重ねていく緊張感を期待してしまうんですよね。ところが今回は記憶が曖昧で、携帯動画で振り返るっていう展開に拍子抜けしてしまいました…。せっかくのループ設定が活きていないのが残念でした。
ただ、その無理ゲーレベルのルールを突破して、最終的に全員生還に持ち込むラストは「カラダ探し」とはまた違う爽快さがあって、思わずクスッとしました。

