「「帰れ!」ってどこに?」ザ・ウォーク 少女アマル、8000キロの旅 YouKhyさんの映画レビュー(感想・評価)
「帰れ!」ってどこに?
アマルの旅を通して難民の状況を描かれている。それは決して普通の旅ではない。
ある国では人々は彼女を温かく迎え入れ、別の国では罵声を浴びせる。
子どもたちはアマルと仲良くなるが、大人たちは違う。これが現実。
「この人形にはパスポートをくれるのに、なぜ私にはもらえないの?」このセリフは、EUの政策に対する痛烈な批判と感じた。
「私たちはイスラム教徒だから、パスポートを持つことも、ここから出ることさえできない」この言葉に恐怖を覚えた。
「家に帰れ!」と叫ぶ人々の声が聞こえた。
かつての生活が何も残っていないのに、彼らはどこに帰れるのか。
noteでは YouKhy 名義で、もう少し長い感想を書きました。
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