劇場公開日 2025年10月17日

おーい、応為のレビュー・感想・評価

全293件中、41~60件目を表示

4.0自分の人生を自分で生きるということ

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館

最高の長澤まさみと最高の永瀬正敏が見られる映画です。
他の役者の上手い人ばかりなので静かな映画ですがじっくり浸れます。
応為の選んだ人生、北斎の執念、善次郎もいい味出してた
大人が見られる映画

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brightside

3.5長澤まさみの演技力の高さが垣間見える作品

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

事前情報なし、適当に上映していたので観に行ってみました
最初のお栄が元旦那?に怒鳴るシーンだけで、彼女がどのような人格を持っているのかが理解でき、映画に入り込みやすくなった。
映画全体の印象としては、定点カメラとまでは言わないが「静」のシーンが多いように感じた。それにメリハリをつけるかのようにたびたび快調な音楽と共にお栄が小路をずんずんと歩くシーンがよく目立っていたと思う。
あと個人的に気の強い女性好きなので...
ただ、一種の良さだと割り切ってはいたものの、物語の展開に少々違和感を感じた。
良作。

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ROSE

4.0リアルな質感

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館

北斎親子の人生を側でずっと見ているような感覚になる作品。永瀬正敏さんの演技に圧倒された。長澤さん演じる応為は豪胆ながら可愛らしい面もあり、とても魅力的な女性でした。ひたすら絵を描くことを愛し、人生を捧げた親子の一生。劇的な展開はなくとも充分に魅了される作品でした。髙橋くん演じる善次郎も愛嬌があり良かった。

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春雨

4.0淡々と

2025年11月7日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

淡々と進む映画です。たまにクスッと笑えます。
以前、葛飾応為の作品を見に行った事があり、その時映画に出ていた作品ほとんど見る事が出来ました。
この映画自体好き嫌いがかなり分かれるのかもしれません。

応為がどのように作品を描いていたのか。と思ったとき
狂ったように描きまくる父との生活を共にしていく中で、父を尊敬し、父娘の親子愛が不器用にもあり、全て淡々と進んで行くのが意外とあながち間違って無いのでは。。こんな感じだったのではと、思えてくる。そんな映画でした。私は好きです。

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くう

4.0大切に生きようと思う

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

癒される

北斎と応為の親子の生活をそばで覗いているような感覚になる。大きな出来事や事件が起こるわけでもないが ゆっくりと季節や時が流れ、鑑賞後には穏やかな余韻と共に自分の人生を大切にしようと思わせてもらった。

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とんやん

4.0芯のある女性

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

単純

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ハピネす

3.5淡々とした物語

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

単純

難しい

癒される

全体的に淡々と物語が進む印象。
大きな山もない ただ 1人の応為の天才絵師として娘として もう一人の天才絵師の父親であり師匠でもある北斎との人生を 俯瞰して覗いてる感覚
それでも最後まで 飽きる場面はなかったので 俳優長澤まさみ 永瀬正敏 の実力が高いと思った
また、ポイント ポイント で 良い意味でエッセンスな演技の善次郎役 髙橋海人 も良かった

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みかん

2.0自由型父娘

2025年11月6日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

カワイイ

生没年不詳の人物だけに、これといったエピソードが少なく、たっぷり間を取り薄めて伸ばしてのモタモタ展開。
そうかと思うといきなり10年経ってしまう。
起承転結の「転」がない感じ。

北斎と応為だけにスポットが当たっているので、
例えば八犬伝で有名な馬琴や、膝栗毛の十辺舎一九を登場させてみたり、
応為(お栄)は三女だが、長姉のお美与(彼女も出戻り)の子(悪童の孫)のエピソードなど絡めればより盛りあがったのにと思った。

応為はどちらかといえば美人ではない(北斎にアゴとか呼ばれていたりするw)ので、長澤まさみでは整い過ぎていてピンとこない。
(女芸人とかをキャスティングしたら逆に面白かったのでは?)

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YOU

3.0うーん残念

2025年11月5日
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期待していたがちょっと残念。これは長澤まさみさんのせいというより監督さんの演出のせいかもしれないが、長澤まさみさん演じる応為が常に不機嫌でぶっきらぼう。好きな絵を描いてるのになんであんなにいつも不機嫌?監督さんには「天才は気難しい」という思い込みがあるのかな?同じ北斎父娘を描いた作品ではNHKの「眩(くらら)」は秀逸でした。こちらの作品には絵を描く喜びや愛情が表現されていました。残念ながら今回の「おーい応為」には絵に対する北斎父娘の愛情や喜びが描かれていませんでした。とはいえ大好きな北斎父娘のことを取り上げていただいたことに感謝して星3つ。

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mk

3.0少し残念

2025年11月5日
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鑑賞方法:映画館

単純

以前、NHKのドラマで宮崎あおいさん主演で「眩 北斎の娘』という作品をみて大変よかったという記憶があったので今回は長澤まさみさん主演でどのように描かれているのか期待していたのですが、全体として淡々としてストーリーが進んで中身が薄かったように思います。また、応為が残した浮世絵を通じて当時としてめずらしい女絵師の生き様を表現してほしかった。

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ノビー

4.0父と娘の物語

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

期待以上。
出戻り娘を気遣う父
似たもの同士、ソウルメイトとは、この様な事なのかなと。
ワンコが可愛い🩷かった。

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Billy

2.0つまらなかった

2025年11月4日
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鑑賞方法:映画館

どうにも没入できず感情移入できずで。
まあ北斎といえども江戸の絵描きの人生ってこういう感じだったんだろうなあと知れてよかったレベル。俯瞰した目線での映画になるんだったら、まあ北斎の映画になっちゃうんだろうね。

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khapphom

3.0地味ーでおとなしい

2025年11月3日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

映画。

劇中クローズアップされる、花火と喧嘩と火事は

江戸のなんちゃら。って言葉が仇花に見えてくる展開

派手さを求めて観ると後悔するねw

こう言う映画を見る時は、北斎のように

漬物喰らいながら、日本酒でも煽って愉しみたい◎

そう思ったもん。

ただ、まさみちゃんは

自然体だったんじゃないかねぇ(^^)

一番の見どころは、主人公まさみちゃん以上に

でばが多いんじゃないかと思う

永瀬正敏さんの百面ぶり

箱男に続き、怪優ぷりに敬服!

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tomokuni0714

3.5北斎全てがわたしの人生

2025年11月3日
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芸術家の生活ってこうなのかと思った。しかし、北斎も娘も、美しいものに、目がないのだ。例えば富士山とか。映画は、単調だが、全体にながれるチェットベイカー風トランペットがよかった。

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えんち

1.5「どうすんだよ、ワシが死んだら」「どうもしねえよ」

2025年11月3日
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鑑賞方法:映画館

いわゆる、お栄。北斎の娘にして、さすがその血を継ぐ者としての絵の技量。そこに興味があった。ほぼ記録もなく、北斎の人生を追いかけるように進行していくのだろうとは思っていた。
が。いやあ、つまらなかった。
北斎の堅物ぶりはいいとして、なんだか描き方が偏りすぎてるように思えた。数多くいた弟子も数人しか登場せず、北斎漫画も出てこなければ、引っ越し魔の癖も薄い。富士にこだわるのは画のほうで、江戸の外へ行くなら晩年の小布施だろう。
そして肝心の主人公である応為。常にイライラしっぱなしで全然魅力が伝わってこない。なまじビジュアルがいいものだから、小憎らしくも見えない。年月とともに北斎があれだけ老化していくのに、八百比丘尼じゃあるまいし見た目がずっと変わらない。最後に少しばかり白髪が増えてもそれがどうしたの範囲。
そして一番ダレた気分にさせられたのが、エキストラ。周りのエキストラの動きが全部単調な動き(歩く方向、歩くスピード、ただ歩いているだけ)なもので、むしろそれが違和感。それを背景に長澤まさみが叫んでも、作り物感が際立っただけだった。
大友良英の音楽と、凝った美術はいい。ただそれだけしか鑑賞の価値を見出せなかった。

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栗太郎

3.0されどたくましい女性であった

2025年11月3日
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楽しい

癒される

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山田

3.5天才北斎ファミリーを描いたほのぼの系時代劇

2025年11月2日
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鑑賞方法:映画館

単純

「ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」で本作の存在を知り、翌週早速鑑賞。
北斎の娘、応為を描いたはずの作品だが、どちらかというと北斎メインに見えた。展示会で見た作品や100回近くの引っ越しなども描かれて面白かったが、「江戸時代はこんな暮らしやったんやろうな~」、「北斎はやっぱりこだわりすごいなあ」というくらいの感想で、とにかく大きな展開もなく、ほのぼのと北斎ファミリーの生活が「垂れ流し」。
長澤まさみの存在感はえげつないが、応為絶対こんな美人ちゃうやろ(^_^;)って余計な考えがよぎる。そして北斎に比べて応為(長澤まさみ)が特殊メイクを駆使しても老けな過ぎてリアリティに欠く笑
まあたまには、こういう作品を映画館でまったり観るのもありかな~。この一人のおっさんが、西洋美術に多大な影響を与えたというのだから、面白い。というか、北斎の映画を観たい笑
少ない製作費でよくぞ仕上げたという感じなのだろうが、なぜ長澤まさみが出たのか、そこがずっと、ある意味、良くも悪くも違和感・余韻として残っている。

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映画好きのあおちゃん

3.5「自分の人生を生きるんだ」

2025年11月2日
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鑑賞方法:映画館

知的

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うすたら

4.0正直、つかみは最悪だったが・・

2025年11月2日
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鑑賞方法:映画館

笑える

斬新

癒される

独特のカメラアングルを持つ映画。当初描きたいものが何なのか良く伝わって来なかったが次第に引き込まれていく。かなり雑な言い方をしたら時代を超えた🎦PERFECT DAYSのような作品であった。見終わった後にこの作品に対する好意的な感覚が果たして北斎と応為という親娘の絵師をモチーフにしたものである事への親近感なのか、この映画作品本来の持つ独特の魅力なのか今一つはっきりしない。長澤まさみ演ずる応為は良く描けているが、北斎役の永瀬正敏の存在感と微妙な立ち位置で、あと少しで食われそうでもあった。応為を描いた作品には杉浦日向子原作の📖百日紅のアニメ化作品があり、その色彩の豊かさと比べると少し見劣りするものの陰影のつけ方が本来の応為ん作品へのオマージュとなっていると考えるとうなづける一面もある。総じて満足のいける秀作と言えよう。

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mark108hello

4.0この親子であってほしいと思った。

2025年11月1日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

ある程度史実を元にして作られた作品だろう。離縁して戻ってきた娘に出ていけとは言うけれど、そんなに悪く思ってない親。そもそも絵に対する見方や自身の性格などが似ていた為、自然と同居が成立。北斎の研究をしてる人によれば、晩年の絵の画風がちょっと違う為、応為が描いていた、手を貸していたとの説があるみたい。
作品しか残っていない北斎親子の事は知りませんが、この映画みたいな親子関係であってほしいと思いました。

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アマッポ