「どっちでもいい」見はらし世代 Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
どっちでもいい
母親の死後、父親と疎遠になった姉弟と、その父親の話。
家族旅行に出かける家族から始まったと思ったら、仕事のコンペで最終選考に残ったから東京に帰らなきゃとか父親が言い出して始まっていく。
こういうシチュエーションで今が大事とか言う人って、この作品では成功した様な描かれ方しているけれど、いつまで経っても同じこと言ってる冴えない人って感じですけどね…と思っていたら10年半後…ん?子どもたちはもう少し歳とってる設定にしか見えんけど。
そして偶然の再会、からのそこ繋がってんの?
言いたいこと言わずにもごつく弟&父親と、虚栄心が見え隠れする姉と、なんだかそんな感じをたらたらみせて、えっ!?急にわけのわからんファンタジー???
変なリアクションだったし、落ちてきたヤツで気を失って夢見たとか、死んだとかではないんですよね?
そこからの展開をみても何が言いたいのか自分には全然理解出来ず、なんだこれ?状態だった。
コメントする
uzさんのコメント
2025年10月16日
返信ありがとうございます。
最後の服部樹咲は、恐らく蓮がクビになった時に辞めてったコと同一人物だと思いますが…
それも含めて意味不明なんですよね。笑
終盤は締め方が思いつかずにヤケになったとしか思えませんでした。



