DROP ドロップのレビュー・感想・評価
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この監督
パッピーデスデイの時にも思ったのが制作費がかかって無い作品をアイデア💡だけでそれなりに面白くするのが上手いんですよ😉
適度にハラハラさせつつ飽きさせずに最後まで見せるのは上手いと思いますよ👍
後半で犯人が分かってからは力技になるのはちょっとアレでしたけどね🥹
あとこういう感じのサスペンスの犯人にありがちな1番違うって感じのやつが実は😱ってのが逆にパターン通りなのと最後に敵を騙して☠️を🍷にいれるってのも100万回くらい見てる手口である意味王道ストーリーでしたね🤡
この作品みたいに監視カメラなどでがんじがらめにされて犯人の言う事を聞かないといけなくなるパターンて最近ネットフリックスで配信になったセキュリティチェックも同じパターンでどちらの作品も面白いしよく出来てると思います👍
謎だったのが最後に家にいたマスク😷の犯人が〇〇される寸前にマスクを脱いで顔を出したんですがビックリする人物でも無いし😟誰よコイツ?ってなっただけで伏線でもなんでもないのには逆にビックリしましたよ(最後まで誰かわからないのも困るから観客に配慮してとりあえず顔を見せたって事ですよね😆)
あと携帯📱に来てる文字を観客に見せるための工夫とか📱あいつが怪しいっていうのを変な演出で見せたり面白い事やってるなあとは思いましたよ。
高級レストラン
砂時計、薔薇の花瓶、赤ワイン、金色の腕時計、マティーニ…全てが割れていく
シングルマザーのバイオレットはマッチングアプリで知り合った男性と初デート。
4年ぶりのデートなのだからドキドキだろう。選ぶ服がダサすぎてびっくりした。妹ちゃんグッジョブ!
デート場所は高層ビルのレストラン。
みるからに高級だし、そもそも彼女の家はとても豪華。
楕円が続く廊下を抜ければ煌めく夜景の見える優雅で素敵な場所。
彼を待つ間、数回のドロップアプリが入るが拒否しても何度もやってくる。ドロップ機能は同じデバイスならば動画や画像などが共有されるという恐ろしいシロモノ。その有効範囲は決まっている。
イケメン登場。良い眺めだ…呟く彼にエリザベスは夜景を見る。そして彼は彼女の胸元を見る。そうね。なんかいつ見えるかそっちでもドキドキしてたよ。
初めましてのデートでこんな素敵なレストランってすごいなと思うし、スマホをテーブルに置いてもいいかしら?と了解をとるバイオレットも、緊張する彼女にウィットのきいた返しをするのヘンリーがとても良い。
アプリによる脅迫が始まる。次々と出される指示、映される監視カメラ。誰が何のために?
その指示は言葉に出してはいけないもの。
それを壁や窓などに大きく字幕の様に表示されるので主人公がいちいちじっくりスマホを見るでもなくこちらにも理解できるので無駄な行動がなく、こちらのストレスにならず且つかなりオシャレなカットになっている。
そこまでで癖のある男性と何人か接触があるもどいつもこいつも怪しく見えて、接触はなくても背景にちょっと映った男性までも怪しく思えてくる。
助けを求めるも、常に一歩先手を打たれており行動が塞がれ言いなりになるしかないので、どんどん挙動不審になってくる。
マッチングアプリで出会った女性がこんな不自然な行動を取り続け、なかなか席に戻らないとか相手は怒ってもいいし、帰ってもいい案件だ。すごい美女でも。
最初こそヘンリーも笑って許しているが怪しく思い始める。
女性用手洗いの中まで監視が入るとか、最終的にはヘンリーを殺せとの指示が入る。できないと躊躇する彼女に、君は一度人を殺しているから…その言葉で暗い底へどんどん沈んでいき、レストランに帰るも聞こえる声がボワボワと水の中にいる様に耳に入らない演出とかとても良かった。
彼女がDV夫に銃を向けた導入を思い出させる。
最初は緊張と期待を込めて通った円形の続く廊下や壁の波型などが今度はバイオレットの心の不安、恐怖、揺れを感じさせる。
覚悟を決めて殺そうとするもヘンリーも警戒するし、やはり行動も不自然で何度も回り道をする。
ショットを飲む瞬間、割れる赤ワインのグラス。
そこでバイオレットは考える。考えて考えぬいて突き止めた犯人。正解を掴んだバイオレットに怯えはない。
あの滑稽なご老人。これがほんとに不気味で目をギョロリと見開き嘲笑う。私はチェスをしている、君はサイコロだ。
確かに彼は全てを読んで常に一手先を押さえていた。
しかし、最後の一手を読んだのはバイオレット。
唇をペロリと舌で舐める。勝利の合図。
最後の夜のパンナコッタ。
痺れるーーー!!
ご老人、最後のご乱心にレストランは大騒ぎ。
ヘンリーから送られたホッケーのパックで割れる窓ガラス、高層ビルから犯人共々落ちかけるがヘンリーーー!ありがとう!
そこからはカーチェイスが始まり、家では妹ちゃんが息子を守り大活躍。そこへバイオレットも参戦するも劣勢に。
そこに助け舟。息子のラジコンカーが銃を運んでやってきた。4才なのに天才かな?
その様に何気に登場する小道具も上手く回収されてるのとても良い。
ラストは入院するヘンリーの元へバイオレットがジャンクフードを持ってお見舞いに。お店は修復中よ、病院食よりマシさ。こんな会話はとても好きだし、同じく入院中の妹ちゃんの小憎らしい言い回しも良いなと思う。
あの夜、大きな窓のキラキラ光る夜景をバックに高級料理を挟んで向き合う彼女達より、病院の大きな窓からの日差しをうけ向かい合い安いジャンクフードを食べる方がきっと楽しいと思う。
全体的にテッパンネタオンパレードではあるのだが、主人公の表情や小物、カメラワークなど上手く料理されているので目が離せずずっとドキドキしながら楽しめる最高の90分。尺も丁度良い。サラダから札が出た時はヒェってなった。
エンドロールにDV被害は悩まずに相談をって書いてあり、きちんとフォローしている所も好ましい。
【”最高の夜、最悪の夜。”今作はDV夫を失った女性が、マッチングアプリで知りあった魅力的な社会派写真家が撮ったある写真を切っ掛けに陥る、ハラハラドキドキのサスペンススリラーである。】
■幼い息子を育てるシングルマザーのバイオレット(メーガン・フェイヒー)はDV夫だった男の”死”を乗り越えようと、マッチングアプリで知りあった魅力的な社会派写真家・ヘンリー(ブランドン・スクレナー)と幼い息子を妹に預け、素敵なる高層階のレストランでディナーデートをする。
順調に見えた2人の時間は、突如スマホに届いた匿名の恐ろしきドロップメッセージによって狂って行くのである。
◆感想<Caution!内容に触れています。>
・作品の設定が斬新である。
冒頭、映し出されるバイオレットが男に暴行を受け銃を向けられるシーンからの、その後、時が過ぎ、彼女がマッチングアプリで知りあった男性との初デートに向かうシーンの切り替え方と、途中で冒頭の意味が分かる展開である。
・私の記憶だと、スマホのドロップ機能を使ったサスペンスは初めてではないだろうか。(違ったら、申し訳ない。)
そして、初デートにも関わらず、犯人に家に乗り込まれ、息子と妹の命を握られたバイオレットが犯人の指示により、しばしば席を立ち、腕時計を故意に隠していた事が分かっても、その事情を悪くは取らずに、”何か大変な事が起こっているのだろう”と察し、冷静に対応するヘンリーの誠実さが、市長の不正を暴こうとしていたところに繋がるという整合性もナカナカである。
序でに言えば、人を見る事が商売でもある女性バーテンダーも、序盤から登場し、重要な役割を果たしていく流れも良いのである。
・今作は、比較的短尺であり、シーンがほぼ二人のデート先の素敵なる高層階のレストランであるために、市長の不正が何であったかが、やや不明確であるがストーリー展開の中でそれはこの作品の魅力を削ぐモノにはなっていない。
逆に、今作をほぼワンシチュエーションサスペンススリラーにしていると思う。
■ラストも鮮やかであると思う、勝ち誇った犯人に対し、バイオレットが素早く行った、市長の不正写真を撮ったヘンリーを亡き者にしようと渡された毒物の摩り替えシーンなどは、観ていてスカッとする。
ピアノ弾きは可哀想だったけれど・・。
そして、自ら犯人の銃弾からバイオレットを守るために身を呈したヘンリーが入院する病院に見舞いに訪れたバイオレットと、彼と同じ病院に入院していた元気そうな妹の姿は、バイオレットとヘンリーとの明るい未来を示しているのである。
<今作はDV夫を失った女性が、マッチングアプリで知りあった魅力的な社会派写真家が撮ったある写真を切っ掛けに陥るハラハラドキドキのサスペンススリラーなのである。
手元に今作のフライヤーがあるのだが、愛知県では上映館が少なかったんだよなあ。>
息子君グッジョブ👍
面白かった! 最後で、あれ?な尻すぼみ感はあったけどw 謎であるう...
ノリと勢い大事
ブラムハウス&「ハッピー・デス・デイ」ランドン監督らしい、ワンテーマ・ワンシチュエーションスリラーが実に楽しかった。
一見推理物っぽく見えなくもないが、あんまり頭は使わない。
ところどころに、ヒッチコックの映画のパロディっぽいカットがあって、くすっと笑えた。
気にしたらお終いってくらい粗(アラ)は多かったが、ぐいぐいと進む展開に引き込まれる。
ちなみに、主人公を操ろうとする、殺し屋の正体と動機が薄っぺらいとか。
自宅を襲ったもうひとりの実行犯の弱腰っぷりがご都合っぽかったとか。
しょっちゅうスマホを見て離席する相手とのデートは嫌だと思うのに付き合う男性の心の広さには、ちょっとひねりと説得力が足りないとか……
でも、この辺の違和感をテンポとスピード感で誤魔化しちゃっていて、まぁいいかと許容範囲に感じた。
うん、ノリと勢い、大事。
反撃の仕方が爽快だったしOK。
DROP(映画の記憶2025/7/27)
「ハッピー・デス・デイ」の監督作!なら必見! 突然の脅迫、限られた空間でのサスペンスが面白い
当初、普通のC級サスペンスかとパスしようと思ってましたが、あの「ハッピー・デス・デイ」&「2U」「ザ・スイッチ」の監督作と知って慌てて鑑賞。
鬼滅の絨毯爆撃上映のしわ寄せのせいか満席でした!
マッチングアプリで知り合った相手と高級レストランでの初デート中。
届いたDROPのメッセージで息子を人質に脅迫され、只の一般人(実は理由があった)なのに突然殺人を強要される恐怖。
主にレストラン内の半径15メートルと、リモート監視カメラ越しの自宅だけで進む、犯人捜しのサスペンスが面白い。
その中で描かれる登場人物たちのキャラクター描写も上手い。デート相手がイイ人で救われる。
それだけに、ラストの自宅バトルは、やはりちょっと余計だったかもしれないが、閉鎖空間でのバトルの後、一気に屋外に出てのカーアクション、すでにボスがいない覆面男との大乱闘の解放感は、それはそれで良かった。
このくらいサクッと観れて、「嫌に感じるところが特になく」気持ちよく気楽に楽しめる作品が意外と少ない。もっともっと観たいです。
監督の次回作にも今から期待大!
ちょいドキハラの低刺激。
緊張するからまずは軽くワインでほぐして。
慣れてきたらテキーラでガツンと行っとくか。
そんな感じに展開もちびちび進んで一気にクラクラするように流れます。
道具は最新機器でも中身は古典なベタベタです。
でも十分楽しめます。
刺激を求めている方には足りないでしょう。
しっかし向こうのお家は広いなぁ。
妹と子供…
正直もっとくだらないかと思っていたので、罪を着せられるのが目的だったと知ってストーリーに少し感心してしまいました笑 しかしエアドロップ、さっさと切ったら全て片付いちゃいますね!
ただ本当に笑ってしまったのは、相当ボコボコにされた挙句お腹を撃たれた妹さんがなんかアメリカンジョークみたいな事言いながら階段降りてきてハッピーエンディングに向かって終わっていくところ。不死身?ホラーってここなの?みたいな。
防弾チョッキは着てなかった筈だしねえ…
子供の銃のくだりはもう見なかった事にしても、ここどうなんだろうと。
メーガン・フェイヒーと出会った‼︎
「ハッピー・デス・デイ」(2018)、「ハッピー・デス・デイ 2U」(2019)、「ザ・スイッチ」(2020)と上質なエンタメ作品をドロップしてきたクリストファー・ランドン監督。
今回も面白い作品だった。
シングルマザーのバイオレットは夫のDV、そして自死のトラウマから何年か男性から遠ざかったみたい。意を決してマッチングアプリで知り合った男性とディナーに。
高層ビルの最上階の高級レストラン。
そして最高のカップル。
半径15メートルが通信圏というスマホのドロップ機能は知らんかったけど、それを使って「目の前のデート相手を殺せ。さもないと息子を殺す」みたいな脅迫メッセージが届いた。
さらに自宅にいる息子と世話を頼んだ姉の映像まで届き絶対絶命のピンチ‼︎
ここからのスピーディーな展開はランドン監督の真骨頂。主人公を演じたメーガン・フェイヒーの魅力も相まって良質なエンターテイメントになった。
ただし少しオーソドックス過ぎたか?
スリルに廻されました
待ってます!
こんなデートは不信感いっぱいになる
ハラハラドキドキ!
NYガールズダイアリーで知ったメーガンフェイヒーが
相変わらずお綺麗でした!
小さい息子をもつ未亡人の女性がマッチングアプリで知り合った男性と初デートでレストランへ
ある不審なエアドロップから恐怖が始まる
息子を人質にとられてしまった母親はどう動くのか。
レストランの中で繰り広げられるミステリー
エアドロップを使った犯罪はとても斬新で
今時だなあって思った。
ただ、初デート相手の男性はなぜ彼女を信じたのか
そこだけがとてもひっかかりました笑
実際、初対面であんなに理解力ある人いるか?
毒を飲ませなかったのに、なかなか指示に従わなかったのになぜ息子は無事なのか。犯人さんは優しいなあ笑
ハラハラドキドキはしだがなんで?って部分が多かった。
でも、最後のメーガンフェイヒーの笑顔に癒されました笑
なんだかんだ見て損はない映画です!
私はこの映画好きでした!
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