「アメリカだと本当にありそう」エディントンへようこそ けんしろーさんの映画レビュー(感想・評価)
アメリカだと本当にありそう
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とにかく面白かった。ちなみにエディントンは架空の街らしい。アメリカだとこんな人いそうだなぁと、妙にリアルに感じる話。何せ大統領が「陰謀論は実在する」とオフィシャルに言う国なので……。人々のやりとりに重きが置かれるだけのストーリーなのかと思いきや、後半にかけてのアクションはスリル満点。素晴らしい映画だった……。A24の映画にハズレなし
【ストーリー】
メキシコ州の田舎町のエディントンで保持的な保安官のジョーが、データセンターを誘致する市長と対立して、そのまま市長選に立候補。「妻が市長に妊娠させられた」と噂を広めようとするも、それが嘘だと分かり窮地に立たされる。遂には市長を殺し、その疑惑を高校生の女の子や自分の部下の黒人に着せようとするも失敗。なぜか、白人至上主義者から命を狙われ何とか生き抜くも、寝たきりの状態に。その状態で妻の母親と2人暮らしをしながら市長として暮らすことに。最後には自分の妻を奪ったカルトの教祖のビデオで彼女が妊娠していることを知り絶望にくれる…
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