劇場公開日 2025年11月28日

兄を持ち運べるサイズにのレビュー・感想・評価

全214件中、61~80件目を表示

3.0良い兄だったとは思えないけど

2025年12月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

癒される

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 5件)
つーじー

3.5結局、平井は出ないんかい😂

2025年12月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

兄を深掘りしながら、喜怒哀楽がふんだんに詰まったいい作品でございました😊

明らかに、何かの企画で浦井だけがちょい役で出たって感じが(笑)

コメントする (0件)
共感した! 5件)
おたか

5.0愛すべき骨片。兄を持ち運べるサイズに

2025年12月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

僕は若い頃は
「夢」や「恋愛の映画」に惹かれていたけれど、
今やこの歳になってみると、チョイスする映画も、そして同僚たちとの話題も、すっかりと様変わりです。すなわち ―

老後の暮らしや、年金の額や、病院の口コミ。
そして延命治療の希望や、両親の看取り、自分の孤独死の光景も。
・・つまり「自分仕舞い」=「終活の話」ですね。

誰だって、そうです。
誰と一緒に暮らしていようともです。
誰しもが死ぬときは独りで死ぬんですよ。
それを直視できる季節になりました。

ところが中年の世代は何故だかひどく孤独死を恐怖する。

(たとえ乃木大将のように奥さんに付き添ってもらって、殉死をしてもらったとしても、死はそれぞれのもの。
個々のものなのですがねぇ)。

でも更にもっと歳を重ね、老年に差し掛かった僕や同僚の場合、お互いの会話はごく自然に
「大家さんに迷惑をかけないように部屋はこざっぱりとミニマムにしておこう。そしてベッドにはブルーシートを敷いておくべきだね」っと。

・・

年の瀬ですね。
僕は親戚縁者を次々とあの世に送りました。メールの返信がないなと気になり、こちらから改めて様子を伺ったけれど、ちょうどそのころ部屋で自死していた子もいますね。

僕の弟たちも順調に加齢しています
だから自分のエンディングに着手するこの頃になると、
「この手の映画」は本当に身に沁みて迫ってきます、とても具体的で身近な光景になるのです。

指を折って、一人、二人、三人と、亡き人を数える。拾ったお骨を思い出す。
今年も年賀状はどこにも出さない年の瀬です。

・・

「チチを撮りに」、
「湯を沸かすほどの熱い愛」、そしてこのたびの本作
「兄を持ち運べるサイズに」と、

中野量太監督は、死と家族にフォーカスします。
人の死の場面では、実は燃えるような人間の命がそこに伴って出現することを教えてくれます。

◆オダギリジョー扮する兄は、とことん情けなく、頼りなく、みんなを失望させる事しかしなかった。
まったく駄目オヤジの人生だったけれど、
それでも「家族」にとっては、あのヘタレであっても、それなりに存在の意義はあるのだと
監督は深い慰めと励ましを伝えてくれました。
ありがたいことです。

◆柴咲コウ =見立たない女の、滲み出す情感を演じたらピカ一。

◆真島ひかり =期待を裏切らない演者。とくにあの人の「後ろ姿」は他の追随を許さない。どの監督も彼女の後ろ姿を狙って撮る。

日本映画の底力を、改めて見せてもらいました。

・・・・・・・・・・・・

「触れられない ・ でも覚えている」とのタイトルで、この年末、娘が作品展を開きます。
ずっと生き物の生死を見つめ、彼女は「墓碑彫刻」に執心してその製作を続けてきた。
彼女も当然終わりの日は迎えるのだし、父親である僕のほうがおそらくは先に逝くだろう。

娘が僕を どう弔うのか、楽しみではある。オダギリジョーに負けないこの小男を。

・・

喪服畳む
思い出畳む 年の暮

·

コメントする 3件)
共感した! 16件)
きりん

5.0「タイパ」重視の若者には物足りない?劇場でこそ味わいたい、中野監督の”死”を巡る優しい眼差し

2025年12月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

​中野監督の新作を鑑賞しました。
​劇場での鑑賞体験
本作は、話のテンポが非常にゆったりとしているのが特徴です。その分、劇場という空間でじっくりと世界観に浸ることができ、映画館で見るには本当にちょうど良い作品だと感じました。
​テーマと監督の手腕
正直に申し上げると、「タイパ(タイムパフォーマンス)」を重視する今の若者向けの映画ではないかもしれません。しかし、そこが良いのです。中野監督が描く「家族の死」という重いテーマを、これほどまでに明るく、温かい眼差しで捉えている監督はなかなかいないでしょう。
​総評
いつもながら、その安定した演出力とテーマへの向き合い方には大変感銘を受けます。今回も期待を裏切らない、いつも通り「安定」の心地よさで楽しませてもらいました。見る人に深く、そして優しく響く素晴らしい一本です。

コメントする (0件)
共感した! 10件)
ʬʬʬʬʬ(°∀°)ʬʬʬʬʬ

3.5今回も泣かされた…。

2025年12月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

癒される

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ゾイ

1.0話がトロいし、中身がない

2025年12月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

作家をしている妹が、生活力がなく金の無心ばかりする兄が急死をうけて、死後の始末にいく話。

話のペースがだらだらしてるなと思った。兄の霊が実体化するのがだいぶ遅い。早く出ろよとイライラした。後半巻き返してくるのかと期待してたけど、兄の霊を見に行くのに順番で見に行くシーンには呆れた。いきなりコントか?

結局、この作家は兄からきたお金の依頼も無視してたり、邪険にしてたくせに、死んだら実はいいところもあったと自分に思い込ませて、ダメな兄でも赦しを与える、そんな自分はイイやつとひけらかしてるにすぎないんじゃない?なおかつ、顛末を本にするとか自己顕示欲がすぎないか?

気になったのは、単行本にサインするシーン。作家のサイン会に行ったことある人なら違和感あったと思うけど、単行本の表紙にサインとか見たことない。普通は表2だ。原作に指定があったのなら仕方ないが、もし無邪気にやってるとしたら、映画製作側が作家原作を取り扱ってる作品では無知すぎないか?

コメントする 6件)
共感した! 9件)
minavo

2.0安っぽいお涙頂戴ペラペラドラマ

2025年12月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
タヌキ顔

3.0「家族は呪縛ではなく支えである」という言葉に囚われてしまった脚本•中野量太に監督•中野量太が振り回された感のある ちょっと残念な作品

2025年12月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 5件)
共感した! 36件)
Freddie3v

4.5柴咲コウ、オダギリジョー、満島ひかりの作品にハズレはない

2025年12月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

小さい頃から母親に溺愛され妹に優しく動物好きの少年は、大人になってからも人当たりが良いから女性にはモテたが社会には上手く適応出来ないので仕事は続かなかったようだ(資格は幾つかもってたようだがそれも活かせない)。おまけに糖尿病を患い仕事をせず、生活保護を受ける手段?で治療しなかった為に合併症が脳の血管に及び死亡した。50歳は若過ぎるが自業自得でしかない。こういうダメ男をやらせたらオダギリジョーは天下一品の演技をするが、今回は少し違う。なぜならオダギリジョーは妹の柴咲コウの想像(念力か?)により目の前に現れ戯けて見せるのだ。後半、元妻の満島ひかりと息子の前にもオダギリジョーの元気な亡霊は登場する。このシーンはかなり変なので皆さんのレビューは評判が良くないが、私はこの映画を見る1週間前に愛犬を亡くし火葬をしたばかり(映画と同じようにお骨上げもした)だったので、柴咲コウ曰く想像力を発揮すれば会うことが出来るとの言葉がなんか嬉しくて、家に帰り思いっきり愛犬を思い起こしてみたが、残念ながら私の目の前には現れてくれなかった。
身近な人を亡くした後の悲哀をコミカルに描いた佳作。思ったより映画を楽しめました、。

コメントする 2件)
共感した! 27件)
アベちゃん

3.5ストーリーは

2025年12月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 11件)
コタロー

3.5家族愛の金太郎あめ

2025年12月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

最初から最後まで、家族愛いっぱいのお話。
ちょっと間違うと家族愛で溺れてしまいそうだけど、オダギリジョーさんの兄の存在のおかげで、最後まで淡々と観ることが出来た。

オダギリジョーさん
優しいダメ男の役、天下一品デス。
映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を
思い出しました。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
ミチリン

4.5家族とは

2025年12月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

支えであり、呪縛ではない

コメントする (0件)
共感した! 6件)
リュウケイショー

4.5単純な質問ですが家族とは何ですか?

2025年12月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

この作品はキャスティングが完璧だと感じました。
ストーリーも面白いし展開もコミカルなんですがグッとくるものもちゃんとあって、それらをさらに盛り上げるアクターのみなさん。素晴らしい👏
持ち運べるサイズって?と思いながら観ていくうちに内容が深い。思った以上に深い。とても良い意味でかなり裏切られた。でも心地良い裏切りでした。
是非映画館で🎦
良い作品なのに上映館少ないと思います?

124

コメントする 1件)
共感した! 21件)
タイガー力石

4.0関係の締めくくりは美しく

2025年12月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

満島ひかりさん、相変わらず素晴らしい演技でした。彼女の出演作は今後も観続けたいと思いました。原作の村井理子さんの文章が、ところどころで使われてますが、丁寧で的確でほんのり情緒的。素晴らしい力量ですね。よかったです。近頃、映画で泣かされてばかりです。

コメントする (0件)
共感した! 13件)
TT

3.5うその裏側、うそを許せない裏側

2025年12月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

柴咲さんもオダギリさんも満島さんも、とてもよい年齢の重ねかたをしているなあと思った。無理している感(無茶している感)がなく、自然体にみえてとてもよい。

しかし生活保護の審査がされていたということは、あの子の環境を行政も把握していたと思うので、生前からなにかしらの支援はできなかったのだろうか、とちょっと思いました。

主人公がすこし冷たいというか、他者への思いやりのない感じに描かれていて、それでいてちょっと過剰なくらい嘘に敏感なところもあったりして、なんだかんだでいちばんこじらせていて、それはたぶん幼少期の環境なども影響していると思われ、いやもう子どもっていうか人間育てるのってほんとおそろしいわ、とあらためて思う。

『文章で思考する』タイプのひとのあたまのなかをとてもうまく視覚化していて、とてもよかったです。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
kikisava

5.0作家の記憶を追体験する映像表現と、家族の「嘘」の優しさ

2025年12月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 2件)
共感した! 11件)
マルホランド

3.5確かに持ち運べるサイズになるね

2025年12月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 13件)
共感した! 31件)
ゆき

3.0みんなでイマジナリー兄ちゃん

2025年12月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 4件)
共感した! 17件)
uz

3.5⭐︎3.9 / 5.0

2025年12月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

12月3日(水) @映画館
兄を持ち運べるサイズに
---
記憶に残る「自分だけのその人」に支えられて過去の日常が永遠ではない「儚さ」に気付く🙂‍↕️骨骨新幹線🚄は「こだま」でしたw
---
#movie 🎬2025
#備忘録
#兄を持ち運べるサイズに
#映画
#映画鑑賞
#映画レビュー
#映画好き
#映画好きと繋がりたい
#映画好きな人と繋がりたい

コメントする (0件)
共感した! 11件)
まー。

4.0ダメ人間、苦手~

2025年12月3日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 6件)
プライア