ワーキングマンのレビュー・感想・評価
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ジェイソン・ステイサムが正月の『伝統芸能』と化した件
2026年の5作目として、複雑な伏線回収や社会派ドラマで脳のカロリーを消費するのを避け、ひたすら「我らがジェイソン・ステイサム兄貴が、物理で全てを解決する様」を拝むべく、公開されたばかりの『ワーキングマン』を鑑賞してきました。
結論から申し上げますと、これはもう映画というより「正月の伝統芸能」としての完成形を見ました。実家のような安心感、と言っても過言ではない。
今回、私が膝を打ったポイントをいくつか共有しておきます。
1. 「ピンチ」という概念の消滅
前作『ビーキーパー』では、最後にほんの少しだけ強敵っぽいのが出てきましたが、今回はもう清々しいほどに「ワンサイドゲーム」です。ラスボスですら圧倒。途中で取ってつけたようなピンチ演出もありましたが、正直あれすら不要でしたね。
我々観客は、ステイサムが苦戦する姿なんて1ミリも期待していない。「いかに理不尽な強さで悪党を薙ぎ払うか」を確認しに行っているわけですから、この「緊張感ゼロ」の構成は、むしろ顧客ニーズを完璧に理解したマーケティングの勝利と言えるでしょう。
2. ツッコミどころこそが「味」
脚本には良い意味で雑さが光ります。特に、誘拐されたはずの女性(ジェニー)がなぜか謎に強く、躊躇なく人を殺るシーンには笑いました。「お前、守られるタマじゃないだろ」と。
極めつけはクライマックス。襲撃してくるマフィアが、なぜかバイキングの兜や日本の武将の兜を被っている。これに何の意味があるのか? 特にないです。デヴィッド・エアー監督なりの「悪党の美学」なのかもしれませんが、こういうシュールさを真顔でお出しされると、もう降参するしかない。
3. 設定の活かし方と「子役」の妙
「現場監督」という設定上、もっと建設現場の道具(ドリルとか)でDIY精神溢れる処刑シーンが見たかったという贅沢な不満は残ります。
ただ、その分良かったのが娘役の子役です。ただ泣き叫ぶだけの「お荷物」ではなく、どこか「あ、これステイサムの遺伝子だわ」と納得させる一癖ある肝の据わり方を見せていた。このキャスティングは評価したいですね。
総評:ステイサム・マルチバースの確立を求む
義理の父との確執? そんな面倒な人間ドラマは何も解決していませんが、ステイサムが悪党を全滅させたので「ハッピーエンド風」に終わる強引さもまた良し。スーツ姿(できればトランスポーターを彷彿させるネクタイ姿も見たかった)の兄貴がカッコよければ全て許されるのです。
正直、前作の養蜂家といい、今回の現場監督といい、これはもう「ステイサム・マルチバース」としてシリーズ化すべきでしょう。中身は同じ人間で職業だけ変えて、毎年正月に公開してほしい。
というわけで、論理的な整合性とかコンプライアンスとか、そういう面倒なことを全て忘れてスカッとしたい方は、ぜひ劇場へ。
今年もステイサムは、平常運転で最強でした。
追伸:
入場特典のポチ袋が『ビーキーパー』と同じデザインだったので、「今年も大凶か?」と期待したら、兄貴の1,000ドル札だった。ここは懲りずに大凶で攻めて欲しかった。
安定のかっこいいステイサムが観れるアクション映画!
相変わらずかっこいいステイサム!
アクションをさせたらかっこよすぎます。
元特殊部隊員、マフィア、人身売買、薬物、はじき...etc.
この手の映画のお決まりのワードの数々ですが、ステイサムが演じ、暴れまわるだけで安定の面白さがあります。
いくつかのシーンでも思うところもありますが、しいて上げるならばタイトルとキャッチコピー要素がちょっと薄い気がします。
実際は工事現場で使われているような工具を用いて戦っていたのかもしれませんが、工事現場の道具知識がないもので、そのあたりの理解がどうしても薄くなってしまいました。
キャッチコピーも鑑賞後に合っているものかというと、うーん…といったところ。
その点で☆を1.5ほど下げました。ちょっともったいないと思います。
[修正 26/01/04]
× サブタイトル
〇 キャッチコピー
言葉が出てこんかった;
前回は 養蜂家で 今回は 現場監督
Happy New Year!
昨年の「ビーキーパー」に引き続き今年も劇場でピッカピカの初日の出を拝むことができて嬉しい。
近年世界中のあちこちで巨悪を抹殺しまくっている元特殊部隊の1人で、今は孫のような娘の親権を義父と争っている作業員思いの建設現場監督が、誘拐された会社社長の娘を救出するというワクワクなお話。
冷酷無比のロシアンマフィアに臆することなく1人で乗り込み無双しまくる展開で期待通り安心して観てられるというファンタジー感と、巨大組織(正装での幹部会議も歴史を感じます)が故にビジネス無関係の面子や個人的理由で動くことが許されないという肩透かしなリアリティ?との合わせ技はさすがS・スタローンの共同脚本!
還暦に近づき自慢の肉体美を披露する事がなくなり寂しいかぎりのステイサムだが、変に路線変更して性格俳優なんかになろうとせず、これからも体力が続く限り悪い奴らをぶっ倒してもらいたいと思う。
沈黙シリーズかよ🤣
👩🦲✨
コマンドー🗡️からの沈黙シリーズからのエクペンタ✊からのビーキーパー🐝からのワーキングマン🔨に脈絡と受け継がれている無敵バカアクション✊
何故か正月恒例のステイサム作品という流れを作る気マンマンなのが草🌱
ステイサムの色んな職業シリーズ最新作🔨🐝🚕⛑️今回はアメリカンドカタじゃあぁぁぁぁ👩🏻🦲💡(ハチ屋🐝からのドカタ屋🔨なのね)
しかしここまでいくと字幕とストーリーいらないよね🙃
とにかく元特殊学級🤓(訂正🥹元特殊部隊の間違いでした🤣)で今は・・・・って流れの作品に関してはこれで映画の歴史の中で概略6800本目くらいあるしこれをアッサリやろうとする意識の高さに感動しました😘
次回作は子供部屋おじさんは実は殺し屋しか殺さない元殺し屋の話で決まりですね!
閻魔様も納得のお仕置き
去年の『ビーキーパー』に続いてお正月は、ステイサムが悪人退治。元特殊部隊の設定も同じでマンネリかと思いきや、いい意味でスーパーマンネリ。
簡単に殺してくれるなという悪人には、たっぷりとお仕置きを決めてからフィニッシュ。これには閻魔様も納得でしょ。
雑魚は数が多いだけに、一撃で仕留めか、まとめて切り捨て御免。
目新しいアクションとしては、バイカーギャングが乱入してくるんだけど、面倒だとばかりにバイクのまま窓ガラスをぶち破って屋敷に突入してくる。当然、ステイサムの道具となって派手に炎上。
『ストレンジャー・シングス』お疲れ様でしたのデヴィッド・ハーバーが盲目の元軍人としてステイサムをサポートするんだけど、惜しむらくは座頭市アクションが見られなかったこと。あってもよかったんじゃない。
なんにせよ。悪人どもの断末魔が気持ちよく聞こえてくる作品でございます。
相手が悪い
ステイサムを観るためだけなら有り
まさに表題通りで、『何でもいいからジェイソン・ステイサムの映画が観てぇんだ!』というならそこそこ楽しめる。
具体的には現在のステイサム映画(ハイスピード無双アクション)のイメージが確立されきる前、2010年代以前のステイサム映画もバッチリ観てるぜ!って人ならいける。
ということはつまりこの映画は『ハイスピードアクション映画』ではないということである。
アクションこそキレているが、捜査パートやヴィラン視点等余計な雑味が多く、はっきり言ってテンポは悪い。
主人公の設定の多くは死んでおり、特に現場監督設定等は土方生活で得た知識で切り抜ける場面などは無くほぼ完全に不要である。
元海兵特殊部隊というのも『雑に無双出来るための設定』でしかなく海兵隊時代の掘り下げがないため、何故異様に強いのか?というのを『元特殊部隊のステイサムだから』だけで説得力を持たせている。それで納得させるのは狡くない?
亡妻実家と不仲で娘の親権裁判中である事が描かれていたりもするが、特に物語上重要でもなく完全に尺稼ぎである。
とまぁ、ここまでこき下ろしたがこの映画ハイスピードじゃないだけで中々のおバカ映画であり、そこを焦点に見ると結構いい感じである。
拐われた恩人の娘を探しているはずなのに、手掛かりからたどり着いた人物を情報吐かせきる前に迂闊にポンポン殺す。
スマートに見つけ出すつもりなどさらさらなく、バー等一般人もいる場所ではそこそこ大人しくするが、アジトや秘密の会合場所等に辿り着いたら立哨からなにから取り敢えず手当たり次第に殺す。
掘り下げがないのでキャラは薄っぺらいが兎に角行動が間抜けで『なんか理由も分からず自分達を殺しまくっているハゲ』の存在に右往左往するロシアンマフィア。
周りが皆殺しになっているのにイキる元気がある頭が幸せなチンピラや、キャラ掘り下げる時間がないので見た目だけでインパクト与えようとしてくるマッドな感じの集団等おバカ要素は多数だ。
総評的にはやはりテンポが悪い事がネックでアクションこそ良いものの、最近のステイサム映画を観る感覚で頭空っぽにしすぎると退屈に感じる時間が出てしまうと思うためまあ3点くらいかな、と。
弾当たらずの魔法
過去を離れて静かに暮らして行くはずだったのに。義父には恨まれ、殴ってみろとばかりに煽られても可愛い娘の為にグッと堪えて我慢、ガマン。
仲間思いの現場監督。ヘルメットがとてもお似合いです。
行方不明になってしまったボスの娘を捜してくれと頼まれ一度は出来ないと言ったもののそうはいかないのがステイサム。
物語の前半は静かに密かに情報収集戦。知恵と度胸、力と技で敵の本陣に近づきます。
女の子を見つけて連れ戻すだけなのに何故か振り向けば死屍累々。敵も意地になって敵討ちとばかりに数で仕掛けてくるけれどまさに無双無敵。
女の子も実は空手の名手で強かった。無事脱出。
マフィアの一家、「誰を相手にしているか解っているのか?」とイキったものの逆でした。
相手が悪かった。とんだとばっちりでした。
面白かった。満足です。
それにしても相変わらずステイサムに弾は当たりません。弾当たらずの魔法がかかっています。
敵が裏社会ドラッグルート組織のロシアマフィアなんだけど特に意味や意図は無いよね。
守ると決めた男は最強だった!
ワーキングマン
「守る」と決めたとき
男はここまで強くなれるのか
今回のジェイソン・ステイサムは
まさにそんな存在だった!
今回のジェイソン・ステイサムは
特殊部隊を退き
建築現場で働く人達を守り束ねる現場監督レヴォン
働く人達からの信頼も厚く
恩人の上司からも頼りにされているが
兵役中に自殺した妻の義父からは嫌われ
最愛の娘の親権を握られていて
面会日にしか会えない日々を過ごしている
少しでも暴力沙汰を起こせば
数少ない面会日も減らされるため
昔の自分を封印し
娘のために問題を起さないよう平穏に暮らしている
ある時
建築現場に取り立てに来た連中から
仲間を守ったことで
周りからの信頼もより厚くなり
上司の娘ジェニーからも
ジェニー自身の身を守ることを頼まれ約束する
そんな中
ジェニーが帰らず心配した両親から
彼女を探して欲しいと懇願される
一旦はできないと断ったレヴォンだったが
ジェニーの足取りを辿るうち
ロシアン・マフィアが絡むとんでもない犯罪組織に巻き込まれていたことが明らかになってきた
レヴォンはジェニーとの約束をまもるべく
元特殊部隊のやり口を活かし
その犯罪組織を壊滅していく
ジェニーをさらったマフィアン一味を血祭りにあげていくうち
その一味のボスは怒りレヴォンの家族を狙う
警察官をも買収されるほどの大きな組織に
レヴォンの一筋縄ではいかないことを把握し
最愛の娘を安全な元特殊部隊仲間のもとに匿ってもらうことに
周到な準備を施し
激闘体制に入ったレヴォン
ここからのレヴォンは
もう敵はなし!
ロシアン・マフィアと引けを取らない恐ろしさで
敵をなぎ倒すスピード感と
圧倒的な強さが炸裂!
人身売買で
変態金持ちに売られ
身の危険が迫るジェニーも
自分自身を強く保ち
最後まで諦めず戦った
もう凄いの一言
なかなかなダークなストーリーに
怯えながらも
やっぱり最後は大事な家族が守られ
物語は見事に解決し
圧巻で爽快なエンディングだった
新年早々、後光が差すピカ頭のアクションを観に行くんだわさ!
皆様、新年明けまして おめでとう 御座います
2026年の幕開け、早速雪も本格的に降って新鮮な世界観の
お正月を迎えております。
本年1本目・・・どんな作品を観ようかと思いましたが
どういう訳か毎年恒例の如く ジェイソン・ステイサム様のアクション作品がここ数年は続いてますのよね。
2024年エクスペンダブルズ ニューブラッド
2025年ビーキーパー
2026年ワーキングマン
2027年ビーキーパー2 となるか? (´-ω-`)
何の因果か、年明けこの男の坊主顔とアクションを観なきゃならんのか・・・
他には無いのか・・・等々思案はしましたが、
正月、食べ過ぎ飲み過ぎ体の私には思考が全く追いついていないので
ここは 無難なアクションを選ぶ事に。ハハハ ( ̄д ̄)
去年のビーキ-パ-は 爽快感有ったんだけどな~。
なんか 今作ワーキングマンは コロコロ人が変わって
眠たくなる展開場面多し、アクション音で失い欠けた生気を奮い戻して観ましたよ。
(話流れ)
元特殊部隊員、現在は「現場監督」。 かつて“世界一危険な男”と恐れられた元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(役:ジェイソン・ステイサムさん)は、過去の血塗られた経歴を封印し、現在は建設現場の現場監督として静かに働いていました。
しかしある日、自分を雇い、人生の再出発を支えてくれた恩人である社長の娘、ジェニーが突如として姿を消してしまいます。警察の捜査が難航する中、レヴォンは独自の調査を開始。その過程で、彼女が巨大な人身売買組織に連れ去られたことを突き止めます。
娘同然に可愛がっていたジェニーを救うため、レヴォンは再び封印していた戦闘スキルを解禁。拳銃だけでなく、建設現場で使い慣れたハンマーや工具さえも武器に変え、単身で凶悪な犯罪組織へと殴り込みをかけます。
「安全第一」を掲げていた男が、最も危険な戦場へと突き進む、新春一番の痛快アクション・スリラー。
※書いててハズイ~ (#^.^#)
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何でしょうね。B級アクション傾向感が強くなって来てる様な気配。
もうちょい 正月なんだし ド派手に最後は爆破して欲しいわ。
チマチマした銃撃戦はもうええねん。(;^ω^)
同様部隊同士の古い仲間意識とか、結局すまねぇと 恨みは無いと言いながら殺すとか・・・ もぅそんな演出ええねんわぁ。
ガチなの魅せて欲しいのよ。
昨年やってた ジョンウィック・バレリーナみたいなアクション系が
正月早々作品には相応しいと思うのよね。
と言う訳で、
本年一発目として怠惰な体にはあまり応えなかった作品ではありましたが、
寝ぼけ覚まし~に ご興味御座います方は
劇場へどうぞ!
不要な設定多すぎ
今年ものっけからステ兄でスカっと!
とはいかなかったヨ、、
命をかけてまで守る義理が弱いし、
ロシアマフィアである必要がわからん
中ボスやチンピラも数多くてうるさい
ドラッグが出てくる意味もあまりないし
そもそも建設現場である必要もイマイチ
なんか無駄なノイズが多いし
そもそもステ兄のアクションは昔から
強さの中にも思いやりというかスマートな仕事なのに、あの死にかけワルに痛々しくトドメを刺して回るスタイルはイメージが悪くて残念でした
あとよくわからなかったのはM14
時代が合わない気がするし接近戦で選ぶ理由も「?」相手がロシアだから?誰か教えて下さい
制作にスタローンさん入ってますが
ちょっと余計なものを詰め込みすぎましたね
老害かよ、って感じでした
ワーキングマンとは
今年も暴力のお年玉ありがとうございます!
ゆく年くる年ステイサム🎍安定の強さでした笑
あけましておめでとう御座います
本年もよろしくお願い致します🙇♂️
という事で、早速、今年の正月で一番楽しみにしていた映画(ゆく年くる年ステイサムのキャッチフレーズ最高)
全米No.1メガヒット!!!!!
ジェイソン•ステイサム氏主演のアクション映画
【ワーキングマン 現場をナメるな。】を観てきました‼️
今回のステイサム氏は、強くてお人好しな現場監督😄
お世話になっている会社の社長のお嬢様が突如、人身売買目的で誘拐されちゃって、元軍人あがりの現場監督のステイサム氏が、何故か社長のお嬢様を助けに行っちゃうという展開‼️
誘拐に関わった連中…人身売買で金儲けしてる連中、薬物で金儲けしてる連中、買収されてるポリス、裏社会を牛耳る極悪ロシアンマフィア、さまざまな極悪人が、激オコ💢ステイサム氏にコテンパンにボコられます‼️
大切な社長の娘を物のように誘拐しやがって‼️もう、悪い奴は許さない‼️
ステイサム氏、安定の強すぎ大暴れでした‼️笑😆
5点満点じゃなかった理由として…
◯誘拐されたお嬢様が、実は結構強くて😅…お嬢様は自力でどうにかできたんじゃね?的なところ笑
◯買収されてたポリスが、あっけなくやられちゃうところ笑😆
◯ステイサムと互角に戦うと思われてた元軍人の黒人マフィアのボスが一方的にステイサム氏にやられてしまったところ笑😆
◯ラストに生き残った極悪ロシアンマフィア幹部が、中途半端に絶叫して、そのあと、どうなったの?ってところ笑
謎に疑問が残ったところが多くてスッキリしなくて満点になりませんでした
本作、実は今の世の中でタイムリーな問題(人身売買による誘拐事件や蔓延する薬物問題)にも触れられてる作品として観ると、結構、奥深いかもしれませんね。
次回はグレン•パウエル氏主演の【ランニング•マン】を観に行こうと思います‼️
全219件中、141~160件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。














