「Bluetoothだ!」ワーキングマン 矢吹 貴さんの映画レビュー(感想・評価)
Bluetoothだ!
昨年のビーキーパーに続いて、ステイサム映画の正月興行!今年のお年玉は、ジェイソン・ステイ札ステッカーでした。
さて、映画の話をすると、予告で見た部下の借金トラブルは全く関係ない話となってました。
映画の邦題も、どうせならコラボして「ワークマン」にすればよかったのに…と思っていたけど、建設業の現場監督という設定も全く活かされず、重機やドリルで戦うところが見たかったのに…
この辺りが、傑作「イコライザー(1作目)」は良く出来てたんだけどなぁ。
ビーキーパーと比べると、アクションは現実路線だけど、暗くてよく分からない場面が多いのと、新鮮味は少ない。
デヴィッド・エアー監督も「エンド・オブ・ウォッチ」みたいな作品を撮るつもりはないのかなぁ…
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