「果たして建設業である必要あったのか」ワーキングマン UNDO08さんの映画レビュー(感想・評価)
果たして建設業である必要あったのか
お正月Xステイサム で勝手にビーキーパー的なものを想定していったら全然違って面食らう
ドラマに主軸を置き、ステイサムの捜索活動もチートなしで地味で地道なリサーチがメインで、敵も複数団体で結構入り乱れ、アクションは寄りの画で、軍人あがりの銃火器と体術はひねる締める折る系が多く、ああデビッドエアーか と観ながら実感していく感じ
変に地に足がついてるぶん中盤ことが前に進まないもったり感は否めないが、上司の娘が肝が据わってて脱走するところとそのオチとか突然ホラーみたいでなんか好きだし、人間関係を描くことでステイサムの渋い演技が堪能できたのはよかった
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