「箝口令」満天の星 ゆうさんの映画レビュー(感想・評価)
箝口令
戦後80年でまた貴重な戦争体験談
かつて島守の歌を見た時にも疑問だった 強大な連合国を相手に勝てる筈もないのに物資、兵も不足で敗戦色濃厚な中、何も知らされてなさそうな雰囲気そして劇中あったように疎開してもやはり船はすぐ攻撃されていた
しかし疎開の理由、軍の対処にも驚愕であった 戦時は一般人の人命なんてどうでもいいのか?そして🇺🇸側にもこの様な事実是非とも知ってほしい
お孫さんは俳優なんですね、自らデジタルリマスタにはう~~んとなってしまいましたが、実体験を語り継ぐ人がいなくなってしまうという危機感は伝わりました 難しいけれども頑張って祖父の意思を繋いでいって欲しい
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