バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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アクションは「ジョン・ウィック」ばりにいい。もしかするとそれよりも「痛い」演出が良かった。
主役のアナ・デ・アルマスは、「ブレードランナー 2049」で見て、やられてしまった。あまりに可愛くて。
で、今回、かなり期待していた。
そのせいか、期待したほど面白くなかった。なんでだろう。
アクションシーンは「ジョン・ウィック」ばりにいいし、もしかするとそれよりも「痛い」演出が良かったし、手榴弾で人が爆破され肉片が飛ぶし、火炎放射器はすごいし、結構楽しいのですが、正直言って、延々とやられると飽きてくる。
彼女が、意外と魅力的でない。
アクションもそうだけど、ちょっと一本調子で、彼女の良さが出ていないように思う。
設定がリュック・ベッソンの「ニキータ」に似ていて、それと比較しがちだが、「ニキータ」の方が魅力的で面白かった。
残念ながら。
映画としては面白い、J・Wサーガとしては…
J・Wシリーズは4作履修済み、ドラマ版は未視聴
まず、初めに感じた事
内容がほぼジョン・ウィック
既視感のある設定、既視感のあるアクション、既視感のある戦闘スタイル
徹頭徹尾とまでは言わないが、シリーズを深く追ってきた人間ほど「あれ、これあのシーンのあれじゃん」が多くなると思う
そりゃ完コピってわけじゃないし、新たなバトルアクションや、新たな"武器"が生み出される辺りは、ジョンウィックっぽさを感じつつ新鮮な気持ちで鑑賞できたが
それを補って余りあるくらいの既視感
"お互い銃を奪い合ってゴタつき、机にガシャーン"
"武器を投げて応戦、敵の頭にクリーンヒット"
"敵との中間地点に武器が落ち、それをビーチフラッグする"
よく言えば"イースターエッグ"や"原作オマージュ"なのかもしれないが、この作品がリメイクや「ジョンが全く登場しないサイドストーリー」でもない限り、このアクションのダブりはよくないだろう
次に、ジョンいらない
これは複数のサイトやコメントで見かけた意見だが、自分も概ね同意
この作品にジョンはいらない、出なくていい
言葉を選ばずに言うと、ただの雑音
キアヌを見れたのは嬉しいし、ジョンのあの「動きはくたびれてるがしっかり人を殺す」アクションを見られただけでも充分
モブの「お前死ぬ気か?相手はジョン・ウィックだぞ」「相手は一人よ」からの即フラグ回収したシーンは大好きだ
しかし、この物語
イヴが復讐を決意し、ジョンの古巣である「ルスカ・ロマ」へ入り一流の殺し屋に育つ過程を描く本作には、その目指す先に居るババヤガ"ジョン・ウィック"は出るべきではない
映画を見ればわかるが、この作品の制作陣はジョンを扱いきれていない
本作の時系列は「ジョン・ウィック3」のど真ん中
回想こそ1以前だが、映画の主軸は3の序盤
ジョンが全世界の殺し屋に追われ、ルスカ・ロマの手助けを受けるシーンが挿入され、終盤に出てきたジョンの薬指は無かった
3の構成がかなりうまくハマっていただけに
「ジョンがモロッコに赴き主席連合と"話し合い"をして首長に指を差し出して、NYに帰るまでの間に…」
と後出しされても、なんかこじつけ間がにじみ出てしまっている
3の幕間に実は、ディレクターから依頼を貰ってヨーロッパに寄っていたって言われても、あの後ルスカ・ロマが襲撃されるまでがかなり綺麗に流れている為、本作のジョンの"寄り道"は蛇足でしかない
どうしてもジョンを出したかったのなら、イヴがピンチの時にディレクターの依頼を受けたジョンが狙撃し、映るのは後ろ姿だけ
とかの方が絶対映えた
最後に、イヴのアクションがもたついて見える
本家ジョンのアクションも、スタイリッシュで颯爽と敵を倒す!と言うわけじゃなく、撃たれながら、刺されながら、血みどろになって泥臭く銃撃を行う、かつてないほど現実的かつ"美しい"演出が魅力だ
しかし本作のイヴは、ジョンと同じく撃たれたり刺されたり殴られたり…
見ているだけで目を覆いたくなるような攻撃を受けながら戦う
ここでジョンと違うのが、イヴはやたらともっさりしている
言葉で説明するのは少し難しいが、ジョンに比べるとワンテンポ遅い様に感じる
ジョンが「食らう」→「ダメージ」→「戦闘態勢」なら
イヴは「食らう」→「ダメージ」→「ダメージ」→「戦闘態勢」みたいな
まぁジョンは一流だし伝説だから、身のこなし方も人外レベルなのかもしれないが
だとしたら尚更、その人外レベルのアクションを見慣れているファン層に見せるには、少しテンポが悪いアクションになっていた気がする
女性で小柄、殺し屋を始めたての新人と言う演出なら凄いリアルだったと思うが、本家が4まで続いた今更、1のジョンよりもたついたアクションがデフォルトの映画を作るって言うのはどうかと思う
これなら、ジョンの名を冠さず全く無関係の映画を装って、最終的にジョンが出てくる…みたいな演出の方が絶対よかった
タイトルから内容までジョンに頼り切り、スピンオフと言うより3の補足映画
ここにきて新キャラの映画を作るくらいなら、シリーズに出てきた様々な名有りキャラのサイドストーリーを描いた映画の方が見応えがあって面白そうだった
殺し屋に父を殺された少女が敵組織の存在を知り、味方の助力も無いまま孤軍奮闘で仇を討とうとする復讐譚。軽快なアクションと綺麗な映像で映し出される世界に引き込まれました。
何を隠そう、ジョン・ウイックのシリーズ作品を観たことが
全くありません(名前は知ってましたが)。なのでこの作品も
本来なら鑑賞の対象にならなかったと思います。・_・;
それなのに…
何気なく作品紹介を読んでいたら気になってきまして。
気になったからには鑑賞するしかないかも。
というわけで、観てきました。@_@; ドキドキ
# 父を殺され、復讐心に燃える少女。イヴ・マカロ。
# ある組織の庇護の元、成長していく。
# 表の仕事はバレリーナ。
# 裏の稼業は殺し屋さん。
うん。萌えるかも。 そして
ある仕事で倒した敵の腕に、親の" 仇 " の刻印。
" 父の仇を討ちたい "
組織に願い出るが、答えは " NO "
組織の間には、相互に不干渉の原則がある(らしい)。
そのため、組織メンバーの個人的な敵討ちなどは許されない。
ならば と組織の掟に背く決意を固めるイヴ…。
決定的な情報を入手し、敵の本拠地に乗り込む。
山間の村。そこに父の仇がいる。ところが…
村の住人全員が、敵だった。
孤軍奮闘。
村の中には坑道があり、武器庫もあった。
「 素敵な 」武器を手にし、縦横無尽に戦うイヴ。
イヴの暴走を停めたい組織。
ついに「あの男」を村に送り込む。
敵の組織も、行方を見守るしかない と傍観。
イヴ vs 最強の殺し屋
さあ、どうなる。この戦い。
というお話。
◇
この作品、バイオレンスアクション というジャンルに当てはまる
のかと思っていたのですが、単に暴力的なだけに停まらないモノ
を感じられ、意外と嫌悪感を感じずに鑑賞できたように思います。
(普段、暴力的な作品は観ないもので… *_*;;)
凄惨な場面が連続する作品であることを思うと、なぜそう感じた
のかは不思議で仕方ないのですが…・◇・;;
※ 火炎放射器が武器って、戦闘というより、もはや虐殺では…。
そう思う反面で、意外と戦闘のシーンに残虐性を感じなかった
ような気がしているのも事実で…。 マヒした説もアリかも
昔のTV時代劇の、華麗な殺陣のシーンを見ているかのような、
一種の様式美の世界を観ているような感覚になっていた、そんな
気もしています。 ・-・ あれだけ血飛沫飛んだのにまぁ
作品全体を通して、画面がとても綺麗に描写されていたのもその
印象構築に無関係では無かったかな とも思います。
と、そんなこんなで。
観て良かったと思える作品ではありました。
バイオレンスでしたが、満足です。・_・〆
◇あれこれ
■火炎放射
これ 武器というより殺戮兵器です。こわ
敵味方がこれを構えて放射し合う姿をみていて、大学のサークル等で
夏合宿の夜に相手に向けて打ち上げ花火を打ち合う姿が瞼に浮かんで
しまいました。人に向けてはダメです。危ないです。いけません。
した事ないけどヤケドしますからね? ※泳ぐ目と、遠い目
■火炎放射・その2
ガメラの吐く炎もこんな感じだったかなー とか
ゴジラも、何代目かのゴジラはこんな感じだったかなぁ とか
更に遠い目になるのでした。 @・@ほっ
■敵一人に五本の矢って
派手な演出と思ったのと同時に、「とても非効率」と思ってしまったり。
その後の場面で、自分が倒した相手から武器を回収して引き上げる
イヴの場面もあったので、なおのこと思ってしまいました。
※こちらは多分、現場に凶器を残さないための回収なのでしょうけど。
■敵認定ゆるすぎでは…
ガード対象者の目の前まで相手が来て、それでやっと
「これは間違いなく敵」…って
飛び道具を使用する可能性だってありそうなのに、警護ゆるすぎでは
ないかと思ってしまいました。
パーティ会場だから銃の使用は無い と判断したのか?
とはいえ、あんなに接近されてから「あ、敵です」では…。(笑う所?)
■もう少し知っておくといいのかなぁ な事
・今回登場する二つの組織の基本的なこと。もう何が何やら…@△@
・ジョン・ウィックはどの組織に所属?
・ジョン・ウィックの強さには秘密があるの?
・バレリーナの学校は殺し屋の養成所?
・あのホテル自体が殺し屋組織の直営なの?
あぁ 目の前に新しい世界の扉が。そんな気が…。@□@ァァァ
◇最後に
この作品の基本設定を知り、頭に浮かんだ作品が「ローガン」
でした。ウルヴァリンのシリーズを全く観ていないのに、何故か
ローガンだけ、人物設定が気になって鑑賞しておりまして…。
まだ未熟な少女の殺し屋と、行く末を気にかける老練な殺し屋。
そんな設定が、ローガンとどことなく似ているような気がしたから
この作品も気になったのかもしれません。
ローガンの次作があれば観たかったのですが、今のところ無さそう
て残念です。この作品は続きはあるのでしょうか。
☆映画の感想は人さまざまかとは思いますが、このように感じた映画ファンもいるということで。
時代は火炎放射器⁉︎
初めて映画館で見ることができたジョンウィックシリーズ。やはり家で見るのとは一線を画す爽快なアクションシーン。その中にもところどころクスッと笑えるようなシーンもあった。ジョンウィックといえば銃を使っての戦いを思い浮かべるが、今作では火炎放射器での撃ち合いという類を見ないアクションシーンがあり、今作でも大半を占めるバトルシーンを毎度毎度ワクワクしながら見ることができた。終わり方もみんながハッピーエンド!かと思えば、イヴにかけられた懸賞金のメッセージで幕を閉じ、新たな伝説の始まりを暗示しているのではないかなと思った。次回作があるかわからないが、首を長くして待とうと思う。とても満足できる作品だった!
主演女優、若い!
バレリーナ、友達情報が入った(ジョンウィックより面白い)ので見てきました。私、恥ずかしながら、主演のアナ・デ・アルマスにあまり詳しくなく、20代前半かもって思ってました。そしたらなんと・・驚きの30代後半でビックリです。(絶対見えない)可愛い綺麗タイプで、ガンアクション、格闘アクション、素晴らしかったです。(特に火炎放射器での戦い)日本人女優には絶対無理ですね。まぁこのシリーズは、脚本、演出とも本当にじっくり、よーく練りこまれてますね。関心します。格闘シーンなど、ジョンウィックでもそうなんですが、このアイデアなんで浮かぶ?的な、まさしく奇想天外・・飽きさせないですね。友人はジョンウィック超えを主張してましたが、私的には、ジョンウィックを100としたら、85ですね。
最高に痺れた
日常のすべてを武器に変える驚嘆なアイデアと息もつかせぬ戦いがさすがジョンウィックシリーズ!!!
火炎放射器vs水噴射ホースは、開いた口が塞がらなかった(笑)アニメの最終決戦のような天才的な発想(笑)
アナ・デ・アルマスが主演をすると聞いてワクワクだったけれど、彼女が魅せるリアルでヘビーなアクションも見応え刺激たっぷりで大満足!
痛々しい泥臭さは、大好きなシャーリーズセロンのアトミックブロンドを思い出した!同じこと書いてる方いて嬉しい(笑)
殺しのバリエーション
ジョンウィックシリーズのテンポ、緊張感、爽快さ、見事な美術を活かしつつ、違う良さを見せてくれた良作!
修行シーンとか生い立ちとかあるから、実は本編より王道展開かも。
ジョンウィックと違って、負けるかも、、、!ってドキドキもあった!
きっと、銃と剣と犬以外で戦うアイデアを貯めてたんだろうなぁ、、、
火炎放射器と手榴弾は非常に見応えあり!
生きるために
主役のアナが美しい!
007やブレードランナーでみせた魅力が存分に出ている
戦闘シーンも最高だった!ジョン・ヴィックのガンフーほどではないけど…
監督が違うから不安でしたが、流石ダイ・ハード4.
0の監督、最高に面白かった。
続編も作れそうだが大変そう
これぞジョンウィック!スピンオフでも変わらず!
どんなものか分からなかったけれど、主人公がイヴに変わっただけのジョンウィックだった!!
小さい頃に父を殺され、殺し屋として育てられたイヴが手がかりを見つけ復習を行っていく話。今回も戦い方がカッコよく熱い!個人的には、手榴弾と火炎放射がめちゃくちゃ良かった!何も知らなくても楽しめるし、ジョンウィックを見ていれば、ウインストンやジョン、ルスカ・ロマなどがより詳しく分かって良きです!
この作品に期待していたバトルシーンが安定していてカッコよく熱かったのでとても満足!ジョンウィックが出てきてからは尚のこと熱い!同じ道を進んでいくイヴ。そしてラスト。賞金をかけられこれからどうなっていくのか!?
次作出てくれてもいいなぁと思います!
そして、ジョンウィックの新作も楽しみに待ってます!
新たなババヤガー誕生
火力と爆発は全てを解決する
邪魔する奴はぶっ殺す
そんな脳筋映画
肉弾戦もかなり頑張ってたけど、銃火器と爆弾による火力押しが印象に残りました。
また、銃+包丁、スケート靴、火炎放射器等アクションのバリエーションも多くて良かったな。
ただ、後半火炎放射器に頼り過ぎってか時間掛けすぎでちょっと飽きたかな。
まぁ派手だし、画面映えするし、この作品での一押しなんだろうけどさ。ちょっとしつこい。
あと個人的にはナイフとか刀のアクションをもう少し入れて欲しかったな。死体に刺さったナイフを回収するシーンがあったけど、けっこうな量を装備してたみたいだし沢山のナイフを使ったアクションも見たかったな。刀はほんの少ししか出番なくて残念。
キャストについては
イヴ役のアナ・デ・アルマスは近年の女優の中でもアクションのレベルが高いと思う。危なっかしくてハラハラしたけどそれが良い。自分よりでかい男達との肉弾戦は迫力あったな。銃火器の扱いも上手い。演技については特筆することなし。
パイン役のノーマン・リーダスは出番は少ないが存在感ってかオーラが凄い。アクションシーンとか見せ場が少なくて残念だったな。もっと活躍を見たかった。
イヴの父役のデイビッド・カスタニーダは序盤のアクションが凄まじい。初っぱなから飛ばしてて良かった。ヴァンダム主演の『ネバー・ダイ決死の弾丸』での残虐なギャングのボス役が印象に残った俳優だけど、これまでとは随分印象が違うし、ここまで動ける俳優とは知らなかった。あと相変わらず目が綺麗。
それからちょい役だったけど印象に残ったのが初めての任務でのボスを演じたチョン・ドゥホン。良いアクションする人だなーって思ったらテコンドーの達人でプロのボクサーでもあり、韓国のレジェンドアクション俳優なんだね。そりゃ動けるわけだわ。彼の出演作品を見よう思う。
そしてジョン・ウィックことキアヌ・リーブス。
出番は少ないながら今回もアクションは凄く良かった。
だが、ラストのイヴとの戦闘から逃がすまでのくだりだけど
せめて役目は果たそうよ!何のために行ったんだよ!いきなり寝返るなよ!
ジョン・ウィックだから許されてるけど、普通にプロとしてダメだろ。
余談だけど
ジョン・ウィック
相変わらず走り方がださい
タイトルなし(ネタバレ)
ちゃんとジョンウィックシリーズしてた。
パンフレットの監督のインタビューで至近距離の火炎放射器と手榴弾のバトルは他の映画で見たことがないって書いてて本当にこのおバカアクション(劇中では至って真面目)がジョンウィックシリーズの魅力だよなと常々感じた。
コンセクエンスでもう体力的にやりたくないって言ってたキアヌもまたアクションさせられてて面白かった。
過去作では観光地で殺し屋が襲ってくる画だったけど今回は街が襲ってくるって感じで差別化されててよかったし、ゲームのステージみたいな地形でそれも見てて楽しかった。
3人殺すより300人殺した方が面白い。これに尽きる。
迫力格闘シーンのてんこ盛り
ひたすら斬新な格闘シーンが続く。スタントがどこまで入っているのか分からないが、アナデアルマスの格闘シーンが迫力あり美しい。ジョンウィックシリーズは第1作の途中までしか観ていないがそれでも参考になり観ておいてよかった。
凄すぎる。現時点で最高のアクション映画
主人公が華奢で、最初の中国人にボコボコにされて、武器持っても力が無いからなんか頼りなくて、大丈夫か?となるのだけど、毎回なんとか乗り越えてしっかりかっこいいアクションを魅せてくれる。
機械的に人を殺しまくるけど、弱さや成長、人間らしさもある。
手榴弾や火炎放射器など、もうアクションのアイデアがすごいし、カメラワークも素晴らしい。
CGとかじゃなく生々しさ。昔ジャッキー・チェンで夢中になったあのとき感じたアクションの生々しさ、スピード感、テンポの良さ、そしてガンアクションの緊張感と迫力。
ジョン・ウィックシリーズは期待を裏切らないですね。間違いなく映画館で観るべき映画。
バレリーナの殺し屋
昔ゲームでやった魂斗羅スピリッツ
映画だと怒りのアフガンのシルベスター・スタローンとかニーアムリーソン、ソルトのアンジェリーナ・ジョリー、アジョシのウォン・ビン、任侠ものだから高倉健さん
フレイザード
漫画だとカグラバチ
村とか組織を壊滅させてしまう
2割は動機の説明で8割は暴力
振り切れていて面白い
攻撃がスタイリッシュで素敵
上段者には敵わないがとても強い
今後に期待
イヴの背中の美しいこと
このシリーズ、全然詳しくないです。
最初からアクション・戦闘シーンの連続で、血まみれの映画ですが、イヴの背中がタトゥーも含め美しい。
火炎放射器のシーン…わーお!って感じで快感。水vs火炎放射器のシーンは好き。
最後、劇場の扉からイヴが出ていく絵は、この「劇場」から下りたという意味?
アクションの末にホッとする場面もあり、面白かったです。
予想に反して
こんなにも殺陣にバリエーションってあるんだと驚きの連続
アナ・デ・アルマスが主演なので、もっとセクシーな展開があるのかと思ったらゴリゴリの殺し合い
頭空っぽで見て気分がスッキリするような映画
汚物は消毒!
ジョン・ウィックシリーズのスピンオフということで鑑賞しました!
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。
裏社会に轟く伝説の殺し屋:ジョン・ウィックを生み出した組織で殺しのテクニックを磨いたイヴは、幼い頃に殺された父親の復讐に立ち上がる。
組織に背き、1000年の長きにわたって続く暗殺教団の存在にたどり着くイヴ。
しかし、彼女の前に、あの伝説の殺し屋が現れる…
果たしてジョン・ウィックは敵か味方か?最強の殺し屋と対峙したイヴの選択とは?
というのがあらすじ!
ジョン・ウィックシリーズと同じく復讐をしていきます
復讐するために村に行くんですけど村に入ってからまさか全員が敵だとは思わなかったですね
今作は女性が主人公なので力でごり押しみたいなことなく素早く動いたり周りにあるものを使って倒していくのは観てて面白かったです!
包丁やスケート靴、お皿などとにかくいろんなもの投げてましたね笑
拳銃をお皿の山から探すときそのお皿で殴り合ってたのはちょっと笑えました🤣
そして手榴弾を投げまくるはなかなかど派手!
さらにど派手だったのは火炎放射器!
汚物は消毒だってぐらい燃やしまくってた笑
終盤にジョン・ウィックも村に出てきたけど相変わらず便利なスーツ…
弾が貫通しないし頭を守ってたらなんとかなる笑
あとジョン・ウィックは復讐する気持ちがわかるのか少し手助けしてましたね
最後は主宰が先にやられたからって言ってイヴは見逃してたし笑
でも今後は追われる立場になるけど生き残れるのか気になるところ…
ジョン・ウィックはでさえかなり苦戦していたので…
気になったのが時系列は話の内容的に3作目の後っぽい?
それか3作目と同時進行なんでしょうか🤔
気になりますね〜
ジョン・ウィックシリーズと同様に今作も面白かったです!
ジョン・ウィックとは違ったアクションもよかったですしイヴがなによりかっこよかった!!
さらに強くなったイヴを見たいけど復讐は終わっちゃったし続編はなさそうですよね…
個人的に続編してほしい…笑
面白い映画をありがとうございました😊
キアヌの偉大さを知る
シリーズを重ねるごとに興行収入が前作を超えていく化け物シリーズのスピンオフ。
『コンセクエンス』ではアトラクションのような派手なアクションシーンが怒涛のように流れたが、今作は『2』あたりのような地に足の着いたアクション。ただし見せ方には工夫があって既視感のようなものはそこまで感じなかった。
これも『コンセクエンス』との比較になるが、ストーリーはちゃんとしている。前作のようにストーリーよりアクション! リアリティよりカッコいい殺し屋ルール! みたいな感じではなく、メインシナリオはわかりやすい復讐劇に終始している。
総じてアクションの迫力は◎。ストーリーも重厚とは言い難いもののシリーズとしては良い部類だと思う。
さて、今回のタイトルだが、この作品にはキアヌ・リーヴス演じるジョン・ウィックも登場する。アナ・デ・アルマス演じる主人公イヴが所属する殺し屋育成機関の(元)先輩、という関係だ。
最初からキアヌ演じるジョン・ウィックを観てきたのですんなりと受け入れてきていたのだが、こうして別の主人公と並べるとキアヌの素晴らしさがありありと見えてきた。
優しい顔立ちと憂いに満ちた表情。心中の葛藤が漏れ出ているかのような重い口調と、力強い言葉の実直さ。そしてキレのあるガンアクションと圧倒的な立ち回り。
この対極なデティールの両方が極限に洗練された陰影がキアヌの演じるジョン・ウィックなのだ。
対して今作の主人公であるイヴは熱く、どこまでも真っ直ぐである。親の仇を見つけたなら人の言うことなんて聞かないし、対立する相手を説得しようという素振りもない(まぁ、その余裕が無いともいえるが)。
今回の映画は面白かったが、この主人公のキャラクターをジョン・ウィックと比較するなら是非の分かれる意見もあるかもしれない。
尤もこれはイヴの始まりの物語で、彼女に実力的にも精神的にも成長する余地が十分ある、という解釈もできる。というか監督はそのつもりだろう。
次回作で彼女がどう成長するのかを楽しみにしている。
この映画の不満は、ノーマン・リーダスの出番が思った以上に少なかったことだ。この役なら、彼である必要があったのか……。はたまた、後の作品で再登場させるのかもしれない。
あと、レストランのアクションシーンはもっと長回しで観たかった。もしワンカットだったら個人的には『アトミック・ブロンド』に比したかもしれない。
関係ないが、何となく『ガンパウダー・ミルクシェイク』という映画を思い出した。あの映画も好きなので久々に見返してみようかな。
スピード感のある戦闘が格好いい。
ジョン・ウィックも出るんですね!!!!!
戦う美しき女性、めちゃ格好良かったです。デビュー戦が結構泥仕合だったのも未熟さがあって良かったです。
姉との共闘観たかったな〜姉妹だと判明して速攻消すって、スピーディー過ぎて感情が追いつかん。
ジョン・ウィックが事をおさめるために現れた時、「畏怖の空気、やっぱ最強の殺し屋だな〜」と思ってたんですが、対面してバトルにワクワクしたんですが、そりゃ共闘を期待しましたが、ジョン・ウィックが待つことにした理由があまりピンとこなかった。復讐の男だからこそ復讐するチャンスを与えたってこと?
バトルはどれも格好良かったです。その場のものを武器にするの良かったです。
私はやはりあのホテルの存在が好きだ。
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