バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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進化したアナ・デ・アルマス、シリーズ本編に負けない迫力で敵を薙ぎ倒す
アナ・デ・アルマスがガチで暴れる! キアヌのアクションも(思ったよりは)ある! 男性が主役のアクション映画に遜色ない、ダイナミックなアクションがてんこ盛り。スピンオフものに漂いがちな物足りなさはなかった。
アナのアクションと言えば「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のパロマ(かわいい、最高)だが、そこからさらに強さ、かっこよさが進化している。
パンフレットによると、時系列的には「ジョン・ウィック:パラベラム」と同時期という設定だそうだ。
ジョン・ウィック(以下JW)本編は物語のトリガーが犬の仇討ちというのが何とも味わい深いが、本作のイヴが動く理由は父の仇討ち。大きいわんこは出てくるが犬は死なないのでご安心を。
少女時代のイヴから始まり、彼女に起こる悲劇とルスカ・ロマでの厳しい訓練や初仕事までは説明パートという感じだが、仕事に慣れてダニエル(ノーマン・リーダス)と対峙するあたりからアクションのギアが上がる。
JWほど銃捌きの華麗さで魅せるわけではないが、ドアやテーブルなどを上手く使った接近戦は女性の肉体的ハンデを補うやり方として賢さを感じたし、敵の落とした武器やその辺の重量物など手当たり次第に取っては殺る戦闘スタイルはスピード感と殺意があってよかった。
教団の村のレストランでのシークエンスの、静かな店内とのどかなBGM、そこで勃発する殺し合いという緩急は定番だが上手い。
ダニエルとの邂逅、武器屋、教団の村とステージが移るにつれ武器のバリエーションが増えていくのも面白かった。火炎放射器vs消火ホース、皿割り競争のシーンはさすがに笑ってしまった。
前作の公開時期にランス・レディックの訃報を聞いたような記憶があったので、シャロンが出てきた時にはちょっと驚いた。本作が遺作だとは知らなかった。
キアヌの登場は、序盤の「見せウィック」だけで終わりかと思っていたら、後半にちゃんとキーパーソンとして出てきたので嬉しかった。やはりシリーズの積み重ねがあるので、伝説の殺し屋感に説得力がある。銃捌きのキレも別格で、作品が締まる。
しかし、せっかくイヴを圧倒したのに、タイムリミットまでのこととはいえ何故か彼女に自由行動の時間を与えるJW。依頼(イヴの処分)を遂行しないどころかイヴを援護。ババヤガ(殺し屋を殺す殺し屋)らしからぬ甘さ。……まあ、そんな情を捨てられないところもあってこそのJWということなのか?(好意的解釈)遠方からの援護だけじゃなくて、イヴとJWががっつり共闘する光景を見てみたかった。
ラスボスの主宰、イヴに撃たれるのあっけなさすぎ。無防備にゴタクとか並べてるから……。
余談だが、本作に向けてのウォーミングアップとして、事前にアナ・デ・アルマスのハリウッドデビュー作「ノック・ノック」を観た。今思えばこれは失敗だった。10年ほど前の、アナがキアヌと初共演した作品なのだが……
幸せな親子4人の家庭のよき父よき夫であるキアヌが、自宅に来たアナたち美女2人のハニトラに引っ掛かり、物理的・心理的にいたぶられまくるという話。キアヌはアナに出ていけと言うが、追い出すなら未成年淫行で通報すると脅すアナ。最後までとにかくキアヌが情けないし、アナが怖い、そして胸糞悪い。
教団の村でイヴがJWと対峙した時、村を出ていけ、いや出て行かない、といったやり取りがあったが、「ノック・ノック」でも見たなあこれ、とついひ弱なキアヌを思い出してしまいはなはだ気が散った。
興味のある方は、本作を観た後にどうぞ。
それはさておき。本作のアクションデザインを担ったのは、87 Elevenという制作会社。1997年にチャド・スタエルスキとデヴィッド・リーチが設立した、アクションに特化した会社だ。共にスタントマンとしての経験豊富な2人がスタントマン育成のために立ち上げた、アクショントレーニングのノウハウと施設を持ったチーム。JWシリーズの全てに企画から関わってきた。
キアヌのあの研ぎ澄まされたアクションが支えたシリーズの流れを汲むスピンオフで、しかも体力的にハンデがあるだろう女性を主役に据えて本編に迫力負けしていないのはすごいことだ。87 Elevenによるコレオグラフィーの工夫と、彼らのチームによる長期間の訓練を乗り越えたアナのパフォーマンスの成果だろう。
生き残るために全力を尽くすストイックな新米殺し屋
アウトローどころか裏社会の特殊なルールにがんじがらめにされて生きているのが「ジョン・ウィック」シリーズの殺し屋たちだが、イヴの最優先事項は父親の復讐とサバイバルであって、そのためなら手段を選ぼうとしない。まだ殺し屋としては新人だし、女性なので体格差もあれば腕力では劣る。そこでひとつでも多く武器を身に着けたり拾い集めたり、利用できそうなものはすべて武器にしてしまったり、なりふり構わないキャラなのがいい。
個人的な執着心によって掟が無視されることで、強固だったはずの世界=社会の根底が揺るがされる、という図式は「戦闘メカザブングル」と一緒だったりするのだが、もうひとり掟を破りまくっているジョン・ウィックと彼女の存在が、このまま「革命」に繋がっていくのかもしれないと夢想するのも楽しい。スピンオフも含めて今後どう広がっていくかわからないが、イヴは今後の可能性を拓いてくれるいいワイルドカードになれる気がする。
この程度のアクションなら日本人が上。日本映画の為に共感せし
人をあやめる事になんの躊躇もない。だから、頭を空にしてみるしかない。
しかし、技術的に
この映画は、もはやアクション映画ですらない。「痛快」の域を疾うに通り越し、知性を侮辱されたことへの「不快感」だけが澱のように残る。
まず、設定からして数学的・物理的な整合性が完全に破綻している。
バレリーナの肉体と暗殺者の技術?
重力と慣性を無視し、つま先立ちで大男をなぎ倒すなど、ただの幼稚な妄想だ。バレエの規律や美を、単なる「人殺しのトリッキーな動き」に利用する不敬さには呆れるしかない。
さらに致命的なのは、脚本の破壊され具合だ。
主人公は幼少期、隠し部屋から父が殺されるのを一部始終目撃していたはずだ。犯人の顔も声も知っている。それなのに12年もの間、復讐を誓いながらその顔すら判別できず、のこのこと相談に行くなど、マヌケにも程がある。12年間、彼女の知性は停止していたのか?
映像も見るに堪えない。
三脚でしっかり固定された構図の美学など微塵もなく、カメラはやたらと揺れ、カットは病的に細かい。これは「迫力」ではなく、撮影と編集の技術不足を誤魔化すための「汚いごまかし」だ。画像が綺麗じゃない。
結局のところ、これは「強くて美しい女が踊るように殺す」という、中身のない男の妄想を垂れ流しただけのバカ話だ。最初から結末も見えているし、予定調和な裏切りに驚きもない。
あと1時間、この空虚な映像を眺めるのは、もはや人生という貴重な時間の浪費でしかない。
「獲物の事は狼にまかせろ」
この言葉がこの映画の矛盾点と稚拙さ。
狼は一匹で狩りはしない。
カムイ外伝とかじゃないので、殺しに掟なんかないし、いつの時代なんだよ。まだ、やってる。
あと。27分。疲れた。
これなら、日本人でも表現出来ると思い、共感せし。
アナ・デ・アルマスの華麗で圧巻なアクションシーンが最高
キアヌ・リーブス主演の大ヒット映画、「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフ作品で、主役はアナ・デ・アルマス。「ジョン・ウィック」のシリーズ3作目とクロスオーバーしているのも面白い。
物語としては、伝説の殺し屋ジョン・ウィックを生み出した組織「ルスカ・ロマ」で殺しの技術を磨き暗殺者として成長したイヴは、ある任務の中で突然暗殺者に襲われる。倒した暗殺者の手首に見覚えのある傷を見つける。
それは、イヴが幼い時に父親を殺した組織の人間にも同じような傷があったのを思い出す。イヴは、父親の復讐のため謎の組織を追いかるという内容になっている。
この映画を鑑賞してみて、アクションシーンは本家のジョン・ウィック同様圧巻だった。しかも、そのアクションをアナ・デ・アルマスが見事に演じていて、ジョン・ウィックシリーズとして新たな主人公が生まれた感を感じずにはおられませんでした。
特にアクションシーンでは、手榴弾や火炎放射器を使っているシーンは凄かったし、スケート靴をあんな風に武器として使っているのは斬新で面白かった。
ラスボスはあっけなく主人公に殺されてしまいましたが、その過程までのアクションシーンである村全体が暗殺者集団vsイヴの戦いは息つく暇もないほど激しく、そこに伝説の殺し屋ジョン・ウィックも関わるなど、ジョン・ウィックの映画が好きな人はたまらない演出で充分楽しめました。
ファイヤー×ファイヤー…
火炎放射器のぶっ放し合いは圧巻。ジョン・ウィックシリーズのスタイリッシュな映像、アクションシーンの斬新な撮り方はそのままにガンフーよりも、アナ・デ・アルマスの体を張った戦闘シーンは見応えあった。村人全員が殺し屋って怖い。キアヌの出演は見たかったがちょっと中途半端だった。
連戦に次ぐ
連戦でジョン・ウィックを凌ぐ程のタフさとハードな状況が続く⋯
が、やはりジョン・ウィックとの直接対決では全く刃が立たない。
そして、さりげなく主人公を助けるジョン・ウィック⋯流石本家をリスペクトしたスピン・オフ映画
本家に勝るとも劣らない迫力で楽しめた。
復讐が舞う
原題
From the World of John Wick: Ballerina
感想
キアヌ・リーブスが体現する切れ味鋭いアクションに全世界が熱狂!
シリーズを追うごとにスケールと世界興収を更新し続けてきた『ジョン・ウィック』シリーズ。
広がり続けるジョン・ウィックの世界が、新たな復讐の女神を誕生させた!
時系列は『ジョン・ウィック:パラベラム』と『ジョン・ウィック:コンセクエンス』の間となる。
ジョン・ウィックのシリーズのスピンオフ作品になっていてストーリーは父親を殺した教団に復讐するというシンプルでした!
世界観がそのままだったので良きでした!
今作は手榴弾やスケート靴、火炎放射器はよかったです!
ほぼと言っていいほど迫力満点のアクションシーンですがシリーズも長いですしそろそろネタ切れになりそうですね…笑
イヴ役のアナ・デ・アルマス頑張ってましたね、敵から普通にダメージ受けてるんで痛そうでした。
ジョン・ウィック見れて嬉しかったです!
ダリルのままのノーマン・リーダスはちょい役すぎたのでもっと見たかったです笑
お馴染みのウィンストンやシャロンも見れて満足でした!
シャロン役のランス・レディックは本作が遺作になってしまいました、ご冥福をお祈りします。
今後はバレリーナシリーズが続いてくのか、ジョン・ウィックシリーズのほうにイヴが関わってくるのか楽しみですね!
※己に勝つものが勝者
※暗闇の中の光
ジョン・ウィックそのまんま
面白かったけれど、ジョン・ウィックのまんますぎなんだよね。
ただ女にしただけって感じでわざわざ描く必要があったのかと思ってしまう。
主人公のアナデアルマスがめっちゃ可愛いしアクションもすごい頑張ってて息をもつかせないと言いたいところなんだけど、ジョン・ウィック同様アクションが長すぎて途中でだれるんだよな。
せっかくジョン・ウィックのスピンオフを作ったのだから単に本編を踏襲するのではなくイヴの物語をもっと作り込んだほうが面白かったと思う。ジョン・ウィックが登場する以上、ジョン・ウィックに深く関係する物語であるべきだったと思うけれどね。
結局ジョン・ウィック同様復讐劇に終わってしまうことや唐突にお姉さんの登場アンド退出はちょっとそれいる?って思っちゃうけど。もっと姉妹の濃密な話があっても良かったんじゃないのかな。
アクション映画は好きなんだけどやっぱり物語があってこそで、なぜ戦わなければならないのか?ということがあってこそアクションも熱くなると思う。バランスが大事よ。
ジェイソンステイサム主演の映画みたいになったらお終いよ。
とはいえ火炎放射器同士のバトルや火炎放射器VS消火栓は笑った。
まあ文句ばっか書いたけれど★4付けたんだけどね。ほんとは3.7くらいかな。
これ続編やりそうだけどマジでもう少しストーリー凝ったほうがいいのとアクションも工夫が必要だと思うなあ。
最強のヒロイン大活躍のアクション巨編
主人公のイヴは幼いころカルト教団に父を殺され、引き取られた表向きはバレー劇場、本性は暗殺者集団のルスカ・ロマ、そこでバレーと暗殺者特訓を受け成長したイヴが親の仇のカルト教団に復讐するアクション大作。イヴはまさにスーパーヒロイン、殴り合いや格闘、拳銃どころかマシンガン、ライフル、手榴弾、火炎放射器、日本刀迄こなし、たった一人で多数の敵を撃破、最後はなんとジョンウィック(キアヌ・リーブス)登場で彼女を助けました。凄まじい闘いの連続で2時間を超える長尺ですが退屈する間もなく観終えました。
ラストはイヴの首にに500万ドルの懸賞金の報、急いでホテルを立ち去るイヴでしたが続編や如何に・・。プロモーションのために来日した主人公イヴ役のアナ・デ・アルマスと監督のレン・ワイズマンは続編の構想中、なんと日本を舞台に入れようかと語っていたそうです、楽しみですね。
期待を裏切らないジョン・ウィック
ジョン・ウィックが出るシーンは少なかったけど、いい役で出てましたね。
主演のアナ・デ・アルマスはどこかで見たことのある女優だと思っていたら、ブレンドランナー2049に出てた人でしたね。
新たなる復讐の女神降臨‼️
ニコリともしない、ぽっこりした唇も、丸い頬も、微塵もない。
スレンダーになり、以前のふっくらしたグラマラス・ボディの面影もない
アナ•デ・アルマス。
「ジョン・ウイック」のスピンオフ「バレリーナ」は期待を裏切らない
スタイリッシュな映像と音楽で帰ってきてくれました。
美しさとカリスマ性と儚さを併せ持つ女神降臨です。
このスピンオフは「パラベラム」2019年と、
「コンセンサス」2022年の間に位置するらしい。
◆父親を殺された少女・イヴは、復讐を固く誓うが、孤児となり、
コンチネンタルホテルの支配人・クリスチャンの口利きで、
闇の組織《ルスカ・ロマ》に貰われて、クラシック・バレエと格闘技の訓練を
受けて《殺し屋》のスキルを身につける。
◆《殺し屋》の仕事中に対決した相手に、父親を殺した組織のタトゥーを
見つける。
◆イヴはその男の片腕を切り取り、《ルスカ・ロマ》のディレクター
(アンジェリカ・ヒューストン)に伝えると、父親の復讐をするのなら、
組織から追放すると告げられる。
しかしイヴは、全く意に介さず復讐の道をひた走ることになります。
◆プラハのコンチネンタルホテルへ行くと、宿敵の住む村を教えられる。
◆そこは冬のアルプスに位置する村だった。
この村はレストランのウェートレスからオーナーから、村人から、
子供まで、ことごとく武装して襲ってくる。
父親を殺したのはその暗殺集団の主宰(ガブリエル・バーン)と突き止める。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
キアヌ・リーブス登場・・・前半でもちょこっと顔を出しますが、
ジョンはディレクターからイヴを始末するように指令を受ける。
つまりイヴの刺客です。
●●●
イヴはジョンに情けを掛けられる、
深夜の28分間の猶予を与えられるのです。
◆◆◆
そこからは運命のアクションの連発シーン。
イヴは村の武器庫に侵入。
機関銃やおまけに手榴弾まで箱にギッシリ。
戦いながら手榴弾も投げつけて殺しながら、
坑道に追い詰められるイヴ。
しかしそこからの武器は、なんと【火炎放射器】
これはド派手で凄まじい迫力。
そして遂に主宰(ガブリエル・バーン)とタイマンで話す。
主宰はこの教団は孫のエラに継がせる定めにある・・・とやら、
なんたらかんたら・・喋りの途中で突然、
“長口上、聞いてらんないわい“と、いきなり銃を放つイヴ。
ここは格好良くてゾクっとしました。
そしてアジトを抜けたイヴには《ルスカ・ロマ》から、
600万ドルの賞金首、となるのです。
《終わり》
スタントマンをトムのミッションインポッシブルの160人より多い200人も
投入したそうです。
興行はキアヌ作品ほど振るわず、ややコケたとのことです。
・・・続編は微妙とか。
◆◆◆
ひとつとても気になったのは、都合よく武器がイヴの手元に転がるのこと。
これは、あまりにご都合主義だと思います。
拳銃が足元に転がって来たり、テーブルの上には包丁・・・
火炎放射器も武器庫に簡単にあったとか・・・ね‼️
◆◆◆
そして何よりキアヌ・リーブスの《怒りの強さ》
飼い犬を殺された!!
妻を殺された!!
愛車を壊された!!
その怒りのマグマが物凄い超ド級の復讐劇につながることの説得力と
アクションのバリエーションと完成度。
ここはアナは今ひとつ及ばす。
◆◆◆
でも、終わったと思っていた「ジョン・ウィック」シリーズが、
時を遡ることで、またジョンに会えるのは嬉しいことです。
●●●
セクシー・ダイナマイトを封印したアナ・デ・アルマス、
健闘したし、格好良かった!!
でも泣き喚いたり、弾けるような笑顔も、
一回づつは見たかったかな‼️
ウィックと同じく熱を感じる
父親を目の前で殺された少女が復讐を遂げようとする。
復讐自体はストレートな感じだが、イヴのうちに秘めた熱を感じさせてくれる。
また女性ならではの華奢な部分を活かした殺陣を描いてて面白い。もう一つジョンウィックで使用する銃やショットガンよりも銃火器の種類も増えてる点も良かった。
タイトルなし
自分は1作目から映画館で鑑賞しており、スピンオフである当作品もそのつもりだったが、チンタラしていたら上映終了間近で慌てて観に行った。
スピン・オフだからかジョン・ウィックと監督が違っていて不安、更に彼の過去作をチェックしてみても不安は増すばかり。
オープニングのアクションは主人公じゃないから、こんな物かなと済ませたが、主人公のファーストミッションが何だか微妙で不安は更に増した。ただコレって新人暗殺者って事を演出しているだけで、2ヶ月後の10数秒程度の短いカーアクションから一気に作品にのめり込んだ。その後はズッと面白い。特に手榴弾を使ったアクションはマジで最高だった。火炎放射器を使ったアクションも素晴らしい。ジョン・ウィックも意外と出演シーンが多い。映画館で観て本当に正解でした。
過去の自分のレビューを見返してみると1作目が星4つだった。5じゃないの?何という辛口採点。
タイトルなし(ネタバレ)
拡大するジョン・ウィックの世界をしっかり見届けてきました。
アナ・デ・アルマス ちゃん、初のお仕事でヒールにドレスじゃ、ちときついでしょう。
一見弱そうな女性が強い者をバンバンなぎ倒す様は見ていてスカッとしますが、やりすぎると「んなわけない」となってしまうので、こういうアクションは差し引き難しいところ。手りゅう弾や周りの工具を使って、機転を効かせたアクションで工夫していたと思うけど、結局男性相手には〇〇蹴りが一番効くっていうことに落ち着く。
さて、ジョン・ウィックワールドは健在、血の掟や、血の誓印 といいつつ永遠に殺し合いしてる裏社会(笑)。
女同士だから話せばわかる…かと思いきや、裏社会も手を焼く組織は、村人全員が殺し屋だったとか、もう何でもありで面白かったです。バレエの公演、いくら「ルスカ・ロマ」 お抱えのバレリーナが出演とはいえ、殺し屋多すぎ!と笑ってしまった。
バレリーナことイヴちゃん、無駄な殺しはしないその優しさが、追われる身として吉となるか仇となるか。
もうルスカ・ロマの視点では描き切った感じなので、続編があったとして、見たいような見たくないような。
何だこれ面白い。笑笑
ジョン・ウィックシリーズ好きなら(←コレ大事)観て損なし。笑
そして、まさか炎柱vs水柱が見れるとは。笑笑
まずコンセクエンスでシャロン(NYコンチネンタルのコンシェルジュ)ロスに陥った心が癒される。笑笑
そしてジョン、結構活躍する。笑笑
さらに、一番大事なトコだけど、アクション映画としてちゃんと面白い。
アナ・デ・アルマス、アクション頑張ってる!!さらにめちゃめちゃ可愛らしくて、いい意味での小娘感があるのにこの人の実年齢知ってびっくり。そして可愛いのに一切媚びないcoolな仕上がりがまた良い。
まぁ突っ込みどころはいっぱいある。
ジョン、時系列的に”謎の村”にやって来てる場合じゃないのでは、とシリーズのファンは皆思うだろう。笑笑
イヴ(アナ・デ・アルマス)、丈夫すぎ。ジョンは何か防御力のあるパワースーツみたいなの着てるけど、イヴはそう言う表現ないのにジョン並みにボコボコに攻撃受ける。(そしてジョン並みに立ち上がる。)あまりにも丈夫すぎだ。笑笑
17年前のウィンストン、ドヤ顔やったけど、イヴのお父さんは彼女が普通の娘さんとして生きる事を望んでいたのに「ルスカ・ロマ」紹介しちゃったら結局殺し屋人生だよなぁ。(姉にも突っ込まれてたが。)とか。まぁ、普通の人生歩んじゃったら物語成立しないんだけど。笑笑
でもまぁ、”ジョン・ウィック”だからな。笑笑
個人的に嬉しかったのは、あのいやらしい教団主宰、ガブリエル・バーンだったのか!!
でもウィンストンにすごい似てて混乱したゾ。笑笑
火炎放射器
息もつかせぬ展開の速さと戦闘シーン。
パワフルとタフさに度肝を抜かれる。
イヴは強く逞しく優しさもあるのが素敵。
火炎放射器の迫力ある絵面は笑ってしまった。
痺れるアクション満載。
斬新で粋なアングルも好き。
シリーズ化して欲しい。
時系列??
「ジョン・ウィック」だからの★3.5です。
アクション★2.5「ジョン・ウィック=キアヌ・リーブス」★1です。
アクションは、流石です。(若干見飽きた感もありますが。)
ストーリーも、まあ、ありきたりですが、良いじゃないのでしょうか?
タイトルに入れました「時系列」おかしくないですか?「3」「4」の間と聞いていました。(違ってたらすみません。)ジョン・ウィックって「2」「3」「4」の時系列ってほぼ繋がっていますよね?
最初のキアヌの登場は分かりますが、後半クライマックスでの登場は、どの辺?
ニューヨークコンチネンタルの面々、新人殺し屋に構っていられる様な状態じゃなかったんじゃないですか?解雇されるわ、爆破されるわで。(笑)
イヴの復讐心、全く感じられないんですよ。
感情移入出来る程じゃない。そのくせ行動力あってバシバシ人殺す(笑)
主要キャラみたいなチョ・スヨン!子役(エラ)より出番少ないじゃないか(笑)
バイオ・ハザードのローラ、モンスターハンターの山崎紘菜ばりだ!(笑)
プラハコンチネンタル!何でイヴ以外殺す?ノーマン・リーダス以外誰も殺してないよね?そのノーマン・リーダスも何で生きてんの?治療受けてんの?
中立地帯の設定、随分軽く扱われてません?
教団の本拠地、アッサリ見つかってんじゃん(笑)むしろ住民装ってた連中が積極的にイヴ殺しにいくからバレバレ。
何故か、飾られている日本刀(笑)
子役もそんなに重要?って立ち位置で、教団側は、子供を奪いに来たと勘違いでイヴ殺そうとする、イヴは、復讐の為にアジト探してるだけという流れのオマケみたいなポジション。
物語は一応繋がっているんですが、全く感情移入出来ない状態で、サクサク進行するので、アクションの為の繋ぎ感が強く、矛盾だらけでハッキリ言います、話は面白くない!
アクションのみ!(笑)
クライマックスの火炎放射器を存分に使うシーンは、最高!!
ただ、観ていて思ったのが、「コンセクエンス」と同じで凄いのですが、ゲームなんですよね、ゲームの「バイオ・ハザード」の戦闘シーンを思い出しました。(似た様なシーンありませんでした?)
聞きかじった程度ですが、「バレリーナ」は、かなりの再撮影を行ったらしいので、物語の筋が通ってないのかと。
華麗に舞う、復讐の女神アナちゃん!
通常スクリーンで鑑賞(字幕)。
スピンオフと云う形で、ジョン・ウィックの殺し屋ワールドが帰って来た。またあの世界に浸れる日が来ようとは思ってもみなかった。
復讐の女神が華麗に舞う。アナ・デ・アルマスの「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」以来となる本格アクションに魅せられた。
しなやかな肢体から繰り出される激しくも流れるようなアクションに惚れ惚れ。キレキレ且つ綺麗綺麗なのだ。さすが、我らがアナちゃんである。
お馴染みのキャラクターも総登場して、ファンへの目配せと世界観を固める役割を見事に果たしていた。なんと言ってもジョン・ウィックの登場が嬉しい。顔見せではなくしっかりガン・フーするのだ。
今回も、アクション面でかなりクリエイティブな試みをしていると感じた。イヴのアクションは、ジョン・ウィックの「ガン・フー」とは趣向を変え、ジャッキー・チェンのアクションのような、その場にある道具や武器を咄嗟に手にして戦うスタイルであり、イヴ独自のカラーが興味深かった。
街が丸ごと敵なのが意外性があって面白い。家から敵が飛び出し、倒しても倒しても現れる趣向がスリル満点だ。何より特筆すべきは、やはり「火炎放射器」についてだろう。火炎放射器で撃ち合いをしようだなんて、いったい誰が考えついたのか。最高にクレイジーでエキサイティングじゃないか。
続編を期待させるラストが嬉しい。ジョン・ウィックと同じように、イヴにも過酷な戦いの道が待ち受けているのだろう。スピンオフのシリーズ化を強く希望したい。本編シリーズにも続編の動きがあるが、そちらも楽しみに待ちたいと思う。
[余談]
時系列的に3作目と4作目の間の出来事と云う設定らしいのだが、ジョン・ウィックは首席連合との戦争の真っ最中のはずで、ディレクターのお願いを聞く暇なんてあったのだろうか。
*修正(2025/10/26)
監督が「アンダー・ワールド」の「レン・ワイズマン」で良かったです。👍😅😃
昨日知人とTOHO新宿で鑑賞しました。
ここから、ネタバレします。
ストーリは「ジョンウイック」の3作目と4作目の間のスピンオフの作品になります。
イブが「ルスカ・ロマ」で殺し屋として成長しますが、ある事件で父親の仇と思われる腕の入れ墨を発見して復讐します。
さあ、ジョンウイックはどこで、どのような立場で登場するのか楽しみでした。 🤔😅😃
ウーン🤔やはり予習すると楽しみが少し減ったかもです。
スケート⛸️靴や手榴弾、火炎放射器など使用されるのわかるといつかなあと
思い見てしまいました。
まあ火炎放射器は凄いです。
特に火炎放射器と放水のシーンは
まるで「ドラゴンボール」のカメハメ波でした😍🤣😆😃
今回はなんと言ってもも、、、
今せんでした?
ラストバトルのシーンで敵の村は凄かったです。
冬景色が綺麗で印象にのこりました。
あーいました、監督さんです。
「アンダー・ワールド」の監督「レン・ワイズマン」なんですよね
「アンダー・ワールド」全作鑑賞してるぐらい大ファンです。
後半の戦闘は暗がりを多用し、
イブの火炎放射器の時の衣装が「ケイト・ベッキセイル」の衣装と被りました。
🤔🤣😅👍😃
この映画の関係者の皆様お疲れ様でした。
ありがとございましす。
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