バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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アナが美しすぎる
ジョン・ウィックのスピンオフとして描かれた今作。シリーズらしいスタイリッシュなガンフーはもちろん、多種多様な武器を使ったアクションが次々と展開され、最後まで飽きがほとんどなかった。とくに印象的だったのは、イヴが手榴弾だけで敵を次々となぎ倒していくシーン。単に遠くへ投げて爆破させるだけでなく、肉弾戦の延長で間合いを詰めながら巧みに使いこなしていたのが本当に痺れました💥 さらに火炎放射器で互いに撃ち合う場面は、画面から熱気が伝わるような迫力で圧倒されました!
そして何よりも、ジョン・ウィックの登場。おなじみの無駄のない動きと圧倒的な強さで敵を制圧していく姿には、シリーズファンとして胸が熱くなりました👍🏻 スピンオフでありながら本編としっかり地続きの世界観を感じられて最高でした!
アナデアルマス眼福映画 教官から女性らしくみたいなことを教えられた...
A310 誰かジョンウイックとの時系列繋がり教えてくれ
2025年公開
アナデアルマスそうでありますは
妖麗からだんだん離れていくなあ(悲)
パンフ買ったけど時系列がさっぱりわからん。
最初に死んだのはジョンと思ったけど違うんやね。(正解)
でコンシェルジェ生きとるやん
え?リアルにお亡くなりになってんの!?
偉い人も誰が誰かわからん
支配人とディレクターどっちが強いねん?
砂かけばばあみたいな奴が偉くなってんねんな
へいらっしゃい!どんな銃をお好みで?
行き先々でコンシェルジュはいてるのか!?
え?ジョン生きてるやん?
相変わらず立ち位置はっきりせんなー
もっと指令に忠実であれよ。
前にジョンは撃たれても痛いけど死なないチョッキを着て
無事やったけど
女の子であんだけぶちのめされて反撃するのはしんどいやろー
火炎放射器は無敵やなあー
2台でダンス踊って火吹いて彩ってたのはワロタ
最終的に面白かったんでオケ
70点
鑑賞 2025年9月4日 イオンシネマ近江八幡
パンフ購入 ¥1,100
配給 キノフイルム/ライオンズゲート
殺し屋に父を殺された少女が敵組織の存在を知り、味方の助力も無いまま孤軍奮闘で仇を討とうとする復讐譚。軽快なアクションと綺麗な映像で映し出される世界に引き込まれました。
何を隠そう、ジョン・ウイックのシリーズ作品を観たことが
全くありません(名前は知ってましたが)。なのでこの作品も
本来なら鑑賞の対象にならなかったと思います。・_・;
それなのに…
何気なく作品紹介を読んでいたら気になってきまして。
気になったからには鑑賞するしかないかも。
というわけで、観てきました。@_@; ドキドキ
# 父を殺され、復讐心に燃える少女。イヴ・マカロ。
# ある組織の庇護の元、成長していく。
# 表の仕事はバレリーナ。
# 裏の稼業は殺し屋さん。
うん。萌えるかも。 そして
ある仕事で倒した敵の腕に、親の" 仇 " の刻印。
" 父の仇を討ちたい "
組織に願い出るが、答えは " NO "
組織の間には、相互に不干渉の原則がある(らしい)。
そのため、組織メンバーの個人的な敵討ちなどは許されない。
ならば と組織の掟に背く決意を固めるイヴ…。
決定的な情報を入手し、敵の本拠地に乗り込む。
山間の村。そこに父の仇がいる。ところが…
村の住人全員が、敵だった。
孤軍奮闘。
村の中には坑道があり、武器庫もあった。
「 素敵な 」武器を手にし、縦横無尽に戦うイヴ。
イヴの暴走を停めたい組織。
ついに「あの男」を村に送り込む。
敵の組織も、行方を見守るしかない と傍観。
イヴ vs 最強の殺し屋
さあ、どうなる。この戦い。
というお話。
◇
この作品、バイオレンスアクション というジャンルに当てはまる
のかと思っていたのですが、単に暴力的なだけに停まらないモノ
を感じられ、意外と嫌悪感を感じずに鑑賞できたように思います。
(普段、暴力的な作品は観ないもので… *_*;;)
凄惨な場面が連続する作品であることを思うと、なぜそう感じた
のかは不思議で仕方ないのですが…・◇・;;
※ 火炎放射器が武器って、戦闘というより、もはや虐殺では…。
そう思う反面で、意外と戦闘のシーンに残虐性を感じなかった
ような気がしているのも事実で…。 マヒした説もアリかも
昔のTV時代劇の、華麗な殺陣のシーンを見ているかのような、
一種の様式美の世界を観ているような感覚になっていた、そんな
気もしています。 ・-・ あれだけ血飛沫飛んだのにまぁ
作品全体を通して、画面がとても綺麗に描写されていたのもその
印象構築に無関係では無かったかな とも思います。
と、そんなこんなで。
観て良かったと思える作品ではありました。
バイオレンスでしたが、満足です。・_・〆
◇あれこれ
■火炎放射
これ 武器というより殺戮兵器です。こわ
敵味方がこれを構えて放射し合う姿をみていて、大学のサークル等で
夏合宿の夜に相手に向けて打ち上げ花火を打ち合う姿が瞼に浮かんで
しまいました。人に向けてはダメです。危ないです。いけません。
した事ないけどヤケドしますからね? ※泳ぐ目と、遠い目
■火炎放射・その2
ガメラの吐く炎もこんな感じだったかなー とか
ゴジラも、何代目かのゴジラはこんな感じだったかなぁ とか
更に遠い目になるのでした。 @・@ほっ
■敵一人に五本の矢って
派手な演出と思ったのと同時に、「とても非効率」と思ってしまったり。
その後の場面で、自分が倒した相手から武器を回収して引き上げる
イヴの場面もあったので、なおのこと思ってしまいました。
※こちらは多分、現場に凶器を残さないための回収なのでしょうけど。
■敵認定ゆるすぎでは…
ガード対象者の目の前まで相手が来て、それでやっと
「これは間違いなく敵」…って
飛び道具を使用する可能性だってありそうなのに、警護ゆるすぎでは
ないかと思ってしまいました。
パーティ会場だから銃の使用は無い と判断したのか?
とはいえ、あんなに接近されてから「あ、敵です」では…。(笑う所?)
■もう少し知っておくといいのかなぁ な事
・今回登場する二つの組織の基本的なこと。もう何が何やら…@△@
・ジョン・ウィックはどの組織に所属?
・ジョン・ウィックの強さには秘密があるの?
・バレリーナの学校は殺し屋の養成所?
・あのホテル自体が殺し屋組織の直営なの?
あぁ 目の前に新しい世界の扉が。そんな気が…。@□@ァァァ
◇最後に
この作品の基本設定を知り、頭に浮かんだ作品が「ローガン」
でした。ウルヴァリンのシリーズを全く観ていないのに、何故か
ローガンだけ、人物設定が気になって鑑賞しておりまして…。
まだ未熟な少女の殺し屋と、行く末を気にかける老練な殺し屋。
そんな設定が、ローガンとどことなく似ているような気がしたから
この作品も気になったのかもしれません。
ローガンの次作があれば観たかったのですが、今のところ無さそう
て残念です。この作品は続きはあるのでしょうか。
☆映画の感想は人さまざまかとは思いますが、このように感じた映画ファンもいるということで。
バイオレンス版女007?
スカッとするけど単調
時代は火炎放射器⁉︎
初めて映画館で見ることができたジョンウィックシリーズ。やはり家で見るのとは一線を画す爽快なアクションシーン。その中にもところどころクスッと笑えるようなシーンもあった。ジョンウィックといえば銃を使っての戦いを思い浮かべるが、今作では火炎放射器での撃ち合いという類を見ないアクションシーンがあり、今作でも大半を占めるバトルシーンを毎度毎度ワクワクしながら見ることができた。終わり方もみんながハッピーエンド!かと思えば、イヴにかけられた懸賞金のメッセージで幕を閉じ、新たな伝説の始まりを暗示しているのではないかなと思った。次回作があるかわからないが、首を長くして待とうと思う。とても満足できる作品だった!
まさに「アクション大喜利」
「ジョン・ウイック」シリーズにはあまり触れて来なかった(1作目は観たはず)が、アナ・デ・アルマスが主演と聞いて立ち上がり、観賞前に3作目・4作目の前半を観て世界観や主要キャストやなんとなくのルールを予習(復習)した程度の、まさに「にわか(にもなれてない)」客の感想です、とお断りを入れておいて…。
やっぱりこのシリーズの見どころは、多くの方が書いているとおり「アクション大喜利」ですよね。
・お店の厨房で殺し屋に襲われた。どうする?
・雪国の物置小屋、何で戦う?
といった次々と与えられる「お題」に、観客の想定をさらに上回る回答を繰り出す主人公イヴ。
本作で「キターー!!」(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
となったのは、イヴが車に乗って走り去ろうとすると、その向こうからすごいスピードで車がやってきて画面の奥の方で衝突。「あれ?」と思っていると、そのまま画面手前の出発点まで押し戻される、という、見たこともないシーン。
これ以上はネタバレなので控えますが、最後までバカバカしかったり・グロかったり・シュールだったり・完全にコメディだったりと、ありとあらゆる味付けで、でも至極真面目にアクションで魅せてくれています。
ストーリーは、もうあってもなくても…くらいの感じですが、イヴはキアヌ演じたジョンよりはやはり表情を出す分、観客は感情移入しやすいという意味でもシリーズ初心者でも入りやすいかも、ですね。
主演女優、若い!
バレリーナ、友達情報が入った(ジョンウィックより面白い)ので見てきました。私、恥ずかしながら、主演のアナ・デ・アルマスにあまり詳しくなく、20代前半かもって思ってました。そしたらなんと・・驚きの30代後半でビックリです。(絶対見えない)可愛い綺麗タイプで、ガンアクション、格闘アクション、素晴らしかったです。(特に火炎放射器での戦い)日本人女優には絶対無理ですね。まぁこのシリーズは、脚本、演出とも本当にじっくり、よーく練りこまれてますね。関心します。格闘シーンなど、ジョンウィックでもそうなんですが、このアイデアなんで浮かぶ?的な、まさしく奇想天外・・飽きさせないですね。友人はジョンウィック超えを主張してましたが、私的には、ジョンウィックを100としたら、85ですね。
紛れもないジョン・ウィックの世界。しかし、優しさと新しさを感じる。
世界観
この世界は殺し屋ばかり
世界観設定が独特すぎる
一般の人がほぼ出てこず画面に出てくる人達の殆どが殺し屋
キアヌ・リーブスさんはそんな映画ばかり選んで出ているのか
もしくはそんな世界かキアヌ・リーブスを読んでいるのか
しかし彼にはそれが似合う
人を憎む、殺したいほど憎む
子供の頃はそんな思ったものだけど今の歳になると倫理的とか間違ってるからとかじゃなくて誰かが死ぬことはとても悲しくそして殺すことは罪深いのだと察してきた
戦争映画やこの手の『デスぺラード』的な作品は割り切ってみないと辛くなる
目的を果たすまでに何人の人と戦うのか
それを見せるためのストーリーでもあるのだけどね
それにしてもウイックの癖だと思ってたあのマガジン飛ばしはルスカ・ロマで叩き込まれた技だったのか
なかなか楽しかった作品でした。
最高に痺れた
日常のすべてを武器に変える驚嘆なアイデアと息もつかせぬ戦いがさすがジョンウィックシリーズ!!!
火炎放射器vs水噴射ホースは、開いた口が塞がらなかった(笑)アニメの最終決戦のような天才的な発想(笑)
アナ・デ・アルマスが主演をすると聞いてワクワクだったけれど、彼女が魅せるリアルでヘビーなアクションも見応え刺激たっぷりで大満足!
痛々しい泥臭さは、大好きなシャーリーズセロンのアトミックブロンドを思い出した!同じこと書いてる方いて嬉しい(笑)
最高
先品全体に作り手の美学(遊び心?)を感じる ★3.5
作り手の作りたい物をしっかり入れ込んだ映画と言う感じで、いい!
周りの声に邪魔されず自分達(監督を含めた製作者)の美学を映画にしたというのが伝わる。
まぁ実際には、色々な制約や周りの声に左右されたところもあるのかしれませんが・・・でも美学を感じますw 画がキレイとか、話しが良いとかではなく、全体としてやりきっているのが良い。
映像 ★★★ 良い!
音 ★★★★ 良い! カッコいい
物語 ★★ ★2だけどツマラナイ訳ではない
役者 ★★★ 普通
編集 ★★★
粗さ ★ 粗々だけど問題なし
総合 ★3.5 まさに映画
物語りを含め、そこに多々の無理があろうが、潔くいかにカッコよく撮るか、カッコよく見せるかを追求し、良い意味でゲーム感を持たせてる。私はこの仕上げ方が好きにて★3+好み0.5加点の総合3.5評価です。
ゲーム感を楽しむことができた人にはハマる映画かなと。物語や人物設定などを重視してしまうと楽しめないかなと。
エンドロールの日本人らしき人探しは"TOSHI KOSAKA"さんを発見、キャラクターの何かを担当されているようです。
ゲーム作ってほしい
最後は...
ジョンウィックの続編&高評価につられ・・・・
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