バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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期待通りの気持ち良いアクション映画
ジョン・ウィック全作品大好きでとても楽しめました!
アクション多めでハラハラドキドキでした!
火炎放射器が最強です笑
主演の女優さんも素敵でした。
次回作も楽しみだな〜
ただ最後のレンジローバー(敵役が逃亡する車)が別カットで新型から旧型に変わるのが気になりすぎて最後はそればかり気になってしまいモヤモヤしました。
タフなレディの泥臭い復讐劇
『ジョン・ウィック』は1作目しか見ていないけれど、そんな自分でも楽しめた。
凄く爽快なアクションかと思ったらそうでもなかった。
イヴの戦い方は全くスマートじゃない。
普通に殴られるし刺されるし投げ飛ばされる。
でもいくらダメージを受けても跳ね起きたり走り出したりするのがタフすぎてもはや凄いとしか言えない。
気合というか執念というか、イヴの本気が見て取れる。
それに、襲ってくる敵は皆「殺したい」や「死にたくない」と思っているのだから、その必死さを全身で受け止めながらそれでも止まらずに泥臭く進むのがイヴの格好良さだなとも思う。
最初の任務から負うダメージ量は変わらないけど、敵の急所を狙う技術はどんどん上がっていくのが面白ポイント。
コンチネンタルホテルがやっぱり美しい。
建物もシステムも荘厳であり優雅であり、殺し屋たちを受け入れる懐の深さと規律による安寧をもたらす、唯一無二の存在。
賞金首の情報を紙に印刷してから殺し屋各々のスマホに通知する、アナログとデジタルの入り混じり方もたまらなく魅力的。
一方、一般人の自分からしたら暗殺教団はなかなかに地獄だなと思う。
流れ者の殺し屋が家族を持ち、子供達は幼い頃から暗殺技術を学び、許可のない余所者の侵入を許さない場所。
そこに救われた人もいただろうしそこに産まれて良かったと思う子ももしかしたらいるかもしれないけど、そこに合わない人は出ていける自由は欲しいよなぁ。
イヴが乗り込んできた時の主宰、殺し屋の教団員たちを束ねる冷徹なボスの面もありながら、コミュニティ内のトラブルに対応して秩序を守ろうと頑張る普通の市長みたいな面も見えて、なんか複雑。真人間なんかじゃないはずなのにな。
劇中色々な武器が出てくるけど、手榴弾と火炎放射器はド派手で良かった。
そうはならんやろとか坑道でそんなもん使うなとか頭によぎる事もあるけど、そんなん通り越して面白いのでOK。
『ジョン・ウィック』の1作目、映画館で見てみたいな。
叶うことはないだろうけど。
踊らされているのか、自らの意志で踊っているのか
鑑賞直後はタイトル『バレリーナ』って、ほとんど関係ないじゃん! と思ったのだが、深読みすればそうでもないかも…?
運命は残酷、というのは大変にありがちな文句だが、それでも他人から「運命なのだよ」と言われると、人はメンタルを弱められてしまうものらしい。
うっかり使わないように気をつけねば!
父親を殺されたとか、子供を解放すべきだとか、そんな理由は言い訳にもならない。
明らかにアナは殺しすぎである。
強いて理由をつけるなら、自らの意志というより身についてしまった習性なのだろう。
バレリーナが倒れるまで踊り続けるように、殺し屋もまた倒されるまで殺し続けなければならない。
アナはもう後に引けないところまで来てしまったのだ。
脱落したはずの友人が何だか幸せそうに夢を叶えている。なるほど、人生は皮肉なものだ。
アクションシーンの見どころはやはり火炎放射器合戦でしょう!
延々繰り返されるアクションは眠気を堪えるのが辛くなるが、緩急があれば楽しめる。
ところで、問題の?ジョン・ウィックとの絡みですが…
ひと昔前なら、危地で美男美女が顔を合わせたら、敵味方関係なくラブロマンスが発生したシーンである。
なぜなら…それが運命というものだから?
しかし今現在、戦う男女はロマンスに流れてはいけないのである。
これは村の掟よりもキビしい、現代のジェンダー絡みのルールらしいのだ…
この掟、いつまで続くんでしょうね?
日本刀の使い方?知りませんが何か問題でも?
素晴らしいアクション映画を観た。まずはあれほどのアクションをこなしたアナ・デ・アルマスに拍手を。
本作の鑑賞に際してはジョン・ウィックシリーズを観ている事が前提になる。未視聴でも構わないし寧ろ本作を観て興味が出てジョン・ウィックを観るのも良いとは思う。そんな情熱を持った若者がいればアクション映画の未来も明るい(R15+)。とは言え、このシリーズの世界観を分かった上で観るのとそうでないのとは印象というか満足度というかがかなり違うだろう。ルスカ・ロマやらコンチネンタルやら、そもそもジョン・ウィックって?となると本作を十分には楽しめまい。私が一番気になったのは、イヴとジョンの戦闘シーンでジョンがイヴの銃撃から身を守るためにスーツを・・・ってこれ初見の人は「???」となるのではと思った。チャプター2を観ようぜ。
とにかく殺して殺して殺しまくる。新人暗殺者イヴさんよく死なないね。まぁ血筋もあるし才能もあったのだろうが。しかし苦戦はする。反撃無しで仕留められたのはほぼ無いのでは。それは当然でその描写が無ければいくらなんでも不自然が過ぎる。だがしかし、最初の任務の状態からするとどんどんレベルアップしていくのが面白い。戦いながら強くなっているのさ。なんつって。さすがに伝説のジョン・ウィックには全く敵わなかったが。ところでジョンがイヴを説得しようとするシーンは本作の大きな見所その1だ。なんせ誰もがツッコミを入れただろう。「お前が言うな!」と。
周囲の物を利用して戦う様もまぁ定番だがなかなか面白い。皿やリモコンやスケート靴から、グレネードや日本刀まで多種多彩。そら一対多数で戦っていれば弾も何もかも足りんよね。そういう意味では序盤で殺した奴らからナイフを回収しまくっていたのも地味に良かった。しかしなんと言っても今回は火炎放射器だろう。本作の大きな見所その2だ。まず狭い一本道に誘導してからの初撃が素晴らしい。使い方分かっているね!そのあとはまさかの火炎放射器同士の撃ち合いときた。射程が短いから必然的に近接戦闘になることで迫力ある見事な戦いとなっている。いや素晴らしい。こういう新たなアイデアとそれを実現する演技・演出が作品を良くする好例だと思う。
私はジョン・ウィックシリーズは漫画が実写になったような世界観だと感じている。そのためリアリティやストーリーの多少の拙さは許容範囲。要はこの世界観を楽しめるかどうかだ。私と同じく楽しめている方々には必見の一本だろう。
ストーリーよりアクションww
個人的にはめちゃくちゃ楽しかった!
世界観が毎回やばすぎるし、ルールとか破ったらすぐ指名手配されるし。。w
今回はアクションがド派手になりすぎて、火炎放射器がウケたw何してもなんでも相手を殺すって闘い方がもはやゲームみたいな感じだった。
最初の復讐…みたいなところから、最後はあの子を救う為?w
ストーリーはもうどうでもよくなったw
キアヌはやっぱり最強だった!楽しかったw
どこもかしこも殺し屋だらけである
いわゆるJUMP作品の力のインフレ問題はジョン・ウィックシリーズでも避けて通れない課題になっているようで。
とにかくたくさんの敵。
とにかく変わった殺陣。
とにかく斬新なアングル。
アクション映画の宿命だけど、人はすぐに見慣れてしまうから。
コンセクエンスの階段シーンよりも…ってなるとああゆう演出にはなるよね。やはり実写よりアニメーションの殺陣の方に可能性は移ってるようで。
で、そろそろ殺し屋以外のキアヌを見てみたい気もする。そろそろね。
主演のアナ・デ・アルマスが37歳で驚愕だし、ブレードランナー2049が8年前で横転。
とりあえず次作は阪本勇吾監督に撮らせてみたらどうだろうか?
それではハバナイスムービー!
復讐は伝染する…
スピンオフ作品って、変な後付設定をつけてしまって大元の作品を台無しにしちゃうことがあるじゃないですか?
本作はそれが一切感じられませんっ! 寧ろパワーアップした世界観がより広がっておりました。
元々このシリーズの追われて敵を倒していくシーンって、アクション技術は本当にすばらしいもののどうしても間延びしやすい(ストーリー展開が止まる)と感じていたのですが、今作はそのアクション部分も展開が止まると感じる間もないくらいでした。
特に炎を使ったアクションは、スタントマンさんたちの迫真の演技を感じました。
そしてシリーズ作品を知ってると思わずにっこりするシーンの数々。
殺陣シーン、最高だった…!
とはいえ、前作を知らない新規層にも優しい演出でした。あくまでもこれは「イヴ」の物語だから。
キアヌやノーマンファンの方にはちょっと物足りないと感じるとは思いますが、そのちょっとのシーンでも重厚な演技かつ魅せ方をわかった演出だったと思います。
また、続編を作ろうと思えば作れるような終わり方になっており、その際出てこれそうな演出だなぁと思います。(実際に続編構想もあるようですね)
殺り過ぎ?炎の女殺し屋アナであります。
ガブリエル・バーンは、東京国際映画祭で「ユージュアル・サスペクツ」の上映後に登壇したのを観たが、あれからもう30年か。
8月27日(水)
ユナイテッド・シネマ浦和で「バレリーナThe World of John Wick」を。
ジョン・ウイックの世界を借りたスピンオフムービーで、殺された父親の復讐に燃える女殺し屋イヴ(アナ・デ・アルマス)の物語。
母が死に父親を殺され一人になった娘がジョン・ウイックを育てた組織(ルスカ・ロマ)でバレリーナと殺し屋として訓練され12年後に殺し屋(ボディガード)になるが、ガードを依頼された女の所にやって来た敵が父親を殺した組織の人間だったため、ルスカ・ロマに盾突き父親の復讐へと突き進み、敵の組織の総本山へたった一人で乗り込んで行く。
ほぼアナが出ずっぱりで殺し、殺しのアクションが続き、単調になってしまっている。(アナのせいではない。彼女は撮影中に体中をキズだらけにして頑張っていたそうだ)
ババヤガかイノキヤガか知らんが、結局、イヴを止めるのはジョン・ウイック頼みかい?おまけに、24分やるから落し前着けんかい、ってジョンはイヴのガードに回るし。
敵の武器庫でイヴが見つけ「クール」と呟いた武器が火炎放射器(クールじゃないよホットだよとツッコミ)。このバトルは見応えがあったが、派手だが続けば飽きて来る(アナのインタビューで撮影で106人は焼いた。実際に火炎放射器使っての撮影だったので、燃えないようにまつ毛にジェルや水を付けての撮影だったとの事)。
イヴが訓練を重ねて強くなって行く過程を見せるのは良いが、スケート靴や日本刀まで繰り出して(皿は余計かな)アクションにバリエーションを付けてはいるものの、父、母、姉に関するドラマや説明が不足している。ジョン・ウイックも無理に出した感が強く、二人の対決も中途半端。
アナのキレるアクションを堪能出来た人には満足度が高いが、ハマらないとちょっと辛いかも。
おまけ
インタビューでレン・ワイズマン監督は、二人の対決は「真昼の決闘」を意識した、「ランボー」が大好きだそうだ。
TVに映っていたのはJ・チェンも真似したキートンの「蒸気船」。ジャッキーもキートンもスタントを使わず、本人が体を張ってアクションをやっていたのでアナに対する賛辞と見た。
イヴが敵を倒すのに使ったナイフを回収して帰るのが面白い(もったいない。武器は大事にしましょうってね)。
あと、アンヌ・パリローは何処に?見落としたか?
思った以上にジョン・ウィックが味方だった。
ジョン・ウィックシリーズが終了してから、同じ世界線の新作映画、時系列もシリーズを見てた人ならわかりやすい感じだった。序盤が結構ハイペースで展開されてたが、やはり良くも悪くもアクション系映画で大どんでん返しのない映画は見やすい。無双しすぎないところもいいし、ジョン・ウィックの周りからの評価も高くて、強さを再確認させられた。本編に登場してたらジョン・ウィックに殺される有象無象くらいの実力主人公。だからこそスリルや緊迫感が程よく伝わってきて良かった。
初っ端からアクションてんこ盛り
ジョンウィック見てなくても大丈夫
あらすじ
幼少期に謎の集団に最愛の父親を殺害され天涯孤独となったイブは、父の知り合い経由でバレリーナ兼殺し屋養成所に引き取られる。
殺しの技術を仕込まれ成長したイブは、仕事の中で父を殺した集団が手首に入れていた印と同じものを持つ男を見つける。
それをきっかけに組織を裏切ることも厭わない父の仇探しを開始するのだった。
ジョンウィックのpart3の世界を下敷きにした話になっているが
作品の雰囲気はpart1やpart2が近いと感じた。
メインのストーリーはイブの復讐譚だ。
所々ジョンウィックワールドの住人が登場するが、
「いわくありげな物語背景」以上ではない。
ジョンウィック未視聴でも十分理解出来るようになっている。
(コンチネンタルのルールやしきたりは説明不足ではあるが。)
ジョンは思ったよりガッツリ登場しているが
part1のウィレムデフォーのような役回りのため、決して物語を邪魔していないのも良かった。
ジョンウィックシリーズ同様、アクションの合間にストーリーが少しずつ語られるスタイルで、痛〜いアクションも健在。
特に、1カット(に見える)の大通りに逃げていくイブの車が押し戻されるカーアクションシーンやグレネードアクションは目を見張るものがあった。
ただ、火炎放射器に消火用放水器は勝てないんじゃ?と思った。
なお、恒例?のイケてるガンアクション。今回は「マガジンキャチャーを押す際に銃を斜めに傾け、マガジン排出効率化とリロード時間短縮」でした。
余談だが、
ジョンが、パワー◎スピード△耐久力◎刃物使い○臨機応変○銃器◎体術◎だとすると
イブは、パワー○スピード◎耐久力○刃物使い◎臨機応変◎銃器△体術○といった感じで、アクションの性格付けがちょっと違ったのも良かった。
さらに、明確にジョン>イブのランク付けもされている。
期待を上回ってすごく良かった!!
スピンオフが本家を超えて素晴らしいアクション映画になっていた印象。後から作るものが前のを超えるくらい作り込むのは当然ですが、本当にいろいろ盛り込まれていて飽きることがありませんでした。何よりアナ・デ・アルマスの美貌と相当な努力の分かるキレキレのアクションがジョン・ウィックにはない要素、映画っていいですね!と思える映画でした。
最初のジョン・ウィックで感じたことがシリーズを観ていくと慣れてしまうのですが、それは敵を殺すとき全く不自然さがないということ。本当に撃ち殺しているとしか思えない仕上がり。連続で何人も続けて、要所要所にキメがある。主演も敵も完ぺきに動いて違和感がありません。本作もそこがやっぱりすごかった。今回は火炎放射器で人を焼くシーンもあり驚愕。(人を殺すところを褒めるのはちょっと不謹慎ですが。)
今後もアナ・デ・アルマス=イヴの活躍を観たいものです。
アクションゲームのような爽快感!
「最高ね」
ジョン・ウィックシリーズの外伝!
▼感想
映画館で鑑賞!
とにかくアクションシーンが多くて、息つく暇もないくらいにイブが暴れ回る!戦い方も多彩で特に火炎放射器で戦うところは最高だった!次々に舞台や武器がかわり敵と戦うのは、まるでド迫力のアクションゲームで遊んでいるようだった!
ストーリーも復讐を物語の軸にしていたのは、ジョンウィックシリーズの外伝として良かったと思う。ジョン・ウィックは登場する度にテンションが上がった!イヴもこのシリーズでどんどん活躍してジョンウィックのような存在になって欲しい!
▼お気に入りのシーン
火炎放射器で戦うシーン!
このシーンの爽快感すごかった!
▼トリビア
火炎放射器のアクションシーンはリアリティを出すために実際にアナ・デ・アルマスがスタントマンに放火!髪やまつ毛が燃えないように水やジェルを塗っていた。
コンチネンタルにニキータ〜
プラハのホテルコンチネンタルのコンシェルジュにニキータ登場!したから闘うのかと思ったが違った。予告のクラブでの肉弾戦も早々にあってエッ?と思ったけど、退屈感はなく、予想通りに闘ってくれてた。チャッキーかと思うナイフ刺しまくりファイトスタイルがツボった。カルト村のカフェで皿投げ合戦は笑いそうになったけど、周りは真剣に見てました〜。ノーマン目当てで行ったら、あんまり登場せずなのでマイナス0.5。カルト村なのに、外国人だとオサレファミリーでほのぼのに見えてカルトっぽくない所や、あれ?この人一作目に出てなかった?的な日本では有名でない俳優さん居たり隠れコマンド的で良かった。火炎放射器や皿、ハンマーとなんでもアリなファイトスタイルは最近のFPSゲーみたいで良かった〜。それにしても、ジョン・ウィックワールドは暗がりでファイトするの好きなのねぇ〜。さ、今日は久しぶりにデスストやろっと!
ちゃんとジョンウイックWORLD
鑑賞動機:ジョン・ウィックシリーズ5割、アナ・デ・アルマス3割、火炎放射器vs 消火栓の放水2割
キアヌ登場とか、火炎放射器vs放水とか、見せ場を結構予告で見せているるのではと思っていたら、それをさらりと越えてくる。
『ブレードランナー2049』とか『ナイブズ・アウト』のキュートな印象からガラリと変わって、…「汚物は消毒だー!」ストーリーはまあ父ちゃんの復讐で済んじゃうけど、アクションに関するアイデアはいろんなものがあって、やっぱり楽しい。
全343件中、21~40件目を表示
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