劇場公開日 2025年8月22日

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バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価

全505件中、1~20件目を表示

4.0進化したアナ・デ・アルマス、シリーズ本編に負けない迫力で敵を薙ぎ倒す

2025年8月23日
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鑑賞方法:映画館
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ニコ

4.0生き残るために全力を尽くすストイックな新米殺し屋

2025年8月31日
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村山章

5.0斬新なアクションシーンの数々は「ジョン・ウィック」シリーズならではで、ラスト30分の展開が特に面白い!

2025年8月24日
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本作は「ジョン・ウィック」シリーズ劇場版初のスピンオフ作品。本作における時間軸は第3弾「ジョン・ウィック パラベラム」の少し後のようです。
主人公のアナ・デ・アルマス演じる新キャラクター“イヴ”の目線で物語が進行していき、初見でも大丈夫なように描き方が意外と丁寧なので、第3弾の予備知識が無くても楽しめると思います。
本シリーズの面白味の核として、「3人の男を鉛筆1本で殺した」など数々の逸話を持つジョン・ウィックというキャラクターの設定に象徴される独自性があり、身の回りにある“あらゆる物”を武器に変えて暗殺者と死闘を繰り広げる、といったDNAは本作でも健在です。
例えば、武器庫に入ろうと、都合良く使える銃ばかりがあるわけではないでしょう。手榴弾くらいしか使えない場合も当然出てきます。そういったシチュエーションでも、最大限に上手く使いこなすことで、見たことのないリアリティーのあるアクションシーンを生み出しているのです。
物語上の時間と、映画における時間が一致する工夫が見られる終盤の展開は、本シリーズに新たな化学反応を生み出していて純粋に面白い作品です。

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細野真宏

4.0期待を裏切らずシリーズに新風を吹き込ませた快作

2025年8月23日
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まず、監督名を見て驚いた。レン・ワイズマンといえば、かつてよく目にしたものの、ここ数年は映画畑から遠ざかっていた人。確かに彼のアクションは昔からキレがあるし、「ジョン・ウィック」ワールドを拡張させつつ別角度からの新風を吹かせる上で「なるほど」と思わせる人選だ。シリーズの妙味を損なわない語り口や、銃、爆破、炎まで持ち出す緩急抜群のアクションにはワクワクさせられた。ただそれは決して彼だけの功績にあらず。舞台裏ではシリーズを司るチャド・スタエルスキ(本作ではプロデューサー)が自ら追加撮影を行ったとも伝えられ、しっかり手綱を握って軌道修正していた様子が窺える。結果、アナ・デ・アルマスのバレリーナから殺し屋までを網羅する身のこなしといい、その他のキャラの魅せ方、謎の組織のあらまし、そして目の前で起こる状況を通じて主人公が過去の真相を知る構成に至るまで、期待を裏切らない冴え渡った一作に仕上がっている。

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牛津厚信

4.0アナのファンなら観て損なし。キアヌも予想以上に活躍

2025年8月21日
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鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

興奮

「ノック・ノック」(2015)、「ブレードランナー 2049」(2017)にも出演していたアナ・デ・アルマスの名前をしっかり覚えたのは、ようやく「ナイブズ・アウト 名探偵と刃の館の秘密」(2019)でのこと。「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」(2020)のレビューでは「在キューバのCIAエージェント役を演じるアナ・デ・アルマスが、短い出番ながらもボンドとのユーモラスなやり取りや派手なアクションで活躍し、鮮烈な印象を残す。(中略)次回作は全キャストが刷新され完全リブートとなる可能性もあるが、MI6メンバーなど一部が続投になるなら、ぜひアナ・デ・アルマスも出番を増やして再登場してほしい」と書いたが、「ジョン・ウィック」(JW)シリーズのスピンオフという予想外の形で願いがかなった気分だ。

JWシリーズの監督を務めたチャド・スタエルスキがプロデューサーに回り、シリーズ3、4作目で脚本に参加したシェイ・ハッテンがもともと独立した企画として書いた脚本が大幅に改稿され、スピンオフ「バレリーナ The World of John Wick」のシナリオになった(改稿にはアナの希望で女性脚本家も参加したが、クレジットされたのはハッテンのみ)。レン・ワイズマン監督作「ダイ・ハード4.0」にスタエルスキがスタントマンとして参加した縁でワイズマンにメガホンが託されたものの、ワイズマンのオリジナル編集版は試写段階で不評だった。そのためスタエルスキが実質的な監督として再撮影・再編集に臨み、JWの世界観とアクションのクオリティが保たれたようだ。「バレリーナ」続編が早くも検討されているが、実現してもワイズマンの再登板はないだろう。

本作における格闘アクションのユニークなポイントのひとつは、体格とパワーで劣る女性が男性との殺し合いでどうしたら勝てるか、という難問に大真面目に取り組んでいること。殺し屋同士でフェアさなど関係ない。養成所の段階で股間蹴りも容認されている。アナ・デ・アルマスが演じるイヴは、バレエダンサー出身ゆえ美しく切れのある身体さばきで魅了するかと思いきや、けっこう泥臭く周囲の道具を何でも使って敵を殺戮し、悪党相手だから身体損壊もへっちゃら(R15+なので、残酷な描写が苦手な方は要注意)。特に手榴弾を大量に入手してからのシークエンスでは、近接戦での手榴弾殺法の多様なバリエーション(相手をどう爆破するか、何を盾にしてわが身を守るか)で観客を驚喜させる。

東欧のどこかにある設定の暗殺教団の拠点が、“殺し屋村”みたいでちょっと笑ってしまう。大人たちはもちろん、幼い子供たちまで全員が訳知り顔だ。スピンオフゆえJW役のキアヌ・リーブスは少し顔を見せる程度だろうと予想していたら、意外にも終盤でしっかりアクションの見せ場がある。この殺し屋村でのイヴとJWの関係性の変化も見所なので、ぜひ楽しんでいただきたい。

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高森郁哉

5.0素晴らしい!

2026年1月31日
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暗殺教団村のバトルなんて、何とも捻りがない設定だけど、設定に捻りはいらない。アクションが捻りに捻てるので、最高に面白かった!

このシリーズはこれで良いのだ!(笑)

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そうたん

5.0この程度のアクションなら日本人が上。日本映画の為に共感せし

2026年1月28日
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チネチッタ

3.0『火炎放射器が最強

2026年1月27日
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ジョン・ウィックの世界で育った殺し屋の女性の復讐話。アクション映画として可もなく不可もなく。ただ人気作にあやかってるだけな気がした。火炎放射器は演舞みたいでした。出演者が豪華でも主演の魅力が伝わらないと微妙ですね。

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RYO

4.0アナ・デ・アルマスが優勝

2026年1月26日
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「ジョン・ウィック」はシリーズが進むごとにちょっと…な感想だったけど
アナ・デ・アルマスが美しいこともあって本作はすごく楽しめた。

ストーリー的には全く目新しさのない復讐もの。

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mar

3.5キアヌリーブスが

2026年1月26日
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楽しい

出演し映画がピリッとした!。
+0.5はキアヌの分。

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ゴルフバカ

1.0ジョンウイック同様 話がわけわかめ

2026年1月25日
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女が強そうに見えないし最初から最後まで何を見せられてるのか
この女の疫病神っぷりは神がかってる
ジョンウイック同様全く強く見えない
相手が勝手に負ける主役補正
アクションもワンパターンでガンアクションばかりで飽きる
こんな映画を2時間も見て後悔してる

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joker4444

3.0めった殺し

2026年1月25日
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鑑賞方法:VOD

単純

めった殺しの爽快感はある。冒頭の子供時代から殺し屋として成長して行くまでがまどろっこしい。もっと略してよい。

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ほうじ茶

3.5アナ・デ・アルマスの華麗で圧巻なアクションシーンが最高

2026年1月25日
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楽しい

興奮

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BANAO1975

3.0食傷気味

2026年1月24日
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ジョン・ウィックが大好きな人たちは新たな主人公で
ジョン・ウィックのアクションをやる事に新しさを感じるのかもしれないが、2くらいでもうお腹いっぱいな自分には「またか」と言う感じで食傷気味でした。

ちょいちょい出て来るジョン・ウィックには「おっ!」と思ったけど、やはり最初の犬を殺されて大虐殺が始まるインパクトとコンチネンタルや掟のカッコ良さは、今作では薄れてるように思えました。

特に掟やルールの部分は物語の良いように
守ったり破ったりしてるように感じて
組織より個人の方が強くて自由な気がしました。

手榴弾と火炎放射のアクションは新しく面白かったです。

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奥嶋ひろまさ

5.0ワクワクの続き

2026年1月24日
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鑑賞方法:VOD

ちゃっかりキアヌも良い味だしてます😋
アクションはジョン・ウィックのままです!
映画で観たかったが忙しくて忘れてました!今はVODで観れるので観てない方は是非!

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梅ちゃん

3.5さすがはアナ・デ・アルマスちゃん ド派手にキメた!

2026年1月24日
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「ジョン・ウィック」シリーズは一切観ていないが、今をときめくアナ・デ・アルマスちゃん主演作ということで鑑賞。
さすがはアナちゃん、ド派手にキメた!
結局それだけだが、それだけで良い!? といったところでしょうか。

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いけい

5.0最高です!

2026年1月23日
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『バレリーナ』レビュー

2025年の作品。
この物語の面白さは、アクションではなく構造そのものにある。

まず、この世界にはすでに「コンチネンタル」という土台が存在する。
殺し屋たちのためのセーフティゾーン。
厳格なルールによって成り立つ、異様だが完成度の高い制度だ。

その世界の頂点に立っていたのが、ジョン・ウィック。
愛する妻を失い、復讐者となった彼の物語は、すでに完結している。

本作『バレリーナ』は、そこに別の人生を差し込む。
一人の少女イヴが、殺し屋になっていく物語だ。

世界はすでに出来上がっている。
ルールも、秩序も、伝説的存在もいる。
だからこそ、ジョン・ウィックやコンチネンタルを知る観客ほど、この物語の奥行きに痺れる。

当然、面白い。

ジョンがなぜイヴの肩を持つのか。
それは彼自身が、かつて同じ「はみ出し者」だったからだ。

この結果を、ルスカ・ロマのディレクターは予想していたはずだ。
同時に、それは賭けでもあった。

イヴの失敗は、キティモラとの戦争を意味する。
ここで重要になるのが「読み」の巧妙さだ。

キティモラの本拠地は誰も知らない。
知れば殺される。
だから所在は掴めなかった。
村全体が組織だったことも、想定外だった。

イヴの単独行動により、「主宰」はルスカ・ロマと交渉せざるを得なくなる。
この時点でディレクターは、チェックメイト目前を感じていたのだろう。

派遣されたジョン・ウィックは、予想通りルールを破り、助太刀する。
彼が「死んだ」という報告を聞いたディレクターの演技――
声を詰まらせるその姿に、彼女の底知れなさが表れる。

ジョンは違和感を抱きながらも、体裁は貫かれる。
この重厚な駆け引きが、物語を一層引き締めている。

イヴの姉レナの存在も決定的だ。
イヴは父を殺した組織を絶対悪と信じ、その一点で生きてきた。
だがレナが語るのは、「どっちも同じだった」という事実。

違いは、誰が父を殺したかだけ。

ここでイヴは、何度も聞かされてきた「選択」という言葉が、
実際には存在しなかったことを悟る。

ならば、主宰を殺すしかない。
レナの死が、その決断を確定させる。

ジョンに止められても、銃を一本、また一本と向けられても、行くしかない。
そこに、かつての自分をジョンは見る。

この世界に意味や善悪はない。
あるのはただ、自分の行動に納得できるかどうかだけだ。

だからジョンは助太刀する。
誰も見ていない。
見た者は皆殺しだ。
彼の声に従うことが、この世界で生き残る唯一の道。

その過程で死んでも、納得できるなら、それでいい。

イヴもまた、殺しの対象となった。
奇しくもジョンと同じ道だ。
だが彼女は、納得している。

ルスカ・ロマは最大級の組織となり、
なぜかエラの父は生きていた。
それは、負の連鎖を断ち切る可能性を示している。

この異様な世界で、唯一選べる方位磁針。
それは「それに納得できるかどうか」だけだ。

めちゃくちゃ面白かった。

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R41

3.5ファイヤー×ファイヤー…

2026年1月22日
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楽しい

興奮

斬新

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KEI

4.5連戦に次ぐ

2026年1月22日
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興奮

驚く

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REpower

4.0彼女絶対的支持

2026年1月22日
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も~アマデアルマスが好きです。
一番は007だったけど、これも良く出来ていて最高です。
アクションシーンはスタントかな、すごいけど怪我しないのか?
ストーリーは陳腐ですが、アクションは、ま~良く出来ています。
自分的にはアクションシーンは70点くらいか、少しバタくさい。

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鈴木かごめ