劇場公開日 2025年7月4日

愛されなくても別にのレビュー・感想・評価

全84件中、61~80件目を表示

4.5重苦しいテーマだったけど😒

2025年7月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

現代社会の問題点をこれでもかっていうくらいに鋭く、そしてリアリティにも富んでいるから、最後まで飽きることなく、観ることができました☺️

この作品を観ていると、少子化、少子化と叫ばれる昨今ではありますが、経済的な理由や子供が嫌いな大人、子育てに向いていない大人が無理して子供を作っても、親子共々不幸になるだけだから、やめれってつくづく思います😌

まだ、本人かどうか確定ではないみたいですが、自宅から死体が発見された某女優さんもある意味、毒親の犠牲者だし、ホントにつくづくそう思います😌

まあ、そうすると、未来がジジババだけの世の中になってしまって、若者が疲弊する一方ですし、それを避ける意味でも、自分も含めて、子孫がいない大人は、誰にも迷惑かけることなく、自分が希望した時に安らかに旅立てる世の中が早く来てほしいと切に願わずにはいられません😞

それにしても、南沙良のお母さん役の女優さんは「あんのこと」でも河合優実のお母さん役を演じていて、いよいよ毒親の女王の地位を確立しつつあるなと思いました😁

コメントする 1件)
共感した! 10件)
おたか

3.0互いに

2025年7月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

心許せる友達ができて良かったですね。自分の事を理解してくれる人が一人増えると世界や考え方が広がりますからね。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
ごっとん

3.0かなりストレートな物語

2025年7月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

怖い

これは中々面白かったです。
主役の南沙良さんも良いけれど、馬場ふみかさんがとても良い。
同じような方向性の役は河合優実さんが多くてブレークしているけれど、私は馬場さんの引き出しが多い演技の方が好きだな。

いわゆる毒親に苦しむ大学生3人の三者三様を描いています。
家族からの愛情とは何か、家族への愛情とは何か。
かなりストレートな物語にしています。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
ねこたま

3.5三者三様の毒親からの解放

2025年7月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 9件)
KaMi

4.0愛されなくても“別に”

2025年7月5日
iPhoneアプリから投稿

愛についての作品でありながら、別に。で締めてるのがリアルでいいなと思った。
共依存からの独立と受け取りました。

宮田、江永、木村。
3人それぞれの経験をコンプリートしてしまっている自分は映画作品に対しての純粋な感想としてこれを投稿できない。
それは申し訳なくも思う。

そして、この3人の苦悩が理解しづらい人たちの評価はある意味正しいのだと思う。
わからない人たちにそれを十分に伝えることが出来ていないということだから。

宮田の芳香剤のくだりはリアルに表現したらリスカ、アムカになっただろうなとか、映像作品にするために表現を変えているであろう部分も見受けられた。
(本当に芳香剤で安心する人もいるだろうけど)

木村の苦しさは分かりづらい人が多いかもしれない。
外の世界での飛び方を教われずに、それどころか挑戦を何度も邪魔されては鳥籠の中に戻され、大切に(笑)育てられたペットのようなもん、なんだと思う。
遊んでる最中に親が出張ってくる子に友達なんかできるわけないし、友達もできなくて親に囲われてたら社会性なんてなんも育たないんだよな。この手の親はそもそも親本人に友達がいないからずれているし。
社会動物として致命的な欠陥だからこそ、コスモ様に縋ってしまったのだろう。
過干渉の猛毒はこういうところにある。いわゆる無敵の人の親に多い。

題材的にはこの作品が評価されてしまうことが悲しくもある。一定の共感を生んでしまっている社会であるということだと思うから。
しかしながら各俳優の演技もよかったと思うし、題材だけで評価されているとも思わない。
最初は堀口って必要か?モブでよくないか?と思っていたけど、舞台装置として機能していたようにも思う。

自分はこの作品が好きです。
見てよかった。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
かじゅ

2.5諸悪の根源は「親」、ってのを言いたい?

2025年7月5日
iPhoneアプリから投稿

自分が如何に不幸な状況下にあるか、自分と言う存在を確保する為にどれだけ孤軍奮闘しているかって言うのを比べてるみたいな話だった。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ちゃ坊主

4.0愛される。愛されない。

2025年7月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

家族の愛。幸せか。不幸せか。
基本的にマイナスな要素の多い作品。その中でも生き方を見つけ寄り添える相手がいる大事さがわかる。
必ずしも正解とは限らないが2人が幸せで良かった。

コメントする (0件)
共感した! 8件)
ニックネーム

3.0「愛されること」を、否定したいのか肯定したいのかがよく分からない

2025年7月5日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 2件)
共感した! 5件)
tomato

4.0【”不幸中毒。けれど毒親に育てられても生きているだけで偉い。”今作は毒親に育てられたが故に死んだように生きていた女子大生二人が偶々出会った事で自分らしく生きる道を見つける希望溢れる再生の物語である。】

2025年7月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 3件)
共感した! 19件)
NOBU

5.0夏にコタツ

2025年7月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

家庭の問題から社会のひずみの中を生きる女子大学生二人の、人生を賭けた青春逃走劇。不幸中毒からの脱却までを鮮やかに描く。

自分の何気ない一言が誰かを傷つけているかもしれない、そんなことを強く感じさせてくれた。
過去の不幸を他人と比べることはできないし、意味がない。だから、いっそのことこれからの人生を生きるためのネタにすればいい、と思う。きっと今より幸せになれる方法があるはず。

さて、明日は何しよう?
笑顔になれることがいいなぁ。

でも、愛されなくても別に って寂しい言葉ですね。

コメントする 1件)
共感した! 6件)
tnk_san

4.0愛されなくても、自分の足で立てば生きて行ける

2025年7月5日
Androidアプリから投稿

毒親3人、相違点と言えば、そういう事だと。

にしてもですよ。あー南沙良ちゃん、またまた、と言うか久し振りに自転車二人乗りだよーw

「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」は、自分の中では青春映画の「基準」みたいなもんになってます。クライマックスの南沙良の絶叫自己主張ですよ。あれで、南沙良ちゃんにノックアウトされました。この子は凄いと。

誰にも愛されなくとも生きて行ける

と言う自己防衛の強がり。似たもの同士の女子を演じる、もう一人が馬場ふみかです。何か一皮剥けてる。知らないうちにw

主役二人の芝居が、とにかく良くって。色んな場面、セリフが刺さってしまう映画でした。

井樫彩監督は結構好きな監督さん。ギリ・レズ表現もお手の物でしょうか。

南沙良・山田孝之共演作があるらしいけど、広島には未だ来てません。見たいです。

思ったのは。

只今上映中のあれ、二番煎感しかないアレをカンヌに持ってくくらいなら、井樫彩監督作品の方が、全然良くね???

良かった。
結構。

コメントする (0件)
共感した! 14件)
bloodtrail

4.0祝二十歳の誕生日!

2025年7月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
しろくま

3.5ハードボイルドな主役2人は満点。でも脚色が…

2025年7月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

「響け! ユーフォニアム」の作者、武田綾乃さんの原作既読。

原作は、20歳になるかならないかの
メイン2人のキャラが、めっちゃいい。

2人とも、半端ない過去を背負ってるんだけれど、
その受け止め方が、ハードボイルド。

そう、これは2人の女子のハードボイルド小説なのである。

だから映画の公開を、楽しみに待ってた。

* * *

原作モノって、うまいこと時間内におさめようとして切り貼りするのは難しい。

江永が売るのをやめたキッカケと、父親の起こした事件の被害者を安易に合体させたら、おかしな事になった。

他にも、原作を改変したところが、大概上手くない。

おそらく、原作で念入りに検討して作られた世界を上手く改変するには、時間あるいは能力が足りなかったんだろう。

それから、水に入れときゃいい、みたいな安易な演出も、減点。

あと、陽彩の母親が、ミスキャスト。
しっかりしたお母さんが無理して演じてるようにしか見えない。

* * *

でも、
主役の2人はとってもよくって、
原作の世界を体現してたので、
なんだかんだ言っても概ね満足。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
島田庵

4.0ヒドイ母親をもつ2人

2025年7月4日
Androidアプリから投稿

不思議なつながりだけど、仲良くなった2人

いいコンビですね。

コメントする (0件)
共感した! 10件)
完

4.0重いテーマを軽やかなタッチで

2025年7月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

カワイイ

大学生の3人の、特に沙良ちゃんとふみかちゃんの空気感と意外なほど強い精神力に惹かれました。それにしても振り込まれた娘の養育費と奨学金を無断で使い込むって、そんなクズに親の資格はないと思っていたら、沙良ちゃんが最後スッキリさせてくれました。
新興宗教の教祖みたいな女の口だけはうまく、ぼんやりしていると騙されそうになる感じには恐れ入った。素直なバカは引っかかると思うし社会問題になるのも当然だと思った。もっと規制を強化すべき。
2人に⭐️3、自立心に⭐️1の合計4
さいたま水族館に行ってみることにしょうっと🐟

71

コメントする 1件)
共感した! 14件)
タイガー力石

3.5子離れできない(しない)親の諸相

2025年7月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

子が巣立つまで親は子に対してほぼ一方的に義務だの責任だのを負うのだが、その責務は、子に親離れを自覚させないように子離れすることで完遂されると思われる。この事を自覚している親は意外に少ないのではないか。子に親離れを宣言させるのはイタ過ぎる。
陽彩役を杉咲花や河合優実が熱演したら深刻過ぎて見るのが辛くなるだろうけど、南沙良が良い感じに無色で軽くて、ちょっとした救いになっていた(杉咲・河合をディスっているのではない)。馬場ふみかのやさぐれ方も見応えあった。

コメントする 8件)
共感した! 18件)
ひろちゃんのカレシ

4.5南沙良がかっこよすぎる!

2025年7月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

「この子は邪悪」で気になっていた、待望の南沙良さん主演の映画でしたので、芯の通った演技に何度も魅了されました。可愛いだけでなく、時にはかっこよさも感じる稀有の女優だと思います。
原作は未読ですが、自分の生き方を見つけていくような内容だと思います。光の差し込み具合が芸術的で、人間の内面を表していたと思います。
後からジワジワとくる奥の深い映画だと思います。

コメントする 1件)
共感した! 13件)
ゆきとう

4.0加害者にならないために、愛の正体を知っておいた方が良いかもしれません

2025年7月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 8件)
Dr.Hawk

4.0重い内容であるのは否定できない

2025年6月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 7件)
Bigcat