「最後の一線?ある訳ないでしょ」愛されなくても別に Bacchusさんの映画レビュー(感想・評価)
最後の一線?ある訳ないでしょ
親に金と労力を搾取されるJDと、父親が人殺しと噂される同じコンビニで働くやさぐれ同級生の話。
母子家庭の実家暮らしだけれど生活費と学費は自分でバイトで稼ぎ、家事までさせられる友達のいない宮田が、出席出来なかった授業のレジュメをみせてくれる人物を探す中で、江永の噂を聞いて展開して行く。
これまためんどくさい親を持つ木村を少々絡めつつ、幸せな人とは仲良く出来ないと思っていた宮田が、不幸マウントで江永に負けたものと勝手に認識して会話をする様になる中で、互いの距離感が変わるとともに前を向ける様になって行く展開で、特に江永はなかなかキツイけれど、2人の関係性が素晴らしい。
木村はそれで終了!?という感じで、もうちょい絡めても良かったんじゃなんて思ったりもしたし、そんなナンパについていくの?とか、「出てって!」じゃねーよ…と、雑な部分もあったけれど、なかなか面白かった。
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トミーさんのコメント
2025年7月8日
コメントありがとうございます。
声かけるんじゃなかった・・パブリックイメージ定着してる子だったのに、逆ツンデレでしょうか。働いてないのはエナガ?男?序盤の居ないタイプ発言、キモかったですね。