劇場公開日 2025年7月4日

愛されなくても別にのレビュー・感想・評価

全84件中、1~20件目を表示

4.5めちゃくちゃいい

2025年8月17日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

驚く

気だるい女子二人のバディもの
大好きで
この作品もすごく良かった

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むーらん

登場人物がボソボソ喋る映画

2025年8月16日
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鑑賞方法:映画館

表現の形式だけに拘った感想でごめんなさい。日本の若い監督さんの映画で時々見られる「登場人物が俯き加減にボソボソ喋る映画」は、物語が内に内に向かうベクトルしか感じられずに忽ち心のシャッターが閉じてしまいます。ご覧になった方々には高評価な様ですが、ごめんなさい。

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La Strada

4.5望まない愛からは逃げていい

2025年8月15日
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鑑賞方法:映画館

同名小説を実写映画化した青春ストーリー。毒親、虐待、性暴力など家庭環境に恵まれない女性たちの心の叫びを鮮やかに描いた青春逃走劇の傑作。
W主演を演じた南沙良と馬場ふみかの素晴らしい演技力に魅了されて、作品の世界観にグイグイ引き込まれました。二人にずっと寄り添っていたくなるような素晴らしい作品です。

2025-122

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隣組

4.0毒親

2025年8月13日
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鑑賞方法:映画館

難しい

主役の二人がよかった
特に馬場ふみかが徐々に良くなる
浪費家、犯罪者、過干渉と
色々な家庭があるけど逃げるのも一つの手
親の愛は無償の愛って言うけど
受け取った子供の為にならないなら毒
最初どんな展開になるのかと思ったけど
後半、友情が芽生えたのがよかった
木村家のでその後が気になりますね
上映館少ないけどぜひ

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かちかち

4.0井樫監督作品の当たり作品。質の高い作品だと思いました。

2025年8月5日
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鑑賞方法:映画館

南紗良さんと馬場ふみかさんという、出ている映画やドラマは必ず観る好きな女優さん二人というのがそもそも観るきっかけでしたが、とても良かったです。
二人の役はとてもハマっていました。

“青春逃走劇”というキャッチでしたが、そんなに大げさな感じはなく、激しいシーンもありましたが、どちらかと言えばクールで静かな映画でした。

一人一人が発する言葉が良い。
「教祖様」のそれもあながち間違いではないと思いました。

井樫監督の作品は当たりも外れもあったけど、今回は当たりで、良かった。
質の高い作品だと思いました。

あえて言うと、母親役二人(池中祥子さんと河井青菜さん)は逆の配役の方が、ネグレクトで不真面目でだらしない感じと過保護で上品で気高い感じが合っているのかなという感想を持ちました。

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よし

4.5様々な不幸と憎めない人間

2025年7月30日
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鑑賞方法:映画館

愛という言葉を考えさせられる作品
愛してると言われたら普通は嬉しいものだが、この作品では違う側面で描かれています。

言葉にしなくても感じることができるのが、人間の素晴らしいところだと思う。

南さんと馬場さんは他の作品でも似たような役柄での出演があるが、その経験が生きたのか?同作でも心に闇のある大学生を見事に演じていました。
ああいうコンビニ店員、実際よく見るし。

不幸自慢をすればするほど不幸になるので、ネタにするくらいというのは確かに納得。

ラストシーン、かなり好きです。

鬼滅の刃、国宝に隠れてしまったが、いい作品です。

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ダルメシアン07

5.0「家庭事情を映した作品」

2025年7月29日
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知的

今年230本目。

渋谷シネクイントで。
厳しい環境はあります。その時自分は助けてくれるのが家族でした。今作は難しい家庭事情、彼女が取る道はと言う映画。最初の水族館がやっぱりいい。後に効いてきますね。

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ヨッシー

4.0愛という名の束縛

2025年7月29日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

カワイイ

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セイコウウドク

5.0雰囲気が最高

2025年7月29日
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鑑賞方法:映画館

自分は一度観た映画を映画館でもう一度観ることは滅多にないのですが、公開期間中3回も映画館に駆け込んで観に行ったくらい世界観に魅了された映画でした。南沙良さん、馬場ふみかさんW主演のお二人が纏う空気感、演技がとても好きでした。動画配信サービスでまた観られることを心待ちにしています。

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ナメジク

4.0親がなくとも子は育つ

2025年7月29日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

怖い

毒親なら尚更歪に。

子は親を選べない。

親も子は選べない…いやいや、産むかどうかは選べんじゃん。

つか、産んでやったとか偉そうに…我が子を老後に面倒見させる為の道具くらいに思うなら、はなっから産むな。

迷惑だ。こちとら、テメェの人形じゃねぇ!

人間なんだ!人格があるんだ!人生があるんだ!

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デブータ

4.0キャラクターや、演出、脚本が非常に良い意味で淡々としていて、バラン...

2025年7月26日
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キャラクターや、演出、脚本が非常に良い意味で淡々としていて、バランスが良かった。結構見せ方間違えると、非常につまらなくなってしまうお話だなと思ったが、最後まで嫌な気持ちになることもなく、良い作品だった。

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おれ

5.0タイトルなし

2025年7月26日
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鑑賞方法:映画館

 主人公の2人はよかった。父親とかの演技は素人もいいところだけど。
 バディものは流行りだ。毒親ものも。
 下の名でなく江永、宮田と呼び合う距離感もいい。江永の解離感はなかなかすごい。
 水の使い方もうまい。
 若さの映画。でもここまで毒親ばかりテーマは辛い。

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えみり

4.5原作 ・監督・脚本 この映画は女性の手によって創られています

2025年7月26日
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鑑賞方法:映画館

南沙良さんは出演作の殆どが難しい役柄で占められています。たまには最初から最後まで笑い飛ばす映画があっても良いのでは?と個人的に思います。   娘と母親の関係性は解決出来ない永遠のThemeのひとつ🤔🤔🤔   主人公らは『自分を許せない』『自分を罰したい』 そんな気持ちに囚われたりするのだろうか?自己愛・自己犠牲・自己憎悪 (他者との間柄を含めて)    その台詞やSceneに見せる複雑な人間の感情は脚本を書いた 井樫 彩さん イ・ナウォンさん の手腕によるもの🤔🧐形容する言葉が見つからないがいろいろ考えさせられる映画です。   もう一度 観たい

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麻婆春雨と担々麺 大盛

2.5不幸自慢?

2025年7月24日
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脚本が悪いのか、演出が悪いのか、何故だか全然入って行けない作品でした。あと、誰が一番不幸なのかを競うような内容なのも好みではありませんでした。

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alias

4.0不幸の定義は人それぞれ

2025年7月22日
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宮田・江永も家庭トラブルを抱えてるにも関わらず木村は「不幸じゃない」と定義し親に宗教のことをバラシ親のもとに連れ戻すのは理解できなかった。木村にとって宗教は唯一の救いだったのにそれから切り離すのは本当に本人のため?よくない稼ぎ方をしてるならまだしもコンビニバイトで賄えるくらいしか宗教に貢いでないってことだよね。それなら推し活してる人と変わらないのでは。

江永が宮田に「私とやれる?」って聞いて「男とか女とかじゃなくて人間が無理」って答えて「宮田の人間扱いしてくれるとこ好き」って言ったのなんとなく分かるなあ。江永は初対面の人ともホテル行くくらい貞操観念が低くて身体にしか価値がないって思ってたんだろうな。でも江永は体を売る仕事はしたことなかったのかな?宮田に「体を売ること考えなかったの?」「そういう稼ぎ方してる人もたくさんいるよ」って言ってたのは何だったんだろう。自分が母親に言われたこと?

あの首締め男が捕まらなかったのだけモヤモヤする。確かに親が殺されて辛いのは分かるけどその娘を殺そうとするのは違うでしょ。江永の父親は娘が死んでも悲しまないだろうし。「彼も被害者だから」で警察呼ばなかったの、自分はそれでいいかもしれないけど殺人未遂男がそのへんに歩いてるとしたら怖いし。

コスモ様に「親は大事にね」って言われて中指立てる江永がよかった。あそこで家庭環境悪いのを察知して「親と縁を切ってもいいのよ。あなたはあなたの人生」的なセリフを言えば信者獲得できたかもしれないのにそこは自分の思想を押し付けるのね。でもそれを木村には言わなかっなのかな?木村はコスモ様に救われたって言ってたけど、だとしたらコスモ様は木村に「親は大事にね」とは真逆のことを言ったってことだよね。

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米粉

4.0そう、親の愛は絶対とか、育てられた恩をとか言う人はどこにも居るけど...

2025年7月21日
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泣ける

悲しい

難しい

そう、親の愛は絶対とか、育てられた恩をとか言う人はどこにも居るけど、それは幸せな人間の道徳観であって、普通に親を切って良い権利は子にあるし
切れたらまだマシで、意識無意識にそれをさせないのが毒親。
生物学上以外の意味はそれぞれの人間性、関係性が作るものよ。

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とり

4.5とてもいい

2025年7月20日
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悲しい

主演のお二人が素晴らしかった。そして娘に依存する母、河井青葉さま、相変わらずの素晴らしさでした。伊島空さんも出演楽しみでした。ぜひ見てほしい。

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ささき

4.5それぞれ違った依存を描く映画。迷ったらおススメ。

2025年7月19日
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鑑賞方法:映画館

今年164本目(合計1,705本目/今月(2025年7月度)13本目)。
 ※ 鬼滅の刃を見てからになりますが、憲法論的な内容がない映画は見てもレビュー対象外です。

 ※ 見ておいて何なんですが、1日25上映とかすごいですね…(新作ですら1日1作品とかになってる)。

 こちらの作品です。
何らかの意味で依存であったり、過去に何らかトラウマを抱えている女性(がメイン)の物語です。この意味で緩い意味でのシスターフッドにも分類はされえます。

 細かいところはちゃんと描かれている一方、完全に最後まで描ききることがなく、結末は自分で考えてね、という部分があり、この意味においてフランス映画っぽいなとも思ったところです。

 やや気になった点として、原作が小説だったと思うのですが、「普通そう読まない」名前の方が結構多いので、誰が誰を指すのかよくわからず序盤混乱する部分がまぁあるかなという部分はあります(ただ、明らかに読めない名前はなく、「言われればそうかな」くらいにとどまる)。この部分は何らか配慮があっても良かったかもしれません。

 採点に関しては以下まで考慮しています。

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 (減点0.2/主人公に親の介護義務があるかどうかについての問題提起が不十分)

 この点、成人したものは親への介護・援助義務は「経済的義務で足りる」、換言すれば、自分の全生活をささげて介護する義務まではないと解されますので、社会人として独立したいならそうすればよいだけです(広義の意味でのヤングケアラー問題にもあたる)。この点、明らかに命の危機が明確な問題で放置すると保護責任者遺棄との関係も問題になりますが、この「母親」はいわゆる依存症に近い状態であり、本人からすれば、適当な病院を紹介するなどのほうが妥当ではなかったかなとも思えます。

 (減点0.2/心裡留保の善意第三者対抗要件)

 心裡留保は、善意の第三者には対抗できません(相手方には善意無過失まで要求)。
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yukispica

4.0馬場ふみかさん、素敵でした。

2025年7月17日
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鑑賞方法:映画館

母親から搾取される娘・陽彩(南沙良さん)、離婚した父親からの養育費もバイト代もすべて持っていかれた。

父親が事故を起こし被害者が死亡、両親が離婚し、母親から売春を強要された雅(馬場ふみかさん)。

二人の出会いが偶然だったか、必然だったか。

痛みがわかるっていいなぁ。
最強のバディ。

「あんのこと」のように厳しいだけだと耐えられない今日この頃。現実にはあり得ないファンタジーかもだけど、二人の出会いに救われた。

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エロくそチキン2

4.0地獄

2025年7月16日
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三者三様の地獄の話。
メインの南沙良・馬場ふみかのエピソードは理解しやすく腹落ち感もあるが、本田望結のその後は心配になる。もう少し追って欲しかった。

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ぱんちょ