劇場公開日 2025年7月4日

夏の砂の上のレビュー・感想・評価

全165件中、161~165件目を表示

4.0遅く生まれすぎた、不幸な作品。

2025年7月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

松田正隆の戯曲を映画化。『愛』についての様々なホームドラマ的設定でのアプローチが静かに語られ、交錯して熟す。
オダギリジョーが製作もかんで、相当に入れ込んでいる映画のようだが、最もその映画内での佇まいに違和感を覚え続けたのがオダギリジョーだった。彼の持つ雰囲気というかオーラが、本作の主人公にマッチしていたのかという点だ。で、映画を観ているあいだに「この役は誰がにあうのだろうか」と想像し続けてしまった。原田芳雄?ショーケン?藤竜也?菅原文太?渥美清?。。。それぞれがこの役柄で個性を爆発させそうな役者をイメージしていた。藤竜也以外は故人ばかりで、比較してはいけないが、この作品が昭和で作られたら、より舞台が「長崎」であることの意味も残滓的にリアルに描かれていくのだろう。という「遅く生まれ過ぎた作品」への同情を持って、この作品を<感じた>。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
t2law

3.0長崎の街を主役に据えて

2025年6月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 1件)
共感した! 14件)
ありきたりな女

2.5う〜ん😒

2025年7月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

文才がない私めには、何を描きたかったのかが、さっぱり分からなかった😵‍💫

そんなんで、序盤に寝落ちしたから、目が覚めたら誰かの葬式云々で、誰の葬式やねん?…んっ、もしかして満島ひかりの葬式なのかと思ったら、無事(笑)に終盤も出てきたし、エンドロールで、アレッ、森山直太朗は出ていたっけ?…とか、そういや、序盤に出てきた光石研はどこいった?…とか、ホント、よく分からんかったです😓

どの作品も存在感抜群の髙石あかりは、ここでも存在感が光っていて やっぱり彼女は素晴らしい女優さんだと思いますが、彼女が出演した作品で初めて寝落ちしちゃいました(^^ゞ

セフレの品格でさえも、寝落ちしなかったのにね😅

コメントする (0件)
共感した! 2件)
おたか

3.0長崎は今日も雨だった

2025年7月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

扇風機

麦茶

断水

蒸し暑い夏の長崎

退廃した空気が澱む。風は無い。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
AK

3.0高石あかり

2025年7月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

何度も失敗した。

おじさんに麦わら帽子あげた。

コメントする (0件)
共感した! 9件)
完