「古典的復讐劇」モンテ・クリスト伯 重村牧男さんの映画レビュー(感想・評価)
古典的復讐劇
今や、日本でもドラマ化されたので『モンテ•クリスト伯』だけど、
中年世代だと、大デュマの『巌窟王』と呼んでいたフランス古典文学が原作。
あらすじは知っていたが、全編通してのストーリーは初めて知った。
なかなか執念深い、諦めを知らない復讐の鬼だ。
=勧善懲悪であり、主人公はある意味運がいい。
マルセイユに行く度にイフ島に渡ろうと試みたが、
トイレが我慢できなさそうで、いつも断念していた。
主人公は逮捕後、裁判も受けられずに、この島で投獄される。
脱出不可能だ。
ここから這い上がるストーリーだが、
復讐相手ね家族をも巻き込むこととなる。
ここで揺れ動くエデが美しく魅力的であった。
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