君がトクベツのレビュー・感想・評価
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大好きな人に今すぐ会いたくなった!
アイドルとファンの関係、確かに儚くて脆いけど、応援する側と受け取る側の暖かくて強い繋がりが確かにあるんだと確信させてくれる映画でした。
ファンの応援は自己満足で届かないものだと思っていたけど、そんなことないんだって思えました。これからは大好きなアイドルの少しでも支えになれるように、たくさん大好きを伝えていきたい!
想定外、涙が・・・(笑)
本作はスルーするか否か散々迷った。 畑芽育はTVドラマで何度か見かけて、「結構可愛い」とは思ってはいるが、“推し”とまでは行かない。そして男優陣は誰も知らないし、知りたいという意欲も無い。 しかも、どう見てもクダラナイに作品にしか見えない。唯一予告編から漂うコメディーの空気が「笑えるかも」とちょっとだけ期待を持たせたのと、映画観賞予定枠(時間帯)の上映作品の中で候補となり得る作品が他に無かった。
で、ダメ元で観てみた。
【物語】
母親が営む定食屋で働く地味で陰気な女子・若梅さほ子(畑芽育)。高校時代にイケメンに恋をして告ったが、相手に酷い扱いを受けた経験がトラウマに。「イケメンは外見だけで中身は腐っている」と思い込むことで、「二度と同じ失敗はしない」決心をしていた。
ある日、大人気アイドルグループ「LiKE LEGEND」のリーダー桐ケ谷皇太(大橋和也)が店にの客として訪れる。さほ子は親友が皇太のファンであるため、サインを頼んだが、自分のファンだと思った皇太は、彼女に対して過剰なファンサービスをする。その言動に我慢できなくなったさほ子は、皇太に「私はあなたのファンなんかじゃない」と言い放つ。
しかし、勘違いに素直に謝ったり、アイドルとして仕事に向き合う姿勢など、皇太を知れば知るほど言葉とは裏腹にさほ子の心は皇太に近づいて行く。
【感想】
思っていたよりはずっと楽しめた。観て良かった。
後半のとあるシーンでは不覚にも涙を流してしまった。全くの想定外(笑)
予告編から想像していたのは、「さほ子が最初は毛嫌いしていた皇太を紆余曲折有って、最後に好きな気持ちに気付く」という、アイドル映画の王道だったが、意外にも序盤で彼女自身の中では「好き」を認めてしまい、そこがストーリーの出発点だった。
‟推しの子”にも通じる、アイドルの視点での使命感とファン視点での“推し”の存在が描かれている。まあ、そこには深さは無いけど、熱さは伝わって来た。そこが良かった。
作品の感想から少し離れるが、週末の映画観賞スケジュールの都合で選んだ本作の上映回がたまたま舞台挨拶中継付きだったのでその感想。
畑芽育は想像していたより、ずっとおしゃべりだった。サービス精神で一生県警しゃべっているのだろうと思うが、ちょっとしゃべり過ぎじゃね?(笑) 若干他のキャストの発言を邪魔してたかな。 大橋和也は皇太に良くも悪くも近い印象。悪く言えばウザいが、良く言えば気さくで、皇太のキャラは素に近かったのかと。少々驚いた。
なにわ男子リーダー大橋くんとLIKE LEGENDリーダー桐ヶ谷皇...
なにわ男子リーダー大橋くんとLIKE LEGENDリーダー桐ヶ谷皇太の親和性が高すぎ。大橋くんの持つ揺るがない真っ直ぐなアイドル論と優しく暖かい雰囲気が、国民的アイドル役に説得力を与えてくれています。皇太は大橋くんだからこそ出来る、大橋くんでしか出来ない役だと思いました。畑芽育さんもさほ子が原作からスクリーンに飛び出してきたかと思うほど完璧で魅力的でした。
LIKE LEGENDパフォーマンスの完成度が高く見応えがあり、さすが全員がそれぞれアイドルグループのプロだけのことはあります。主題歌YOU ARE SPECiALは、鑑賞前と後で見え方が全然違うとても素敵な曲です。
皇太すぎるほど皇太
原作の漫画を読んでいましたが、映画を観て、皇太が皇太すぎるほどいや超えるほど皇太でした。大橋和也さんしか出来ないと思う。皇太=大橋和也さんでしかなかった。大橋さんも普段宇宙中を笑顔にしたいとおっしゃっていて、原作も好きとおっしゃってるのを見ていて、自然と大橋さんのなかに皇太が生きていたのでしょうね。さほ子も適任でした。表情がもうずっとさほ子笑
漫画さながらの表情してくださってて、眼福でした。また、歌も良かった。映画でしか聴けないのは少し悲しい。
わたしも推し活をしています。なので、さほ子の気持ちもよく分かります。表に立つ方は、そういった応援が力になっているんだな、と改めて思いました。また見に行きたいと思える映画でした。
年齢的に実写ラブコメを見るのはきついかもと思いながらも、応援してい...
ラブコメと思いきや心があたたまる素敵な映画でした!
誠実にアイドルとして努力を続けてきた大橋くんが皇太を演じてくれて本当によかった。皇太の言葉が嘘偽りないと思えるのも、国民的アイドルのセンターとしてのアイドル力、パフォーマンス力、どこをとっても大橋くんにしかできない役でした。
いつも元気な笑顔が印象的な大橋くんだけど、映画の中で初めて悲しい笑顔を見た時、涙が止まらなくなりました。大橋くんが悲しい笑顔にならないように、これからももっと幸せでいてほしいなって思いました。
畑芽育ちゃんの演技はコミカルなシーンも涙のシーンも全部素晴らしかった。さほ子も芽育ちゃんが演じてくれてよかったと思いました。
ライクレのパフォーマンスが最高で、ずっと頭から離れません。ライクレを応援しに毎日映画館に通いたいほど。国民的アイドルってすごい!!いつも幸せをくれてありがとう!
良い意味で予想を裏切る映画
アイドル
大切な人に会いたくなる映画
推し活するすべての人の心をほっこり
いい意味で裏切られました
泣ける推し活映画
推しがいる人にはぜひ観てほしい一作です。
推している側の気持ちが丁寧に描かれており、共感できる場面が多くあります。「自分の想いや応援は、本当に推しに届いているのだろうか」「自分ひとりの応援なんて、数多いるファンの中で無力なんじゃないか」——そんな不安を抱いたことのある人はこの作品を通して“ひとりひとりの応援が確かに、彼らの力になっている”と実感できるはずです。推し活へのモチベーションがより高まる作品だと感じました。
また、“国民的スーパーアイドル”という主人公を、現実でもファン想いで知られるなにわ男子の大橋和也くんが演じていることに強い納得感がありました。彼の存在が作品全体にリアリティを与えているように思います。
畑芽育さんは表情や仕草を丁寧に再現しており、原作ファンも楽しめる仕上がりです。演じる“さほ子”の推しへの想いには共感できる部分が多く、彼女の感情の揺れ動きにも引き込まれ、最後まで飽きることなく観ることができました。
想う気持ちを伝えることの大切さを感じる作品
笑いあり涙ありの最高ラブコメ
推しを応援できる幸せ
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