TOKYOタクシーのレビュー・感想・評価
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ロードムービーなので映像が良い
話もシンプルでわかりやすくよかったですが、倍賞千恵子の過去がやや特殊で、もう少し、普通の日本人の女性の人生的なわかりやすさ、もう少し共感のできるような、人生だったらよかったのに。と思ってしまいました。年代は違いますが刑務所に入るは特殊すぎるなと思います。法廷のシーンが番宣であったので、何かしたのかな?とは思いましたが。
木村拓哉はキザで苦手だったのですが、年相応な演技をして頑張ってるんだなと思いました。私がこの映画が山田洋次監督だけど、見てみたいけどどうしようかな?と思ってたのは木村拓哉さんが個人的にあまりはまらないからです。公開日初日に舞台挨拶の中継付きで行ったのです。(初舞台挨拶付き鑑賞の記念すべき映画)初めてみたので舞台挨拶。封切りは感動しました。横浜の冬の夜のシーンの植え込みがチューリップだったのでおや?と思っていたら、撮影は2月-4月だったのこと。さすがに植え込みまでは変えられないか。笑 植え込みに注目した自分すごい(花が好きなので)
倍賞千恵子さんはチャーミングなおばあちゃんで可愛い。蒼井優もとても可愛いし可憐。監督の作品が好きでおとうとは女優人生の転機になった作品とのこと。私は多分監督の作品は二作目。前作は「おとうと」かなと思います。家に帰って「おとうと」も見ました。
蒼井優が若い!まぁ出演者全体的に若いですが!笑
この映画に関して
息子が自殺設定は悲惨だなぁと思いました。
海外に飛んでネイルサロンはすごいなぁとは思うけどなんか現実味がない仕事なので本当はもう少し株で儲けたとか、エステサロン経営とかが良いんじゃないかなとか思った。
英語がすごくできる描写とかもないし、話の繋ぎ?設定としてはちょっと急すぎるし、不自然かなぁと。
丁度、最近、上野や横浜を一人旅で行ったので感情移入も出来、思い出深い鑑賞となりました。映像はとても綺麗だし秋に鑑賞するにはぴったり。もう一度見ても良いくらいです。見るのにあまり消耗せず、ぼーっと見れます。
これを機に舞台挨拶付きにはまりそうです。
また、この映画の評判や注目度が良いので個人的にに嬉しいです。
津南の映画館も中の雰囲気が良いしシートが広くてふかふかで居心地良いです。何気に2回目でした
倍賞千恵子さん素敵
山田洋次の世界…⭐︎
残念だけど 「パリタクシー」未鑑賞。
平日の午後の回で会場は高齢者でほぼ満席。
木村拓哉がこのところ番宣でTVにいっぱい出演していたし、役者さんも良い役者さんばかりで
電話の声までさんまと大竹しのぶと言う贅沢な映画。
予告編を何度も見ていたし、かなり期待しての鑑賞だったけど少々期待し過ぎてたかなぁ…。
山田洋次監督が何かで木村拓哉と倍賞千恵子が乗っているタクシーからの風景は、実際に走行
している訳ではなくてウォールスクリーン(正確ではありませんが)と呼ぶ壁に風景を写して
撮影する方法だったとコメントされていた。
それにしても、東京から横浜にかけての風景が美しくて 実際の場所を知っている方にとっては
とても印象に残ったと思う。
物語そのものは終活のため葉山の老人ホームに送り届けるタクシー運転手の木村拓哉演じる宇佐美と
倍賞千恵子演じる高野すみれ、すみれの若い頃を演じる蒼井優を中心に進む。
監督の言葉を借りれば最後に小さな奇跡が起こるとのことだけど途中から何となく結末が見えてしまい
その通りになるのでちょっと物足りないエンディング。
木村拓哉がずーっと聴き役に徹する演技も良いし、倍賞千恵子はたくさんのセリフを澱みなく話しさすが。
ただ、自分としては山田監督は何を撮っても寅さんの世界になってしまい、もちろん見る方もそれを
求めて行くのたけど古臭さを感じてしまう。
難しいなぁ…。
木村拓哉が出演したから、これだけ話題になっているけれどそんなに長くは上映しないかもしれない。
いま生きているから、この景色を見ることができる
タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から
神奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。
すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」
という頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へタクシーを走らせる。
旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、
彼女の意外な過去だった。
タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大きく動き始める。
といったあらすじ。
最近、東京に行く機会が激減したので、映画館で東京観光させてもらいました笑
昭和だな~、と思いながら、展開、結末は読めちゃったけど、いい映画でした。
過酷な経験をしてきた老婦人、すみれさん。
その話し相手になるタクシー運転手、宇佐美の態度が時間とともに変化し、
不愛想からジェントルマンに。
「いま生きているから、この景色を見ることができるんです。
死ななくて良かったんだ、すみれさんは。」
「そうね、あなたにも会えたんだもんね。」
どちらも素晴らしい演技でした。
で、エンドロールを見て、
明石家さんまさん、どこにいた??笑
と、ネットを検索してしまいました。
ラジオの某映画評を聞いてから見ましょう
TBSラジオの「こねくと」で、映画評論家の町山智浩氏のこの映画についての話がありまして。
ぜひ、この放送分を聞いてから見に行ってください。YouTubeでも聞けます。
この作品に対する解像度が桁違いに上昇します。
この放送分を聞いて、私は見にいくことにしました。
オリジナルに当たる「パリタクシー」は未見。
山田洋次監督と倍賞千恵子さんに、何も言うことはない。
このような映画を作ってくださったこと、出演していただいたことに、ただ感謝。
木村拓哉氏は、よくよく考えると、氏の出演した映画やドラマをまともに見てこなかった。
そのせいか、全然悪くなかった。
なんだかんだ言って、顔で画面を保たせることができるのは強い。
映画の感想については、上記のラジオを聴いているといないとでは、全然違うでしょう。
騙されたと思って、ラジオを聴いてから映画を見に行ってみてください。
山田監督風にはアレンジしてるが、ほぼ原案のパリタクシーって感じ 始...
山田監督風にはアレンジしてるが、ほぼ原案のパリタクシーって感じ
始めの方のさんま×しのぶの声のゲスト出演には笑ってしまった。
昭和世代の60歳以上の女性は刺さると思う
☆1つ減らした理由が借金の下りが子供の学費?
奨学金借りるとか嫁の親の実家は今は誰もいなくていずれは売るんでしょ?
東京近辺ででタクシー業を20年~30年やってた場合でもコロナ化程度で貯金尽きる無い訳ないだろって感じ
賃貸で金ないのに子供にクラリネットやらせるのもどうなん??って思った。
コロナ化で前の自営業が潰れてしょうがなくぶっきらぼうの個人タクシー業始めたとか落ちぶれた状態でのキムタクが見たかった。
PLAN75で倍賞さん映画出るの終わりかな?って思ったが出ていただいて嬉しかった
最後タクシーで介護施設前ですみれさんがだだこねるが、子供育てたり親の介護とかしてない人にはあの感情表現はわからんと思う
後悔しないように生きたい
山田洋次節満載のお話。
この作品は 見るよね~
なんだろう。とても泣けた
パリタクシーの映画は未観賞です。ストーリーはそれほど目新しいわけでもなく、大きな出来事があるわけでもない。それなのに何故か引き込まれて最後はめちゃ泣けてしまいました。
何より良かったのは倍賞千恵子の可愛いくて品のあるマダムな感じが素敵で、女性なら憧れるでしょう。そして愛想はないけどイケメンで中年のタクシー運転手とのツーショットもなんとお似合いなこと。1日一緒に過ごしておしゃべりして、横浜の元町デートも素敵過ぎた。
そんな彼女,とはいえ辛い人生を生きてきたことは映画が進むとわかってくる。そして最後が訪れるのだけれど、なんだか人生最後にもらったご褒美みたいな1日を大切にして手紙を書いたのだと思うと泣けてしまった。母のこと、自分のこと、老いのこと、静かな気持ちで考えた。
タクシー運転手役にキムタクなのも良かった。演技がどうとかよりその存在感がこの映画の雰囲気をワンランク上に引き上げたと思う。ファンなので欲目もあります(笑)
スカーレットからこちらに変更
総じて高評価です
先に言っておきたいのは、果てしなきスカーレット観に行く予定だったのですが、あまりの低評価にこちらに変更しました。
それで良かったと思います。
御年94歳ですか?山田洋次監督まだまだ元気です。人情温情を映画にしたら右にでるものはいないと、言われるだけあります。派手なシーンがあるわけではありませんが、ゆっくりと映像と言葉が流れいい時間を過ごさせてもらいました。今生きてるからこの景色を見ることができるんです、死ななくてよかったんだって月並みな言葉かもしれませんが、過去の人生に照らし合わせてグッときました。
さっきも書きましたが決して派手なシーンがあるわけではありません、それでもとても満足できる仕上がりになってると思います。
助演・木村拓哉の立ち振る舞いと山田洋次監督の技を大満喫
原作「パリタクシー」はかなり気に入っており、国内でリメイクと聞いて「大丈夫かな?」と思っていて期待度はやや低い状態で鑑賞。
序盤の家族の会話でやや時代錯誤感を感じ、タクシー運転手の同僚や主人公の叔母などのキャスティングで、低い期待度がさらに下がったのですが……。
原作で一番味わえなかったのが、パリの街並みで、美しくはあったのですが土地勘がないため、単なるきれいな街並み以上の印象がなかったんですよ。それを東京下町から神奈川県の葉山までの道のりにしたことで、ロードムービーとしての味わいがグッと向上していました。
特に序盤に回っていた町並みは私自身が土地勘のあるところだったので、観ているだけでも楽しい作品です。
演技面ではやはり木村拓哉さんでしょう。
いつものスター・木村拓哉ではなく、抑制された演技で倍賞さんを立てる形で助演として好演されていました。もともと好きな役者さんでしたが、一時期加齢に抗うような雰囲気があり、すこし苦手になっていましたが、今回の木村さんは素晴らしい。
過去パートは構図なども含めて、原作パリタクシーを忠実に再現しながらも、日本の戦後史のトピックや寄る街並みのエピソードも絡められていて丁寧かつ味わい深いストーリーです。
とくにラスト近くの原作にはない宿泊場所をめぐるエピソードを追加したことが素晴らしい。あれによって主人公の心残りが明確に描かれ、単なる美談ではないほろ苦い後味が追加されたことが最高でした。
ここは山田洋次監督の腕の見せ所だったともいえましょう。
大満足!
まったく噛み合いませんでした。
原作のパリタクシーは未鑑賞です。あくまでも本作のみへのコメントです。
死期の近い裕福な老人が偶然出会った他人とひと時交流する機会を得、感銘を受けた老人が最後にその他人の彼(彼女)に大きな贈り物をする。そこそこ使い古されたモチーフですけど、流れは悪くない。経済的余裕無いけれどいい関係性の家族を持ちややぶっきらぼうでとっつきにくそうだけれど頼まれると断れない運転手宇佐美と、身なりは裕福だけど訳ありそうで気難しそうなすみれ、タクシーの狭い車内でのやり取りが、彼女の思い出話を挟みながら、ぎこちなく、時にはすれ違いながら少しずつ深まっていく。ちょっと疲れてくたびれた中年ドライバーとしての木村さんは男前が過ぎるけど。まあいい男じゃないと話が輝かないのかもしれないだろうから致し方ないか。
深まっていくって書いたけれど、実際にはあまりそうではないのよね。最初こそギスギス感があるものの、それが収まってしまうとあんまり波風も経たず、最後まで淡々と進んでいく感じ、全然深くないんだわ。語られる彼女の人生はというと散らかっているだけで、だからどうなの?と思わずにはいられない、東京大空襲も戦後でもなかなか向上しない女性の地位が背景にある数々の苦労も心痛むけど。で彼女の前半生が波乱万丈だけどお金とは縁がなさそうで、でも今の彼女は裕福そうで目的地も葉山の(おそらくは高級な)老人施設で、そこへどう着地させるのかと期待していたら、あっさりと済まされてしまった。唐突にネイルの話になったかと思うと、ムショ帰りで愛息も失った50近い女性が一念発起して一瞬でお金持ち、以上。
もう一点、最後のほうで気になったのが入居施設の描写。時間守らないことに対する最初の電話は仕方ないとしても、出てきた従業員すべて冷たい態度はやりすぎだわ。すみれの本心が入居に前向きでないことはそれまでにもなんとなく示されているし、夜景の寂しさを見て車から降りず拒否反応になっていることで十分すぎるでしょ。こうした施設への偏見と悪意があるとしか思えない。
久々に良い山田洋次
安定の面白さ
良い意味で和風のリメイク
けっこうよかった
キムタクの感じがとてもいい。ただ3人家族で駐車場付き2階建て一軒家はオーバースペックだし、娘がクラリネットで音楽学校に行くのも無駄どころか彼女の人生にとってマイナスだ。よほどの図抜けた才能があるなら別だけど、プロの楽団は超難関で狭き門で、失敗した場合のつぶしが効かない。そういうのは富裕層の趣味的な人生だ。趣味で音楽をするならいくらでもすればいいけど、後戻りできない環境に行かせるべきではない。
タクシー運転手で、奥さんは年収103万円の壁があるとしても共働きで百何十万かの学費に苦労する。このような身の丈に合わない暮らしぶりが気になる。
なので1億円遺産をもらったとしても余計に金遣いが荒くなってタクシーを買い替えたり、もっと広い家に引っ越すのではないか。長野に実家があるなら、そっちに引っ込んでタクシーと兼業農家で、お金を残しながらとんとんくらいの暮らした方がいいのではないだろうか。
また渋谷に行ったと思ったら東京駅に出て新宿に出て東京タワーに行くなど、順路がめちゃくちゃでわざと遠回りしてタイのタクシーのようにぼったくりしているように見える。
おじいちゃんおばあちゃんでとても賑わっていた。
全514件中、241~260件目を表示
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詳細は遷移先をご確認ください。










