劇場公開日 2025年11月21日

TOKYOタクシーのレビュー・感想・評価

全514件中、221~240件目を表示

小切手10億円ならアラウレシ 、倍賞さん愛燦燦が聴きたくなったけどどこ探しても見つかんないんよ

2025年11月30日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

劇中流れた歌 ウマい、これ美空か、と思ってエンドロール 倍賞さんの歌だとわかった。

他の曲も聴きたくなって帰りの電車で倍賞さんのspotify した。

ぜひ愛燦燦も歌ってほしい。しかし ないのよこれが。

丸の内ピカデリー 前日 夕方ネット予約したら なんと空席100%!!

もしかして私ひとりで 劇場 貸し切りかぁー?!
どしたの キムタク〜
どした松竹〜

土曜 当日 まばらながらもジェネレーション高めの観客がほんの数名いたのでちょっと安心。

現実離れしたお話しだったけど
倍賞さん実年齢の85って語っており そこリアル。

キムタクシーのようなタクシー運ちゃん Tokyoで会った事まったく ないよ、。夢だね。

小切手は1億円 。今の時代なら10億ほしいところでした!!

舞台となった「葉山うみのホテルサービスレジデンス」月 25万くらいで以外と安い
そんなもんだから入居1週間以内で退室しても入居一時金も20万くらいは返金されるんだろう、 保証人の弁護士さんに。

映画では ここのスタッフ感じ悪って、 なってて
ロケーションの宣伝にはなっても 逆効果になってしまいそう。って余計な心配してるワケ。

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しま

4.5心優しくなる映画

2025年11月30日
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 ほぼタクシーのなかでの会話と思い出の映像、そして都内の名所巡りで映画は進む。
 自分自身の昭和の思い出とかぶり、懐かしくなった。女の半生をコンパクトにそしてインパクトある描き方をしながら、「家族とは」を問いかけてくる。
 ゆったりとした時間の流れのなかに身を任せて、私自身の人生を振り返る時間をもらえたような気がした。

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じん

4.5山田監督が描いた「日本の戦後史」

2025年11月30日
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泣ける

癒される

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洋平太

4.0女もつらいんだわ

2025年11月30日
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癒される

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そうちゃんママ

波乱の老女の生涯。オムニバスなら面白かったか。

2025年11月30日
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波乱の老女の生涯。オムニバスなら面白かったか。

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えむ

5.0「ドライバーと乗客」映画としてももちろん楽しいんだけど、山田洋次、倍賞千恵子の映画人としての(とりあえずの)集大成としても感慨深く観ることができる一作

2025年11月30日
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個人タクシーの運転手、宇佐美(木村拓哉)がまず向かう先が「葛飾柴又」というところからして既に、本作が山田洋次監督のこれまでの経歴を振り返る意図を込めた作品であることが分かります。

作中にちりばめられた無数の山田作品要素を見つける、というファンならではの楽しみももちろん本作の楽しみ方の一つなのですが、じゃあ山田監督ファンじゃないと楽しめないのか、というと決してそのようなことはなく、さすがの名人芸でこれまで山田監督作品に触れたことのない人でも十分深い鑑賞感を与えてくれます。

ドライバーと乗客として出会った者同士が移動を通じて交流していくという物語も、『ドライビング Miss デイジー』(1989)や『グリーンブック』(2018)、あるいは『ドライブ・マイ・カー』(2021)を彷彿とさせ、そうした作品の類型として本作を観ることももちろん可能です。ただ本作は、それよりも何よりも、本作は山田監督の『幸せの黄色いハンカチ』(1977)を連想させる要素が多く、物語全体が山田監督による、かつて自分が手掛けた作品への自己言及であるという見方できそうです。

すみれ(倍賞千恵子)が宇佐美と共に巡る道筋は、山田監督と彼女の映画人としての足跡をたどる旅でもあるし、女性の視点から見た戦中戦後日本史、という側面もあります。道中で明かされるすみれのある過去が、物語の大きな転換点となっており、そこから作品の調子がやや変化していくのですが、それでもすみれ、という人物の人間味が損なわれないのは、やはり倍賞千恵子立ち振る舞いや柔らかでユーモラスさを失わない口調によるものでしょう。

結末は、生活に追われる現代日本の大人たちが見る夢の実現として、ちょっと甘いかも、と思わなくもないけど、それよりも山田監督と倍賞千恵子がこの先も映画界をけん引していくであろう木村拓哉に「何か」を託した場面として、象徴的かつ感慨深いものがありました。

特に序盤の描写は、山田洋次監督の戦争体験、そしてインタビューや作品を通じて監督が戦争についてこれまで語ってきたことと強く結びついていますが、梯久美子著『昭和二十年夏、子供たちが見た戦争』[2013 角川文庫]に収録の山田監督の証言を一読すると、さらに監督のメッセージが明瞭に伝わってくるかもしれません。『幸せの黄色いハンカチ』(1977)や『男はつらいよ』シリーズなど、本作と関連の深い作品と併せておすすめ!

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yui

4.0やっぱり、こういう"終わり方"が好きだ

2025年11月29日
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泣ける

悲しい

幸せ

一期一会の出会いとはいえ、とある孤独な高齢の女性から語られる彼女の波瀾万丈な人生と当時の時代背景によって、育まれた濃い時間から生まれた絆。
なんて人情に溢れた作品なんだろうと、ずっと胸がジーンとさせられる作品だった🥺

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シャルコー_Charcot

3.5日本リメイクの良し悪し

2025年11月29日
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naichin

2.0和風リメイクにした点は理解するものの(ネタバレがあるので注意)

2025年11月29日
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yukispica

5.0山田洋次監督による見事に日本風

2025年11月29日
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パリタクシーのリメイク版となれば、絶対見なきゃと楽しみにしていました。

しかも、キムタクと倍賞千恵子さんじゃあ、絶対パリタクシーよりカッコいいの期待。

ちなみにパリタクシーは泣きましたね。
レビューの星4.5にしました。

更に、山田洋次監督となれば、見る前から星5の期待

予想通り、迷わず星5!

フランス映画を日本映画にリメイクするなんて、山田洋次監督ならではでしょう!
なるほど、パリタクシーをこんな風に演出するんだ!って、日本を上手に演出してくださって、山田監督に感謝です。

夜見たのですが、今日はいい夢見れそうです^_^

いや、しかし山田洋次作品は、「こんにちは、母さん」が最後だと言われてましたが、この作品が最後の方がいい!

いや、もう一作見たい!

いつまでもお元気で!

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寅

4.5ハウルの動く城コンビ再結成だ〜

2025年11月29日
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泣ける

山田洋次監督✕倍賞さんで駄作になるわけがないですが、お互いが知らない何らかの関連性があったらもっと良かったと思います

ネタバレなしなので内容には触れませんが、先週悩んだ挙げ句スカーレットを優先してしまいましたが、こちらが正解でしたね

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おーちゃん

4.0キムタクの格好良さに気づいた

2025年11月29日
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幸せ

特に思い入れなく時間合わせのために鑑賞。観たい映画が重なる時期となくなる時期があるが、今は閑散期、、

すごく良かった。
スミレおばあちゃんがとにかくキュート、道すがら語られる過去は思った以上にヘヴィなのだけど、それもまあ人生の味じゃないと思えるほどキュートだった。現代軸の倍賞千恵子さんも過去軸の蒼井優さんもとにかくキレイで可愛くてほっておけない系女子だった。
実は木村拓哉さんの映画だからと観る予定がなかったのだが(過去のドラマはどれも木村拓哉さんにしか見えずあまりよい印象なし)、年下男子があの格好良さならときめいてしまう気持ちがわかる。倍賞千恵子さんと並ぶことで木村拓哉さんの上っ面だけでない格好良さが引き立っていたと思う。
話の中では色々大変なこともあったりなのだが、全体として明るい。もう一回観てもいいなと思う好きな雰囲気の映画だった。

タクシーの窓越しの東京・横浜の風景もよかった。ベイブリッジでの木村拓哉さんのセリフで1番心が揺れた。
人間何をして生きるか、でなくどうやって生きるかが大事だよな、と思いながら席を立った。

レビューから外れるが、スミレおばあちゃんが歩く姿で誰かを思い出すなと思っていてら「ハウルの動く城」のソフイおばあちゃん。そのまんまだった、ハウルと腕組んで歩く姿が観れて幸せ。

皆さんのレビューを読んで追記。
山田洋次らしからぬオシャレな雰囲気と思ったらフランス映画の元ネタがあると!絶対観よう。

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m’eiga

4.5とても素敵な出会いだから

2025年11月29日
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悲しい

楽しい

幸せ

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近大

4.5観やすかった

2025年11月29日
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162本目。
さっきの映画の余韻が残ってる状態で観るの止めようかと思ったけど、観れる時に観とけと。
オリジナルの方は観てるはずだけど、忘れてしまった感じ。
でも、ストーリー進んでくると思い出してくる、あったあったこんな感じと。
久し振りのこの監督の作品だけど、観やすかったってのと、あの台詞量覚えたのかという驚き。
最後分かっていても、涙腺弛んでしまったけど、どこが良かったとかではなく、なんか良かったと言う感じ。

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ひで

4.5女版寅さん(ラヂオドラマ仕立て?)

2025年11月29日
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山田洋二監督の久々の一本。

倍賞美津子の圧倒的演技力と押さえた演技の木村拓哉のロードムービーが秀逸。

なんだか途中で、ラジオ劇みたいだなあと妄想した。
脚本が良いからセリフのやり取りがそのまま画面を連想させる。
きっと撮る時は容易にカットが撮れたのでは?

どの人の人生も奇異に溢れ、終末になって初めてその長さと短さに気づいてしまう。

男と女,そして子供。その関係は複雑。しかし愛憎があって成り立っている。その一瞬はただ悲しかったり、嬉しかったりシーソーみたいに振り回される。

私にも覚えがいっぱいあり、
思わず画面とストーリーに自分を重ねてしまった。

1日の永く短いタクシー旅が終わった時、そのエピローグの場面で不覚にも涙が溢れてしまいました。

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gottama

4.0高齢社会のメルヘン

2025年11月29日
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笑える

怖い

山田映画にしては、ぎりぎりの暴力や性的表現が加わった一方でメルヘンチックでセンチメンタルな作品。先の読める展開はあえて承知の上だろう。
高齢者が大半の劇場内、私の席の後ろに西欧人らしき3人の若い女性が座りました。字幕もない純日本的な山田映画が彼女達に理解できるのか?
日本語に堪能なのだろう?そして、おそらくお目当てはキムタク。倍賞千恵子が木村の腕にすがる度に後ろから彼女達の熱い吐息が聞こえる。
笑って怖がって泣いて、彼女達のリアクションに釣られ私もいつか心地よい映画の世界に入っていった。

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masa

0.5全然良くなかった。

2025年11月29日
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単純

倍賞千恵子さんの演技が凄く下手に感じたのは私だけ?セリフ下手すぎた…。
ストーリーもこれといって強いインパクトがある訳でもなく、いくら最後良いタクシー運転手さんと出会ってもその人に財産を譲渡するとか、運転手さんの妻も一緒にお見舞いに行くとか…なんか非現実的で全然良いとは思わなかった。

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一匹狼

2.0良くも悪くも

2025年11月29日
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山田洋次(94)世界だった。

つい忘れて迷い込んでしまった。

そう言えば、こんな地味〜な、
ゆっくり〜と進んでいって、
最後の方にどどどっと立て込む
そういう展開の人だったな。。

22:50〜のコロナワールドで観たせいか
前半20〜40分くらいの、本来映画に
大事なところでスヤスヤ寝てしまい、
すごくもったいなかった。

地味で平たん日常を描く監督であることを
もっと意識すればよかったと少し後悔しながら、
ふと目が覚めたら乗客の昔話が展開された。

(おそらく最初の綺麗でピュアなシーンを見逃し)
昭和家庭(夫婦間)の暗部をゴリゴリに描き出す、
リアルでエグいシーンがこれでもかと続いてき、
自分の親夫婦を少し思い出しつつ、本当に嫌な
気持ちになって観ていられなくなった。
「ウーマンリブ」という言葉も久々に聞いたな。
今思えば本当に気狂いな時代だった。
でもこれが現実だった。

とある哲学者(ベルクソンさん?)がパリタクシーと
比較しながらYoutubeショートでこの映画にコメント
してた通りだった。

パリタクシーと同様に「ん?」という謎の展開も
幾つか経つつ、日本版山田洋次版Tokyoタクシーは、
ありがちかもだけど、それでもキチンと最後は
落としてくる、"あぁ、終わったな"とモヤモヤなく
しっかりと終焉させた所は評価すべき所なのだろう。

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ハラマスコイ

3.5予定調和

2025年11月29日
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単純

予定調和の美しい世界。木村拓哉でなくても撮れたんじゃないかなと思うけど、まぁ木村拓哉じゃなかったらそもそも興味を魅かれなかったし、見ていなかったかも知れない。原作を知らないので、どの程度本歌取りをしているのか分からないが、おばあさんの若い頃の話辺りはそうなのかな?という気がしました。途中で結末は見えてしまう。予定調和。意外感はないけれど、まぁそういうのも仕方ないのかなぁと思いました。

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るしあん

4.5倍賞千恵子さんがやはり素晴らしい演技と存在感。澄んだ美声。乗車後、...

2025年11月29日
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倍賞千恵子さんがやはり素晴らしい演技と存在感。澄んだ美声。乗車後、昔話もスッと自然に入ってきた。キムタク緊張してた?食事のシーン、ちょっとぎこちなかったかな。いつもの笑顔が少なめ。蒼井優はまた色っぽく、演技にも一段と磨きがかかった感じ。
寒い季節にホッコリする人情譚。
パリも美しいが、東京にだって素晴らしい景色と俳優がいるんですよ、と山田監督がそんな思いで撮られたんじゃないでしょうか。

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夢
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