おいしい給食 炎の修学旅行のレビュー・感想・評価
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一度は味わってみて!市原隼人の甘利田幸男にハズレなし!!
昭和の給食を心から愛する教師、甘利田幸男先生(市原隼人)のお話。
ローカルTVでこの作品に出会って以来、すっかりハマってしまい、シリーズをすべて追いかけてきました。
市原隼人さんといえば『ROOKIES』の不良高校生役も印象的でしたが、
真骨頂は間違いなくこちら👉 Mr. 甘利田😎
主演を務める「おいしい給食」シリーズでの彼は、いい意味でぶっ飛んでいます🤭
しかもシリーズを重ねるごとに、その“ぶっ飛びぶり”が着実に進化しているのがわかります😂
毎回対戦相手となる生徒たちも個性豊かで愛らしい。
少しずつ成長したり、声変わりしたりしている姿に、どこか親心のような気持ちで見守ってしまう。
そして、選ばれる生徒役の子たちは例外なく“美味しそうに食べる”名役者たち。
「給食をおいしく食べる対決」として、ちゃんと成立しているところが見事です。
正直、これほどお金をかけていなさそうで(笑)愛される映画も珍しいかもしれません。
だけど、それこそがこのシリーズ最大の魅力。
昭和の懐かしい給食メニューを思い出しながら、
ただただ郷愁と笑いにひたる時間は最高の癒しです。
難しいことは一切考えなくて大丈夫。
ただ、ひたすら甘利田ワールドに身を委ねてください🤫
そして油断していると──
ふと真顔で核心を突くMr. 甘利田の言葉に、思わずほろっと🥲してしまう瞬間が訪れます。
まだ一度もMr. 甘利田に出会ったことのないあなたに、
ぜひおすすめしたい一本です。
シリーズを知らなくても、単体映画として十分に楽しめますし、
昭和給食を経験した世代なら、共感度はさらに倍増です🍛
懐かしさと笑い、そしてちょっぴりの涙。
映画館で、ぜひ“Mr. 甘利田”の給食愛を味わってみてください😋
鑑賞帰りにメロンパンを買って帰りたくなったあなたはもうこの作品の虜です🩵
給食の道は1日にしてならず④ ~再会そして旅立ち~
私はこのシリーズが好きだ。
このシリーズを観るためにAmazon Prime会員になっていると言っても過言ではない。
だが、そんな事は決して周りに知られてはならない。ただ 心の奥底でこのシリーズを愛でるのだ・・・
前作からわずか1年、ドラマを挟まず制作された劇場版第4弾は、忍川中学を飛び出して本州へ修学旅行!
修学旅行に行ったら給食が食べられないではないか!というツッコミを甘利田先生もしていたが、修学旅行先でも給食を食べるという、どんだけ~な展開に。
実は両思いの(第1作参照)御園先生との再会でどうなる??て期待したけど、どうにもならず。御園先生成長しましたね。バブル時代の肩パット衣装がなんか浮いていたけど。いや、これはこれで時代考証がきちっとできていると言うべきなのか(第1作の時代考証がイマイチだったのか?)
過去作と比較してもわかるけど、甘利田先生の動きがどんどん大きくなっています。市原隼人の身体能力を存分に発揮するようなシーンをもっと入れて欲しい。
粒来とのわんこそば対決で勝った後の胴上げシーンは、ほとんど演技なしの現場の熱い空気そのままって感じがして、好感が持てました。
粒来いい奴ですね。立派な料理人になれよ。
次は沖縄。比留川先生と再会するんだろうなあ。本土にない給食が出るに違いない。
もはや名人芸
ケン君アレンジしすぎだから!
熱さは好き🩷
一体感が欲しければ劇場で
前作映画+ドラマを2シーズン程観た状態で鑑賞
(初見でも大丈夫だと思います)
いつも通りの先生を思う存分楽しめました
が
個人的にはちょっと長いかな、ドラマで良いかな…
とも思いました
先生が体を張って…!の熱いシーンが今回は少なめだったのもあるかもしれません
普段の劇場で観たのですが
この映画だけ「応援上映だっけ!?」と思うくらい大声での爆笑、お喋りがあちこちであり
このシリーズ特有の文化なのか…?と感じました
(もしかすると偶然かもしれませんが)
ひとりで観るより皆の反応を感じたい方は劇場の方が楽しめるかもしれません
今年も映画作ってくれてありがとう!! 1期の先生ヒロインが敵側?に...
初
おかえりなさい、甘利田先生
未来の子供たちにも給食の思い出を。
食べ物系でお腹が鳴るといけないので、たこ焼きを一舟食べてからイザ!
深夜にやってた再放送をたまにちょこちょこっと見て面白いなと思っていたくらいであまり内容を知らなかったけど、楽しめる!面白いなぁ。
給食はアレルギーのせいで成分を除去しなければならず、担任の手腕にかかっていた時代。除去食などは用意されず考えて食すを課されていたが楽しい思い出が多い。
先生が熱いものを食べて口内をヤケドしていたが、気持ちよく分かります、先ほどのたこ焼きでやらかしています。
食事時のアクションが激しく印象が薄めですが、先生としては真っ当にすごくいいこと言ってます。慕ってくれる生徒は内面を見てくれてお互い信頼関係を築けていて気持ちがいいです。
時代背景が1990年となっていたけど、食事のボリュームが寂しく感じた。今も後退していると考えると、これからも給食をできるだけ活性化して、幸せな時間に繋がるようエライ人たちに頑張ってもらいたい。
センベイジール
粒来ケン、背が伸びたー。でも人のよさそうな笑顔は変わらないねー。給食のアレンジをひらめいた時の、カミナリに打たれる感じが、コミカルでかわいい。通学時も工夫を凝らして登校するが、それは甘利田先生のカミナリが落ちた(笑)。
せんべい汁を食べたことないのだが、あのせんべいって、モナカの皮を固くしたみたいな感じかな。または、麩の延長? 汁を吸ってふやふやになったせんべいは、具というより飾りっぽいが、菓子がおかずに変身するところがおもしろい。でも、1枚ならいいが、何枚も投入すると飽きちゃいそう。
甘利田先生が給食前に踊っちゃうのは相変わらずだが、今回はけっこう色っぽい声が出ていた。いやーん。忍川中学ではみんな慣れちゃってるのか、完全スルーだけど、花堺中学の生徒はビクっとしていた。踊るといえば、ドラマの時からツインテールにメガネの女の子が、甘利田先生と一緒に踊っていたが、もっと控えめだった。映画では、かなり出番が増えてた。甘利田先生の追っかけかー。かわいいねー。しかし、突然の転勤でお別れ…切ない。
軍隊みたいな食事を強制することに、異を唱える甘利田先生。給食の時間って、クラスメイトとしゃべりながら、好きなものや嫌いなものを交換したりするのが楽しいんだよなぁ。そして、その他愛もないひとときが、こどもを成長させると思う。栄養さえ取れればいいわけではない。給食愛はもちろんだが、甘利田先生のこども達への愛情が感じられて、泣きそうになってしまった。
御園先生の肩パッドとか、忍川中学のワンレンヘアの先生とか、イケイケの時代を感じる。バブルははじけていたはずだが、まだ残り香があったのかな。ミニスカの御園先生とせっかくいい雰囲気になったのに、甘利田先生ったら一線を超えることもなく、また離れてしまうのだった。なんて不器用な男なのだ。でも、次は比留川先生と再会かな。沖縄はおいしいものがいっぱいあるから、転勤も楽しみだ! 次の作品も期待してます!
入場者プレゼントで、センベイジールのシールをいただきました!
甘利田先生のうっとりした表情がたまりません!
2025年観た80本中 ベスト5、笑って泣けて 考えさせられて
2025年観た80本中 ベスト5、笑って泣けて 考えさせられて。。
給食って何だったんだろう。貧乏人の家庭も、金持ちの家庭の子も、九州出身の両親の家庭の子も、東北も。全部 平等に同じ。良さもあり。平等の強制性も。
同じ教室で 同じ時間を過ごす。味覚に刻まれる記憶の共通性。
口論の後に お辞儀する 礼儀。
生徒に別れを言った後にも 生徒に お辞儀。
お辞儀の持つ 不思議なパワー。。。
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