「助けても助けても死んでいく… そんな中で生きるとは…」長崎 閃光の影で うさぎぐさんの映画レビュー(感想・評価)
助けても助けても死んでいく… そんな中で生きるとは…
『長崎ー閃光の影でー』 長崎への現場投下直後に救護活動にあたった看護学生の少女3人を描いたドラマ。
助けても助けても死んでいく。
水をあげると死ぬと言われていたけど、「どうせ死ぬのに…」
看護師としての責務と、自分自身の幸せを望むこと。
救いの中での差別。
憎しみと赦し。
矛盾が一気に押し寄せてきて、答えなんかでないけど、それでも生きていく。
という感じで、号泣、というよりは、じわっと感じるものがある。
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