劇場公開日 2025年5月23日

岸辺露伴は動かない 懺悔室のレビュー・感想・評価

全326件中、41~60件目を表示

5.0アマプラに感謝

2025年9月14日
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鑑賞方法:VOD

劇場版だから原作通りの内容+追加でオリジナル尺延ばし展開になるとは思ってたけど仮面屋のティナちゃんの立ち位置どこ???

てな感じだったけどまさかそう繋げてくるとはまじで想像できなかった

原作勢、ドラマ勢、初見の方も楽しめるいい作品だと思います😊

そして高橋夫婦、尊い

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FR23

3.5前作よりは◎

2025年9月14日
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鑑賞方法:VOD

怖い

知的

難しい

人気漫画家の岸辺露伴はベネチアの教会で、仮面をかぶった男の恐ろしい懺悔を聞く。それは、かつて誤って浮浪者を殺した男がかけられた「幸せの絶頂を迎えた時に“絶望”を味わう」という呪いについての告白だった。
男は幸福から必死に逃れようとしてきたが、ある日無邪気に遊ぶ娘を見て「心からの幸せ」を感じてしまう。その瞬間、死んだはずの浮浪者が現れ、男はある試練に挑むことになる。
そんな男の奇妙な告白にのめりこむ露伴は、相手の心や記憶を本にして読む特殊能力「ヘブンズ・ドアー」を使用するが、やがて自身にも呪いが襲いかかっていることに気づく(解説より)

当方、原作ファン。
とはいえ、原作未読でも本作はSFサスペンスとして楽しめるものになっているかと思う。
1作目を鑑賞していなくても、およそストーリーは理解しやすいものかと。

なんというか、人間のダークな部分とか、生への執着、愛情とは、などなどいろんなことが垣間見れるものになっていると思う(原作がそもそもそれらを含めて「人間讃歌」をテーマにしているのだが)

一点、本来もっとコンパクトにまとめられる部分を、映画尺に無理矢理延ばしている感は否めないので、その辺りのもどかしさはやや気になった。

それでいても今回は及第点かと思う。

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しょたごん

3.0幸せが襲ってくる

2025年9月13日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

驚く

ベネチアに行った岸田露伴先生(高橋一生)、そして泉京香くん(飯豊まりえ)も。
幸運に襲われ、受け入れると絶望がやってくる、という呪いにかけられた男(井浦新)と、一番好きなものを与えられなかった娘(玉城ティナ)の話。
ロケが効いているのと、引き続き衣装が素晴らしい。

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いやよセブン

3.0懺悔室にあんなに簡単に入れるのか?

2025年9月13日
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悲しい

怖い

色々と疑問はあるものの、サスペンスものとして、面白い部分もありました。ちょっと長いかなぁ。やっぱり、テレビドラマの短さのほうが好き。

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ケイト

3.0幸福の呪い

2025年9月13日
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odeoonza

3.5岸部露伴はイタリアが似合う

2025年9月13日
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露伴先生の心理行動を読む良作。

妙なゴタゴタも無く
落ち着いて鑑賞できる。

それにしても露伴先生
コートといい鞄といい
いつも以上に素敵で
設定場所にピッタリ!

加えて京香さんのキャラ
ユーモアと美の使い方
綺麗な色を着こなす等
ポイントを押さえていた。

謎の男、田宮を中心に進む話。
その歪んだ心、顔の表情、
演じた井浦新は流石と感じた。

イタリアという場所
作風に違和感は無く
狭い室内の広角レンズは
空間をしっかり捕らえ
豪華さも見栄えも満点。
不思議さをかもしだす
斜めショットも効果的だった。

ラストショットも素晴らしい。

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星組

3.0及第点

Yさん
2025年9月3日
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幸せ

原作がポップコーンを投げて食べるだけの薄い内容なので映画化するにあたってオリジナルのストーリーを追加する必要がある難しい作品でした。追加されたシナリオは手放しで褒められるほど面白いという訳ではありませんでしたが、初見の方でもファンの方でもそれなりに楽しめる内容にまとまっていたのが素晴らしかったです。それと不満点があるとすれば憑依された娘が作り物の舌を口にくわえてるだけのマヌケなシーンが雰囲気を台無しにしていました。もう少し予算を増やして特殊メイクやCGを使うかせめて白いカラコンでも使っていれば良かったです。血色のいい生き生きした子供のままだと説得力に欠けます

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Y

4.5ストーリーの大きさと映画の尺があってない

2025年8月12日
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鑑賞方法:映画館

ストーリーが映画一本分かけてやるほどのものではない。
そのわりにかけている時間がものすごく長い。
よく言えば世界観をじっくり見せてくれる、悪く言えばテンポが悪い感じでした。
ドラマのときのような話の展開を期待しているとそうでもなくなってくる。

一方で荒木飛呂彦節をがっつり見せてくれるところもあり

    ・・・・・・・・・・・・
うんうんわかっているじゃあないかっ!!って気持ちにさせてくれたりと。

岸部露伴シリーズはドラマも劇場版もどちらも楽しみにしておりますので、今後ともよろしくお願いします。
例え数か月後にアマプラに来るようなことがあったとしても、映画館まで足を運びますので是非!

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call

4.0映像の美しさが際立つ

2025年7月19日
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鑑賞方法:映画館

印象に残るのは、ベネツィアの街を広角に切り取った映像。作品独特の(いつもの)不穏な空気と、それを引き立たせるような被写体の構図。いつも以上に、映像の美しさが際立っていたように思う(その意味で映画館で観る価値あり)。
前半はワクワクドキドキやゾワゾワが止まらなかったが、後半は段々と収束していった(あくまで個人的に)。そういう意味では、前回作のルーブル(後半までドキドキが続いた)の方が、個人的には好きだったかな。

それでも役者の演技(特にポップコーン空中投げ食べ(笑)と、井浦新演じる狂った男)には、十分見応えがあった。

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village

5.0妖しくも美しい、これぞ「岸辺露伴」

2025年7月16日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

ドキドキ

「岸辺露伴は動かない」のドラマ、映画は全て履修済み。どの作品もよく出来ていた為、心躍らせながら劇場へ。
結論から言うと期待を裏切らない、素晴らしい作品であった。

人の記憶を本にして読むという特殊能力「ヘブンズ・ドアー」を持つ人気漫画家・岸辺露伴。彼は文化交流の為、ヴェネツィアを訪れていた。
予定をほっぽりだし、取材の為街へ繰り出した露伴は、訪れた教会の懺悔室で、偶然ある男の告解を聞いた事をきっかけに、悍ましい事件に巻き込まれる事となる…。

今回露伴が対峙するのは、とある家族の「幸せ」をめぐる呪い。状況的に露伴は事件の「当事者」とはならないが、次第に巻き込まれていきイライラを隠せない。しかしなんだかんだ言いながら手助けをするあたり、露伴の魅力が非常に良く表現されている。

ストーリーもさることながら、俳優陣の演技が光っていた。特に菓子を口でキャッチしないと死ぬ、という悪夢のようなシチュエーションの回想シーンは、大東駿介氏の鬼気迫る顔の演技がとても素晴らしかった。

物語のテーマは「幸せ、不幸」。事件が終息に向かったラストシーンの露伴のセリフは胸を打たれた。露伴に明日への活力を貰った気分だ。

ヴェネツィアロケを敢行しただけあり、とても風情ある美しさが様々なカットに漂っている。これまでのシリーズの中でも、個人的にはTOP3に入るレベルに好きなエピソードであった。

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しゅわとろん

4.0ルーブルより好み

2025年7月4日
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kab_mtr

3.5ベネチアの夕焼け

2025年6月29日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

ドキドキ

原作が好きなので映画館で鑑賞してきました。
TVシリーズから観ていますが、高橋一生さんの岸辺露伴は、はまり役だと思います。
今回のヒロイン役である玉城ティナさんがとてもお綺麗でした。
ラストシーンのベネチアの夕焼けがとても綺麗で印象に残りました。
その他、ベネチアの街並みや風景もとても楽しめました。

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Morris

3.5もちろん

2025年6月27日
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知的

原作を知っているんでどんな話か知ってましたけど、それでも楽しめました。
無理なく見せる術を知っていると感じられます。

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まっつん

4.5これぞ岸部露伴ワールド

2025年6月26日
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知的

驚く

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ひろっぺ

4.5予備知識もないまま見て 映画っていいなと思った作品

2025年6月26日
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笑える

楽しい

ドキドキ

映画館で見る予定の映画の時間があわず代わりに見た映画 でもよかった。
なんといってもベネチアの景色がいっぱい出て来て、大画面の中に自分がいるみたいな感じ
ポップコーンと女の子の手を叩く場面が私的には好きで 残っている
ストーリーもどうなるの こうなるの そうか よかった とわかりやすく
帰ってから原作の漫画や 前作をみたりしました。

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orizome

4.0ベネチアに行きたくなる

2025年6月25日
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岸辺露伴の衣装を着た高橋一生が違和感無く収まる
ベネチアという街に行きたくなった。しかし現作をよくあそこまで膨らませたものよ。井浦新がややミスマッチだった気もする。

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cinemama

4.5呪いに対峙する作家の矜持

2025年6月21日
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楽しい

知的

驚く

「ルーブルに行く」に続き、映画館まで観に行きました。
感じたことや見所を箇条書きで記します!

・登場人物は10人以下。スッカスカにならず、役者の皆さんの圧倒的な演技とベネチアの歴史ある風景が重厚さを与えています。
・「呪い」に対する露伴の決意表明→これが原点、というのが何となくわかりました。どんな怪奇が襲ってこようとも、ブレてないんだなと。ドラマと映画で多くの作品が受け入れられた今だからこその、「懺悔室」映画化に踏み切ったのではないでしょうか?
・ポップコーンが落ちてくるだけの場面を高画質スローモーションで何度も笑
1個のポップコーンにこんなにこだわって撮った映画はあまりないのでは?
・戸次さんの鬼気迫る演技→演者を把握して観ても誰?となるくらい面影がありませんでした。
・大東さんの歌舞伎顔笑
・インタビューで読みましたが、後半は映画オリジナルの展開とか…。絵柄が苦手で原作は読んでませんでしたが、展開の違いを確認するために読んでみようかな、と心が傾きました🙂

ドラマ・映画、どちらでも続編を楽しみにしてます♪

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ぺー

3.5面白いけど、劇場で見るほどだったか、というと…

2025年6月21日
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当方、原作は知らないで鑑賞。ストーリーも良かったし岸辺露伴シリーズのテイストもしっかり味わう事ができておりその点は満足です。今回は怪異と対峙するというよりは人間の内面的な恐怖に偶然深入りさせられたという点で画角的に盛り上げにくかったのか、やたら手前にモノをおいてぼやかす、というカットがしつこいくらいあって無理矢理「映画だからの絵なんだよ」とアピールしてるみたいでかえって没入しにくかったです。

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コーイッヒ

4.0足りないくらいがいいんです

2025年6月20日
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みゅー

4.5原点にして頂点

2025年6月18日
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NHKの実写ドラマらしい丁寧で落ち着いた映像美と、じわじわと迫るサスペンスホラーの不穏な空気が見事に融合した異色の作品です。

脚本に関して、もともとは短編漫画から映像化でここまで膨らませるのか…と驚かされました。

ただ一つ惜しいのは、物語の最大の盛り上がりが中盤に来てしまっていることで、結末もさほど意外性がなかったことだと思います。

まだまだ、映像化していないエピソードがあるので続編も期待したいです。

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すし