トロン:アレスのレビュー・感想・評価
全270件中、161~180件目を表示
2 AI = 2 futures
2大ビックテックが君臨する世界で、暗躍するDarkSide側のAIに人格が形成されreal世界を侵食する話。
mainとなる2体のAIが対照的な性質を帯びていく感じが、AIの特性を絶妙に表していて、これから来るであろう彼らによってもたらされる2つの未来を見ている気分になる作品だった🤔
予告や広告だけで30分
日本橋TOHOシネマズにて鑑賞。
13時40分に着席。映画が始まったのは14時10分。
30分も望みもしない予告や広告を見せられた。
30分だぜ、30分。信じられるか?
テレビゲームで、1面始まるまでに30分広告見せられるか?
落語を聴きに行って、最初の噺まで30分も宣伝聞かされるか?
YouTubeですら、せいぜい20秒CMが2まわしってところだろ。
それが映画館だと30分。
貴重な時間をだ。
さすがにブチ切れ、周りの観客もイライラして雰囲気最悪。
こんなことしてるから、劇場離れが進むんだよ。
映画そのものは、評判以上。
映像と音楽のセンスが抜群にいい。
脚本も「よくあるパターン」とは言われてるが、別に悪くない。
むしろそれなりに楽しめた。
だからこそ、あの30分が無駄無駄&無駄。
アレスの29分の壁?、観客側は30分オーバーだ。
崩壊したのはアレスの肉体ではなく、こっちの精神だ。
とにかく
日本橋TOHOシネマズはやめておけ。
時間の無駄。
トロン好きですが、ちょっとなぁ〜…
これは私の価値観からの感想なのでご容赦ください。トロンは世界観が好きで1、2ともに見てます。継続ファンとして自分なりの違和感は次の点。①1、2ともにトロン本人はフルヘルメットで顔出し無しなのに、今回アレスはいきなりの顔出し、それもラテン系ぽくてヒゲや長髪や目元のシワとか、そりゃないでしょ、と思った。②主人公は1、2ではフリン家の父子、今回はアレス以外ではアジア系女性に。③自分はスタイリッシュなトロンの世界か好きだったんですが、いわゆるアングロサクソン系男子やモデルみたいな女性が少ない。会社同僚女性もラテン系、アレスに対抗するアテナは黒人女性で体格ガッチリで、過去作でこの体型の人はいなかったはず。なので、①②③通した共通項として過去作の無機質なデジタル空間や統一的造形美が失われてる感じがしました。一方、良かったと思うところは「非連続性」「一度の命」のセリフ。という訳で、トロンファンとしては、ちょっとなぁ〜…でした。尚、ラスト近くに次回作に繋げられるシーンがありましたが、それをやるとどんどん世界観が劣化しそうな気配を感じました。心配…
面白い
おもしっろ〜!
AIが書いたみたいな脚本だけど、本シリーズの中で最も純粋に楽しませてくれるかもしれない、視覚と聴覚を刺激してくれる映画館体験!
29分設定などワクワクする芳ばしい予感に反して、ふたを開けてみればすごく普通の内容だった。正直、本作は今の映画界にとって何も"革命"どころか、さして更新もしていない気がしたけど、本シリーズの中で本作の宣伝にあたっても必ずの言っていいほど最初に語られる1作目の"映像革命"といった映画史的価値を抜きにした際に、最も純粋に楽しめたかもしれない。
おかえりグリッド、ようこそ現実世界へ。個人的には、ターミネーターを彷彿とさせるチェイスシーンから、本作に乗ることができた!正直、本シリーズがオリジナル1作目のように時代の先を行くことはもうないのだろうと思うけど、それでも本作は思ったより楽しめた。
我は恐れない、ゆえに強い。現代のピノキオやフランケンシュタインを彷彿とさせるタイトルロール、AI兵士アレスの変化と成長物語。スタイリッシュと形容していいのかわからないけど、無機質なメカ&スーツデザインと、製作も兼ねるジャレッド・レトの演技。そこから人間味が加わっていくことで、確かに最初と最後の彼は別人に鳴っている。最近のSF作品の敵は、テック企業の若い社長と決まっているわけで、本作では『X-MEN』シリーズのクイックシルバー役でおなじみのエヴァン・ピーターズが演じている。母の言うこともろくに聞かず暴走する若社長。
IMAXの大スクリーン&迫力の大音響で体感すべき、NINのサントラ!天才トレント・レズナー&アッティカス・ロスのコンビが、初めて映画音楽を担当した本作で、彼らのインダストリアル・ロックがCG/VFX映像と調和し、この作品を彩っては体感型アトラクションのように盛り上げていた。ヨアヒム・ローニング監督の映像美と、ナイン・インチ・ネイルズによるサントラ。映画館から出たら、Give me something to believe in~♪って皆で歌おう。
エンコム✕ディリンジャー=開発の"壁"制約を破れる「永続コード」をめぐる企業間の覇権争いは、AIの兵器利用をめぐる人類の未来への戦いへとなっていく。と同時に、CPUから生まれたプログラムに過ぎず、"100%使い捨て"な主人公の非常にパーソナルかつ普遍的な話も展開される。と言っても大作らしく、どちらもそうしたテーマを深くまで掘り下げている印象は受けなかった。未知のものは案外怖くないかもしれない。そして、最後には既視感すごいありがちなラストシーンへ。
非永続コードと名付けるべきだった。やっぱり本シリーズにはこの人がいないと、行方不明フリンのお助けキャラっぷり。グリッドの再現具合含めて、近年流行りの"ナツカシベリー"案件でもある。公開後SPOT風に今年の秋は〜…トロアレ!
一作目のオリジナルはともかく二作目『トロン:レガシー』はすっぽり記...
一作目のオリジナルはともかく二作目『トロン:レガシー』はすっぽり記憶が抜け落ちていて劇場で観てるはずなんですが話は何も覚えてない状態なのでどうしようかと思いましたが、時間があったので地元で通常上映で観ることに。
結果としては映像はもちろんナイン・インチ・ネイルズの音楽も良かったので、特に音響のいいラージフォーマットで観ればよかったかなとちょいと後悔。オリジナルからのオマージュも楽しめましたが(レガシーからもしてると思いますがなんせ記憶がないもので)、一作目は観とかないと全然話わからないかもしれませんね。
オマージュといえば『AKIRA』オマージュがあると一部令和キッズが騒いでますが、元々金田のバイクはトロンのライトサイクルが元ネタの1つであることは声を大にして言っておきたい。
スカリー捜査官!
エリザベス・デリンジャー役の女優さん、どこかで見たことのある方だと思ったら、大昔ドハマりしていた"Xファイル"のスカリー捜査官では無いですか!嬉しいぃ!。
今作が前2作と異なるのは、主たる舞台が現実世界であること。ライトサイクルが街中を激走するのは迫力あった。全編CGかと思いきや、パンフレットを読むと実写撮影に拘ってそれにCG合成したとか。パトカーが真っ二つになるカットも2つに切ったパトカーを牽引して撮影して割れたところにILMが加工したそうな。凄いですねぇ。
IMAXでもシネスコでも成立する様にラージフォーマットで撮影されているそうで大きいスクリーンであればあるほど迫力を感じられると思います。
内容的には現実世界で大騒ぎしてるにも関わらず、ただの暴走案件ぽかったり、正体不明の飛行隊が飛んでるのに空軍機が2機ぐらいで迎撃があっさりしてるところとか、市中のパニック感があまりにも無かったり、ツッコミたくなるところはありますが、細かいところは置いといて楽しみました。
最後の方でのアレスが現実世界を満喫してるくだりは良かったなぁ。レトロなDOCUTTIに跨って街に消えていくところはお幸せにぃ〜って感じでしたが、ジュリアンがあっちの世界で不穏な動き。どうなるんでしょう。続編あるんでしょうね。
仮想と現実が交錯する圧倒的スペクタクル!
■ 作品情報
監督はヨアヒム・ローニング。脚本はジェシー・ウィグトウ、デヴィッド・ディジリオ。主要キャストはアレス役のジャレッド・レト、イヴ・キム役のグレタ・リー、ジュリアン・ディリンジャー役のエヴァン・ピーターズ、アテナ役のジョディ・ターナー=スミス、アジェイ・シン役のハサン・ミンハジ、セス・フローレス役のアルトゥーロ・カストロ、エリザベス・ディリンジャー役のジリアン・アンダーソン、そしてケビン・フリン役のジェフ・ブリッジス。製作国はアメリカ。
■ ストーリー
物語の中心となるのは、現実世界に送り込まれた高度なAI兵士アレス。彼は圧倒的な戦闘能力を持つ究極の兵士だが、現実世界で存在できるのはわずか29分間という制約を抱えており、この制約を解消する「永続コード」を巡る戦いが描かれる。エンコム社のCEOで天才プログラマーのイヴ・キムは、ケビン・フリンが開発した「永続コード」を見つけ、その力を人々のために使おうとする。一方、ディリンジャー・システムズのCEOであるジュリアンは、このコードを利用して、アレスのようなAI兵士を無制限に現実世界に実体化させ、軍事利用を目論む。アレスは当初、ジュリアンの命令に従うが、現実世界での経験を通して人間的な感情や倫理に目覚め、自身の使命に疑問を抱き始める。彼の心の変化が、デジタル世界が現実世界を侵食する危機の中で、物語の大きな転換点となる。
■ 感想
公開初日、IMAXの座席を予約し、前作までの予習もしっかり終え、満を持して劇場へ。正直なところ、レビューサイトでの芳しくない評価に少しだけ不安を覚えていましたが、それは全くの杞憂で、迫力ある映像表現に酔いしれてきました。
本作の最大の魅力は、やはり仮想世界「グリッド」と現実世界を行き来する展開とそれをリアルに感じさせる映像表現に尽きるでしょう。AIがもたらす危険性というテーマは、前作までと共通する部分で、今や少しありきたりに感じるかもしれませんが、そこに「現実世界への侵食」という新たな視点が加わることで、物語は一気に深みを増します。
このアイデア自体にも既視感があるのは否めませんが、それを圧倒的な映像美でねじ伏せにきている点が心地よいです。トロンの象徴であるライト・サイクルやディスク・バトルが現実世界で繰り広げられる大迫力は、まさに圧巻の一言。特にライト・サイクルのスタイリッシュさとスピード感、そして陣取り合戦のようなバトルは、前作までのすばらしい映像を凌駕するほど。現実世界で起きるバトルは、やはり一味も二味も違います。巨大な門型のレコグナイザーの登場にも驚かされました!まさかあれほど巨大だったとは……!生成工場のほうが小さく見えたのですが、どうやって実体化させたのでしょう?
一方、ストーリーも悪くなかったです。思想の異なる二つの会社が永続プログラムを巡って激しく衝突する中で、人型AIが自問自答する姿は、ヒューマンドラマとしても見ごたえがあります。
ただ、実体化したプログラムがなぜ29分間しか持続しないのかは疑問です。そして第1作から登場している物質転送レーザーは、第2作でプログラムの実体化レーザーとして使われ、本作でも3Dプリンターのごとく使われていて、これこそ最大の発明だと思うのですが、そこに深く触れられないのも疑問です。このあたりに科学的な説明をつけて、現実味を感じさせてほしかったです。まあ、深掘りしだすと楽しめなくなるので、「そういうものだ」と割り切って鑑賞するのが正解かもしれません。
とはいえ、前2作を未鑑賞だと本作の内容を完全に理解するのは難しいかもしれないと感じた本作。エンドロール後には次回作を匂わせるポストクレジットがありますが、もう少し観客が理解しやすい設定にしないと、もはやついていけなくなってしまうのではないかと、少し心配になります。今回は、前作を予習しておいて本当によかったと心から思いました。
IMAX、ドルビーシネマ限定作品
3D4DXで観た。 凄かった
幕間の予告で、とても面白そうと思い、心待ちにしていた作品。
チケット購入の際、3D4DXで上映されているのを知った。久しぶりの3D4DX。
前回観たのは
2023年のスーパーマリオだった。
お値段びっくり、4DX、¥1000、3D¥300メガネ¥200だった。メガネは持参するとして、¥1300ブラスだ。ちょうど無料になる6ポイントがあったので、利用した。
でも、メガネを持って行くのを忘れて、映画館で購入した。
8:30からのスタート。10人程。
始まってすぐ、3Dの迫力にびっくり。
3Dのために作られた映画と言っても過言ではない。
4DXの迫力もあり、とても面白かった。
主人公のジャレット・レトさんは
けっこう好きな俳優さん。
他の方のレビューを拝見していたところ、
50歳を超えていると。
映画COMの写真が若いから、50歳超えているのはびっくり。
好きな俳優さんですが、今作では地味という、華がないと言うか…
そこが少し残念だった。
うるさいだけの音楽。劣化したはたらく細胞のAI版みたいで退屈😔
シナリオは退屈。映像は言うほどか?しかしサウンドがバチバチにかっこいい!!
音楽がナイン・インチ・ネイルズ!!
話はムムム?!映像楽しい!!音楽カッコいい!!
テーマは「自分を手に入れる」ってトコやね
秋の映画第2弾にチョイスしたのは『トロン アレス』です✨
今ではオリジナルやクラッシックとか呼ばれてる初代『トロン』だが、マ王が売切れという憂き目に遭いパンフレットを購入出来なかった2作品のウチの1作である😑
前作の『〜レガシー』の出来が悪くて今作は見送ろうと思ってたが、マ王自身を信じて(単純に続編というだけのルーティーン)鑑賞にトライした次第だ😁
さて今作の内容の方だが、賛否はあるらしいがマ王は楽しめました✨
昔からシリーズを観てるのもあるけど今作は愈々デジタル世界から現実という倫理観無視の荒技‼️
「入る事が出来るんなら出る事も出来るんじゃね?」的な発想なんだろうけど、前作『〜レガシー』のラストで仄めかされてはいる(あのラストはマ王もひっくり返った)
本作は時間制限付きで現実世界にアウトプットされる設定なんだけど「んじゃ『〜レガシー』のアレは?」とも思ってしまうのがマ王の頭の悪いトコね🌀
ソコはDisneyの商業的かつ御都合主義を許す寛容さを持って鑑賞しなくてはならないしシリーズ物に付きモノである矛盾なんだからして🤣
少なくともデジタル世界を現実に持ってくるという辺りの発想は嫌いじゃないし、努力も見えたのでマ王的には満足出来ましたけど😅
日米同時公開だった本作だが、どうやら海外での反応は良くないらしい。
確かにジャレッド・レトの不祥事が映画の外から評価を下げる要因にもなってるかもだが、CGが売りの映画にしては意外とCGまみれの映像が少ないのもあるかも。
マ王的にはその点が好評価だったんだけど、昨今のCG信奉者には不満があったのかもしれないのかなぁ。
『〜オリジナル』では不正の証拠を手に入れる為『〜レガシー』では父親を探す為と何となく無理矢理なテーマを盛り込んできたシリーズではあるが、本作においてはデジタルクローンの可能性を示唆しつつ己のアイデンティティの獲得を軸にしている。
人間の作ったAIが自我に目覚めるのは在り来りだし制作者側を裏切るのもあるあるだけど、何処か人間讃歌にも思えるアレスの行動は、現代の人間に対するブラックユーモアではと考えさせられる映画でした。
でも攻撃の時に出現するアノ赤いのって触れるヤツやんか😫
てっきりマ王はビリッとかジュッとかなるもんだと思ってた😳
シリーズを通して観てる方は勿論、今作が初めての鑑賞でもギリ理解出来る内容です✨
難解な映画ではなく『妖怪人間ベム』と同じで「早く人間になりたい!」というAIの物語です😂
何も考えずに前列の席を陣取り、迫力のある音響と映像を堪能しながらポップコーンとコーラを貪る映画ですわ😆
映画館での鑑賞オススメ度★★★☆☆
ジャレッド・レトの無機質演技度★★★★☆
ウルトラマンよりは働ける度★★★★★
もっといい女優はいなかったのか。
途中から話がぐちゃぐちゃ。永続コードの奪い合いまではなんとなく楽しんで見ていた。が、そこからは……。
どういう理屈でアレスはデジタル世界に吸い込まれるのか。
レーザーが壊れたら戻ってこれないというが、修理したとしてどうやって戻すつもりだったのか。
ていうか、アレスはなんとなく戻ってきたし。
残り時間三分くらいしかなかった敵の戦士は延々と戦い続けてないか。
あとレーザーを修理してたチームはいつの間にか相手の会社のデジタル世界を破壊する方向に舵を切ってるし。
そして最大の欠点はヒロインに魅力がないこと。ここは問答無用の女優さんをもってこないとだめだろ。魅力がないので、彼女がピンチになっても応援する気になれない。先に死んでしまった妹役の女優さんのほうがまだましだった。
ところどころ前作へのオマージュがあったのがgood
レガシー(遺産)に頼らざるを得ず
デジタル世界が、現実世界を侵食する話。
私と「トロン」について簡単におさらいします。読み飛ばして結構です(笑)。
トロン(1作目)。小学生高学年で、テレビ放映を見ながらあまりのつまらなさに寝てしまう。
トロン・レガシー(2作目)。映画館で鑑賞。トロンのバイクの走行ラインが前作みたく鋭角的に曲がらないのにいちゃもんをつける。ストーリーは全く記憶に残らず。
・・・で今作、ほぼトロンの知識が白紙な状態での鑑賞となりました。
過去にトロンでは「ロマン溢れる電脳世界バトル?」が当時の最新CG技術により描かれてておりました。が、最近の現実世界ではAIによる文章の作成、またAI動画などが急発達し日常化することでかなり陳腐化されてしまったと思います。ストーリー詳細覚えてないのであくまでイメージでございます(笑)。
その流れを止めるべく制作元のデズニーが苦肉の策として打ち出してきたのが、今作のAIプログラムの実体化の設定でした。
これ、確かにアイデアのひとつとしては良いかもしれないのですけど、過去のトロンから受け継いでいるのはスタイリッシュさ?くらいです。キーアイテムもなんかとってつけたような印象でした。
思うにこのプログラム実体化の設定は、別にトロンのストーリーの系譜じゃなくても良いのでは、というのが私の感想です。トロン自体そこまで印象的なIPじゃないし・・・これをいったら失礼か。
デズニーがは、創作における新アイデアが枯渇していて、過去のレガシー(遺産)に頼らざるをえないのかな、とも思いました。
前作レガシーのレビューみたくなってすみません(笑)。
では。
全270件中、161~180件目を表示












