劇場公開日 2025年10月10日

トロン:アレスのレビュー・感想・評価

全270件中、101~120件目を表示

3.5AI問題に一歩踏み込んだ意欲作

2025年10月14日
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鑑賞方法:映画館

興奮

知的

斬新

 「トロン・シリーズ」は個人的に好きな作品で、人間とプログラムのドラマをアクションやSFチックな美術で世界観を体験させてくれるので好奇心をそそる作品です。
 衝撃だったのが「AIが人を殺す」という描写が印象的でした。「ロボット三原則」をちゃぶ台返した内容で、ストレートにAIの危険性を描いた映画でした。
3Dプリンターで作られたプログラムはロボットと呼べるのかはさておき、1.2作目では人間をプログラムに変換できるなら、逆もまたしかりというのが今作の目玉で、それと「AI問題」と絡めるのが◎。
 また、今作はエンコムのCEOのイヴと警備プログラムのアレスによるバディものというのも面白かった。恋愛関係ではなく、頭脳派と武闘派のコンビの絆が「永続コード」を手に入れるために一蓮托生を繰り広げるのが好印象。
 しかし「トロン」なのにトロンのトの字が出てこないのが不満でした。初見の人が観たら「何の映画?」という感想を持ちそうな内容。

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keyton

3.5想像通りの面白さ

2025年10月14日
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特に目新しいモノもなく
予告編を観て面白そうだと思ったモノをそのまま見せてくれた

所々初代トロンに対するリスペクトがあるのが良かった

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龍神

4.0意外とオモロイな

2025年10月14日
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「トロンレガシー」なかなか良かったので
今回も見に行ったのだが新作は何となくハズレの臭いがプンプンしていたので正直全く期待してなかった。が、意外と面白い。
気付けば没頭して見ていた。見終わったら人として限られた時間をどう生きるか考えてしまった。取り敢えず渋々だが明日も仕事頑張ろう。

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ゾロ

3.5 1982年の「トロン」(以下前々作)を観て、当時はストーリーはと...

2025年10月14日
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鑑賞方法:映画館

興奮

斬新

ドキドキ

 1982年の「トロン」(以下前々作)を観て、当時はストーリーはともかく、「コンピュータグラフィックスってスゲェー」という印象だけが強く残った映画でした。この「トロン・アレス」についても、ストーリーはともかく、どれだけ見たことのない映像が繰り広げられるのか、それだけを期待して観に行きました。

 上下左右に道路が敷かれ、四角いビルが並ぶ都市風景と電子回路を重ねた映像は、前々作と同じ「トロン」の前提世界観を表現。前々作は現実世界→電子世界の話でしたが、今回はおおむね電子世界が現実世界に飛び出してきた話です。光とその残像が交錯する演出は、当然ながら四十年前の前々作を越え、美しささえ感じましたが、舞台が現実世界となり、都市での戦闘、アクションシーンは現在の先端クラスのVFX技術・演出までは至っていない印象(予算の関係?)。ブルースクリーンを使った合成映像も、背景と役者の演技、演出が合致していないシーンも見られ、「今まで見たことのない映像」以前の段階で期待値にたどり着かなかった印象です。
 前々作と同様、「プログラムの擬人化」はこの映画の特徴であり、サーバーに侵入するシーンなどは映画「はたらく細胞」を思い出させ、見ていて楽しかったです。やはりトロンは現実世界からの視点で電子世界を舞台とした方が、他の追従も許さず、トロンらしさが出せるのになと思いました。

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hiroishi

4.5デペッシュモード

2025年10月14日
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トロン:レガシー見てないのが痛かったけど、超面白かった とにかくハイテクハイテク、赤いメカが格好良すぎる でも終盤のレトロなメカも懐かしかった 100%エクスペンダブルならばやはり軍事利用か、現実になりそうで怖い コマンドに何がどうなろうと知ったこっちゃないな忠実な者と疑問を感じて人間味に目覚める者、その対比も現実味帯びてるなぁと思いました
エヴァン・ピーターズはクイックシルバー以来久振り、ごめん!トム・ホランドかと思った なんか続編ありそうな終わり方...

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ゆう

3.0現実世界にいる自らの知識と常識を全て滅却して鑑賞しました

2025年10月14日
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単純

斬新

グリッドからリアルワールドへ

リアルワールドからグリッドへ

目覚めるAI、プログラムに忠実なAI

最後は肉弾戦か

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AK

4.0賛否両論あるかも

2025年10月14日
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楽しい

興奮

自分的には 冒頭から ドキドキワクワクで電脳世界を描いた綺麗な映像美。

現実にAIが現れて自我を持ったらどうなるか、というシチュエーションは惹かれるものがあった。
現実世界のこれから先、いつか直面するだろう課題だ

出てくるガジェットや武器、兵器、乗り物は、男の子ごころを擽るものばかり。
前作トロンは、子どもながらに見て 今でも印象に残っているくらい好きな作品だ。
それを超えてくるほどではなかったが、
青と赤のコントラスト、映像とサウンドの見事なコンビネーション。とても良かった

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中央改札口

3.5続編があるなら早く制作して〜

2025年10月14日
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でも15年後とかはやめて欲しい(笑)

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Yoshiki

3.5続編希望

2025年10月14日
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鑑賞方法:映画館

正直、期待を遥かに上回ってきました。
現実世界と仮想空間を巧みに利用したノンストップの追走劇。
圧倒的迫力にスクリーンから目が離せなくなります。

勿論、トロンの魅力を最大限に発揮するライトサイクル(バイク)の見せ場でも大興奮。
光の帯が行手を阻み、逃げ場を失っていく描写にハラハラが止まらなくなりますよ。

クライマックスにはオリジナル・ファンを喜ばせる仕掛けもあり、トロンの世界を余すところなく堪能できました。

人物に関しては、狙われる側のエンコム社に関係する人々が薄味なのに反し、狙う側のデリンジャー社では「これでもか」と言わんばかりの濃い味人物がおりました。
良い意味で生物に見えないジャレド・レトのアレスは勿論凄いのですが、その更に上をいくインパクトを残してくれたのがガキ丸出しのCEOを演じたエバン・ピーターズ!
罪を犯している認識もないまま何でも好き勝手にできると思っているバカ野郎を魅力満載で演じ切ってます。
本当に「憎むべきキャラ」としては申し分ない出来だったと思います。

感情移入できる余地は少ないですが、ゲームをしているかのような没入感はホンモノです。
主人公と共にライトサイクルに乗って、逃げ場のないハラハラを体感してみましょう!

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かもしだ

5.029ミニッツ!

2025年10月14日
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興奮

ウルトラマンなら3分で勝負するのに29分かよ、けっ!
と思いながら鑑賞していたのですが、完敗です。
感動しました。
29分と言う時間をうまく作品に生かして居ると思いました。
映像、サウンド、ストーリー素晴らしかったです。
カーチェイスの場面ではついウォォォォっ!と叫んじゃいました。🙇‍♂️

めっちゃ面白かった!

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亀

3.0期待しすぎた…?

2025年10月14日
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楽しい

ストーリーはまあよくありがちな感じですよね。AIが感情を持って〜みたいな。映像は「新・映像革命」って謳ってますけど、個人的にはもうちょっと何かしら欲しかったです。主役の俳優さんはかっこよかったです。

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ぽっぷこーんいずますと

4.0OVA作品かな?

2025年10月14日
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鑑賞方法:映画館

単純

興奮

ドキドキ

前作から14年ぶりの続編で、IMAXで観ました。
ストーリーは前作のレガシーのほうが面白いです。特に1作目の話と世界観が強く引き継がれているため、最低限1作目を観ていないと面白みが分からないと思います。一方でレガシーの話やキャラは殆ど出てこず、ストーリー的にも引き継がれていない感じがしました。
本作のストーリーは全体的に盛り上がりが少なく、気づいたら終わっていました。
映像は時代が進化してるので流石に綺麗で迫力があります。1作目の雰囲気も上手く再現されていました。アキラのオマージュが出てきたのが笑いを誘いました。

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ミレニー

3.0圧倒的な映像

2025年10月14日
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鑑賞方法:映画館

IMAXの大画面と地響きのする重低音で、
その世界に没入はできたけど。

ヒロインしょぼいしなあ。←こういうのが一番大事。
なんでこの人が主役なんだろう。
もっとマシな女優さん死ぬほどいるだろうに。

29分の壁はどこが開発しても同じってのが良く分からず。

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ababi

4.5映像と音の迫力を楽しむ!!

2025年10月13日
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興奮

ドキドキ

今年たまたまディズニーワールドでトロンのライトサイクルに跨ったエキサイティングな体験があったので、その映画?!というだけの状態で鑑賞。
この作品3作目なんですね。しかも1作目は1980年代?!AKIRA、マトリックス好きということもあり、AKIRAをオマージュしたという、AKIRA好きにはたまらないあのシーン、マトリックスのようなデジタル世界と現実との交錯、AIの暴走がとても刺激的でそしてゆっくり忍び寄るような怖さもあります。初見では映像と音の迫力が全面に来るのでストーリーはシンプルに感じますが、マトリックス同様有り得なくない未来またはもう既に、の0と1しかないデジタルとの世界観を'視覚化'して認識できる映像的面白さがあります。

公開日に通常鑑賞、映像の美しさと音の迫力、3作目(しかも15年振りの新作)のわりにストーリーがちゃんと入ってくるわかりやすさ、とはいえ細かい設定はハテナがありますが、それはそれ、で鑑賞できます。
ほかの上映方法も見たくなり、翌々日に3D鑑賞。残像や砕け散るチリ、円盤?が飛び交う戦闘シーンは3Dが圧倒的に見やすかった!
そしてまた翌日、池袋IMAX GTで鑑賞。
映像の美しさ、レーザーやデジタル世界の透明感、迫力の音・音楽を堪能出来るIMAXでの鑑賞は本作品に相応しく思いました。
可能ならIMAXでの鑑賞をオススメしたいです!

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けこ

3.0凡打

2025年10月13日
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興奮

ドキドキ

前作からのキャストが
フリン(ジェフ・ブリッジス)だけというのも寂しい。
他の前作出演者の交渉が難しかったようで、辻褄合わせ(言い訳)になってしまっている導入部が苦しい。
そのせいで前作から繋がっているようで繋がっていない設定や展開も散見する。
29分設定やアレスの自我など突発設定が安っぽい。
映像美はよかったが、何かもう1ピース欲しかった。

3部作だとこれが最終作のハズだが、匂わしエンドで
ディズニーは終わらせる気はない模様。
(興収はモービウスに届いていないが)

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YOU

3.5はたらくデジタルプログラム

2025年10月13日
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興奮

驚く

斬新

IMAXで!
大迫力の画面と音響👏
デジタルプログラムの擬人化ってはたらく細胞と同じじゃね?って思うとちと笑えるけどねw
ライトサイクル、ライトスキマーの疾走感がカッコえぇ!
巨大ロボはヤバいし、アテナが良いよね
グリッド内で生きてる(?)フリンは胸熱でしたねー
ダフトパンクから引き継いだ
ナインインチネイルズの音楽も世界感バッチリで👍
次もあるね オリジナルトロン?

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kanapopo

3.5意外と分かりやすい

2025年10月13日
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デジタル世界(グリッド)と現実世界が並行してあけれど、ルールがしっかりしてるので意外と分かりやすい。
グリッド内はドローンが飛んでるんだぁ、とか少々疑問が無い訳では無いけど、まぁいいか。

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だっちょ

4.0IMAXで見れば傑作! 配信で見たら凡作?

2025年10月13日
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楽しい

単純

興奮

トロンはシリーズ3作目らしいが、過去作は全く知らないで観賞。
(観賞後に調べたことだが)1作目(1982年)はCGによる革命的映像が話題になったらしいが、本作も予告編で観た映像が印象的だった。これは映像を楽しむ作品だと感じ、IMAXで観賞。 正解だった。

【物語】
デジタルゲーム開発から技術を発展させ、デジタル(コンピュータ内架空世界=グリッド)から現実世界に実物を転送(構築)する技術の実用化にENCOM社とDillinger社はしのぎを削っていた。両社とも”転送”には成功していたが、転送された実体は29分で崩壊するという、「29分の壁」の打破が課題だった。

ENCOM社の新CEOキム(グレタ・リー)は、元CEOで天才プログラマーだったフリンが遺したとされる“29分”の壁を乗り越えるプログラム「永続コード」を何十年も前のソフト開発用コンピューターから見つけだす。

Dillinger社のCEOジュリアン(イヴァン・ピーターズ)は転送技術により見た目は人間と同じで何度でも再生可能で人間より高い能力を持つAI兵士を「29分の壁」を隠して世間に大々的に発表。一方で、キムの動きを察知しているジュリアンは「永続コード」をキムから強奪すべく、AI兵士を差し向ける。

AI兵士達は圧倒的能力でキムを追い詰める。しかし、AI兵士のリーダーであるアレス(ジャレッド・レトー)は徐々にジュリアンの命令に違和感を覚え始める。

【感想】
ひと言で言います。
本作は映像とサウンドだけを楽しむ作品です。

CGは今や当たり前の映像技術ではあるが、先駆者として映像では負けないという意気込みを感じる。映像は本当に素晴らしい。加えて、効果音が良く、相乗効果で序盤からドキドキ・ワクワクしながらキム達とAI兵士のバトルを観賞することができた。

一方、筋書きはともかく設定がお粗末だと思う。
仮想空間であるデジタルの世界から実世界へ“転送”って何? フィクションだとしても、それっぽい理屈を考えてもらわないと・・・
もしかしたら、過去シリーズ作でその説明はされていたかも知れないが、前作も15年前なんだから、今作で説明を省略してもらっては困る。「永続コード」についても、魔法みたいな代物で、全く説明が無い。 つまりSFのScienceが無く、ただのFiction. おとぎ話になっている。

ということで、IMAXで観たので素晴らしい映像とサウンドを堪能できたが、ビデオ・配信で見たら駄作でしかないかも。
観るなら映画館、かつIMAXを強く推奨!

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泣き虫オヤジ

3.5マトリックス好きな自分には面白かった。レーザーで3Dプリンティング...

2025年10月13日
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マトリックス好きな自分には面白かった。レーザーで3Dプリンティングのように物体を生成できるという設定で、リアルと仮想空間を接続することがストーリーの前提になっている。そしてAIが人物の全てのデータを学習し、やがて意識を持ち始めるという(これは既に実現しているが)設定とあわせ、単純なストーリーラインではあるが楽しめた。
これまでのトロンを観ていない人にはおそらく何のことか分からないシーンもあるかも。ジェフ・ブリッジスとか。

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ty

3.5『トロン』ワールドが現実を侵食する!

2025年10月13日
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『トロン』の主人公ケヴィン・フリンによって大企業となったエンコム社。
そのライバル企業のディリンジャー社社長ジュリアン・ディリンジャーはコンピューター上でプログラム・設計した兵器や兵隊を3Dプリンターのように現実に作り出す新技術を披露する。だが、その技術にはある致命的な欠陥があり――

1982年に世界初のCGを使った映画として後の多くのクリエイターたちに影響を与えた『トロン』。
その3作目となる。

今までのシリーズでは人間がゲームやコンピューターの世界に入り込み、擬人化されたプログラムたちと時に協力し、時に倒すべき相手として対峙してきた。
コンピューターの中、という目に見えない世界をCGによって描き出した『トロン』の映像はSF映画史に残る偉大な功績でしょう。

今回の『トロン:アレス』では逆にプログラムたちが現実の世界に再現され、近未来的なデザインの兵器で街中に破壊と混乱をもたらします。
映画『トロン』の世界が現実世界に現れ出る展開は映像技術の進化を感じさせられます。

ディリンジャ―の命令を受けてエンコム社のイブ・キムの持つある重要な情報を入手するために彼女を追いかけるアレス(ジャレッド・レト)。
プログラムされた兵士として現実世界へ降り立った彼の物語にも注目です。

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映画ファンさすせそ