劇場公開日 2025年10月10日

トロン:アレスのレビュー・感想・評価

全270件中、81~100件目を表示

4.0まだ始まったばかり

2025年10月16日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

ドキドキ

 吹き替え版を鑑賞しました。
 内田真礼さん(イヴ・キムを担当)と石川界人さん(ジュリアン・ディリンジャーを担当)が先月(2025年9月30日)に結婚発表し、今作のジャパンプレミアに夫婦揃って登壇しました。『非公認戦隊アキバレンジャー』を観て内田真礼さんのファンになりました。結婚おめでとうございます。何パーセントか嫉妬してますが。

 アメリカの映画(『オズの魔法使い』、『ダークナイト』、『アクアマン』等)と日本のアニメ(『機動戦士Zガンダム』、『AKIRA』、『デジモンアドベンチャー』等)を彷彿とさせる映画でした。シリーズ三作目というのもあり既視感があり、格好良いシーンはオマージュのオンパレードで独自性が損なわれていたのが残念でした。

 完結したというよりは、始まったばかりのような終わり方でした。
 映像と音は満足しました。

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Don-chan

4.5私好みの映像体験に無条件で体がゾクゾクする。

2025年10月16日
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鑑賞方法:映画館

興奮

斬新

ドキドキ

いや~見て良かった!この世界観は個人的にはドンピシャ。初代トロンに憧れてた者としては近未来的に流れる赤い光軸の乗り物が次々に出て来るゾクゾクする映像体験の興奮度はスターウォーズ以上かも。バイクとか凄くカッコいいよね?!私だけかなあ?
随所に80年代へのリスペクトが見られて流れる音楽はもちろん効果音もbeep音ぽかったり終幕時の字体、フロッピーとかルービックキューブとか当時ならではのグッズも多数登場。ディズニーランドのトュモローランドの香り。
若い世代にはこれらの80sギミックも意味不明で古くさく感じる所もあるのかもしれませんが映像のスピード感ダイナミックさは今風の技術で素晴らしく表現されています。さほど深く無いストーリーや中だるみは少し感じましたが凄まじい映像体験だったなーという印象です。トロンの万博パビリオンに入った位の軽い気持ちで楽しんでください。都合で吹き替え版になりましたが特に違和感なし。会話情報も多目だったので逆に良かったかも。

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涼たん

4.0今作のみ鑑賞

2025年10月16日
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楽しい

興奮

予告のビジュアルで気になり鑑賞

期待通りの世界観とビジュアル、80年代の懐かしさもあり。(筆者が生まれる前ですが...)
目まぐるしい展開という程ではなかったため、朝早くからの鑑賞と合わせ少し眠くなる部分もありましたが、随所で流れるエレクトロ・ミュージック、重低音をシアターの音響で浴びる体験はいいものでした

(Disneyということで...な部分はある程度意識していたので、
いい意味で裏切られて加点はされても減点するような話でもなし
その点では今作は予想の範疇)

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掃き溜め

3.0映像良し!音良し!脚本は、、、

2025年10月15日
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興奮

これはIMAXで観るべき映画です!!圧倒的な音響に、スタイリッシュな映像!これぞ映画館で観るべき映画🎬🍿
ただ肝心なストーリーはと言うと、、、
どこかで見たことがあるようなSF作品達を寄せ集めてベターな展開にしたような😅
過去作のファンはめちゃくちゃ楽しめると思う!
普段SF映画を観ないような方楽しめると思う!

映画好きとSF好きは少し物足りなさを感じるかなー😂

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taku

5.0予備知識は無くても大丈夫そうです! “映像美”という言葉がまさにこ...

2025年10月15日
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知的

ドキドキ

予備知識は無くても大丈夫そうです!

“映像美”という言葉がまさにこの映画のためにあるような、デジタル世界の美しい描写が印象的で、やり直しの効かない一度きりの命を生きることの尊さを痛感させられる、ハラハラドキドキの物語です!!

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門倉カド(映画コーディネーター)

4.0「一見様歓迎!」とは言えないながらも、シリーズ最高傑作

2025年10月15日
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興奮

斬新

《IMAXレーザー》にて鑑賞。
【イントロダクション】
『オリジナル』(1982)から43年、前作『レガシー』(2010)から15年。ディズニーがAI全盛時代に仕掛ける、新たなる映像革命。本作では、遂にコンピューター世界の存在が現実世界へとやって来る。
本作のキーパーソン、アレス役にオスカー俳優のジャレット・レト。レトは本作の製作にも参加。監督に『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(2017)、『マレフィセント2』(2019)のヨアヒム・ローニング。脚本にジェシー・ウィグトウ、ジャック・ソーン。

【ストーリー】
かつてコンピューターの内部世界「グリッド」に囚われた「エンコム社」のCEO、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)の救出を息子のサム・フリンが試みてから15年。

その間、コンピューター技術の最先端を行き、時代をリードしていたエンコム社も経営の危機に直面しており、サムは経営陣を後退。新たにイヴ・キム(グレタ・リー)とテス・キム姉妹に経営を譲っていた。
一方、かつてエンコム社に勤めていたエド・ディリンジャーの子孫、ジュリアン(エヴァン・ピーターズ)は「ディリンジャー社」としてエンコム社と業界トップの座を賭けた熾烈な技術革新競争を繰り広げていた。そして、ジュリアンは新たな発明としてコンピューター世界のプログラムを軍事利用を目的に実体化させる技術を開発し、政府や投資家へのプレゼンテーションを行っていた。ジュリアンは自社のサーバー内でAIプログラム“アレス(ジャレット・レト)”を開発し、優れた知能と脅威的な身体能力を売り込んで投資家達を満足させた。しかし、ジュリアンはプログラムの実体化による活動限界である“29分の壁”を突破する手段がまだ見つかっていない事を伏せていた。

その頃、イヴはアラスカの雪山の研究施設で、亡くなったテスが追い求めていた29分の壁を超える解決策である“永続コード”の発見に着手していた。ケヴィン・フリンを信仰するテスの思惑通り、永続コードはフリンの80年代のグリッド内に保管されており、イヴはデータを摘出してミカンの木を実体化させ、その効果を確認した。永続コードによって29分の壁を超えて存在し続ける木に、イヴはコードの効果が確かな事を確認すると、ディリンジャー社に奪われる前に世間に発表する為、プライベートジェットで帰国する。

しかし、ディリンジャー社ではジュリアンがアレスをエンコム社のサーバーに侵入させ、ハッキングを試みていた。アレスはイヴの過去を検索する中で、彼女が永続コードを手に入れた事を確認し、ジュリアンはコードを奪うべくアレスと部下の“アテナ(ジョディ・ターナー=スミス)”を実体化させ、イヴを追跡させる。
街中での激しいバイクチェイスが繰り広げられる中で、ジュリアンは奥の手として用意してあったレーザー砲でイヴをグリッド世界へと転送させる。イヴは転送の直前に永続コードをダウンロードしたUSBを破棄していた。

グリッド世界に囚われたイヴ。永続コードの入ったUSBを破棄したと訴える彼女に対して、アレス達は「一度でも視認したのなら、永続コードの情報は脳に記憶されている」として、イヴの脳から永続コードの情報の摘出を試みる。しかし、永続コードの情報を摘出すれば、イヴの生命に危険が及ぶ事が判明し、アレスは摘出を躊躇ってジュリアンに指示を仰ぐ。あくまでコードの入手を優先する非道なジュリアンに対し、心が芽生え始めたアレスは彼の命令に反逆。イヴと取引をして共にグリッド世界からの脱出を試みる。

【前書き】
メインの感想の前に、少々前置きを。

特徴的な電子音、夜の街に赤く発光する巨大監視ユニットが浮遊している様子等、予告編からは面白そうな印象を受けた。しかし、私にとって、本作の鑑賞は一種のギャンブル、怖いもの見たさだった。
というのも、主演のジャレット・レトは『ダラス・バイヤーズクラブ』(2013)でアカデミー賞助演男優賞を受賞した演技派だが、同時に最低映画の祭典ゴールデン・ラズベリー賞(通称:ラジー賞)にて『ハウス・オブ・グッチ』(2021)で最低助演男優賞、『モービウス』(2022)で最低主演男優賞にも選ばれており、他にも、近年の出演作である『ブレードランナー2049』(2017)や『ホーンテッドマンション』(2023)は興行的に大失敗しており、すっかり「出演作がコケる俳優」というイメージが私の中で定着してしまっていたからだ。

また、私は予告編を観た時点では過去シリーズ鑑賞前だったが、それでも『オリジナル』(1982)はカルト映画、『レガシー』(2010)は当時話題となっていた3D上映を採用して話題にはなっていたと思うが、興行的に大成功したとは聞いていないと記憶しており、前作『レガシー』ですら『オリジナル』から28年という長い時を経て蒸し返すが如く続編を製作したのに、再び15年という間隔を開けて本作を製作する意義や、ディズニーに勝算があるのかと疑問だった。

【感想】
ネガティブな前置きになってしまったが、ようやく本作に対する感想に移る。

私としては本作『アレス』、いや中々に楽しめた。間違いなく、シリーズ最高傑作だろう(そもそものシリーズとしてのポテンシャルが低かったというのもあるが)。過去作の予習は必須だが、それだけの価値のある仕掛けも施されており、特に『オリジナル』との関係性が密接なので、予習してから鑑賞した方がより深く楽しむ事が出来る。
脚本のテンポも良く、舞台設定の説明から事態が動き出すまでの流れがスムーズで、すぐにアクションシーンへと移行する様子は、体感型とも言える本作への観客の参加を適切に促してくれていた。

特に中盤でアレスがフリンの80年代のサーバーにやって来るシーンは、思わずニヤリとしてしまった。グリッド線を直線にしか曲がれないライト・サイクル、『オリジナル』でフリン達が開けた壁の穴、YES/NOという最低限の会話機能しかないビット等、『オリジナル』に対する敬意が表れている。

アレスが心を手に入れた事の証明が、イヴへの恋心ではなく、80年代ミュージックやあの時代に愛着が湧くという「好きという気持ちでしか説明できない」ものなのも良い。本来、全てを理屈で論理的に組み立てるはずのAIが、自らの抱く興味や好印象を「好き」という曖昧な表現でしか説明出来ない様子は、フリンの言うように「面白い」のだ。そして、そんな言語化出来ない感情を抱える事こそが、ある種の人間らしさなのだ。

アレスやアテナ達プログラムや、ライト・サイクル、監視ユニットを実体化させる技術が、レーザーによる3Dプリンター的演出で現実味を帯びて描かれている様子も良い。彼らを構成する物質が何なのかといった細かい所へは言及しないが、フィクションとして最低限の説得力を生む工夫が成されていた。前作ラストでクオラが実体化して現実世界へやって来た際、彼女を構成する物質は何なのか疑問に思った私にとっては、こうした最低限の演出があるだけで割とフィクションは成立するという事を再確認させてくれる。
29分の壁により、炭や砂のように肉体が崩壊していく演出も、儚さと恐ろしさが共存しており、芸術的で素晴らしい。

前作『レガシー』より更に進化したディスクの形状とアクションも印象的。
逆三角形の変則ディスクは、ライバル社のプログラムである事を示す荒々しさも示しており、赤く発光する電子回路線ともマッチしている。
前作では、せっかく武器まで発光し、軌道線を描いて視覚化するというギミックがあるのに、それを活かしたアクションの組み立てがされていなかった事を勿体ないと感じた。しかし、本作ではライト・サイクルから出る実体化するライト、「ライト・リボン」によるパトカーの切断、無数の小型無人機でイヴの周囲を円形に囲って閉じ込める、アレスや敵兵のディスクやバーの軌道がライト・リボンによって描かれ、観客に彼らの動きが把握出来るようにするといった様々な応用が見て取れる。

これは誰もが納得する所だろうが、音楽を担当したナイン・インチ・ネイルズの楽曲が悉く抜群にカッコイイ。『レガシー』の音楽を担当したダフト・パンクの楽曲も素晴らしかったが、本作ではそれすらも上回って見せたと思う。IMAXの大音量で重低音が身体に響いてくる感覚も最高の映画体験だった。

このように、様々な要素が現代的にアップデートされ、結果的にSFアクションとして(脚本やジュリアンの行動に粗さはあれど)一級のエンターテインメントに仕上がっている。
更に高度化したAI、プログラムを現在に出力する等、本シリーズはその時代ごとを写す鏡なのかもしれない。

エピローグで自由を得たアレスが世界を旅する中で「ネット断ち」する様子は、ジョークであると同時に我々現代人への皮肉が効いている。また、彼が目にする新聞には、前作でサムと共に現実世界へやって来たクオラの姿があり、今後シリーズ化されるようならば、アレスと彼らの出会いや共闘もあるのだろうか。

また、ミッドクレジット・シーンにて、グリッド世界に逃亡したジュリアンが祖父のプログラムである“サーク”を手にするシーンは、更なる波乱を予感させる。彼にディスクを取るように語り掛けたのは、かつてフリン達に敗れたマザー・コンピューター・プログラム(MCP)の残骸データなのだろうか。

とはいえ、本来のタイトルである「トロン」が、本作ではいよいよプログラムどころか街の名前ですら存在しなくなってしまったのは残念だ。本作の主役はあくまで「アレス」であり、彼の名前が副題に冠されているのは、主人公を交代して新シリーズをスタートさせたいという製作側の思いの現れだろうか。

また、現代では最早描けない物は無いほどにまでコンピューターグラフィックス(CG)表現が発達し切ってしまったので、“映像革命”という謳い文句を掲げる事は実質不可能だと感じた。

【総評】
更に進化したCG表現、テンポ良く展開される脚本、卓越した音楽と、一級のエンターテインメントとしてディズニーにとっては久々の当たりを打ち出せたのではないだろうか。
新たなシリーズの幕開けを予感させるラストと、今後の展開にも注目したい。

問題なのは、本作が本国での興行収入が予想より振るわず、シリーズ化の可能性が早くも消えつつある事だが。これまで散々、製作スタジオやIPを買収しては、粗雑な出来の作品を打ち出して赤字続きで信用を失ったディズニーが、ここに来て自社のIPまで潰しかねないというのは何とも皮肉な話である。
そして、ジャレット・レトの「出演作がコケる」というジンクスに、また新たな1ページが加わりそうなのは気の毒である。

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緋里阿 純

3.53D字幕

2025年10月15日
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toho池袋3D字幕で鑑賞
ガラガラでした

レビューを見返したら2023年1月に見たアバター2以来の3D。tohoはメガネ持っていないと、プラス500円。昔は300円くらいで見られたような?

序盤から3D効果もりもり映像で楽しい
中盤のバイクチェイスシーンからグリッド脱出シーンに興奮!
映像制作の気合いが感じられる(エンドロールの関係者の多さよ)
ストーリーもシンプル明快
最後まで楽しく見られました

音楽はナインインチネイルズでバッキバキ
(トレンドレズナーは制作総指揮とのこと)
アキラオマージュからの夜のホンコンシティに浮かぶ赤と黒のメカはサイコガンダムか?

ヒットしたら続編あるかな
タイトルはトロン:リベンジでしょうか

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ぼろんてーる2

4.0この映画でしか得れない栄養があります。

2025年10月15日
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興奮

映像技術がここまで進歩した現在。
やはり、2010年に公開されたレガシー当時のような衝撃はない。
しかし、この映画でしか得れない栄養素は現在。

前情報を得なかったためデジタル世界から現実世界に物体として登場する設定は斬新。
物体からデジタルはあるあるですが、その逆はあまりない。
無限に活動できるわけではなく29分しか活動できないと言うつかみはかなり良い。

良かったシーン
•近未来の赤いバイクでアキラのスライドブレーキはもはやまんまアキラ(デザインも似てる)
・黒人の女性を指揮官。ブラックパンサーの親衛隊ように凛々しくかっこよかった。

・シールド?を使ったバトル
デジタル世界でよくあった残像?をシールドや攻撃として使っていてよかった。

・F-35?のよう戦闘機が弄ばれてるシーンもどんぱちしてるだけでなく手が混んでいた。

・近接バトルがカッコいいのは言わずもがな

・立体レーザーで兵器だけでなく有機物を作っていたのは斬新(ツッコミどころあるけど)

・敵が最後デジタルの世界に逃げるシーンは、ほーんってなった

・ニーアオートマタのような飛行ユニットカッコ良すぎて鳥肌立って飛びそうになった
バイクも良い。巨大メカも良い。

ツッコミどころ
・有機物をレーザーで作るのはツッコミどころ満載でさすがに醒めかけたけど他の点で挽回した。

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モテラド

4.0トロン アレス

2025年10月15日
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興奮

驚く

結論から言うと、大変面白かったです!
自分は翻訳版で見ました。
前作知らずに見ましたが、前作見ていたら更に面白くなりそうです。
終わり方もよかったです!

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ヒロヒデ

3.5かなり惜しい

2025年10月15日
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興奮

驚く

 前作、前前作へのリスペクトあふれる内容で良かったです。

残念なのは、せっかく現実世界を走るトロンバイクがイマイチだった!

レディプレイヤーワンのレースシーンを超えれるくらいポテンシャルのある乗り物なのにもったいない。

トロンバイクが残念でマイナス1
ポリコレの影響でストーリーに違和感があったのでマイナス0.5

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ななし

5.0ジャレット・レトさんのファンになりました

2025年10月15日
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興奮

驚く

ドキドキ

とろんの一作目、二作目を全く知らずに、予告で面白そうと思い選んだ映画。

そのうち本当にAIプログラムの実体化ができるようになるんじゃないかと思ったら、すごく怖くなった。
アレスみたいにいい心の持ち主ならいいけど…

イヴとアレスのバイクのシーンは、イヴの運転技術に感動!気持ちよさそうに逃げるイヴがカッコ良きでした。
とにかく、私はこの映画でアレス役のジャレット・レトさんの大ファンになりました!
モービウスの時もカッコいい人だなぁと思ってたのですが、今回でとろけてしまいました🤭

アレスのカッコ良さで⭐️5です。
アレスがジャレットさんじゃなかったら⭐️3かなって思います🤭

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Ayako

3.0面白く無い訳ではない。 ただ、「え?!」と思うことが多々あり、有機...

2025年10月15日
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面白く無い訳ではない。

ただ、「え?!」と思うことが多々あり、有機体をレーザーから容易く作り出すこともあるのだが、AI兵器、デジタル兵器のほぼ全部が役立たない、というのを見せてくる。

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ゆうと

4.5個人的に最高!

2025年10月15日
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泣ける

トロン前作を見て、途中で眠くなった者です💦
今回は話は既視感があるほどwわかりやすく、だがしかし終始覚醒しておりました。それは何といっても音楽🎼!ine Inch Nailsが全編カッコよく、途中depechemodeへの賛辞もあり、ファンとしては、2度3度鑑賞したいほど感動!!
主役のジャレット・レトもAIという難しい役を彼ながらのじわじわくる演技で画面に馴染んでいました。ラストからエンディングに向けて不覚にも涙。。エンディングで最高潮に泣くとは初めての事態。個人的に私の今後の人生を考えさせられるエンディングだったからか。。
いずれにせよ今年1番心踊る映画でした🎬

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ゆやん

3.5予行編と違う

2025年10月15日
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予告編を見てこういう話だなって思ってたのと違ってました。

長年使ってなかった5インチのフロッピーディスクが動くのか?とか、大昔のコードなんか必要なのか?とか突っ込みどころ満載って感じで、矛盾点だらけだけどある程度楽しめました。

アキラのシーンと同じなのがあったけど、あれはリスペクトって事ですよね?

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MACKY

3.0気持ち残念!

2025年10月15日
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期待値が高かっただけに少し残念でした。

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かずたけ

4.5光の軌跡、再び。『トロン』最新作が描く“継承”と“迷走”

2025年10月15日
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今の時期にまさか“トロン”の新作が見られるとは思いませんでした。
ただ、主人公がいきなり女性に変わっていて、最初は少し理解が追いつかず、「エンコン社が買収でもされたのか?」と正直思いました。

ストーリー的には『レガシー』のその後――サム・フリンが社長を務めていたものの、退任して現在に至る……という設定のようです。
しかし、その前提説明がほとんどないため、『レガシー』とのつながりがやや薄く感じられました。

今回は、ケヴィンが残した“永遠のCode”をめぐって、インディ・ジョーンズのような冒険劇が展開されます。
細かいストーリー考察は他の方々に任せるとして、ここでは映画全体の印象を中心に。

この作品はやはり、コンピュータグラフィックの迫力と映像世界を楽しむ映画だと思います。
ストーリー面の厚みはやや薄いものの、前2作と比べれば筋立てはしっかりしていた印象です。
ただ、ラブストーリーでもなければ、アメリカ映画らしい“家族の絆”の物語でもない。
「何を描きたかったのか」がやや見えにくい点は否めません。
デジタル世界の人間と現実世界の人間との対立構図でもなく、テーマが少しぼやけていた印象です。

また、死んだはずのケヴィンが突然登場する展開には驚きました。
しかも、他の建物が壊れているのにゲームセンターだけが無事という……あそこだけバリアでもあるのか?と思うほど不思議な描写もあります。
細かいツッコミどころは多いですが、全体としてはアクション映画として十分に楽しめました。

特に、最新のCGで再現された“ライトサイクル(トロンバイク)”のシーンは胸が熱くなりました。
一作目を知る世代にとっては、あの登場だけでも感動ものです。然も、当時のグラフィックでも再現されてそれはそれはそれは…

ラストでは、再びグリッド内での新たな火種を予感させる展開。
サムの行方や、今回悪役だったジュリアンのその後、さらにデリンジャー社との対立など――次回作への期待が高まる締めくくりでした。

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snow

3.0アクションと映像と音楽

2025年10月15日
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突っ込みどころが満載だと思った。
何故そうなる?
動機はそれだけ?薄っ?
有機物がどうして?

等々あげたら枚挙にいとまがないのだが(相変わらずDisneyはポリコレ意識しすぎとも思うし)、まあアクションと映像と音楽セットで何も考えずに楽しめる映画といえばそうなのかもしれない。

デジタル世界を視覚化する試みは相変わらず面白いしね。
ジェフ・ブリッジスだ~!というところは個人的に盛り上がったw

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Ruby

5.0NINの楽曲が映像とめちゃくちゃ合っててかっこいいので、IMAXで...

2025年10月15日
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NINの楽曲が映像とめちゃくちゃ合っててかっこいいので、IMAXで正解でした。
ジャレッド・レトも役に合っていて良かった。

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晴耕雨読

4.5最近見た映画で一番クールな作品

2025年10月15日
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楽しい

興奮

驚く

前作、レガシーのビジュアルをアップデートしつつ、ストーリーは1作目の要素を意識した作りになっててシリーズのファンの私にとってかなり満足度の高い続編だった。
オリジナルのグリッドとライトサイクルの映像が再現されてたのは嬉しかったね。
未来の3Dプリンター的な生成技術の描写も視覚的な楽しさに溢れてた。
あの兵器製造プリンターは近い将来ほんとに作られそうで怖いよ。
コシンスキー監督が2010年代に作る予定だった幻の実写3作目『TRON:Ascension』のアイデアがいくつか盛り込まれてる点も興味深い。

残念だったのはタイトルロールのトロンが全く出てこないところ。
シリーズの重要なキャラクターだから今作でも大事な場面で出てくると思ったんだけど...
本作のタイトルは間違いなく『トロン』じゃなくて『アレス』だったね。
音楽も前作のダフトパンクは超えられなかった印象。

それ以外はほぼ満足で役者もみんな役柄に合ってたと思う。
ジャレッド・レトはブレードランナー2049のときの風貌に近くて、本編見る前は主人公っぽくないなと少し不安だったけど見てみたら全然悪くなかった。

イヴ役のグレタ・リーも実在のNVIDIA、AMD、intel、Broadcomなど今のテック企業のアジア人CEOを想起させるキャスティングでリアル。

あと、久々に見たX-ファイルのスカリー捜査官ことジリアン・アンダーソンは脇役ながらもしっかり存在感を放ってて年齢を重ねても華がある役者だなぁとしみじみ感じた。

実写版唯一の皆勤賞、ジェフ・ブリッジスはフォースの霊体と化したジェダイマスターみたいになってて特に言うことなし、このひとが出演してくれるだけで『トロン』の映画になるからね。
本人が高齢化で今後の続編の出演が困難になったとしても存在してるのがプログラムの世界だからAI俳優としても違和感なく出てこれそうw

見所の場面はいくつもあったけど中でもグリッド内のアレスとイヴがジェットスキーで疾走するシーンが一番のお気に入り。
あそこが特にスピード感が凄いのと重低音のBGMがドゥンドゥン響いてきてめっちゃエキサイティングだった。

ほのめかす程度に出てきたレガシー組のサムとクオラがブレードランナーにおけるデッカードとレイチェルみたいな立ち位置になってて、あの二人のその後も気になるところ。
最後の2枚目の写真でクオラの髪の毛が抜け落ちてるように見えたから、もしかするとISOって現実の世界に来ると普通の人間より長くは生きられないのかも...
でもISOってどんな病気も克服する特別な存在だって前作でフリンが言ってなかったっけ?
もし続編が作られたらサムたちもカムバックしてほしいな。
あとトロンも。

ラストで1作目のエド・ディリンジャー(レッドサーク)を完全に受け継いだ孫のジュリアンもどうなるのか気になる。
個人的な希望としては次回をシリーズ完結作として、サム、アレス、そしてトロンがジュリアン(2代目レッドサーク)軍団と対峙してケヴィン・フリンを現実に連れ戻すっていう展開が見たいなぁ。
そしてイヴの新たな医療テクノロジーでクオラを死から救う結末とかなら最高だね。
続編待ってます。

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tom

3.5アレスの嘆き

2025年10月14日
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単純

興奮

トロン:レガシーから15年後、人工知能プログラムを実体化しデジタル世界から現実世界に送り込む技術が発表され巻き起こる話。

1作目のパクリ重役の孫がディリンジャー社のCEOとなり、29分の壁を隠して新技術を発表し、ライバルであるエンコム社CEOが永続コードをそろそろ発見するんじゃね?ということでハッキングして盗んでやろうと企てるというストーリー…まあナイスタイミングで見事に永続コードみつけてた訳だけどw

真っ先に、レガシーのラストでクオラは実体化してませんでしたっけ?と頭を過ぎり、作中でも序盤で早々にイヴが二重螺旋を発掘し、ディリンジャーがエンコムに攻撃を仕掛けまくるという展開。

何でもパクったり盗んだりで、なんならデジタル世界に登場するもののデザインまでそっくりですか?なディリンジャー。
29分の壁ももしかしてパクったから?

パトカーにしてもバスにしても、ムダに犠牲者出さないのは流石ディズニーお子様にも安心ですね。
そしてパラノイアアクスでパラノイドが流れるのはニヤッとですね。
「トロン」そのものは最早モブだったけどw

前作と前々作ではちょっと何言ってるかわからない小難しさがいくつかあったけれど、今作は設定も起きていることも非常にわかり易く、最早スカイネット&ターミネーター改かピクセルかみたいな…と感じる部分もあって、目新しさはあまりなかったけれど、過去作を拾いつつ、さらにリアリティの増した乗り物やバトルをみせてくれてとても面白かった。

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Bacchus