トロン:アレスのレビュー・感想・評価
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皆さん、酷評し過ぎでしょうよと思ったら😒
何と、その通りじゃないですか(笑)
皆さんが言うように、確かに映像は一級品です☺️
でも、それ以外に何もなし😌
何故なら、ガッツリ寝落ちしたのはもちろん(笑)ですが、何かアクションシーンやっているなって分かっても、睡魔が勝っちまったほど、つまらなかったので😂🤣
アクション大好き人間の私めが睡魔に負けるなんて、相当なもんですよ🙂↔️
そして、まさかまさかの続編あるんかい😅😂🤣
それがなければ、3.0にとどめておきましたが、続編はもういいて😌で、マイナス0.5にしました😁
それにしても、早くも本作品の日本語吹替の打ち切りラッシュが始まった事もあり、早めに観ないと日本語吹替が観れなくなるなと、いつもはやらない日曜日ハシゴをやってみたら、ついでのついでに観たストロベリームーンが大当たりで、ついでに観た死霊館はまあ普通の感じで、一番の目的だった本作品が見逃しても全然よかったくらいだったのは皮肉としか言いようがありませんね(~_~;)
重低音を感じたくて、かっこいいアレスを観たくて2回目参戦
80年代愛
まさかの1作目直系続編で、驚きつつ楽しめました。
やや説明臭かったけども、冒頭でおおまかな世界観の説明はしてくれたし、物語そのものはほぼ新キャラだけで展開するので、シリーズ旧作を見てなくても大丈夫な親切設計。
私もあの独特なCGも音楽も覚えてはいましたが、どんな話や設定だったかは、90%くらい忘れて観ました。
観ているうちに思い出した!
1作目は主人公フリンが、自分の作ったゲームをライバルに盗まれて、ハッキングして取り返そうとしたらデジタル世界に入っちゃって、(戦うか協力するかは忘れたけど)そこからゲーム内キャラ=トロンと何かあって、生き延びて現実世界に戻るまでの冒険……みたいな話だったような(……で、合ってる?)
そんな、「リアルな人間がデジタル世界に行って戦い、現実世界にいかにして戻るか」と言うのがこれまでの展開だった。
それに対し今回は、デジタル世界のデータが、3Dプリンターを使って現実世界に実体として現れ、現実世界を攻撃・侵攻してくる話。
ただ、データが現実世界に実体として存在できるには、28分という制限付きだった。
その制限を解除する「永続コード」を、敵味方で奪い合うというシンプルなお話なので、ノンストレス。
敵が作ったプログラムだったアレスが、主人公側に寝返って一緒に戦う展開は、『ターミネーター2』っぽい。
アレスを便利な道具扱いしかしない敵に対し、永遠の存在=人間になりたいアレス、しかもアレスに同情的で敵を全否定する主人公という組み合わせが、かなり普遍的構造……というか、『ブレードランナー』シリーズリスペクトっぽいのも、ナイスなポイント。
なんだか設定が変わった気もするけど、もともとザルだったような気もするので、まったく問題に感じず。
冷静に考えると、パロディと言うかリスペクトと言うか、全体的に「初代最高」「80年代~90年代初頭が最高」に彩られ、過去への敬意に満ちていました。
特に、アレスが語る滔々と語られるロックバンド"デペッシュ・モード"(Depeche Mode)への愛が重たくて、笑いが止まりませんでした。
『テッド』の中の『フラッシュ・ゴードン』とかのメタっぽさを思い出したりして。
「永続コード」はフリンが作った1作目(80年代)のゲーム内にあるため、それを探しに行くと、1作目と同じゲーム世界が今のCG技術で再現されるんだけど、そのシーンで大笑いしちゃいました。
期待して観たけど、入り込めなかった
海外ディズニーのアトラクションにもなっているし、予告を見てかなり気になっていたのでIMAXで観てみました。
アレス、イヴ、ジュリアン以外のキャラクターの扱いがあまりにも雑すぎる。というか、正直イヴ以外は全員雑な印象。
有名な俳優なのかもしれないけれど、ジャレッド・レト以外は知らない人ばかりでした。(のちほど調べたら、あぁ!となるが...
でも、もしあまり知られていない俳優が多かったとしても、味方や敵それぞれにもう少し丁寧な描写があれば、もっと物語に入り込めた気がします。イヴの秘書と部下あたりはキャラクター弱すぎる。
理屈はさておき、設定(世界)の説明は、とりあえず入り込ませてるけど...脚本がよくないというのがいちばんしっくりくる。
あとまた何部作かやるんですかね。なんだかね...
とにかく楽しもう!MX4D、3Dで。
ジェフブリッジスは、良かった
普通に面白い?
良作
映像はカッコイイ、話にはついていけない
超高性能AIを生み出すも使いこなせない人間、そして暴走するAI…
映像は終始カッコイイし、29分というリミットありきのAIバトルも新鮮。
ただ、ストーリーには序盤から全然付いていくことができず、なんか凄い映像をずっと眺めているだけの2時間でした…。超高性能で無双しまくれそうなAIの行動に、なんか説明されていない(してたけど理解出来てないだけかもですが)制限が時間以外にあるのか、たかがプログラマー1人捕まえるのにもモタモタしていて違和感。律儀に車で追いかけっこしていたり、何でもありではない部分がもっと理解出来ていたら楽しめたのかも。
本シリーズはいつも映像以外の満足度が個人的に低いので、今回も良くも悪くもいつも通りでした。
「売り家」と唐様で書く三代目。
「トロン」とは名ばかりの、ただの老朽化した売り家だが、
名ばかりでも「トロン」と付ければ、何度でも売りに出せる。
前作の記憶が全く無いが、今回の記憶も暫くしたら消えるはずだ。
なぜなら、SFとしての知的要素もないし、ストーリーも陳腐すぎる。
記憶に残る要素はほとんど無い。
それこそ29分で記憶から消える映画。永続性はない。
だからこそ、記憶が消えたころを見計らって、一代目の名前を使ってまた売りに出るはずだ。何度でも、何度でも。
そういう腐れビジネス。
しかし、
赤い発光するラインは美しかった。
意外に弱かった巨大な凱旋門みたいなアレも意味不明で良い。
音も気持ちいい。
他はどうでもいい。
それなら、四代目は、
SFもストーリーもセリフも捨てて、
映画館の大画面と音響で、音と光とイメージだけで客を圧倒すればいいかもだ。
「ディズニーがAI時代に挑む」のなら、いっそのこと、AIに映画を作らせればいい。
AIは、物体にはなりにくいが、映画はつくれる。
人間は、現場から退いてプロデューサーにならなければならない。
それが、「AI時代に挑む」ということだろう。
そして、再び「トロン」に永続性がやどる。
しらんけど。
海外の酷評理由が分からない…いいエンタメ映画です
映像の迫力、俳優たちの演技、音楽、どれをとっても素晴らしかったです。映画館で観に行って後悔はないですし、むしろ満足です!
何が一番良かったか、ということは確かにあげずらいですが、ただ映えや盛り上がりの切り貼りをしているだけの昨今の韓国系のドラマとかよりも映画らしい世界観やテーマ、物語だと思います。
むしろ近年はそういった映えや盛り上がりの切り貼りに慣れている人が多くなっているので物足りなく感じている人が多く評価も低いのかもしれません。
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