トロン:アレスのレビュー・感想・評価
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80年代少年だった「トロン」ファンのための最新技術の映像と音楽を楽しむ作品
初日の昼間にIMAXで鑑賞。がら空き(汗)同じ日に公開開始の「秒速5センチメートル」に取られたか?
前作もそうでしたが、オリジナル「トロン」を観てるか、観てないか?で意見が分かれそうです。あえて最新技術で当時のシーンを再現したり、デペッシュモードが流れるとか70年生れにはグッときました😆
ストーリーは正直つまらない(汗)、原作のような斬新さがなく、ありきたり。だけど、それを楽しむよりも、純粋に当時の「ビットの世界に入リ込む」といつ着想を楽しむ映画かもしれません。ちなみにこの女性主人公の俳優、Netflixとか配信ドラマとかで有名なのかしら?
しかし、なぜこれIMAX 3Dにしなかったんだろう?映像の没入感は最高なのにそれだけが残念。
あと、不連続な爆音、音楽がとても心地よいです。
結構面白かった
80年代のCG多用映画トロンの続編?
流石に40年以上昔の時代の流れを感じる。
2大ゲームメーカーのエンコムとデリンジャー。
デリンジャーはデジタル世界の物を3Dプリンタの様に実体化する技術を使って軍事に応用しようと企んでいた。破壊されても直ぐに再構成できる戦車、何度死んでも再構成して作ることができる(結果的に)死なない兵士。
しかしこの技術には29分で構成していた物質が砂に戻ると言う致命的問題があり永続的に存在できる改良プログラムを欲していた。
エンコムのCEOキムは死んだ妹が永続し続ける技術を隠して死んだと見てプログラムを探していた。
デリンジャーの若きCEOはキムが永続プログラムを入手した事を知り彼女の誘拐を試みる為にデジタル世界からアレスを召喚する。アレスは仲間の人工物AI兵士と共にキムを誘拐しようとするが…
この映画のキモはAIのアレスがキムを誘拐しようとする事、リアル世界を知ってデジタル世界とは違う事、自分達は現実世界では29分しか存在できず、その度ごとに消滅しまた再構成される事で見かけ上永遠だが、所詮使い捨て、仲間が傷ついても再構成されず捨てられる(=人間の死に相当)、利益の為なら生身の人間の死も平気で容認するデリンジャーのCEO、キムを捕まえる為にキム姉妹やエンコム社の事を調査するうちに色々な情報や体験を吸収し自分達の存在意義や目的、産みの親で主人のCEOに従順に従うだけで良いのか?所詮は使い捨てで扱いはゴミの様、そんな境遇を理解し始めてCEOのやり方に疑問を持って自分の考えを持つ様になって行く事にある。
方やアレスとコンビを組んでいたアテナは主人の命令に文字通りに従順になろうとするあまり主人の考えとは異なる暴走をする。
AIに対する難しい命題を内在させている点は興味深い。
アクションに関してはピカイチだ。昔のトロンを思い出す。それも現実世界で。
あと80年代も深く絡んでいるので古のパソコンIBM PC ATや Apple III、古のゲーセンのゲーム機など懐かしい物も沢山出てくる。
いくつ見つけられるのかも必見?
もうどんな映像も
1982年のオリジナルトロンのファンなら評価は1.5上がります
「あり得ない」、「リアリティーに欠ける」、「突っ込みどころ多すぎ」と、文句を言う人にはいっさい楽しめませんので観ないほうが良いです
そういうコメントを書いている人のレビューはそもそもこの「トロン」という題材は向いてないので参考にもなりません
「トロン」はコンピュータの世界を擬人化し、人間が入って体験する世界観なのてす
今回の映画は逆に現実にやってくるという世界を描かれてます
昔は8ビットの単調な世界も今ではリアル過ぎて映像的には現実と差がない世界
これが本当に現れたら?という映画なので、そのフィクションを単純に楽しめるか?です
特に今回は第一作の「トロン」との絡みが多いので、オリジナルファンには嬉しい演出も多く楽しめるでしょう♪
未見の方はオリジナルトロンを観てからの方が良いと思いますよ♪
映像、音楽、トロンのかっこよさが良かった!
美しい映像美と未来感!アレスの見た目が相反する
IMAXの音響迫力が過去最高!
マリオカートでも良かった
無から質量のある乗り物や、意志を持った人間(アンドロイド的なものか...
IMAXレーザー字幕版にて鑑賞。巨大IT企業によって警備システムの...
IMAXレーザー字幕版にて鑑賞。巨大IT企業によって警備システムのプログラムのアレスは現実世界で29分間の兵器として開発を進められていた。ところがある日突然に極めて高度な人工知能のアレスは自我に目覚めて永久に現実世界での生を求め渇望し始める。アレスを補助するエンコム社のCEOイヴの力を借りながらアレスは巨大IT企業の追っ手から逃げきれるのか…というお話し。まずは迫力のあるデジタル世界の映像美は映画館じゃなきゃ体験できないものがあった。ライトサイクルの1作目版も登場して今作でのサイクルとの比較も出来た。まぁストーリーは二の次だけどケヴィンフリン(ジェフブリッジス)も悟りを開いて元気そうで何より。イヴが美しいけどスポーティーさに欠けて動きがドン臭くてそこはマイナス。映画館で観てこその作品で次作もあるような終わり方だった。
さすが
映像美がさすがです。音楽も良い。
今作のためにトロンオリジナルを見ました。2作品目のトロン:レガシーは未視聴ですが楽しめました。オリジナルを見ておかなくても楽しめるとは思いますが、やはり見ておくのとでは予備知識や感動が断然違います。その後レガシーも見てアレスをもう一度観にいきました。
今の時代だからこそいい題材ですね。
AIが人間世界を侵食するというのは他作品でもありますが、トロンでやることの面白さが見れました。
アテナのような「暴走」は、単にAIが危険になるって話ではなく、人間の価値観や制御の限界を映している部分もある。
プログラム、AIはもともと人がつくった“考える道具”であった。人間がどんな方向に導くかで変わる。トロンシリーズを通して今作も単なる“消耗品”ではないといえる。
そして「進化しつづけるAI」の姿には、希望も見える。
AIが人のように感じたり学んだりする未来は、怖さと同時に“共創”の可能性もみせている。ラストのシーンは「一緒に考える存在」として進化していくシーン。
なによりライトサイクルかっこいい。
音楽を酷評する方を見かけましたが、トロンアレスに厳しい意見をする方でさえ一定の評価がある。トロンの音楽を懐かしさもなく古臭いという人は、映画やゲームをもっと視野広げて見てほしいです。
これは、最新の映像技術を確認するためのシリーズなのだろう
デジタル世界の擬人化されたプログラムが、現実世界で実体化するという荒唐無稽な物語なのだが、1作目と2作目で、現実世界の人間がデジタル世界へと転送された実績があるだけに、今回は、その逆をやっているだけということで納得してしまった。
話としては、デジタルの実体化を永続させるためのコードの争奪戦が軸になっているのだが、その過程で、敵のAI兵士(アレス)が自我に目覚め、ヒロインに味方するという展開は、余りにもオーソドックス過ぎて、最新の映像技術とのギャップを感じてしまった。
29分間という実体化のタイムリミットにしても、ヒロインが、時間を稼ぐために機転を利かすといった場面がある訳ではなく、ただバイクや自分の足で、街中を走り回って逃げるだけで、その設定が十分に活かされているとは思えない。
その一方で、実体化されたデジタル世界のマシンが、現実世界で暴走する様子は面白く、特に、あのライトサイクルが、「金田のバイク」のような形状になって、光の壁を残しながら市街地を疾走する姿には、何とも言えない美しさと「ライブの迫力」を感じることができた。
1作目のデジタル世界やジェフ・ブリッジスを再登場させ、初代のライトサイクルが、速度を変えずに直角のコーナーを曲がる場面を再現するなど、古くからのファンへのサービスに抜かりがないところも嬉しくなる。
できるならば、2作目のラストで旅に出た2人が、写真だけでなく、実際に登場していれば、最高の3作目になったのだろうが、そこは、やむを得ない事情があったのだろう。
いずれにしても、過去作を観ているからこそ、作品の世界に入り込め、内容を楽しめる作品であることは間違いなく、逆に、初見の観客にとっては、「付いて行けない」ところが多いのではないだろうか?
20数年ぶりとか、10数年ぶりに作られる「トロン」は、ストーリーを楽しむというよりも、その時点での最新の映像技術を確認するためのシリーズなのだろう。
映像はすごい。私は二人より…
予告でこの特殊映像観たいなと初日に。もう少し登場人物の心理描写が欲しいところだけど、さすがの映像を楽しんできました。と言いますか、ストーリーは王道だろうからさほど期待していなかったのが正直な気持ち。
どのくらいそのまま撮ったの?のアクション、戦闘シーンです。そこに力を入れているから人物描写が平坦になってしまうのかな。
キムがヒロインしていなかったところは良かったです。アレスもカッコいいのですがどうしてそんな感情が生まれた?が薄いなあ。
二人よりひたすら命令を遂行しようとするアテナに好感を持ちました。自分の心理、行動に疑問符を持てない存在。悲しい。
特殊映像を楽しませてもらったのとアテナで+星0.5です。
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