劇場公開日 2025年10月10日

トロン:アレスのレビュー・感想・評価

全363件中、1~20件目を表示

3.5デジタルと現実の融合に目を輝かせていました

2025年10月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

興奮

斬新

前作のレガシーが大好きなので、最新作も観る前から楽しみにしていました。

3Dプリンタのようなもので人型AIや乗り物を実体化させる場面は、SF好きにとってワクワクするものになっていました。デジタルと現実世界が一体化する技術は夢のようで、近い将来実現しそうな予感を感じながら目を輝かせていました。AIの進歩が凄まじい現代では、プログラム通りに動いているはずが途中から自我を持って暴走する光景を見て、本当に起こるのではないかと少し不安になりました(ターミネーターかな?)。

音楽もすごく魅力的で、ロック調の電子音でズンズンと攻めているメロディーに痺れました。ヘビーメタルのボーカルも加わることで、前作のレガシーに負けない仕上りになっていました。

一方で、ストーリーがやや強引だったのが気になりました。主人公のアレスは当初、人間に指示された通りに行動していました。しかし、なぜか途中から心変わりしてライバル会社の味方になった様子にモヤモヤしました。映像重視のためか、アレスの具体的な描写が少なかったため、彼の心情に感情移入しづらかったです。

私は事前に前2作をディズニープラスで観てきましたが、初代のオマージュが意外な形で登場したことに驚きました。それでも、今作は過去作との関連性にはそこまで触れていないので、全く予習しなくても安心して楽しめます。

今回はULTRA 4DXで鑑賞しましたが、まるで絶叫アトラクションのような迫力になっていました。予想以上に映像と座席の動きがマッチしていました。特に、バイクで疾走するシーンは左右に揺さぶられるように振り回され、振動も加わることで一緒に乗っているような感覚でした。また、水と熱風の効果は「ここで使われるのか!」と思うぐらい活かされていました。

他にも、左右のスクリーンにも投影された場面が多くて好印象でした。ゴーグルを付けないでVR映像を見ているように没入感が高かったです。

どうやら賛否両論になっているみたいですが、前評判を調べずに劇場へ向かったので純粋に楽しむことができました。かっこいい映像と音楽だけでも観る価値があるので、SFが好きな方はぜひ現実とデジタルが融合した世界を体感してみてください。

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Ken@

5.0ブラック・サバスは好きですか

2025年10月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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猿田猿太郎

4.0赤と黒の境界線の向こうに見えたもの🟥×⬛️

2025年10月13日
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鑑賞方法:映画館

興奮

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ななやお

3.5デジタル世界から現実世界に転送されたAI兵士の反撃をエモーショナルに‼️

2026年2月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

光のシャワーを浴びるような映像が美しく、ラストまで観ても良かったと
思える心地よく楽しい映画でした。
リドリー・スコット監督の「ブレードランナー」は
「電気羊はアンドロイドの夢を見るか?」を原作にしていますが、
アンドロイド(ロボット=AI)の永遠のテーマは、AIが心を持つか?
人間とは?
AIとは?
今やその境界すら曖昧で、
膨大な頭脳世界を持ち、どんな問いにも瞬時で答えてくれる
ボイスアシスタントのお世話にならない日はありません。
まだ差異があるとしたら、泣いたり笑ったり、憎んだり、口答えしたり
喧嘩したり・・・それもチャットGPTなら、可能なのでしょう。

そして人間と愛し合ったり、それが果たして未来には可能になるのだろうか?
そう問いかけています。果たして、
《イヴとアレスの関係性は?》
アレスはAIから更に人間に近いものに
進化出来るのでしょうか?
興味を持ちながら見てました。

《ストーリー》
最強のAI兵士を開発したデリンジャー・システムズ。
最強兵士をデジタル世界から現実世界に送り込むことに成功します。
しかしそのAI兵士の活動時間はわずか29分間。
その時間を長くするのが永続コード(パーマネンスコード)なのです。
この永続コードの奪い合いが、“デリンジャー社“と“エンコム社“の間で
熾烈な戦いが起こります。
それを描くのがこの映画のあらすじです。

エンコム社のCEOのイヴ・キム(グレタ・リー)とデリンジャー社の
CEOの息子ジュリアン(エバン・ピーターズ)
2人の戦いですが、いち早く永続コードを手に入れたイヴに
送られた刺客はデジタル最強兵士のアレン(ジャレッド・レト)

小難しい理屈を抜きにすれば、イヴを追う赤いバイクのアレスと
白いバイクのイヴ、2人のバイクチェイスが赤い帯となって画面を
縦横無尽に走る映像は気分が爆上がりしてゲームでレース感覚が
体感できますね。
イヴとアレスの間に生まれる同士のような連帯感。
そして最大の難関はアレスが自らの力で、現実世界29分の壁を
どう乗り越えるか?
ここにポイントがあるはずなのですが、・・・⁉️

アレスの言うには29分より長い生命を得たところで、
人間にもAI兵士アレスにも《永遠の命》なんてものは存在しないのだ、
・・・とか。

設定が現代(現在)
と言うことなので、
デジタル世界からAI兵士が送り込まれると言う設定自体に
やや説得力不足は否めません。
ドローン兵器やドローン爆撃機で間に合ってますから、
綺麗な映像とスピード感を感じるゲーム感覚の映画でした。

(興行的に元は取れなかったようなので、続編は難しそうです)

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琥珀糖

3.5「一度だけだ!」

2026年1月31日
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鑑賞方法:VOD

リセットされてもう一度挑戦出来る、まるでゲームの様なキャラクター。それと一度生まれて死んだら最後という人間の様な設定の中間的なジレンマがこの映画にはある。
ブラック&レッドの光沢ツヤツヤの衣装やマシーン、高速レーザー3Dプリンターがカッコよくて、それが刺さらないならこの映画はつまらないかも知れない。色んな見せ場があるが "バイク" だ!1作目から出て来る "ライトサイクル"
も格好いい。

プログラムA:「私は命令に従った。お前は何に従う?」
プログラムB:「解らない。これから見つけるさ。」

瞬きが無いアレスを演じたジャレッド・レトは昆虫や爬虫類を思わせる "目" を過去作で見せていると勝手に思っているので、今作でコンピューター・プログラムを演じるのは適任だと思った。
それとアテナのキャラがカッコいい。アテナを演じたジョディ・ターナー=スミスは『アフターヤン』のおっかさんだと後で知る。
グレタ・リーが出演してるのを知らなかったので「あっ!『パストライブス』のノラの女性だ。この前『ハウス・オブ・ダイナマイト』にも出てた」と直ぐに分かった。
グレタはスリラー小説『The Eyes Are the Best Part』の映画化で監督をするらしい。

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ナイン・わんわん

1.5トロンレガシーファンとしての視点

2026年1月30日
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鑑賞方法:映画館
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侍味

3.0期待を上回らなかった

2026年1月27日
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鑑賞方法:VOD

デジタルが発展した現在に近い世界AIが実態を持つようになるが、その期間は約30分命を宿した、人間生物と言う存在に興味を持ち、様々な命令に対する疑問を持ち始める。AI (プログラムのアレスこの主人公が様々な疑問や問いかけを持ち、生身の人間として成長していくようなお話。映像日に関しては期待を上回らず、ストーリーとしては、今の時代への問題、定期的な部分も含め楽しめました。金を演じている方の演技があまり好みではなく少し残念でした。過去作も見ておりませんが、関連性があると言うことなので見てみたいと思います。見ずにでも充分楽しめました。

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おしん

3.0消化不良?

2026年1月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

前作などを見ておらず、CMや予告を見て、勝手な期待感から視聴した
昔のゲーム?の映像化という噂も気になる一因であったが…話の展開のテンポが悪く、見た後味がいまいち

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PIXY

3.0映画館で観たら良いのかも。

2026年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

ディズニープラスに降りてきていたので視聴。
大画面で観たら良いんだろうなーって感じでした。ちょっとずつ飛ばしながら観てしまった…
全てが予定調和なもので…
グレタ・リーはこういうの合いますね。

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RED

4.0綺麗な映像体験

2026年1月25日
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求められる映像の綺麗さで期待通りのクオリティ。ストーリーはシンプルでしっかりと没入できる感じが良かった。

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ほんげ

3.0宝の持ち腐れ

2026年1月24日
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栗太郎

4.0シリーズは新たな舞台へ

2026年1月18日
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鑑賞方法:VOD

デジタルのものを現実にするコードをめぐって
対立するライバル企業の話。

過去二作と違って、
デジタルが現実を襲撃する新展開が良かったです。
グリッドの技術の高さが現実だと
一層際立っていて見応えありました。
武器も乗り物もかっこよかったです。

あと、ストーリーが過去作全てと
繋がっていたのも良かったです。
今作を観る人はオリジナルから
観ることをおすすめします。

続きがありそうですが、次はいよいよ
ターミネーターみたいな展開になりそう笑

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マスノブ

4.0凄く楽しめました!

2026年1月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

まず、ジャレッド・レトが好き。色々突っ込みたいとこは各所にありますが、そんな事はどうでもいい。1作目を知る我々世代には大満足な出来栄えでした‼️それに、ディズニー+で思いのほか早く観れたのも嬉しかったです。トロン・レガシーから更に美しく迫力に満ちたグリッドをどうか堪能してください😊

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枯れオヤジ

4.0予想外にシンプルな物語で面白かった

2025年12月30日
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鑑賞方法:VOD

トロンシリーズは、最初と
今回のアレスしか観てないです。
何か小難しくて難解な物語かなと
思いましたが、全く違いました。
アレスはグッドパーソン(グッドプログラム)でした。
観る前は勝手に、どんな悪役なんだろうと彼の顔で決めつけてましたが、
失礼いたしました。
物語もシンプルで娯楽作で、
映像も含めとても楽しめました。

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丘の上ホライズン

4.0映像と音楽は最高

2025年11月24日
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トロンと言えばCG映画の先駆けで、
忘れた頃に続編がやってくる。

ライトサイクルが現実世界で走り回るなんて
予告編の時点でワクワクして見にいきました!

その時代の最新のCGたっぷりで
今回も映像はとても楽しめました。

さらに音楽は今回、ナインインチネイルズで
重低音ズンズンとレトロで分厚いシンセが
映画を盛り上げてくれました。

スペースパラノイドだからって
ブラックサバスが流れたり
思わずにやけてしまいます。

都会の建物を破壊したり
戦闘機が出てくるシーンは
どうしても
ダンバインやゼータガンダム
に見えてしょうがなかったです。

ただ、前作の後の世界ではあるけれど
前作の続きの話ではなかったのがちょっと残念。
あれどうなったとかツッコミどころもありましたが
またいつか続編が出来たら見にいくだろうなぁ。

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Mayu

4.0予告にいい意味で騙された。

2025年11月23日
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きたこ

3.5見事な映像美 いつまで経っても近未来 ストーリーはあまり気にすんな...

2025年11月20日
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見事な映像美
いつまで経っても近未来
ストーリーはあまり気にすんな
かっこよくて綺麗
それを求めてるんだから

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あきら

3.5帆船飛ばなかったけどバイクは有った🏍️ コレはコレで好き❤️ 次も...

2025年11月12日
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鑑賞方法:映画館

帆船飛ばなかったけどバイクは有った🏍️
コレはコレで好き❤️
次も楽しみ🎶
バイクデザインはファーストに軍配⬆️
久々3D楽しかった⭐️

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おち たけ

2.0トロンのシリーズって、、、。何がしたいの?

2025年11月7日
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Melby

2.0「酷評の嵐」

2025年11月6日
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「酷評の嵐」
とYouTubeで紹介されていましたので、これは確かめに行くしかない!という思いも持ちながら鑑賞しました。

ディズニーランドに行きたいのに…それ以前にミッキーやドナルドが我家に出向いてきたら、どう思われるでしょうか。

もともと前2作品は観ておりましたが、今回改めて感じたのは、どのキャラクターにも感情移入ができないという点です。
劇中で役者さんたちは一生懸命に演技をしますが、観ている自分には全くと言っていいほど共振ができません。

旧時代に散々使い古された内容だからか、話しの内容も途中からエンディングが予見できてしまう有様です。

では、なんでトロンがレジェンド的作品のような扱いを受けてきたのか。
核心かどうかは分かりませんが、一つ大きな理由としては
「映像体験に振り切った」作品だったからなのかもしれません。

前回までの生身の人間がサイバースペースへ入ってしまう話しから、今回は向こうの住人が我々の住む物理世界に来てしまう話しに転換しました。
この新たな設定がやってはならない 御法度 だったと考えます。
恐らく多くの人がトロンに求めていたのは、広大な未知の電子空間を主人公と体験する事であり、007ばりのカーチェイスやバットマンのようなエンディングでもないと思います。

ディズニーランドに行ってウットリと時を過ごしたいのに、ミッキーが家に来て踊られているような気持ちになりました。

身体が浮くような体験をして、最後に現実世界に戻されて身が重くなる…
本当はそんなのが良かったです。

追伸
ジャレッド・レトにホンダのCM紹介してあげて下さい

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石川憲弘