シャッフル・フライデーのレビュー・感想・評価
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ママがアタシでアタシがママで、祖母が義姉妹で義姉妹が祖母!?
私たち、入れ替わってるぅ~ッ?!
母と娘の身体入れ替わり騒動を描いたディズニー2003年の『フォーチュン・クッキー』。
25年の時を経て、また…!
しかも今度は母娘だけじゃなくて…
セラピストのテスとその娘アンナ。
アンナももうすっかり大人。結婚し、娘を授かるも、離婚し、シングルマザーを決意。テスはそんな娘を支える。
子育ての為にバンドを諦め、人気ポップスターのマネージャー。仕事と母親業に大忙し。
しかし、年頃になった娘ハーパーとは言い合いが絶えない。…って、どっかの母娘と似ている。血は争えない。
そんなある日ハーパーが学校で、イギリスからの転校生リリーと揉め事。ちと高飛車な性格のリリー。
保護者面談に呼び出されたアンナは、男手一つでリリーを育てるシングルファーザーのエリックと出会い、恋に落ちる。とんとん拍子で再婚へ。
が、娘たちは仲が悪いまま。尚且つ結婚したらロンドンで暮らす事になっており、地元LAでサーフィンを愛すハーパーは猛反対。
ぎくしゃくしたまま迎えた婚前ランチ会。言い合い勃発。
アンナの言い分。いつもいつも反抗ばかりして! 結婚前に揉め事はやめて! お母さんの気持ちも分かって!
ハーパーの言い分。いつもいつもガミガミガミガミ! 私はロンドンなんかに行きたくない! 娘の気持ちも分かって!
リリーの言い分。アンタたちなんかと家族になりたくない! ロンドンに帰りたい! パパは私の気持ち分かってくれない!
テスの言い分。皆、落ち着いて! 話し合う事、理解し合う事が大事よ!
そこへ出されたのはおみくじクッキー…じゃなく、今回は占い師。怪しげな呪文を唱えたら、あの入れ替わり大地震…! 朝起きたら…、
前回は“ママがアタシでアタシがママ”だったが、今回はそれにプラスして、“祖母が義姉妹で義姉妹が祖母”。即ち、
アンナとハーパー、テスとリリーで入れ替わり。単純に3世代じゃなく一人プラスして、3世代4人シャッフル!
なので、ちょっと苦言。前回は母娘2人の入れ替わりで分かり易かったが、4人もシャッフルしたもんだから、時々誰が誰と…とこんがらがる。
最初はちと頭の中で整理したり把握したりだが、飲み込めてくるとやはり今回も楽しい。
ドタバタコメディ、ハートフル、大事なものや家族愛…。
一度経験ありのテスとアンナはすぐ事態を受け入れるが(←さらりと書いたけど凄い事!)、ハーパーとリリーはパニック。
ハーパー曰く、ヤダ!ママになっちゃった!
リリー曰く、ヤ~ダ~!おばちゃんになっちゃった!
前回と同じく一旦はいつも通りの生活を。仕事に学校に。アンナ(ハーパー)はやる事がいっぱいでうんざり。
その傍ら、元に戻る方法を。あの占い師に会うが、のらりくらり。
ここまでは前回と一緒だが、新たな要素。地元に残りたいハーパー、ロンドンに帰りたいリリー。よくよく考えれば目的は違えど結果は同じ。利害の一致でここはひとまず手を組み、親同士の結婚を止めさせる。即ち、アンナとテスの姿で。
リンジー・ローハンとジェイミー・リー・カーティスの爆笑ティーン演技。前作ではまだ10代アイドルだったローハンも30代だが、若々しさキュートさは衰えず。オスカーも受賞してさらにキャリアアップしたカーティスはコメディ演技にますます磨きが掛かる。
ジュリア・バターズとソフィア・ハモンズもフレッシュ&キュートに好演。
前作のカーティスとローハンの関係や設定をローハンとバターズがそっくりそのまま継承しているのが面白い。
2人から4人に増え、入れ替わりもちと複雑化したが、その後の展開は安心安定の定番。
ハーパーはアンナの姿でエリックと過ごす内、エリックの人柄を深くと共にどんなに母を愛しているか愛されているかを知り、結婚について考えを改める。
アンナが昔書いた曲。高校時代の初カレへの未練かと思いきや、ハーパーを思って書いた曲。アンナ曰く、私にとってあなたがどんなに大事か、当たり前じゃない!
テス、アンナ、ハーパーの関係は解消。最後まで燻っているのはリリー。
結婚妨害作戦でハーパーとリリーの関係も改善しつつあったが、ハーパーが結婚を考え直している事を知って、裏切り者! 皆が集った会食の席で不満をぶちまける。(テスの姿で)
自分たちの結婚で関係がばらばら。結婚って家族が一つになるんじゃ…?
ショックを受けたエリックは結婚を止めようとする。
喜ぶリリーだったが、父の本心を知る。母を亡くし、引っ越しし、寂しい思いをしているリリーの気持ち優先。リリーの為を思っての再婚やLA新天地だったが、リリーが嫌がるのなら…。
パパ、ゴメン! パパにも幸せになって欲しいの!
面と向かってはなかなか言えない。入れ替わりなんて不思議な事あったから知った相手の本心。
テス、アンナ、ハーパーだけじゃなく、エリックとリリー父娘の心情もしっかりと。
すっかりおじいちゃんになっちゃったライアン、すっかり大きくなった弟(ワンシーンだけど)、イケメンは変わらず初カレのジェイクも再登場。アンナへの未練は無いが、まだテスの事は思ってる一途クン。
ドタバタを経て大事なものに気付いて、今回もやはり元に戻るはシンクロバンド!
23年ぶりでもキャストもノリも雰囲気も楽しさも変わらないって、いいね。
これぞ続編。ディズニーだってヘンなポリコレ(エリック&リリー父娘はちとポリコレ掛かってるか…?)や新解釈を捩じ込まず出来る。
孫世代までシャッフルしたし、さすがにもう更なる続編は無いかな…?
秀逸なアイデアあったらまた見たい。
だって、こんなにコミカルで奇妙で素敵な家族なんだから。
ストレス発散にはいい作品だが?
配信(dmmTV)を視聴。
よくある設定だが、何故か楽しめる作品。ストレス発散にはいい作品なのかもしれない。
ただ、ディズニーっぽさも多少感じてしまう。しかし、もしこの作品のように身体と心が入れ替わったらどうしようと思わず考えてしまった。
あんまりシャッフルすると解らなくなっちゃう。
9月10日(水)
「シャッフル・フライデー」をユナイテッド・シネマズ浦和で。
2003年制作「フォーチュン・クッキー」の続編だが、もともと「フォーチュン・クッキー」が1976年制作「フリーキーフライデー」のリメイクとの事。どちらも未見。「フリーキーフライデー」は「タクシードライバー」の頃のジョディ・フォスターが主演だって。
前作では再婚しようとする母テス(ジェイミー・リー・カーティス)と高校生の娘アンナ(リンジー・ローハン)が入れ替わる話だったようで、本作中でもその事に触れられているのだが、今回は女性4人がシャッフルで入れ替わるので、誰が誰と入れ替わったのやら最初は脳内で混線が生じる。
前作ではフォーチュン・クッキー食べたのが入れ替わりのきっかけだったようだが、今回はなし。
本作では、シングルマザーのアンナ(リンジー・ローハン)は、サーフィンに夢中な高校生の娘ハーパー(ジュリア・バターズ)に手を焼きながら世話焼きの母テス(ジェイミー・リー・カーティス)に助けてもらい生活している。
ハーパーは、イギリスから来たソリの合わない同級生のリリー(ソフィア・ハモンズ)と大げんかして親は学校に呼出しを食う。学校でリリーのシングルファザー、エリック(マニー・ジャシント)と出会ったアンナは恋に落ち、二人は結婚する事になる。結婚したら娘たちと一緒にロンドンに移住するという二人に娘たちは反発する。
そんな時アンナの家で地震に合うとアンナとハーパー、テスとリリーの体が入れ替わってしまう。
祖母と母の体と入れ替わったロンドンに行きたくない娘二人は、この結婚をさせないように画策して二人協力して行動するのだが、…。
前作にも登場したアンナの元彼のレコード店に行ってヨリを戻させようとするドタバタでレコードジャケットでテスは顔を隠すのだが、ブリトニー・スピアーズ(前作の挿入歌だったらしい)、マドンナ等ジャケ写が顔写真のものばかりでカットか変わる度にジャケットが変わっているのが可笑しい。後ろの壁にはビートルズの「サージャントペッパー」や「アビイ・ロード」のレコードも見える。
ラストのライブで、赤いフェンダーのエレキギターを母娘が入れ替わったままでかき鳴らすのも前作と同じだった。
そして、入れ替わった事により相手の気持ちや親の心情を知る事になり、ハッピーエンドに向かう(ディズニーだもんね)。
前作ではアンナには小さな弟がいたが、弟って結婚式に来てたっけ?
あと、パイ投げは昔からアメリカンコメディの常道だが、あまり派手に食品を無駄にするのはディズニー的によろしくないのでは。(そういう所には忖度しないのか)
「F1」の時にYOUTUBEの関連動画を観まくったが、本作も「フォーチュン・クッキー」関連動画、シーン動画が結構あって、それを見ていたら前作の内容がだいたい把握出来た。(最初から「フォーチュン・クッキー」配信で全部観た方が良かったかな?)
色々な点で「フォーチュン・クッキー」と繋がりが多々あるので、前作を観ておくとより楽しめます。
観たら自分の家族のことを考えたくなること間違いなし
フォーチュンクッキー
笑いあり涙あり
入れ替わったあと誰が誰だかこんがらがって頭の中整理しながらもドタバタ楽しくあっという間に見終わってしまった!
若い子がおばあちゃんになったときの反応が可笑しすぎて笑いを我慢するのが大変でした😂
思春期の頃って親の気持ちなんかちっとも考えてなかったな〜。親になった今、両方の気持ちになって楽しめたした。
コテコテのアメリカンファミリードラマ
王道アメリカンコメディ
絵に描いたようなアメリカン王道コメディで
そこに4人が入れ替わるというシャッフル要素を入れて
ドタバタでありつつも、お互いのことを理解しあえるようになるという
ハートフルでハッピーな作品だ。
私はテスを演じたジェイミー・リー・カーティスが
めちゃめちゃ楽しそうに演じているのが伝わってきて、
そこが非常に刺さったし、
そのことはエンドロールがジャッキー・チェンの映画のようにNGテイク集になっていて
俳優が楽しんで演じているのが微笑ましかったので、
さすがディズニーだなと感じた。
ラストのライブシーンによる母娘共演が泣けるというか、ここは胸を打つシーンだった。
今までのわだかまり〜相互理解を経て家族としての愛情がさらに深まったことを印象づける
演出であったと思う。
たまにはこういう作品もいいなと感じた。
ディズニーということでハッピーエンドが約束されているので、
心が疲れているときに観ると沁みる。※ちょっとうるさくて鬱陶しいかもしれない。
鉄板
前作同様、後味爽快なハッピー・ムービー
“シャッフル”の名の通り、今回の入れ替わりは1対1じゃないから始めは誰が誰だっけ?ってなって、ついていくのが必死だけど、そのうち自然に入ってくる様になってホッとした(苦笑)
前作から22年が経って、破壊力バツグンのティーンから今回 アラフォーの母親として登場するアンナを演じるリンジー・ローハンさんがメチャクチャ色っぽかった
そして相変わらずリンジーさんと今回 お祖母さんとなったテスを演じるジェイミー・リー・カーティスさんが再びブッ飛びの入れ替わり様で爆笑でした
そして何をおいても本作で最も印象的だったのはアンナの娘ハーパーを演じるジュリア・バターズさんが超絶美人でヤバかったこと
現在16歳らしいですが、全くそんな風には見えず、メチャクチャ綺麗なお姉さんで超眼福で大満足でした
エンドクレジットはジャッキー・チェン・ムービーの様な爆笑のNG集、これが更にハッピーな気分にさせてくれた
オリジナル・キャスト集合だったのに前作でメチャクチャ味のあるアンナの弟ハリーを演じたライアン・マルガリーニさんが出てこなかったのがちょっと寂しかったです
そして最後はほぼ前作の焼き直しでやっぱり歌うのね、という感じですが、エレキギターをバリバリ弾くリンジーさんが最高にセクシーでカッコ良かった〜
たまには観たくなるベタなドタバタとジーンとするコメディ!
始まるとシーンのすっ飛ばし方が今風?なのか?(じじぃにはついて行けないから今風か)
面倒なとこはちゃっちゃと進む進む。
前半は娘たちの気持ちを中心に回るんだけどちょいちょい年寄りネタをぶっ込んできて笑いが止まらん。
後半は親の気持ちが矢のように飛んできて沁みる沁みる。
前半後半のバランスが取れていてあっという間に時間が過ぎて気持ちがいい。
ジェイミー・リー・カーティスがキュートやね。
ちょいとリンジー・ローハン寄りに観たんだけどジェイミーにメロメロになること間違いなし。
かかる音楽もドンピシャだし途中に出てきたレコードのジャケットもサイコー!
逆に若い子が観たら判るんかな?て部分があるけどエモかったり新鮮だったりするのかな?
まぁでも反抗期だったりすると親の気持ちをちょっとでも伝わるといいなぁ。
音楽やアメリカンなワードセンスやコメディがツボらないと両極端に意見が割れやすいかも?
私は始まりから終わりまで笑いっぱなしで非常にスッキリする作品でした。
映画【吹替】シャッフル・フライデーを観ました
ディズニー映画と聞くと、私はどうしても「観る人に勇気や希望を与える作品」というイメージを抱きます。けれど実際は、当たり外れもあるのが正直なところです。
今回観た『シャッフル・フライデー』も、予告編を見た段階ではあまり心を動かされず、正直、期待はしていませんでした。
ところが物語が進むにつれ、その印象は大きく覆されていきました。一人親同士が出会うところから始まり、家族同士の衝突や心の葛藤が描かれていきます。
言い争いやすれ違いの場面は、見ていて居心地の悪ささえ覚えるほど。しかしそれは決して無駄ではなく、むしろラストに向けて感情を深く揺さぶるための布石でした。
特に胸を打たれたのは、残り15分ほどの場面。娘のハーパーを紹介するくだりに、家族という絆の力を強く感じました。
そして叔母が「これこそが私が求めていた家族」と口にする瞬間、心の奥がじんわり温かくなる。
そこには「血縁だけが家族ではない」「本当に求めていたのは互いを認め合う存在」というメッセージが込められているように思えたのです。
ディズニー映画らしく、最後はしっかりと物語がまとまり、観る者に安心と共感を与えてくれます。序盤からの混乱や衝突があったからこそ、終盤の和解とつながりがいっそう際立つ。
この“起承転結の確かさ”こそが、ディズニー作品の醍醐味なのだと改めて感じました。
『シャッフル・フライデー』は、決して派手な作品ではありません。しかし、家族とは何か、人と人が一緒に生きるとはどういうことかを静かに問いかけてきます。
見終えたあと、「また観たい」と思わせるのは、単なるハッピーエンド以上に、そこに普遍的な人間の物語が宿っているからなのでしょう。
「家族の姿は人の数だけあっていいのだ」と、静かに背中を押された気がして、改めて家族との関わり方を見直してみるきっかけになる映画かもしれません。
Baby
前作は観てない(ディズニープラス入るのめんどい)んですが、あらすじを読んだ限り見なくてもいけそうだなーと思い突撃。
根幹にあるストーリーはめっちゃ良いんですが、全体的に漂うアメリカンコメディの王道が20年前からアップデートされていない内容や、品の無い映像の連発、全体的に滑ってるギャグとの相性がかなり悪かったです。
現場の楽しそうな雰囲気は伝わってきましたがそれだけではなんとも。
序盤のお菓子パーティでのお菓子やスイーツの投げ合いが個人的には大減点でした。
もちろん撮影用だと思うので実際に食べ物を粗末にはしていないと思うんですが、全員が全員食べ物を雑に扱う事を良しとしているシーンが延々と続くので絵面的にかなりキツかったです。
アレルギーの要素を面白おかしく扱う感じも嫌だなーってなりました。
食べ物の扱いが個人的な映画の評価の軸になるものの一つなのでここはマイナスです。
シャッフルまでの流れが上記のお菓子投げ合い含めグダグダしているので、早いとこ入れ替わってくれ〜と思っていました。
なんだかコメディの天丼の連発っぷりはどこぞの福田監督を思い出させるようなクドさがたっぷりあり、それでいて品の無い下ネタ(品の無い下ネタとは?)がガンガン送り込まれるので大丈夫かなーと心配にしかならなかったです。
シャッフルしてからの4人の変わりようは最初こそ誰が誰でと困惑しましたが、整理してからはこっちの体にこっちが入ってるのねと理解できてからはまだスッといけました。
老いた体に入った若い2人だからこそ大人の良い悪い、そして経験則から活きる行動を取るっていうのが良かったですし、若い体に入った大人たちだからこそ溢れ出るエネルギーを存分に発揮して人生を謳歌しまくるという入れ替わりものの定番ですが、絵面的な楽しさがたくさんあって良かったです。
ラストのライブシーンはかなり良く、これは前作を観ていたらより良かったんだろうなーと思いました。
ただ自分が好きなアーティストがライブにお世話になってくる人を連れてくるだけならまだしも、娘や婚約者をステージに呼んでプロポーズしてブッチュ〜なんかしようもんならブチギレると思います笑
シャッフルがどう始まり、どう元に戻ったのかはかなーり曖昧でしたが、そこんとこは中身空っぽなコメディとして深掘る必要は無いかなーと思いました。
本編終了後にメイキングが流れますが、撮影現場の様子はめちゃくちゃ楽しそうですし、メイキングまでしっかり吹替がついてる力の入れようはよ飼ったですし、製作陣の心意気はしかと受け止めました。
まぁー基本的にシュールなコメディ映画が好きな人間なので、こういうぶち当たる系のコメディ映画はあんましなんだなーと再確認しました。
鑑賞日 9/9
鑑賞時間 16:00〜18:05
4人が入れ替わるのは分かりづらい
前作は未鑑賞。でも、観たことあるんじゃないかと思ってしまうところがいくつか。20年前だからな、観たとしても忘れていることもあり得る。
なんで入れ替わったのかとか、なぜ母の結婚相手の娘も入れ替わりの中に入ったのかはちゃんと説明されていない(はず)。でも、この手の映画はそんなもんだよな。ただ、4人がシャッフルされた状態になるとさすがに誰が誰の中に入っているのかが分かりづらくなる。これはとてももったいない。
コメディと考えればある程度は受け入れないといけないとは思うのだが、どうしても親の結婚を阻止しようとする2人の行動が理解できない。嫌ってる同級生と家族になることや、引っ越しや転校が嫌だと思う気持ちもわかる。でも、親と別居したっていいじゃないかと思ってしまう。
でも、そんなことよりもあのドタバタなノリにあまりついていけなかったことが問題。それなりに面白いシーンもあるが、全体的には退屈に感じてしまった。もうこの手のコメディを楽しめなくなってしまったのかと思うと自分の今後が怖くて仕方ない。
いや、でも最後はなんとなくハートフルな終わり方する(当たり前だけど)し、酷評するほどではないか。
happy♡
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