ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今のレビュー・感想・評価
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少しお下品だけど憎めない
だいぶ以前に本は読んで、映画は2作鑑賞済。
そうそう、こんな感じだった!ってすぐに雰囲気は蘇ってきました。
2人の子供を抱えて未亡人になっちゃったブリジット、本人が思ってるより幸せそうに見えるのは、元彼や親友達に恵まれてるからかなー。
ブリジットは相変わらずだし、周囲のわちゃわちゃ感も同じなんだけど、ブリジットは何歳設定なんだろう?ほぼ一目惚れ状態で推定20歳下のイケメン彼氏が出来たり、息子の担任に告白されたり、、現実離れ過ぎて少し引き気味に見ちゃいました。
以前、ブリジットに触れた時は私も若く未婚だったから、私の見方が変わってしまったのかもしれません笑
けっこう前作も忘れてたので、そっちをちゃんと復習しようかなっていう気持ちは湧いてるので、ブリジットの事は嫌いじゃありません!
戻って来たブリジット
Just as you are
前作『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(16)』に続き、「まさか」であり、勿論「嬉しい」続編であるシリーズ第4弾は『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』。2作目『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(05)』から引き続き、苦心の「邦題独自のサブタイトル」込みでこのシリーズ「らしさ」を表すものになっていると思います。そして、陳腐化しやすいコメディと言うジャンル、中でも恋愛と言う要素が話の軸となる「ロマンティック・コメディ」となれば尚更、倫理観や価値観の変化が元で引っかかりを感じて評価が変わってしまうことすらあります。ですが、今作の鑑賞予定をきっかけに改めて一作目(01)から観直せば、今も笑えてやっぱり大好きなことが変わらないブリジット・ジョーンズ。このシリーズを言い表す名言、マークがブリジットに言う「I like you very much, just as you are.(ありのままの君が大好きさ)」を表現し続ける制作陣、そしてレネー・ゼルウィガーを中心とした俳優陣の想いが強く伝わるからこそ、ずっとファンで居続けられて幸せを感じられるシリーズだと思います。
今作も1作目から引き続きの主力メンバーに加え、3作目からの個性強めなメンバーを次々と出して見せる「らしさ」溢れるアクションやエピソードが散りばめられた「ファン接待」演出は勿論のこと、ブリジットとマークの子供たち「ビリー&メイベル」に見る面影と新しい可能性に感動し、癒され、終盤は涙腺崩壊しかねない展開で満足この上ない作品に仕上がっています。
そして当然ブリジット・ジョーンズ、今作もちょっぴり品がないのもご愛敬な熱い恋愛で平常心を失うブリジットは裏切りません。前作はまだ独身だったブリジットが「グランピング×音楽フェス」というシチュエーションをきっかけにドラマが始まりましたが、今作はママになり仕事も辞めてすっかり内向きなブリジット。子供たちを学校に送る姿も家着のままの彼女を、無理やりに恋愛へ向けるツールはマッチングアプリ「Tinder」。散々にこすられ続けているこの恋愛ツールも、ブリジットらしいネタ化はそれ自体にいやらしさがなくて受け入れやすく、ちゃんと笑えるブリジット力は相変わらず愛嬌抜群で無理なく機能しています。そして、ママになってもついつい口をついて出てしまう「悪い言葉遣い」も、イギリスアクセントでおっとりと喋るブリジットならではの可愛らしさがなお健在で、その一言一言についついニヤニヤが止まりません。
過去作ファンは勿論のこと、まだ観たことのない方にもお薦めできる「鉄板のロマコメ」。過去作も各配信サービスで観やすいため、興味があれば是非ご覧になってみては?特にブリジット/レネーと同世代の50代中盤にとってはわかりみが深く、笑って泣いて幸せな一本です。
笑いあり、涙あり、最高!
勝負服、勝負下着
一作目から四半世紀という長い時を経て、
このシリーズのファンにとって、
ブリジットだけでなく、
ダニエルやジュード、
そしてマークといったおなじみのキャラクターが再登場することは大きな喜びだ。
二作目三作目と彼らにはこの25年間で様々な出来事、
笑えるエピソードがたくさんあった。
同じように観客もまた、
人生の喜びや苦しみを経験してきたのかもしれない。
そんな観客とブリジットたちの共鳴を巧みに描き出しているが、
正直、同じようなネタを繰り返している感は否めない。
しかしその繰り返しも、
まるで古い日記のページを繰り返しめくるような感覚で、
過去のシリーズでの愛されキャラ要素を再現している。
シースルーの勝負服、デカパン、スケスケ下着、
木登りとハシゴの下からのローアングル、
といったユーモラスなエピソードが散りばめられ、
懐かしさを呼び起こす。
唄って踊るシーンの繰り返しも、
ブリジットの飾らないナチュラルな魅力は磨きがかかってきている、
その証拠に28歳いや29歳のボーイフレンド・・・
これらのシーンは単なるZ世代のかっこいい男のサービスシーンに留まらず、
彼女の人間らしさや成長を象徴するものとして機能させている、
と解釈するのは無理があるか、いやないだろう、いやあるか・・
そして、
「ModernLove」
からの、
「Should I Stay or Should I Go」
そしてHappy New Yearへとつながる選曲も、
ブリジットの心情や物語の転換点を効果的に表現している。
これらの楽曲は、観客に感情移入を促し、
映画全体の雰囲気を高める役割も果たしている。
ヒュー・グラントのセリフ回し、言葉そのもの、
英国英語が低音も増して、
ダニエル派のひとたちにとっては魅力度が増してるのかも。
エンゾもなかなかのいいキャラだ。
大人向き
けっこうリアル
Tinderというマッチングアプリを初めて聞きましたが、日本にもあるのですね。
良く知らないひとに会って犯罪に巻き込まれたり、ロマンス詐欺などコワイですが、運が良ければ、純愛もあるのかなぁと思いました。…メールが届くたびにウキウキしたり、連絡がないとヤキモキしたり、そういう気持ちは忘れないでいたいです。
お金をかけた大作でなくても、シリーズものが楽しめるというのは珍しいと思います。
そして、同じ俳優が2001年、2004年、2016年、2025年と出演して、相応に歳をとっているのが良いですね。人って根本的なことは変わらない。結局は自分の居場所に収まっていくのですね。自然に生きていくのが幸せです。
いわゆるFemale Movieという感じだけではなく、全体的にイギリスぽい風刺も効いていて、後味の良い小説のような印象でした。
マークダーシーのいない世界
脚本がしっかりしていて普通に楽しめる。時々泣きたくなったり笑ったりと、でもそこにマークダーシーはいない。
このシリーズ見てきたけど皆歳をとりすぎで力尽きた感じ。ジョーンズが恋する姿はいつも綺麗だけど、マークにもっと生きてて欲しかった。
ヒューの存在感は流石。出演シーン少なくとも結果を残す。第一作と二作目は最高。四作目で最後を締めくくりこのシリーズ完結なのかな。初期の頃の雰囲気を醸し出す四作目は本当良かった。
レニーの演技は流石で、恋してる時はまるで本当にときめいている様、レニー自身も綺麗になっていく。名女優やな。
白いフクロウ𓅓
ヒュー・グラントもコリン・ファースも今年前期高齢者なんですね。
ブリジットが小学生の母設定はさすがに無理があるかなと思いましたが実際作品を観たら気にしない位の勢いの流れが待っています❢❢
お父さんの「ただ生きるのではなく自分を生きろ」が妙に刺さりました。
日本でこの役をやれる人はあまりいないかなと思うのでやはり、レネーじゃないとね。
医師役のエマ・トンプソンがいい味出してます。
観客席を見ると意外に男性1人も目につきました。大切な人と観にいくとよりHappyかも。
いつも見守ってくれていた白いフクロウがラストに羽ばたきました。
エンドロールの過去作シーンが懐かしい。
女もつらいよ
やっぱりブリジット大好き!
遂に完結編、ってことでとっても残念に思いながら観てきました!
でも、今回で終わりなのが、一番きれいな終わり方なのかも、とちょっと納得。
ブリジットのラブコメドタバタが好きなのですが、これ以上歳を経てまた恋して、、なブリジットよりは大好きな人たちと穏やかに楽しく、ドタバタながらも過ごしていく生活が想像できる終わり方でとっても良かったなぁと。
久しぶりに温かい涙が溢れてきた作品でした。最近考えさせるとか重かったりとか、なかなかシンプルに素直に涙が出てくることが少なかったのですが、溢れる涙に気づいてまだまだ私の感性、ちゃんと生きてるって思えたりして。
最後、息子くんがトナカイださセーター着てるのみて泣き笑い。
理由はわからないけどブリジットシリーズはほぼパンフレットがないのがほんと残念なのですが泣
でもほんと笑わせて泣かせて、やっぱり最高、大好きなブリジット!さすがの大団円でした!
シングルマザー応援歌みたいな
ブリジットシリーズは初見なのですが、今作のブリジットは、わりと歳をとってから結婚して夫に死なれて4年で子供がまだ小さいです。
最初に出て来る好青年は息子の方が歳が近いと言ってるので50代のシングルマザーが両想いになると言う若い青年とのラブストーリーは歳の差を考えて破局するけど、夢見てるね。
そして、2番めに恋するのは息子の学校の先生で教育熱心のおかげで婚期を逃した変わり者だけど、子供に対する思いに惹かれ、付き合うようになると言う恋愛サクセスストーリー(シングルマザー版)。
そして親子の思いは息子の亡き父親に対する思いが、ママの恋愛を認められないジレンマに苦しむ息子を先生と解決していく親子愛サクセスストーリー(シングルマザー版)。
両方を上手く絡ませて、回りの友人達と楽しく可笑しく生きていくよって話は、女性には共感や憧れを抱く方もいそうな話。
男は無理かな?逆のシチュエーションはあり得ないし(若い美人と恋するとか)、シングルファーザーはこのブリジットよりも子育てするのは地獄になると思うし、一辺に2つの事を上手くやれないから子育てのみになると思うしな。
歳をとるのが楽しみになる映画☺️💞
相変わらずのおドジでポジティブ、チャーミングなブリジット!
10年ほど前にブリジットの映画に出会ってから
そのキュートな姿に虜!😍
30代独身だった彼女が色んな経験を重ねて、
自分なりの幸せな人生を謳歌する姿に拍手👏🩷
子ども達とのシーンが特にお気に入りで、
子育てしている人には共感できるようなカオスや、そんな中での些細な幸せなシーン。
3人でマークのために風船を飛ばしに行くシーンが特に大好き!🎈
恋愛面では、二回り以上?もの年下の男性との恋愛については、ブリジットを純粋に応援したい気持ちと、個人的に子どもであってもおかしくないような異性との恋愛にめちゃくちゃ抵抗があるのでかなり違和感があり、複雑な気持ちになった。
(とは言え、若くてマッチョでセクシーな男性に友達みんながメロメロな姿が面白すぎた笑)
一方、ブリジットと同世代と思われるウォーラカー先生は、すごく紳士的で大人ならではの芯がり、何より誠実な男性でとても魅力的。✨(ホイッスル鳴らしまくりの変わり者であるところも面白くてキュート!笑)
ビリーのマークに対する気持ちに寄り添い、気持ちを受け止めている姿がとても素敵だった!人生経験から得た大きな心があるからこそできることだと思う。
包み込んでくれるような優しさや温かさににブリジットも惹かれたんだろうなあと思う☺️
愛するマーク、優しいパパとの別れの辛さ、
それでも消えない友達や子ども達、新しいときめきからもらえる些細な幸せ。
4作目にして、ハッピーなだけじゃない人生の多面的な部分をも、受け止めてポジティブに生きていくブリジットが本当に素敵で相変わらず元気をもらえた🌸🩷
こんなにも長くブリジットの人生を描いてくれて、
4作目まで作ってくれてありがとう!という気持ち💓
自分はもうすぐ今一作目のブリジットと同じ年齢になるけれど、ブリジットの、何歳であろうがハッピーに生きようとする姿を見て、これから歳を重ねるごとに楽しみができた😊🍀✨
ブリジットがこれからおばあちゃんになっても、ずっと幸せでありますように!!
鑑賞動機:1、2作8割、あらすじ2割
しまった、3作目を観ていなかった。
いきなり出来て、いきなり公開された印象だけど、正直、「大丈夫かな?」と思いつつ観たが。ブリジットも少し成長したかなと思ったけど、なんだかんだどんくさいのは相変わらず。マークとダニエルの恒例どつきあいは…まあ仕方なし。
父ちゃん(ブロードベント)萌えだったのに。
それはさすがにサバ読みしすぎでしょう?
「一人になりたい、ムキー」ってなるのは、わからないけどわかる。
観客の前で…しちゃうとこは必死で笑いを堪えて座席でプルプルした。
エンドロールの演出でほっこりする。そう、そして人生はこの後も続いていくのだ。
エネルギー普遍と引力の法則‼️❓
レネー・ゼルウィガーが可愛い
シリーズの9年ぶり第4作とのこと。
4年前、最愛の夫マークがスーダンで人道支援活動中に命を落とし、シングルマザーとして2人の子どもを育ててるブリジットは、仕事を休んで子育てに専念してきたが、親友たちに支えられ、テレビ局の仕事に復帰することになった。そんなある日、ブリジットは29歳の男性ロクスターとアプリでつながり、お互いを思う様になった。その一方で、教師のウォーラカーの息子に対する優しさを知り、気になる存在になっていった。子育てや仕事に追われながら、新しい恋もしながら、マークを恋しがるブリジット。どう親展するのか、という話。
このシリーズの前作を全く観てなく、ブリジットを初めて観たが、レネー・ゼルウィガーは美人じゃないけど、行動が可愛かった。
ロクスターの行動もわからないこともないが、やはり先生の方が似合ってるかな。
息子は幼くてもカッコよかったし、娘は可愛かった。
マークは4年前に55歳で死んで、生きていれば59歳なのに子どもがまだ小さいということは、50過ぎてから出来た子?ブリジットは何歳の設定だったのだろう?40代後半くらいかな。
そんな事を考えながら観てて、ブリジットの年齢は不祥だったが、レネー・ゼルウィガーが魅力的で面白かった。
大人の女性の夢と妄想を詰め込んだようなキラキラ感は、エンタメとして楽しむには最高!
「ブリジット・ジョーンズの日記」は有名なので知っていましたが、実はこれまでちゃんと観たことがありませんでした。今回、4作目ということで、ほとんど予備知識がないまま鑑賞し、率直に、かつ少し辛口に感想を書かせていただきます。
正直、作品全体が現実離れしたおとぎ話のように感じられ、少々居心地が悪かったです。この作品を長年観てきた世代にとっては、ブリジットと共に歳を重ねてきたという感慨深さがあるのでしょう。しかし、20歳ほど年下の、かつシリーズ未見の私にとっては、どこか痛々しさを感じてしまいました。
卵子凍結、Tinder、息子と間違えそうな年齢の彼氏など、現代社会のエッセンスが散りばめられており、長年のファンにとっては時代の流れを感じさせるのかもしれません。
気になったのは、主人公やその友人たちの子どもの年齢です。一般的には20代の子どもがいてもおかしくない年齢なのに、まだ小学生や幼稚園の子どもがいることに驚きました。
晩婚化が進み高齢出産が増えているとはいえ、出産適齢期を考えると、少々極端すぎるように感じます。
私自身、主人公の子どもと同じ世代の子どもを育てているので、育児中の部屋の散らかり具合や混沌とした雰囲気はよく理解できます。
シッターをお願いしたり、仕事に打ち込んだり、恋愛したりと、子育て以外に夢中になれることを見つけるのは、個人的にも大賛成!
母になっても、愛する人を亡くしても、自分を見失わずに生きていこうという前向きなメッセージ性は感じられました。
しかし、全体的には現実離れしたおとぎ話のように感じられ、最後まで作品に入り込むことができませんでした。
全99件中、61~80件目を表示












