ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今のレビュー・感想・評価
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キュートさは不滅
多分最初から全部見てる。ファンだから。
でも、1作目から25年経つので、2も3も多分見てる・・・ってしか・・・なぜなら、夫がどんな人だったか思い出せない。3作目だって7〜8年前なんだし。映画好きは、一年に何十本も見るので、久々に続編来ると、とりあえず見るけど、前作の記憶はほぼない。てことあると思うんだよね。
そんなふうで見始めたこの4作目。やはりすぐブリジッドの魅力に引き込まれてしまった!
お母さんになって少し落ち着いた感じ。
様々な魅力の男性陣が出てきて楽しい。若いのから、中年?壮年まで!みんなブリジッドに求愛してくるが、さぁ誰を選ぶ?と、いい気分になれる映画です。
やはりブリジッドは何気にモテるのだ!
ブリジット・ジョーンズ 最後の聖(性?)戦
レネー・ゼルウィガー演じるブリジット・ジョーンズとブリジット・ジョーンズに扮するレネー・ゼルウィガーが異なるのは当然で、劇中の彼女が何歳の設定なのかは知らないが、さすがに小学生の親には見えない。一作目の映画から24年の月日が経ち、ゼルウィガーも55歳。ヒュー・グラントもコリン・ファースも後景に退いて(一人は既に死んでるし)、マッチョな若者を巡るすったもんだが中心になる。
二作目まではロマンチック・コメディの雄リチャード・カーティスが脚本に関わっていたが、その後手を離れた。若干艶笑色が強くなって、洒落た雰囲気が少なくなった気もする。
原題の“mad about the boy”というのは、既存のポピュラーソングの曲名らしく、シビル・シェパードが歌う同名のアルバムを持っている。おそらく登場する例の青年に擬せられているのだろう。
ビリー役の少年はやがて大きく化けそうな予感がする。
何という愛すべき存在
ブリジットジョーンズも最終回かぁ…という映像、流れ。新恋人よりチョ...
ブリジットも作品もちゃんと年を取っている素敵さ
まさかの第4作
ブリジット・ジョーンズになりたい
ずっと映画館に来れてなく
やっと映画が観られると思って映画情報を開いたところ
ブリジット・ジョーンズの日記???
え???続編やってるの???
えー?知らなかった
観たい観たい!!!となり
久しぶりの1本です
シリーズ9年振りなんですね(*>ᴗ<*)
大好きなんですがノーマークでした
マークが亡くなってる設定には少し残念でしたがシングルマザーで2児の子育て中のブリジット・ジョーンズが大奮闘
恋も仕事もそれどころじゃないが
ある時出会っちゃった
若い若いイケメン‼️ロクスター‼️
ありそうっちゃありそうだけど
ブリジット・ジョーンズだから許せる笑
なんだかんだ言って
ブリジット・ジョーンズはそうこなくっちゃ‼️
2人のラブラブっぷりはこっちが恥ずかしくて照れ笑いするほど
もちろん歳の差カップルは障害を乗り越えなければならないし、腹も括らなきゃ‼️
なんだけど、、、やっぱ難しいかぁー
そこでやっぱりウォーラカー先生が気になる存在に、、、
なんだかんだ言って
ブリジット・ジョーンズはカタブツが好きなんではないだろか?笑
ブリジット・ジョーンズを取り巻く友人たちも相変わらずだし、子供たちも可愛いし、ダニエルはもう親友のよう
とにかくブリジット・ジョーンズの恋も健在でほっこり( *´ω`* )
いつまでも続いて欲しいと切に願います
NHK朝ドラの最終週を見た気分。
1~3を改めて見てから観ると、楽しさも倍増。1・2は単なるチョイ下品なラブコメだったけど、3は色々と考えさせる深淵な部分もあり、今作ではより強く訴えるものがあった気がする。前回お休みのヒュー・グラントが活躍、潔いほどのキザなコメディ・リリーフ。心優しくも少し屈折したエリート英国紳士役のコリン・ファースも印象的な出演で嬉しい限り。まるでNHK朝ドラの大団円を迎える1年の最終週回を見たような満足感があった。しかも映画の内容と出演者の加齢が実際のままなのでリアル感が半端ない。「トップガン マーヴェリック」も出演者の加齢と時代設定がピッタリだったので、同じく満足出来た。惜しむらくはこちらの問題なのだが、1~3はバックに流れるヒット曲に反応できたが、今作の曲は耳に馴染みがないものも多く感じられ、年を取ったなと実感した。
ブリジットジョーンズシリーズ健在、面白かったー!
いやあ、面白かった。クスクス笑わせて、しんみり泣かせるブリジットジョーンズシリーズ健在でした。
コリン・ファース演じるマーク・ダーシーが亡くなった4年後から始まるのでマークダーシー大好きな私としては寂しかったけどブリジットの中にも子供たちの中にもちゃんとマークがいるのが感じられました。嬉しかったのが③で飛行機事故にあってお葬式をしたダニエルのヒュー・グラントが復活したこと。相変わらずのダメダメ女たらしで笑いました。
息子の合唱会の独唱、思わずもらい泣きしました。子供を持つ親はあのシーン絶対泣きますね。
登場人物をオリジナルの俳優さんたちが演じてて、現実と同じく映画の中でもみんなが年を経ていて感慨深かったです。ブリジットを取り巻く人々が今もブリジットと共にいて、彼女が20年間みんなに愛されて過ごしてきたのが分かり嬉しかったです。本当に面白ろかったです。
これから観に行く方は過去作をおさらいしていくとより楽しめます。過去作知らない人でも観れるけど知ってる方がより楽しめるし、更におさらいして細部まで思い出してから行くともっと面白くなります。色んなところで「あ、これあのシーンのことだ!」「わあ、こんな人まで出てる!」とかいろいろな発見があって面白かったです。
凄く良い映画でした。『失敗してもいいんだ 失敗を笑い飛ばそう』というメッセージをしっかり受け取りました。とても満足で幸せな気分で映画館から出てきました。
なんと泣きました
光陰矢の如し
相変わらずの
元気、ポジティブさ(笑)
いきなりの年下彼氏登場、ハラハラドキドキの展開にちょっと羨ましいなーと(笑)
なかなかそういう出会いないし、ね。
楽しい、そりゃ楽しいわ。観てるこちらが危なっかしい年下くんになんかワクワクしてくる。
けど年齢あるある、ちょっと将来考えて逃げたね。ハッピーエンドにはならない、なんか違うなーと年下くんへのやさしさかな。
けど、最後は先生と♡
そのほうが安泰だよね
お幸せに♡
久しぶりに皆がハッピーになる映画でいいなぁと思えた映画
僕あまり都合よく逆転したり、謎に重病が治ってしまったりする映画が好きではないんですね。というのは現実はもっと過酷なので、最後までもやもやする映画、最後まで不幸でも全然かまわないし、そっちのが癒し効果がある、と思うたちなのですね。
で、この映画はハッピーエンドにも関わらず、好きなんです。そのわけは、やっぱり現実を受け入れる、というスタンスが全面にある。下ネタのオンパレードなんだけど、笑いに変えるしたたかさが有って好き。都合よくないんですよね。やっぱり釣り合いがとれない恋愛ってこうなるよなって。地に足がついてて良かったですよ。それでも幸せになるのが良い。
全部のお話が好きで、黒人教師と子供の関係のエピソードが好きだったんだけど。それはおいといて。
一つだけ個人的体験に照らし合わせて思ったのは、ある教室のディベートでなんかインテリジェントデザインがどうこうみたいな、非科学的なお話をブリジットさんがしているシーンね。全然お勉強できなさっぷりがあるけど、凄い幸せそう。その理由は、恋人もいて、仕事もして、子供もいて、異性のお友達もいて、充実してるじゃん、と思ってしまった。人間を構成するパラメータが複数あり、別にお勉強が60点でも他が満たしてれば、全然幸せだよなって思える。どこかがひどくダメだと、そこから水が漏れて来るけど。他が人並みにできれば科学的知識普通でも全然いいよ、楽しい人生だよ。という非知性主義に至ってしまった。笑
あと俳優がみんなおじいちゃん、おばあちゃんなのもよい。レネー・ゼルウィガー、ヒューグラント、もうあんなイケメンだったのに僕が高校生のとき見たのはね、凄いおじいちゃんでびっくりしちゃった。でも、それが現実で、やっぱり地に足がついててこの映画は好きでしたね。
ついに完結ですか...寂しい!
ブリジット・ジョーンズの"終大成"かな?w
ダーシーが亡くなったことであの3部作の楽しい日々は帰らないんだなっ...
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