「「マン」らしさが絶妙」スーパーマン いけいさんの映画レビュー(感想・評価)
「マン」らしさが絶妙
クリストファー・リーヴのスーパーマン以来観る機会がなかったが、本作は劇場予告の絶妙な一寸出しににわかに興味が湧き、これは劇場でと鑑賞。
期待通りというか期待に反してというか、スーパーマンのイメージがずいぶん違ったが、結論としてはじゅうぶん合格点。
スーパーマンはもっと完璧かと思っていたが、本当に「マン」らしく、弱いところも存分に見せそしてユニークだ。勉強不足により初見になったが、仲間達もとても味があって皆魅力的。
映像も私レベルでは現代のCGを駆使しど迫力。そういう設備ではないはずだが場内が本当に震動し、臨場感バツグン。
ところどころで本シリーズに詳しくないと追いていけない設定もあったが、本作だけでもじゅうぶんエンターテイメントとして楽しめるし、感動もできる。
やっぱりスーパーマンのテーマに乗って登場するシーンは最高だ!
なんだか勇気がもらえて、アメコミの魅力を最大限に享受できた気がする。
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