「名作だと思いました」スーパーマン しんちゃんさんの映画レビュー(感想・評価)
名作だと思いました
今、やってるから見てみよう、そんな軽い気持ちで見たら、めちゃくちゃ面白かった👏
こんなにも色んなキャラが出てきて、色んな世界観が展開されており、アクションも満載すぎる!とは思わなかった。(映画館で見て正解でした)
フェイクニュースに翻弄される内容も現代社会に通ずるものを感じたし…
スーパーマンを演じた主役の俳優さんは、
知らなかったけど、
ヘンリー・カヴィルと間違えるぐらいハンサムで
優しさに満ち溢れている点で役にぴったりだった。
宿敵ルーサーの知能は腕力に勝るみたいな台詞が印象深かったけど、最後に勝つのはやはり真っ直ぐな心なんだと。スーパーマンの日頃の行いをみんな見ていたから、やっぱり彼を必要とする、
そんな温かいメッセージを感じた。
彼女、愛犬、ジャスティス・ギャングと共に戦うチームプレーも最高だった👍
対する宿敵ルーサー役のニコラス・ホルトの演技もめちゃくちゃ良かった✨️
絶対悪だと信じてやまないスーパーマンを倒す宿命を自分は与えられたと歪んだ思想を持つ狂ったキャラを好演していた。
最後、ルーサーが追い詰められ、彼の頬に涙が流れているのを見た時、宿敵ながらどこか幼さも感じられ、ニコラス・ホルトはインパクトを残せる凄い俳優さんだなと思った🥲
コメントありがとうございます!おっしゃる通り政治的要素も強く、深いなぁとも感じていました✨️
スーパーマンの優しさを物凄く感じられた1本で、個人的にはサウンドトラックも良かったです。
反トランプ派の監督なので、公開前のスーパーマンは移民発言。作品にも現代の世界情勢が反映されていましたが、自国愛を超えたスーパーマンの人間愛と優しさに溢れた作品でした。
やはり、弱者を助け、弱者に愛を注ぐのがヒーローでありスーパーマンだなと実感できました。ラストの濃厚なラブシーンで、恋愛は人間愛に昇華するという恩師の言葉を思い出しました。