「認識を改めました」フロントライン またぞうさんの映画レビュー(感想・評価)
認識を改めました
2020年当時、ヒタヒタと近づきてきている認識も淡く、その後いつ終わるとも知れないコロナ禍に塗れて行く端緒、ダイヤモンドプリンセス号について日夜報道される情報が限定され選別されている認識もなく、相変わらず日本は、とか国は行政は船会社はなどと民間批評家に成り下がっていた自分。それは仕方がなかったとは思う。しかし初めての事態に満足な理解も人材も得られぬ中、臨機応変に対応していた人々がいたことなど、想像すれば分かったはず。相変わらずなのは自分自身だと思わされた作品だった。
「この夏の星を見る」でコロナ禍映画に新たな視点を得られ、避けてきた本作をようやく鑑賞した。見て良かった。それにしても森七菜は英語頑張ったなあ!
沢山の共感、フォローありがとうございます
私の方からもフォローさせて頂きました
私、2015年から本格的に映画レビューを書き始め、キネマ旬報、kinenote、Yahoo映画などに投稿してきました。現在の目標は2回目のキネマ旬報採用です。映画の良いところに着目した肯定的レビューが
持ち味です。
宜しくお願いします。
本作、仰る様に、ダイヤモンドプリンセス号でのコロナ感染については、私もTV報道だけで批判的に捉えていました、船内で何が起きているのかという想像力が欠如していたことを改めて痛感しました。
多面的に捉えないと真実は見えないなと改めて実感した次第です。
では、また共感作で。
またぞうさん
複数共感、フォローありがとうございます!
おしゃるよう、当時は自分が罹患するとも思わず。極端にいえばニュースとして傍観していた自分がいました。
想像すればわかったはずなのに、です。
共感です。
フロントライン最前線で踏ん張っている人々を忘れてはならない、と思わせる秀作でした。ありがとうございます。
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