映画クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズのレビュー・感想・評価
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これからも続けてください!
クレしん、レイトショーとかでやってくれへんかな〜って思ってたらレイトショーで上映している映画館を発見!昨年からの願いが通じた🙏ほぼ満席でこんなにしんちゃんファンがいるのかと嬉しくなる。
今回は歌って踊るしんちゃん。舞台はインド。ボーちゃんの鼻に欲望の紙が刺さってしまってさあ大変!今回の作品はだいぶ子どもよりにしたのかな?これは私の致命的な判断ミスなのだが…ミュージカル苦手でして。突如歌い始めるのなんかこちらが見ていて恥ずかしくなってしまって🫣ミュージカル苦手な人はちょっときついかもしれない。
敵役もいまいちで、あの紙についてもほとんど説明なく…なんか消化不良の気持ち。ただ、いつも寡黙で陰でそっと支えるボーちゃんが主役なのは斬新やし、チャレンジング。
話自体は単純で見やすかった。映画帰りの大人たちも昨年より断然良かった!なんて言ってる人もいたし。
声優さんもだいぶ交代し、しんちゃんアニメもいつまで続けてくれるのか。色々書いたが、国民的アニメとしてこれからも末長く上映してほしいと願う一ファンでした。
面白かった
いわゆるディズニー系ミュージカル映画とか、インド系のダンスもりもり映画とか、そういった類からは逃げてきましたが、クレヨンしんちゃんなら全然アリでした。大好きなシロも大活躍で、、、今回は全登場キャラがすべて愛せる作品でした。嫌なキャラが1人もいない、優しい映画でした!
【”もう鼻水は垂らさない!そして世の中に完璧な人なんていない!”今作は、何故かインドに行ったしんちゃんたちが、矢鱈と踊りながら”友達”について考えるお話なのである。】
■鑑賞理由
1.インド映画が好きだから。
特に意味なく踊りだす伝統的インド映画が好き。あ、けど、最近の新たなインド映画も好き。
2.インドが好きだから。(でも、住むのは嫌ざんす。)
3.クレヨンしんちゃんの前前作”超能力大決戦”が、良かったから。
”それだけ?””それだけ!”
◆感想
・強いんだか弱いんだか分からない、髭面警官二人が、チョイ面白い。
・クレヨンしんちゃん一家の相変わらずの超ポジティブ思考が面白い。この辺りが人気なんだろうな。
・クレヨンしんちゃんやおともだちたちが、ふざけながらも人柄が変わってしまったボーちゃんを助けようとする姿が、チョイ沁みる。
で、インドの可愛い女の子アリアーナが、それを見て羨ましいと言う姿。
・踊りは、もっと激しくても良かったかな。髭面警官二人の「RRR」の如き、キレッキレの高速髭面ナートゥダンスが観たかったなあ。
<おまけ:隣に座ったチビッ子を連れたお母さんが、ナチョスをポリポリ食べていたので、匂いにより脳内がメキシコに行った時の事を思い出しちゃって、”そこは、カレー味でしょう!”と思ったのだが、帰りにフードコーナーに行ったらカレー味のモノが何もなかった・・。
オイラ、映画館で映画を観る時には一切、食べ物を食べないので(ポップコーンを食べたことなし。)知らなかったのよ。
隣のお母さん、途中で気配を感じて席をずらしちゃったもんな。黒色のアロハシャツを着て行ったので、怖がらせちゃったかな・・。ごめんね。>
いきなりの脱線はインド映画と相性良いかも
インドでぞ~さん
物語的には「謎のパワーを秘めた紙に精神支配されたボーちゃん」を解放するための追いかけっこでしかなく、予告編で落ちまで全ネタバレしてて意外性はなかったが、その展開の見せ方で楽しませる仕様。
カスカベ防衛隊みんなの友情が重要なテーマ。
「野原一家ファイヤー」ではなく、「カスカベ防衛隊ファイヤー」。
ノリはほぼミュージカル。
小林由美子さんが歌う「オラはにんきもの~インドバージョン~」で踊り狂うしんちゃんを愛でる感じ。
『バーフバリ』『RRR』などのインド映画ブームと、インドで『クレしん』が人気なので輸出を考えてのテーマだと、朝のテレ朝ワイドショーで言ってたのは本当なのだろうか?
まぁ、過去インドでは『おぼっちゃまくん』も人気だったらしいから、下品な子どもネタが好きなお国柄なのだろう。
ありがとう!!
ありがとう、ありがとう!
ここ数年、本当に楽しめなかったしんちゃん。今年もダメだったらもう見るのやめようとすら思っていたから、見限らずに済んだよ。本当に面白かった。よかったよ、本当。
深キョンの昭和の歌だったり、LOVEマシーンを突然流すのがエモいって事じゃない。何も分かってない。って、今まで合わなかったチューニングがやっと合ったような、オラは人気者が流れた時には懐かしさと嬉しさで涙が出そうになりました。これが"エモ"。あの頃のしんちゃんの思い出が綺麗に取り入れられていました。
内容も流れも良かった。少し長かったような気もしたけど、カンフーの時のように蛇足的な内容は無くて、最後まで面白いストーリーだった。
今まで、橋本、うえのコンビが作ってきた作品、その全てを糧にして、良くないところを修正できている今作。
そう考えるとここ数年の迷走も許せるような気がする。
2年続けて、同監督はないだろうから来年もこのクオリティーをぜひ維持して欲しい。来年の題材は面白そうだから期待できそうです。
ドラえもんやアンパンマン、コナンが安定した作品を生み出している近年、しんちゃんが好きだからこそこのまま毎年上映してくれるのか、その余力があるのか心配になってしまう。今年も2026年制作決定的な文言が出てかなり安心した。
肝心の内容だけど、
最初のダンスシーン良かったと思う。ショートコンテンツに慣れた子供向けなのか、ダイジェストっぽくまとまってたの、見やすかったし感心を惹きつける作りになっていたと思う。
その後の小ネタも、大人がクスッとできるような面白さで芸人とかジャンプのギャグ漫画家が監修したのかなってくらいクオリティー高かった。
やはり、小さな子供と自分は笑うところ違ったけれど、子供はここが面白いんだ〜っと和んだ。
予告時点では完全にRRRのパクリだし、ボーちゃん闇落ちからの救済って予想が容易な感じだったから、期待してなかったんだけどいい意味で裏切られた。
こーゆーのだよ、こーいうのいいんだって具合に上手く取り入れていた。上手だった。
個人的に良かったのは、RRRだけじゃない、ライフオブパイ(虎と漂流するやつ)、トップガンのパロディ出てきたのよかった。プリキュアまで取り入れてるところ見ると、なんとしてでも今回の映画は成功させなきゃっていう気概を感じた。
インドが舞台なだけあり、ディズニー映画ばりにいきなり歌い出すんだけど、その歌も良い。ちょっとAIで作った感はあったけど、今時っぽくて、今回音楽担当の人変わったのかな?なんか全体的にめちゃくちゃセンス良かった。
あと、インドの街並みや建物の中の薄暗さを表すために色味というかタッチが少し違うんだけど、それもジブリみたいで良かった。
これまでのしんちゃんの映画のいいところをごちゃ混ぜにしたような、
ディズニー、ジブリをごちゃ混ぜにしたような感じだったけど、今回のインド映画よろしくカレーのスパイスのように上手に融合して、とても良い仕上がりになってると思った。
警察コンビや敵が、無駄な動きをしていなくてスムーズに動いてくれたのもストレス感じなくて良かったし、毎年課題のヒロインも、今回は物語に上手く取り入れられていだと思う。可愛かった。
今までの映画の悪いところ、ほんと全部直してくれて感動したよ!
去年と違って、劇場を出る時子供達みんな笑顔で面白かった〜て言ってたのが何より嬉しかった。笑い声も去年より多かった気がする。
特にコナンくんに関しては、毎年面白くなっていて、映画としてのレベルが上がっているから、ここ数年のしんちゃんの現状をかなり憂でいたけれど、この感じの作品が作れるなら安心です。本当にありがとう。
ボーちゃんがボーくんになるって発想も私は好きで面白いんだけど、ボーちゃんの暴君具合が好きじゃない人もいると思う。でも、映画として今回本当に面白かったし、今の令和の時代の価値観に即した内容も感服した。とてもよかった。
これからまだまだ面白くなれる余力を感じました。
鬼滅や国宝、ディズニーも公開されてるから難しいかもしれないけど、どうかヒットして欲しいな。
あと、副音声とかで、相席食堂みたいに芸人さんがツッコミ入れながら一緒に見れるようなコンテンツ作って欲しい、
警察コンビの弟、名前短か!っていうのも面白かったよ。
しんちゃん、ボーちゃん、風間くんその他キャラクターそれぞれの良さもあるけど、一旦この辺で。
ほんとによかった。しんちゃんをこれからも好きでいさせてくれる作品を作ってくれて。
過去2、3年の中だったら1番面白い
2年前のクレしん映画依頼、久しぶりに映画館で見てきました。
中盤のボーちゃんから逃げるシーンが個人的には映画全体の中で1番面白かったです。終盤のチャパティに紙が刺さって暴走するシーンが短めで、すんなり元に戻ったのもあってあまり印象に残りませんでした。
今回のボス的位置にいるウルフの小物感が凄かったです。やたらとボーちゃんを相棒にしようとして、何を企んでるのかと思いきやただ本当に相棒が欲しかっただけ。最近のクレしん映画は明確に悪を作ろうとしないので悪役ポジの人の印象が薄いです。もっと「世界征服を企んでる」とか王道だけど明確な悪を作る方が楽しめるのでは、?と思います。終盤のマサオくんがボーちゃんから抜けた紙をさそうと躊躇してるシーンが面白かったです。近年の無理やりレトロネタを出してなかったのも〇
ミュージカル映画と銘打ってるだけあって歌ったり踊ったりしてるシーンが多かったです。「オラはにんきもの」のインドバージョンが流れたのが良かったです。
が、そのせいで、ギャグシーンやストーリーの尺が犠牲になり、映画全体の内容が薄めになったのが残念でした。
作画は普通に良かったし、声優はむしろ今回豪華めだったのではと思っているので良かったです。
映画の内容としては薄めな印象だし、ギャグシーンももっと欲しいところですが、ここ2、3年(特に去年)の出来が悲惨だったので、昔の映画と比べるとやはり物足りないですが、最低ラインの面白さはあるのではないかなと思うので今回の映画はまあまあ良かったと思います。まぁ昔の作品見たいなものを期待してる人は行かない方がいいと思います。お金無駄にするだけだと思うので。
面白かった!
前年の映画が合わなくて行くかどうかかなり悩んだんですがボーちゃんメイン回ということで公開初日に行きました。結果、とても良かったです!天カスとかカンフーを好きな人なら絶対面白いと思います。歌やダンス、アクションシーンもあって飽きなくて、大人にしか通じないだろというギャグも挟みつつ……。これこれ!これを待っていたよ〜!という感じがしました。良かったです。また大好きなクレしん映画を見ることができて嬉しいです。大人にも子供にもかなりオススメです!
攻めに攻めた映画
何も考えずに見ることができる
若者に観て欲しい楽しくて笑えるエンタメ映画
現代を生きている中で、自分に悩みを抱えた若者に特に刺さるであろう"謙虚さと自分を大切にしながらお気楽に生きよう"というメッセージを伝えてくれる映画だった。人を自分たちの偏見だけで判断しないようにすることの大切さも学べた。悩んで自己嫌悪に陥っている人を否定するのではなく、それも肯定しつつ優しく助言をかけてくれるような作品。インド映画を思わせるミュージカルパートは、観ていてとても面白く、愉快な気分になれた。今までのクレしん映画を観たことのある人ならもっと楽しめるようなシーンがいくつかあるのも、ファンとしては嬉しかった。クレしんらしいどこかおバカな要素のある登場人物が多く、そこも良かった。エンタメ映画としてはとても出来が良いと思う。
悪い点
どうしてもキャラクターのセリフに不自然さを覚えてしまうシーンが少しあった。展開が少し単調だった(最後らへんは雲黒斎の野望みたいで良かったが)。
来年は妖怪がテーマということで、「クレヨンしんちゃん外伝 お・お・お・のしんのすけ」のシリーズ構成と脚本を手掛けた髙橋渉さんに是非監督をして欲しいと思う。
今年を代表する一本!意外と深いテーマもクレしんらしさ全開の傑作!
ボーちゃんがメインというだけでもボーちゃん好きには堪らないのに、話が進むうちに思った以上にテーマが深いことに気づく
観ていくうちに「あれ?これって今の社会の問題を反映してるんじゃないか?」と思ってしまった
欲ボーがボー走してボー君になる
その様子をコミカルに描いていながらだんだん狂気へと変貌する描写には引き込まれる
「らしさ」を他人から求められて答えていたアリアーナが逃走中に見せた一瞬の笑顔で言葉ではなく映像によって表現しようとする作り手側の姿勢が好きだ
本当の自分とは何なんだと思いつつも、そこはそれ、クレしんらしさは失わない楽しさ!
ボリウッドばりの歌って踊ってや各種映画へのオマージュ、ギャグととにかくてんこ盛り!
ボーちゃん好きなら必ず観てほしい!
クレしん好きなら絶対観てほしい!
映画好きにも観てほしい!
そして、トムクルーズ好きなら絶対見なきゃダメ!!、(森川智之最高!!!)
今年を代表する一本だと思います
ボーちゃんが暴君になっても…
ボーちゃんがココ30年で一番喋ってる!🤣
速水奨さんが歌ってる!
宝亀克寿さんも歌ってる!
賀来賢人、瀬戸麻沙美も歌ってる!
インドだったら有り得そうっていうギリギリのリアリティライン!
ボリウッドならギリギリ実写化出来そうって感じのリアリティライン!
何よりテーマが哲学的。
周りからみた現実的な自分と自分が願う理想の自分とのイメージのギャップと渇望。
それを超える友情!
やっぱクレしんは奥が深い!
以前のおもしろさ復活!安定の品質に脱ボー
正直言うと一昨年、去年としんちゃん映画に
全くといっていいほど楽しめなかったので
とても不安な気持ちを持って鑑賞しましたが
結果、とても楽しめました。
『天カス学園みたいに面白かった頃に戻ってほしい』
と思っていたところにこの作品がきてくれたので
満足とともに安心しましたし、
周りで見ていた子供も笑っていたということで
さらにもう一安心しました。
安定の橋本監督&うえのさんの脚本で
しんちゃん映画はこういうのでいいんだよ。
いや、こういうのがいいんだよ。
冒頭から引き込まれ、
単純に展開がとても楽しいです。
インド映画を意識しているので
歌がミュージカルのように多めですが
しんちゃんたちをはじめ
ゲストの山寺さんや速水さんなどが
楽しい歌を披露してくれる所も良かったです。
しんちゃん映画を昔から見ていた人なら
「これあの作品意識してるかも」と思えるシーンもあり
昔のしんちゃん映画を好きな人にも刺さると思います。
強いて懸念点を挙げるなら
インド映画を意識している世界なので
もう少しボリウッド的な音楽が欲しかったかもです。
あとミュージカル嫌いな人はあまり向いてないかもです。
前二作に納得いかなかったから一層感じるかもですが
とにかく数年ぶりにしんちゃん映画を楽しめたので
とても満足しました。
全98件中、81~98件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
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