近畿地方のある場所についてのレビュー・感想・評価
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白石作品が好きかどうか
コワすぎ!とか観てられないひとには
マイナス点を付けたくなる映画でしょう笑
全体のチープさ、しょぼいCGも彼の映画ファンには当たり前というか
大騒ぎして物理攻撃でる段階で楽しいのですわ笑
これは駄菓子を愛するような感覚でして
こんなタイプの監督は、原作ものを撮ると人様にご迷惑がかかりますね笑
自分はいつも通り堪能しました
美味しかったです!
菅野さんだものそーいうことになりますわな笑
伏線が
全く回収されず、吐息が漏れた。
怖さは初めから期待していなかったが、
びっくりするシーンすらなく高く評価はできない。
起承転結があるとすれば起承位までは悪くなかった。
スリラーというよりはミステリー要素が散りばめられて
最終的にどう落としていくのかに期待が高まった。
ところが、転辺りから雲行きが怪しくなり、
昔話と怪しげな宗教団体からは一気に流れが淀んだ。
結に至っては上記の通りでこれまでの流れがぶった切られた。
個人的には近畿地方のある場所ということで同和問題?
過去の悲惨な差別の怨念?と書き対していたのだけれど・・・・。
近畿地方の意味あった???
こういう原作なの???
興味はあるが、今のところ読む気にはなれない。
作品自体とは無関係だが、お盆ということもあってかそれなりに入っていた。
多かったのが咳をする人。
咳き込んで途中で退席する人までいた。
新型コロナや百日咳が大流行していると聞く。
私自身は初め外していたマスクを途中からかけたが、
作品より感染リスクが怖かった。
富江、やん。
殿様商売
原作が好きだったので見ましたが、まあ『変な家』と同じ感じでした。
映画館で見る意味ないです。見る意味自体あまりないです。
原作の雰囲気を表現するのを途中で諦めて、もうエンタメホラーにしちゃおう!分かりやすく「みんなが怖がりそうなもの」いっぱい入れとこう!そしたら大外しはしないでしょ!みたいな仕上がり(終わり方)。ヤケクソ感。残念。
原作もネット小説(無名)だし、KADOKAWAが書籍化して映画化するよって言えば無名作家は喜ぶだろうし、菅野美穂と赤楚衛二、主題歌椎名林檎なら話題性は出るっしょ!話題性の収益だけで回収できるっしょ!まあできなくてもそんなに予算かけてないし、赤字は計算できまーす。痛くも痒くもないわ〜。
万が一当たったら御の字!ガッポリ稼がせてもらいます〜!
むしろ他の会社に権利取られて面白い映画とかコンテンツ作られる方が怖いわ〜。とりあえず防衛成功!
だいたいな、ネットコンテンツで面白いもん作るなよな!ちゃんと出版社通せよな!我々の威光にすがって、ちゃんとロイヤリティちゅぱちゅぱさせてもらわないと!KADOKAWAで出版したから、収入に繋がったんだよね?お金稼がせてもらったよね?夢見たよね?生意気なこと言ってたら、君みたいな弱小作家、瞬殺で潰せちゃうからね!肝に銘じてね!
だから原作と違うとか、こんな映画にされてガッカリとか、口が裂けても言えないように、脚本協力に名前入れとくからね。
はい、君も同罪ね。笑
おつかれさまでした。笑
見てくださって、ありがとうございます!笑
完全に妄想ですが、みたいな感じなのでしょうか?
これこそ現代のホラーですね。こわーい。
まあこういった小銭稼ぎ、若手の経験を経て、大ヒット作に繋がっているのかもしれないですね。犠牲になったのですね。南無。
白石晃ニ監督の映画でした
お化け屋敷的ホラー
ファンタジーホラー
伏線回収がされてません。謎は投げっぱなしです。あちこちに話が飛びます。
でも誰かが作為的に意図しなければ伏線回収など現実にはまず無いし、次に何が起きるかは分からないのが世の常。そう思えば良いんじゃない。
皆さん程の低評価ではなかったですよ。
面白かったです。
映像記録媒体の移り変わりが丁寧でした。
ブラウン管のテレビデオでVHSで見る、次の年代はDVDをパソコンで、次にUSBでと懐かしいかぎりです。
その映像もテレビニュースや特集番組の録画なんて以前はそうでした。世間のみんなが視聴者でしたよ。クラスで「昨日あれ見た?」ってヤツ。それが個々のSNSに変わって行く。
確かに貞子はビデオテープだわ。
不幸の手紙でした。
ラストはファンタジーな描き方で「なんじゃこりゃ?」ってなりますが、これもまぁ良いでしょう。
ラストで菅野美穂演ずる瀬野千紘の目が引き出しの中の写真の子の目になってましたね。怖
終わりがよければ…
映画オリジナルの展開で、大体半分くらいは同一プロットをもとにしていますが、後半の展開及び結末は原作と全く異なります。
(ハードカバー版は未読のため、文庫版のみと比較)
原作でちょっとちぐはぐというか、話がつながらない?繋がりがよくわからない?という部分を、映像化にあたって取捨選択して一本に繋げようという意思が感じられました。
なので、話の筋はかなり分かりやすくなっています。
なお、制作陣に原作者の背筋さんも加わっているので、改変ではなく映画用に書き下ろしたに近いような感じになるかと。
序盤から中盤にかけては、VHSとか古いメディアの画質再現などとても素晴らしく、中々の展開でした。
特にニコ生のくだりは秀逸。
他のエピソードもスケアジャンプを多用しないホラーとしてはかなり良かったんじゃないかと思います。
終盤にかけてがだんだん雲行きが怪しくなってきて、怪異への対抗策が物理アタックというのは…
白石監督の前作「サユリ」で好評を博した展開だったので今回も、ということかもしれませんが、今作にはあまりフィットしなかったかなぁ…
ラストはうーん…原作展開は思いっきりカットして映画オリジナルにする、という監督インタビューがありましたが、確かに今回の配役では原作をなぞるには無理があるので、オリジナル展開に舵を切ったのは理解できます。
(文庫版原作では小澤と瀬野は同年代、かつ小澤は副編集長)
ただ、この展開にもっていくのであれば、瀬野に狂気が足りなかったような感があります。
前段の物理アタックからつなげる形でもっと狂気を前面に出してもよかったんじゃないかな。
その方がラストの展開にもっと振れ幅を持たせられたように思いました。
エピローグは完全に蛇足ですね。
カメラに向かって「ご連絡ください」と語り掛けるところで止めておけばよかったのに。
前段のラストシーンもそうですが、この作品に関しては、姿を見せる怪異はお化け的なものをチラ見させるくらいでよかったんじゃないかと思いました。
フェイクドキュメンタリー的な作品の場合は、クリーチャーをバーンと出しちゃうと、なんか興醒めしちゃうんですよね。
ラストシーンのウネウネ巨大木霊と、でっかいカエルの卵集合体みたいなやつ、エピローグの王蟲の赤ちゃんの触手みたいなやつ、この3点は絶対出さないほうがよかった。
全体通して、あんまりホラーに慣れていない中学生くらいまでが、友達とキャーキャー言いながら観るにはまぁいいんじゃないかな。
ホラー慣れしている映画ファンがみるには、ちょっと物足りないし粗が目立つ作品という感想でした。
ビビリには怖かった
ま〜ホラーではあるな
この作品を理解しようとしなければ、楽しく見れます
モキュメンタリーの方面にすべきだったのでは
難しかった
2025年ベスト・ホラームービー!⭐️⭐️⭐️✨
今日はこの作品を観た後に『呪怨4K 1・2』を観る予定で、気持ちはそちらにすっかり持って行かれていたんですが、この作品…想像以上に面白かったです!笑
サスペンス要素も強く、ラストまで嫌ぁ〰︎な・気持ち悪〰︎い緊張感が持続しっぱなしで、画面から目を逸らす暇がなかったです。
そして…
ラストは正に白石晃士ワールド炸裂!笑…とても楽しめました!
超オススメ!です笑
*パンフレットは鑑賞前は買うつもりはなかったんですが、終了後、物販コーナーへダッシュでした笑
で、内容なんですが、定価1000円とは思えないほどの充実ぶりで、ちょっとした豪華版というか限定版ぐらいの内容の濃さでした。これ、売り切れ必至でしょ笑
(『超不思議マガジン』が付属している!)
*帰りに梅田の書店で原作のサイン本を見つけてしまったので、文庫本バージョンや関連書籍まで含めて購入してしまった笑
(なかなかの出費してる…)
↑読み返したら、この作品のことメチャクチャ宣伝してる笑
*なかなか充実したホラー怪談週間でした…。
8月8日 「霊わ となりの怪談」(京都)
8月9日 「北野誠の茶屋町怪談」(配信)
8月10日 映画「近畿地方のある場所について」
8月10日 映画「呪怨4K 1」 映画「呪怨4K 2」
8月10日 「事故物件 ヒガシ 恐いタニシ展」(配信)
4Kのおばけは求めてないんだよなぁ
近畿地方のある場所について
ホラー映画初体験の私にはハラハラドキドキ止まりませんでした
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