近畿地方のある場所についてのレビュー・感想・評価
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これぞ日本のホラー!
背筋さん原作を白石晃士監督が映画化した、最高に怖くて面白いホラーエンターテインメントだった。
前半は、失踪した編集者の残した資料を辿り、観客と共に謎と恐怖を追うような "ミステリー&ホラー" 展開。
後半は、白石監督らしい、恐怖に立ち向かうサスペンスへと転じる。
ラストは、ややご都合主義ながらも不気味さが残り「これぞ日本のホラー」という余韻を感じられて、とても面白かった!
菅野美穂の怪演
日本テレビの情報番組にやたら菅野美穂と赤楚衛二が出てて、観なきゃ!って気にさせられた。と妻が言うので、お盆休みでごった返すSCの映画館に入る。館内は男女とも中高生の団体が多く映画が始まってもヒソヒソ話をしてたりスマホ開いたりと、マナーなど何も知らない輩が映画鑑賞の邪魔をするので集中力が削がれた。それでもスクリーンに注視し頑張って観た。前半は失踪した編集長が残した昔のVHSビデオや投稿された動画やら今後の恐怖の展開が期待される流れだったが、後半は色んな謎に対しての説明が不明確で唐突に近畿地方に向かい菅野美穂が豹変し(それはそれで怪演は良いのだが)ややグロテスクに終わる。この手の邦画のホラーは殆ど観ないのでどう評価していいかわからない。観なきゃ!って言ってた妻も困惑顔だった。なので、申し訳ないですが低めの点数にしておきます、。
監督色出し過ぎっていう人に言いたいんだけどさ
もっと原作を大事にしてほしい
途中、超怖かった。。。
事前に勝手に予想していたより全然怖かった。サスペンスに近いホラーかと思って気楽に見に行ったが、ちゃんとしたホラーであって、前半中盤まではもう怖くて怖くて途中、この映画を見たことを後悔した。見終わった直後は、あれは何だったんだろう、と言うのが第一感だけど、超常現象系なので理屈はある程度無視して観るのが吉。理屈から入ると不満が残る映画なのかも。私自身はホラーとは元来理屈は二の次と思っているので減点要素なく星5つで。菅野美穂さんが美しくいい味出している。尚、後ろの列で観賞していた若い二人連れの女性客の一方のかたがあまりの怖さに見終わってすすり泣いてお連れのかたに怖かったと愚痴をこぼしていたのが印象に残った。
あまり怖くなかった
雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件、中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象などだった。同僚の編集部員・小沢悠生はオカルトライターの瀬野千紘とともに彼の行方を捜すうちに、バラバラと思われてたそれらの謎がつながっていることに気づいた。真相を確かめようと、2人はその場所へと向かうい・・・さてどうなる、という話。
昔のVHSを観たり、色々と資料を探っていくあたりは興味持って観ていたし、怖がらせようという意図は感じたが、全然怖くなかった。驚きは有ったが、あんなオチでいいの?
千紘役の菅野美穂は不気味だったけど。
前半それなりに面白いですが
さすが白石監督!ちゃんと“まともじゃない”
還暦過ぎての初めてのジャパニーズホラー体験…期待はしてなかったけど...
今日見た ある映画の採点について
ホラー映画、特に超常現象系は何があっても許される。ただし映画として成り立たせるためには、なんでも許されるわけではない。
前半は超常現象の羅列でびっくりはする場面はあるが、後半に期待を持たせるものはない。タイトルの近畿地方も全く出ない。
普通タイトルから想像するのは、例えば熊野の神秘的な場所であったり、ある地域に怪奇伝承があったり、なんらかの(どんな意味不明でも)理由があるからだと思ってしまう。しかし、それがない。ラストで車で近畿のある場所へ行っただけ。ほんとに、ある場所。
クレジットでどこが撮影協力しているのか探したが、御殿場市(富士山が出たのでこれはわかる)はあったが、近畿地方はたぶんなかった。これなら聖地巡礼もないし、地名使われ損。もしかして近畿地方で撮影すらしていないかもしれない。近畿と入れておけば近畿地方の人 映画に見に来るでしょ、ぐらい嫌味な事も考えてしまう。
今回の採点は主演二人のがんばりでやっとコレ。私が知らない俳優ならもっと低かったかもしれない。
かなり面白かったけどなあ
題名に惹かれましたが
途中まではなかなか面白かったです
今後この監督の作品は避けます。
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