劇場公開日 2025年8月8日

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近畿地方のある場所についてのレビュー・感想・評価

全283件中、181~200件目を表示

1.5むかし話は伊達じゃない

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

原作があるようだが、結局は個人投稿動画の怖さが一番と言わんばかりに多くの動画(もちろんこのために作ったものだが)を見せる映画だが、まあ作為的な印象が薄れるのは確かでリアリティを感じることはできるのだが、余り過剰に出すとテレビの「ホントにあった怖い話」(だっけ?)と変わらなくなるのでちょうど良い塩梅だったように思う。

あの目が黒くなる演出は最近よく見るが「トーク・トゥ・ミー」辺りからだろうか。
取り憑かれている状態が伝わって来るので面白いのだが、正直言ってもう見飽きた。

霊能者が戦わずして逃亡し、お坊さんはあきらかに力負けしたが、いずれも詐欺まがいの偽物ではなくしっかりと悪い気を感じることができる本物だったのは怖さの演出としては良いと思ったし、動物を飼う事の重要な意味を知ることが出来良かったと思ったw

落とし所の難しさは多くのレビューを見ても感じるところだが、曖昧だったり、鑑賞者に委ねたりしなかったところは評価すべき点なのかなと思う。
逆に全て事細かに説明する様なことをしない絶妙なバランスも良かったと思う。

ニコ生のお兄ちゃんの勇気には脱帽。

菅野さんは間違いなく可愛い方だけど、昔からなんか怖いので苦手。
もし白石監督も同じこと感じてたとしたら嬉しい。

エンディングの椎名林檎の歌は主張が強過ぎて合わないと思った。

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カツベン二郎

3.5ラストが、、、

2025年8月10日
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ラストがなぜああなった。
ラスト以外は完璧

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🍤🦐

1.5ホラーってほど怖くなかった

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

突然いなくなった雑誌の編集長。そのおかげで特集記事を任された小沢が編集長の持っていたデータを観まくる。この映像が一つ一つ結構長かったし、カメラワークがガサガサ、内容にモヤモヤしてめっちゃ眠くなっちゃった。同僚の女子、瀬野と映像を観ながら編集長を捜してたら、近畿地方のどこかって分かった。自分には分からなかったけどね。意外だったのは、結構若い瀬野が旦那の話とか一切無しだっのに子供を亡くしてた事。あら?見つけた編集長が瀬野の事を非難。何言ってんのか謎だった。すると編集長の奥さんが!?あれって思ったら編集長も!もしかして2人とも?それからラストシーンへ。あらら、なんだこのオチは。最初から最後まで納得のいかない展開と嫌いな映像、とても残念でした。

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涼介

3.0最後がよくわからなかった

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

斬新

「このホラーがすごい! 2024年版」受賞作の映画化
原作は未読
白石監督最新作なので楽しみにしていた方も多いのでは
その点で肩透かしを食らってしまった
(求めているものと違った 特にラストが)
グロテスクなので苦手な方は要注意

演出が怖がらせにきていると感じてしまってちょっと醒めて観てしまいました

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よう

1.5ぷぷ〜って感じの映画でした

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

面白くなりそうで…肩透かし!面白くなりそうで…肩透かし!!の連続。
話が進むほど、だんだんお話のディテールが雑になってしまい。なんだか出演者達の演技もクオリティが落ちていく感じがしました。とても残念。ラストの結末を良しとするかは人それぞれですが…、私は「ぷぷ〜」って思って笑ってしまい、結局こんなオチか!と呆れてしまいました。「それがいる森」…でしたっけ?「それ森2」とかでも良かったかも。

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猫乃手

5.0禁忌を犯しちゃったね

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

斬新

近畿だから見たけど関係ないよね
序盤のビデオ映像や配信動画昔話が面白くて気づいたら前傾姿勢になってた
共通点とか見つかって上手く出来てる星5でした
後半の犯人やラストも好きです星5です
でも2つ合わさるとなんか違う
結末がそれならビデオ映像とか関係ある?自分は面白かったからいいけど低評価も納得ですね
ポスターの顔写真の人はどこかで出演されてるのかな?
今度探してみよう
8/12
菅野と赤楚以外出てないかな?

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なっかん

4.0脚本 32/40 映像 16/20 音楽 17/20 俳優 14/20

2025年8月10日
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脚本 32/40
映像 16/20
音楽 17/20
俳優 14/20

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RATM

3.0最後のトンネルまでは・・・

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

驚く

結構怖かったですね。謎解きみたいにテンポよくホラーが混じって進んで行くんで面白かったです。最後のトンネルまではかなり怖いストーリーでしたが、抜けたらねって感じでした。

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アマッポ

3.0ノロイ

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

菅野美穂さん
素敵ですね
白石監督の作品でしたね
楽しめました

この映画が気になったら是非ともノロイを観てくださいな🐦

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たつじ911

4.0白石晃士作品好きとしては満足

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

怖い

驚く

ドキドキ

原作はカクヨム・単行本を読了済み。

他の方のレビューの通り、中盤までは原作を踏襲しつつ良質なホラー映画として仕上がっていたと思うが、ラストの展開(怪異の正体)については首を捻る人がいても仕方ないオチだったと思う。

しかし、白石晃士作品が好きな人間としては、悔しくもこれはこれで面白いと感じてしまった。

原作最大のギミックである、読者という俯瞰の立場で見ていたはずの自分がいつの間にか巻き込まれていた恐怖、そういった後戻り出来ない後味の悪さを映画では感じることは出来ない。

ただ、そもそも菅野美穂をはじめとする有名俳優が登場人物を演じる時点で、原作が持つフェイクドキュメンタリーのリアルさは薄れてしまう感覚はある。
そういう意味では、映画のオチをエンタメに振ったのも正解かもしれないと思えた。

良くも悪くも、白石晃士✕背筋のコラボ作品という原作とは別の物として見れば楽しめる作品だと思う。

まあ、実質Bloodborne実写版です。
予算半分、有名俳優起用なしの、原作に忠実なガチモキュメンタリー版も作ってほしいなと思いました。

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URI

原作を先に知ったのがいけなかった、映画が先なら楽しめた。

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

原作の雰囲気が好きだったのでモキュメンタリー要素強めで進むのかなと思い初日朝イチで見に行きました。
見ていくうちに「ん?」と気になる点が増えていき、最後の方は「あー…」となって「まぁ映画になったらしょうがないよな」という気持ちで映画館を出ました。
「監督の作風見ていれば分かる」「監督の作風が好きなら楽しめる」などのコメントをSNSなどでも見かけましたが、私が見たかったのは原作の映像化であってあそこまで変えるなら監督オリジナル脚本の別作品でやってほしかったです。

もっとも原作の事を忘れてひとつのホラー映画として観ればしっかりと怖く面白い作品ですし、原作者の背筋さんが白石監督にお願いしたかったとのことなので背筋さんが幸せならOKです!

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千里

3.5なるほど

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

何かに固執した人間の思いは
善からぬ宗教に利用されたりもするのでしょうね
多くは亡くなった人を取り戻すのではなく
あなたはあなたで前向きに生きてくださいなんだけどな
少しそこを見る側に考えさせる作り方かなと
 菅野さんのキャスティングは
彼女のデビュー当時を思い出し
なるほどと思いました

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あちこ

3.5近畿地方感は薄いが白石晃士度は濃い

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

きっと面白いであろう原作は読んでいない。
モンキュメンタリーっぽいタイトルだし、でもそれって劇映画にするのは難しいよな、と思いながら、でもそれが白石晃士!ワーナーブラザーズ!日テレ!という布陣で展開されるという興味しかない一作。あの「低予算であればあるほど面白い」白石晃士が遂に何かやり遂げるのか、と期待。

しかし、そこまでの新しさは特になかった。
逆に集大成感はある。白石晃士の。短編モキュメンタリーPOV映像を地下資料室で発見されたVとして短編集のように見せ、妙なデザインの暗号のようなものを探る旅がはじまり、そして夜の神社、暗黒神話、白石クトゥルフのクリーチャーもおしなべてクオリティは高い。しかしこれは白石晃士のオリジナル感が強く、どの辺が「近畿地方の〜」なのかはわからない。ただ場内は「あのこはだあれ」や「ドールハウス」みたいなゆるさはなく、何を見てるんだという緊張感がずっとあって、そして終わった時「こ〜ゆ〜やつか」みたいなカップルたちの苦笑いを見た。

難を言うとするとこのクラス(デートホラー)ではやりすぎ。キモすぎ。でもそこを無視してくれたところは拍手。しかしモキュメント動画を紡いでくメイン設定のふたりのところのドラマルックとビデオ映像の落差が面白さを削いでいる感じ。というか、圧倒的にビデオ映像のほうが面白く、ドラマパートのカメラは割とありがちなドラマを演出しているので面白さが死んでいる。失踪した編集者の家のシークエンスはとても面白いのだけどクライマックスに入っていく際にも手持ちカメラを持つ赤楚衛二とカメラ映像のスイッチングが行われるが、圧倒的にカメラ映像が面白く、ここでも「低予算であればあるほど面白い白石晃士」が立証されてしまう。特にその秘密を突き止めておおまかな設定が開示されてからのラストの回収が娯楽といえば娯楽のまとめ方なのだろうけど、ちょっと古臭い感じがした。逆に原作を読みたくなった。

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ONI

2.0なぜラストをオリジナル展開にした?

2025年8月10日
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ラスト以外は面白いです。
ラストは酷かった。
怪異はそこまでハッキリ見せなくてもいい。
チープなCGでガッツリ見せられるとB級ホラーになる。
ブレアウィッチプロジェクトのように視聴者の想像で保管できるようにしないと大作にはならない。

なんで原作が面白いのにつまらないものに改変しちゃうのかな。
背筋さんの指示で原作と映画で別物にしたいって意向があったのかな。

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ふら

5.0主演の お2人、素晴らしい

aさん
2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

数々の情報が徐々に繋がっていく怖さと面白さ展開の巧みさに引き込ました。
思いの強さと悲しみに 引きずり込まれるような感覚になりました。
主演のお2人、菅野美穂さんと赤楚衛二さん素晴らしかったです。 小沢くんの危うい健気さが心に残っています。
違う視点からも見たいし もう一度鑑賞したいです

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a

2.5自分の意見です!一つの参考に!!

2025年8月10日
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最初はみんなが言う通りいいです。予告にもある通り昔の事件を見ていって、、という感じがとても良かったです。終わり付近も好きでした!
ただみんなの言う通り安いCG感もとても感じました。
あとホラーで人によると思いますが自分は怖いとはそこまで感じませんでした。ドールハウスのほうが断然怖いです。
でも悪いところだけではなくていい部分として伏線回収などがあったりするのでおもしろかったです!!終わりは確かに「ん?なんだこれ」みたいになりました笑

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ホラー映画好きの感想屋

4.5白石監督らしさ爆発

2025年8月10日
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面白い!普通の怖いジャパニーズホラー映画を作る気がない白石監督らしい映画でした!
好みが分かれるのかもしれませんが私は面白かったです
リングや呪怨のようなトラウマ級なシリアスホラーを求める方には不満でしょうが私はこういうもはや笑ってしまうホラーが好きなので楽しかったです

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承太郎

5.0こえ〜よ〜

2025年8月10日
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鑑賞方法:映画館

怖いって!

鳥肌立ちっぱなしだし

なんか頭痛やら

気持ち悪くなるやらで...

体調にまでダメージが残る作品。

劇中のビデオ映像の荒さがより恐怖を煽る。

ヤバい表現ばかりだけど

なんつったって菅野美穂さん

あなたが一番怖い...

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たかはしすすむ

1.5原作の雰囲気を期待しすぎるとがっかりします

2025年8月9日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

単純

原作では“ある場所”に関連するエピソードが多数紹介されているため、映画化にあたって抜粋せざるを得ないのは仕方のないことだと思います。
しかし、エピソード同士の紐づけが強引だったり、「了」と「女」の違いなど、重要なポイントの説明が不足しており、原作を読んでいない方にとっては理解しづらく「???」となってしまうのではないでしょうか。
(そもそも、この展開で「情報をお持ちの方はご連絡ください」という動画をSNSに投稿するのは、設定として不自然に感じます。)

ただ、林間学校での集団ヒステリー事件や新興宗教のPVなど、劇中に登場する動画のクオリティは非常に高く、見応えがありました。

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しんかまぼこ

4.0新しいフォーマットの恐怖The Fear of a New Format

2025年8月9日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

原作は出て(2023)すぐ購入して読んでいた。
面白いなあと、新しいなあと言う印象。
最近ようやく映画になった「箱男」の
原作のフォーマットにも似てるかも
と思った。

で、映画化を受けて文庫版が出るとの事。
結末が変わってるらしいと聞いて読んでみる。
終盤に「!?」となり「あれ?こんなだっけか?」。
単行本を見返す。「だよねえ」。
でもどちらなラストも好み。
映画はどうなってるんだろう?

から映画を観た。

あのままの映像化はありえない。
ただ原作のエッセンスは拾っているので
個人的には結構面白かった。

今の技術だから、映像化たり得た、
表現できたと思った。

同時に文庫版のラストも腑に落ちた。

背筋さんは映画の脚本協力もしているので
本人的には
原作

映画脚本協力

文庫版
なのかなと。

個人的にはどのラストも好き。
合わない人もいるかもしれないが、
じゃあピッタリってなんやねん
とも思う。

21世紀のホラーであり怪談の傑作だと
思った。

I bought and read the original novel right after it came out in 2023.
My impression was, “Wow, this is interesting… and new.”
It kind of reminded me of the original format of The Box Man, which was recently made into a film.

Then I heard that, following the movie adaptation, a paperback edition was being released.
Supposedly the ending had been changed, so I read it.
Near the end I went, “!?” — Wait, was it like this?
I checked back with the hardcover. “Right, I thought so.”
But honestly, I liked both endings.
I wondered how the movie handled it.

So I went to see the movie.

There was no way they could have filmed it exactly as it was.
Still, it captured the essence of the novel, and I personally found it quite interesting.

I felt that it was only thanks to today’s technology that it could be adapted to film and expressed so well.

At the same time, the paperback’s ending now made sense to me.

Since Sesuji -san also helped write the movie’s screenplay, I imagine it went something like:
Original novel → Screenplay collaboration → Paperback edition

Personally, I like all of the endings.
Some people might not, but then again — what exactly would be the “perfect” ending anyway?

I think it’s a masterpiece of 21st-century horror and ghost storytelling.

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