劇場公開日 2025年8月15日

雪風 YUKIKAZEのレビュー・感想・評価

全289件中、221~240件目を表示

3.0悪くはないと思う。だけど私の心に届くものがない。

2025年8月16日
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鑑賞方法:映画館

私の父は大正生まれで、太平洋戦争の中国戦線に従軍した。衛生兵だったので、戦闘で人を殺してはいないと私は思っている。父の同年男子の半分は戦死したと語ってくれた。また、人の生死は本当に運だけだとも言っていた。

駆逐艦雪風は、日本海軍一の幸運艦であることは知っていた。主要な戦闘に参戦しながら、何故生き残る事ができたのか。艦長、先任伍長の教えがあったからこそ、撃沈されることなく、終戦を迎える事ができたと言いたいのだろう。だが、それだけでは無いと、私は思う。やはり、雪風は運を持っていた。いや、乗組員全員が運を引き寄せていた。そこをフィクションでもいいから描いて欲しかった。

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いなかびと

3.0未来の日本を託すため?

2025年8月16日
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鑑賞方法:映画館

どうやら、
大阪万博で賑わう光景を最初と最後に持ってきたのは
それ以降の日本は、
先人に語る価値も無い
という戒めが込められているように思えてならない。

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ムーラン

4.5無駄死には武士道にあらず

2025年8月16日
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 大本営のヤケクソとも思える無謀な作戦の中で、1人でも多くの若い命を未来に残そうとする男たち。
 彼等は、戦死することを恐れているのではない。意義も名誉もない無駄死は、武士道を全うできない。そのことが残念でならないのだ。

 フィリピンが陥落した時点で、99%勝算がない。それでも戦争を続行するしか道がないというのは、投了ができない将棋を戦わされているのと同じ。飛車・角を取られ、金銀1枚づつしか残っていないのに続行しなければいけないとしたら、地獄でしかない。

 当時の国際社会に停戦を調停する力もないし、連合国が停戦する気もなかったのはわかってはいるが、どうにかならなかったのか。

 日本の未来に希望を託して散っていった人々の冥福を祈りたい。

 こういう気持ちになる作品でございます。

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bion

4.0どの世代に見せたいのか…

2025年8月16日
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ちょっと豪華な出演者を揃えたドキュメンタリーテイストな作品でした
評価は凄く悩みましたが、雪風の軌跡を辿る作品としてはまあまあ良かったのではないのかと…

ただ昨今の事情が反映されてか、過激なシーンはほぼなく、終始マイルドな作りだったで戦争の悲惨さを伝えるには物足りなさは感じました

太平洋戦争を取り扱った作品は過去にも多数ありますが、1980年代前半ぐらいまでに制作された戦争大作には実際に体験された方達が制作に携わったり、出演されていた事を考えれば、緊迫感や迫力面での見劣りは致し方ない気がします

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おーちゃん

3.0魅力も見ごたえもある作品だが、、、

2025年8月16日
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単純

知的

驚く

雪風鑑賞。まず最初に言うと映画館で観る価値は十分だと思う。ただ良い面が多い一方でモヤモヤする点も多い。

所作、時代考証は誠実な仕事、小物までよく作られてた。ただ万事あんなに小綺麗でなはく、薄汚れて汚かったとは思う。

一方、演技に引き込まれる場面と急に現代人的な価値観で語り出す場面の雑な継接ぎがなんとも居心地の悪さを感じる。

また海軍は雪風に過酷な運命を課す存在であるのに誰にも責任が無く、まるで被害者のように、運命に必死に抗う悲劇のヒロインのように描かれる。

登場人物もとってつけたような武士道を匂わせる現代人が転生したような艦長。私的制裁や体罰、階級社会が一切描写されない民主的、家族的な和気藹々とした乗組員。どちらも当時の世相や、軍隊の在り方と全く合致しない異様さに見えてしまう。

加えて戦争遂行の主役のように扱われる何とも複雑怪奇な海軍。海軍の批判に値する部分は殆ど捨象された非常に偏重した描写であると言わざるを得ない。

協力した海上自衛隊に忖度するのは分かる。

極右極左に絡まれたくない大人の事情も分かる。

だが、こういう曖昧で玉虫色の判断しか出来ない政治家や軍人が先の大戦を引き起こしたのではないの?映画、メディアとしての反省はそれでいいの?貴方達も歴史の反省の当事者性を持つべきですよ?と思ってしまう。

より明確なポジションをとり、作中に自分達の右左両翼に対するアリバイをねじ込んだり、お説教めいた綺麗事を演者に言わせない作品を作って欲しかった。

あとは単純に、邦画全般が演技や情景ではなく、台詞に頼りすぎる癖がこの映画にも出ていた。
それに加えて邦画の戦争映画でもはや義務のように盛り込まれたどこから目線かわからない説教。

それがせっかくの良い題材、役者の演技、考証や昔の戦争映画を彷彿とさせる緊迫したシーンの良さを損なっている。

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Masahiro KO

4.0普通に生きることが出来る幸せ

2025年8月16日
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太平洋戦争に実在した駆逐艦「雪風」の史実に基づいて、雪風に関わった人々の運命と人間模様を描いた物語。戦争映画でありながら戦闘そのものは描いていないので少し物足りないと思うかもしれないが、それ以上に、生きることや救うことを強調している感動のヒューマンドラマでもある。
次々に登場する豪華キャストによる演技合戦も見応え十分で、普通の生きることが出来る幸せを教えてくれる素晴らしい作品です。

2025-123

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隣組

3.5悪く言うつもりはないのですが・・

2025年8月16日
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終戦の日に封切られた戦争映画。悪く言うつもりはないのですが・・
・戦闘シーンはVFX含め期待したほどではありませんでした。
・人物描写の背景に戦後の価値観混じっていて違和感あります。
・艦の物語を描きたいのか最後の艦長の物語を描きたいのか・・
その他いろいろ気になることが・・・

1970年(万博開催年)を起点に生き残りの乗組員が過去を思い未来を願うシーンがありますがあまりしっくりこないです(なぜこの時代を起点に?)。

作品としては不満な点がありますが、作品中で描かれた戦地で命を散らした方々を貶すつもりは全くないです。

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お抹茶

4.5なぜ評価いまいちなのか、凄く良い映画

2025年8月16日
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泣ける

敬意を感じる非常に素晴らしい映画でした。
今時めずらしく、とても真っ直ぐな思いで作られた作品だと思います。
大変な中でもどうにか明るく希望を抱こうとする姿がリアルなんじゃないかと思いました。
他のレビューにあったような余裕のようなものは感じませんでした。
なぜ評価がいまいちなのかもわかりません。
確かに艦隊戦シーンはもう少し多くても良かったかなとは思いますが予算の都合もあるでしょうし仕方ないかなと。でもその分、個々の艦隊戦の映像は素晴らしく、俳優陣も非常に豪華で演技も皆さん素晴らしかった。真剣さが伝わってきました。
こういった映画をもっと世に出して欲しい。
現代の我々は確かに苦労はありますが先人の方々よりはるかに豊かな暮らしができています。それは高度成長期を支えた方々含め多くの先人の皆さんのおかげであり、現代に不満を感じることはあれど敬意を絶対に失ってはいけないなと改めて想います。

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しらたき

4.0普通がいいな

2025年8月16日
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泣ける

悲しい

興奮

■ 作品情報
監督は山田敏久、脚本は長谷川康夫。出演は竹野内豊、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、中井貴一ほか。

■ ストーリー
太平洋戦争中、数々の激戦を生き抜き、「不沈艦」「幸運艦」と称された駆逐艦「雪風」の知られざる史実に基づく物語。戦局の推移を示しながら、最前線で戦い続けた乗組員たちの姿、そして彼らの帰りを待つ家族たちの思いを壮大なスケールで描く。戦争の渦中から戦後、そして現代へとつながる激動の時代を背景に、懸命に生き抜いた人々の運命を通して、命の尊さと平和への願いを問いかける。

■ 感想
戦後80年という特別な夏、数ある戦争関連作品の中でも特に心待ちにしていた本作。期待を込めて公開初日に鑑賞してきました。幅広い年齢層の観客で埋め尽くされた客席を眺めながら、この作品が多くの人々の心に届き、戦争の悲惨さと平和の尊さについて深く考えるきっかけになるといいなと感じました。

実在の駆逐艦「雪風」の歩みを追う中で、当時の戦局が地図上の戦力図と共に視覚的に示されるため、非常にわかりやすく、当時の切迫した状況が鮮明に伝わってきます。これまでその存在さえ知らなかった「雪風」という艦が、いかに数奇な運命をたどり、どのような役割を担っていたのかがしっかりと描かれ、その驚くべき史実にはただただ圧倒されます。

また、戦闘シーンでは、魚雷に対する巧みな操艦、敵戦闘機への命懸けの対空砲火、艦に危険が迫る中での人命救助などが描かれ、艦内の緊迫した様子がひりひりと伝わってきます。その一方で、平穏時には乗組員同士の和気藹々とした交流の様子が描かれ、運命を共にする乗組員たちの強い絆を感じさせます。

本作は、史実に基づいたフィクションではありますが、戦地に赴く兵士たちの決死の覚悟、そして銃後で彼らの無事を祈り続けた家族たちの胸の内は、まさにそのとおりであっただろうと、深く共感せずにはいられません。特に、終盤で描かれる特攻に対する受け止め方は、やや現代的なきらいも感じますが、当時の軍人たちも、口には出さずともあのような思いを抱いていたのではないかと思わされます。

私たちが今享受している平和は、このような人々が命懸けでもたらしてくれたものだということを、決して忘れてはならないと改めて痛感させられます。そして、このかけがえのない平和を未来へと必ず守り抜いていかなければならないと強く思います。特に、艦長の「普通がいいな」という一言が、心に重く響きます。当たり前の日常が当たり前であること、すなわち平和であることの尊さを、この上なく雄弁に語りかけてくるようです。

竹野内豊さん、玉木宏さん、中井貴一さんをはじめとする名優たちの渾身の演技も、この作品を忘れがたいものにしています。彼らが演じる一人一人の感情が、スクリーンからひしひしと伝わり、観ている者の胸を熱く揺さぶります。戦争を知らない若い世代にも、そして当時の記憶をもつ世代にも、ぜひ本作を観て、戦争と平和、そして未来について深く思いを馳せてほしいと、心から願います。

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おじゃる

3.5⭐︎3.8 / 5.0

2025年8月16日
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8月15日(金) @映画館
雪風 YUKIKAZE
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「我々は戻って来なければなりません」特攻を是とした時代でも生きる事を諦めない勇気に感情が昂りUruさんの歌で目頭沸騰🥹
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#備忘録
#雪風yukikaze
#映画
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#映画好きな人と繋がりたい

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まー。

5.0私が艦長に成ったからには、この艦は沈まぬ。理由は、私が艦長だからだ

2025年8月16日
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歴史好きなので、"封切日"というよりも「終戦の日(8/15)」に観ました。

考証的には、艦長以下登場人物の髪形が、短髪でないこと以外に大きな過ちはないが、
なぜか、この映画の最後に「この映画はフィクションである。。。」と文章が入るが、この映画をフィクションと位置付けるならば、この世の全ての戦争映画を、"フィクション映画"と呼ばねばならないだろう。
せいぜい「このドラマは 実話をもとにした。。。」「一部フィクションの場面があります。。。」程度に留める冪だと考えます。

映画中の感動的な某氏の戦死は、史実では「ソロモン海戦」時に頭に深手を負った水雷長(終戦後死亡)であるが、
この雪風では、戦死者が6名という記録になっている。

こんなに立派な館長なのに、実名を使わず、映画の中では、偽名に成っています。理由は解りません。
もしかしたら「名前の通称名使用」を、政治的に訴えていたのかもしれない。
だとしたら、映画作りとしては、愚の骨頂である。

寺内 正道 実艦長は、竹ノ内さんのような美男子ではなく、低身長のわりに96㌔の巨漢の大酒飲みであり、
とても豪快な"太ったダルマ"のようであったようで、海軍兵学校(通称:江田島)55期では、120名中下から2番目の成績だったという

映画の冒頭にもあるが、主人公である竹ノ内艦長が着任時には、すでに雪風は、不着弾・不発弾や気象状態に多々助けられながら、
ほとんど軽微な被害で戦場を闘い続けて、
「呉の雪風、佐世保の時雨(しぐれ)」として、武運艦・強運艦で有名になり、塗装を剥がして、持ち帰りお守りにする人間が後を絶たなかったそうです。

その代わりに、酷使されたりすることも、多々あり、映画の中にも出てきますが、
マリアナ沖海戦(1944年6月19日~)では、小沢艦隊にわざと
殿(しんがり)・囮的盾として、補給部隊(後に自沈)と共に置き去りにされたりしますが、
その中でも魚雷ではなく、サーチライトで! 敵機を撃墜したりして戦果もきちんと挙げています。

映画の中で、艦長が艦橋屋根に開けたハッチから体を乗り出して、三角定規を持ち、操舵支持を出していますが、
これは、艦長が雪風前に指揮していた駆逐艦「電(いなづま)」と同じく、
防御を無視して、雪風を魔改造カスタムして、天井に穴を開けさせたもので、
他艦にはない操縦法となり、これが多くの空爆から艦を避けれる肝になっていたようです。
もちろん雪風乗組員の練度の高さは言うまでもありません。

劇中にでてくる"スクリュー損傷"は、大和に横付けして、修理してもらったという豪快な逸話がありますが、映画には出てきません。

雪風は、馬車馬のように使われたので、任務中に50、100名単位で味方を何度も救助して、
南太平洋海戦(10月26日)では、
味方が撤退する中、最後まで戦域に居残り、通称「トンボ釣り」と言って 夜間でも電気を派手につけて、散り散りに撤退してくる味方を誘導した事により、艦として表彰されています。
そして、駆逐艦「雷(いかづち)」と同じように、
スラバキヤ沖海戦(1942年2月27日)では、米軍兵士40名救助したり、サマール島沖海戦(1944年10月25日)ではアメリカ巡洋艦「デ・ロイテル」駆逐艦ジョンストンの救命ボートの生存者に食料を分け与える事もありました。

大東亜戦争後は、台湾に引き渡され「丹陽(たんやん)」と改名され、台湾海軍 旗艦としても、幸運艦であり続け、最後は解体されて、艦命を無事に終えました。

駆逐艦「雪風」自身ですが、この手の映画では、艦橋操舵室 をきちんと作り込むまでは、よくあるが、本作では、電探室、九六式25ミリ三連装機銃、魚雷発射塔内部をよく作り込んでいます。

この映画を観たら「男たちの大和 YAMATO(2005年)」を次に観るべきだと思います。

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YAS!

4.5良かった

2025年8月16日
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泣ける

興奮

94歳になる母が満州から命からがら(当時は中国の軍・民間の追撃が激しかったそうだ)帰国した時に乗船したのが雪風だった
それに興味を持ち、いろいろ調べたところ、この船が単なる「幸運艦」ではなく、神がかっていたいたことを知った
見に行くまでは、こんなマイナーな素材コケるだろうなぁと思っていたが、あにはからんやどこの劇場も満席に近く、東京の割とマイナーな劇場を予約したんだが、そこも隅々まで満席だった
初日が終戦記念日だったからなぁ~と思いつつ、やはり日本人の琴線に触れる作品だな、と思い直した
もちろん、フィクション要素も強く、寺澤艦長なんていなかったはずだけど、竹野内さんや玉木さん、他の俳優の演技もよく、史実にほぼ忠実でこの夏、鬼滅の刃、MERとともにおすすめの1作です

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ゆかんぽ

3.5戦は1度始まったら後戻りすることが出来ない。生きて返す生きて帰る、...

2025年8月16日
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戦は1度始まったら後戻りすることが出来ない。生きて返す生きて帰る、戦争禍でもも死んで良いわけがない。雪風の果たした役目は途轍もないことだと思う。このような人達のおかげでも今の日本や自分が生かされている、本当に感謝しても仕切れない。

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ニッシー

4.0終戦記念日に見て、考えさせられた

2025年8月16日
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悲しい

命をかけて、守り抜く姿にすごく感銘を受けた。
また、現代を生きるなかで、いかに平和で幸せであるかを改めて思ういい機会になった。

映画を見て戦時中の命のはかなさを感じて、改めて自分も強く生きようと思えました。

竹野内豊さん素敵でした。

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ひらり

4.0幸運艦雪風の実話に基づいた映画です

2025年8月15日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

第二次大戦で活躍した駆逐艦雪風の先任海曹と新任艦長を中心とした乗員の生活と活躍の物語です。
船も小さく乗員も少なく何でも屋的な使われ方をされた駆逐艦ならではの厳しい中にも家族的なおおらかさやチームワークなど乗員一丸となって奮戦する様子は小型な駆逐艦ならではなのだろう。
その中に下士官のチームリーダーとも大ベテランとも言うべき先任海曹、新任ならがら的確な指示を出す艦長(実在しない架空の艦長で駆逐艦の艦長はこんな感じ見たいな集合体みたいです)。何でも屋的な駆逐艦は撃沈されたり航行不能になった艦艇の乗員を助ける任務も多くなる。特に雪風は不思議と大きな海戦に参加してもなんとか撃沈を免れ生き延びてきた幸運艦と呼ばれる程に。
しかし戦局はよいよ厳しくなり…
結論としては駆逐艦雪風は終戦まで撃沈される事なく最後まで生き延びたけど乗員まで不死身ではない。帝国海軍の体面だけの間抜けっぷりも描いてあるのは良い。
あとは映画館で。
しかし安っぽいCGや戦闘シーンなどイマイチな所も多いですが物語を楽しむ映画と思って見てください。泣いている人も多かったです。

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ひろちゃん千葉

2.0もう少し揺さぶりがほしい

2025年8月15日
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泣ける

悲しい

太平洋海戦ものだが、あまり映像の迫力は感じなかったので、あまりお金はかけてないのかなとさえ思った。この辺り、戦艦、空母が主役なので、戦闘機ものと比べるとダイナミックな動きにはなりにくいのは確か。
無謀な戦争だったといま平和な自分たちは腕組みでもしていえるわけだが、当時の時代の風潮の中で、戦争に突入して途中でやめられなくなる軍部の苦悩、葛藤シーンはいくつかみてとれる。
ただ、脚本的にもダイナミックさはなく、感情の大きな揺さぶりはあまり感じなかった。俳優のポートレート、表情のカットでようやくつながっている感じなので、監督、脚本はもう少し工夫をしてほしいところと思えた。

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菜野 灯

5.0メッセージ

2025年8月15日
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現代日本へのメッセージシーンが忘れられない。

胸が締め付けられる想いだった。

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まる

4.0対戦の後半部分を幸運の駆逐艦「雪風」に注目を当てた作品 海戦は色々...

2025年8月15日
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泣ける

悲しい

対戦の後半部分を幸運の駆逐艦「雪風」に注目を当てた作品
海戦は色々な作品になってるけど、全体を見る新しい入口としても価値があると思う。
結果的に幸運艦だけど、そもそも幸運をどう捉えるかですごく難しい所。
戦争末期の命を消耗品にする狂気はいつまでも忘れちゃいけないね。

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とり

4.0微妙な前評判でしたが、ちゃんと良作で見応えありました。平和について考える良いきっかけになればと、切に思います。

2025年8月15日
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鑑賞方法:映画館

生き抜いたのは「幸運だから」ではなく、生き抜く意志そして不断の準備があるからと思います。
80年の平和を享受してきたのはただ「幸運だったから」なのかどうか、答えはこれからの今の時代を生きる自分達に懸かっているのではないかと思いました。
不安定な情勢な現代ですが、100年、200年と平和が続きますようにと、祈る気持ちになりました。今後、平和が続く選択をするような行動を取って行きたいと思います。

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kobo-ojisan

3.5現代との回顧が余分

2025年8月15日
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鑑賞方法:映画館

男たちの大和のように現代に生きる者たちへのメッセージとも思われる演出はいらないと思った。
戦後80年で伝え続けることが大事という事を伝えたいのだろうが、当時の雪風の船員を含めてストーリーのみで伝えて欲しかった。
太平洋戦争ものの映画は大抵見るようにしてるけど海軍ものは大抵似たようなストーリーになるのを、戦争の悲惨さや当時の若者や家族がどんな思いだったかを伝えることは大切な事だけれど、映画として説明がましくされるとベタになるので脚本、演出の腕の見せ所だと思います。
ストレートに表現するか観るものに想像させるかあると思うけど、そういった点で残念でなりません。
艦上があんなにキレイなのか
、終戦間近なら乗員も疲弊してるだろうし悲惨さが伝わりづらい点で残念な映画でした。

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梅じんの相棒
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