劇場公開日 2025年8月15日

雪風 YUKIKAZEのレビュー・感想・評価

全378件中、301~320件目を表示

3.0もっと…欲しかったなぁ!

2025年8月15日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

単純

雪風駆逐艦の活躍を濃ゆくして欲しかった
人間関係もかな…初めて戦争映画でウルって来なかった(笑)感情移入がしにくく戦闘シーンで恐怖をあまり感じ無いという凄く客観的に見てしまった
戦争映画なので戦争は怖いものと伝わる方が良かったかな?決して面白く無い訳ではないよ!(笑)

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えびぷり

4.0過去から何を学び未来に何を残すのか?

2025年8月15日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

何度も
涙が溢れてきました。

鑑賞後
自分が流した涙は
どんな感情によるものなのか
ずっと考えています。
いまだに言葉が見つかりません。

若い頃は平和について
恥ずかしながら
あまり考えた事はありませんでした。

しかし時が経ち
結婚して妻子が出来て
平和を真剣に考えるようになりました。
子供達の未来が
平和でありますようにと願う毎日です。

戦争当時の方々も
全く同じように
愛する妻や子供達や家族が
平和で無事に過ごす事を
切に願いながら
明日が分からない中で
必死に戦っていた姿を見ていると
胸が痛くなってきました。

家族で食卓を囲める事が
どんなに有り難い事なのか
今あらためて思いを噛み締めています。

登場人物達の
一言一言が
心に響き渡って涙が
自然に溢れてきました。

戦後80年
日本も世界も不安定になってきました。
先人達から受け取った
平和のバトンを
未来の子供達に渡す事が出来るのか
過去から何を学び
未来に何を残せるのか?
簡単には答えが出ませんが
真剣に考えていきたいと思います。

先人達の命の犠牲を無駄には出来ません。

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ブルーボイス

3.5映画というより伝えたい事という感じ

2025年8月15日
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泣ける

悲しい

怖い

私個人的には
ぜひたくさんの人に観てほしいなと思いました。

そして事実に基づくお話ですからやはり知っておいた方が良いと思います。

野坂昭如さんの戦争童話集とか
竹内浩三の詩と死 僕も戦さに征くのだけれどとか
いろいろ読んでから観たら良いのじゃないかなと思いました。
PHPなどいろんな出典から引用して制作している様です。

一度戦争に向かったら引き返せない
普通の日常が奪われる

とても印象に残る映画でした。

あの玉音放送は本物かしら。少し気になります。

そして日本は何処へ向かうのか
アメリカは何処へ向かうのか

シビルウォーとセットで観ても良いかも

ついでに精神衛生のために
感情移入して泣いてみようの時も良いと思います。

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yjq

3.5海軍MERかと思ったら、意外に…

2025年8月15日
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知的

癒される

平和志向だった。みんな戦争にも特攻にも否定的で、あの頃のことをわかっていれば、日本は大丈夫というメッセージも快かった。
しかし、派手な戦闘や戦死のシーンが少なく、状況説明は台詞や地図が多い、海軍幹部のいい加減さ、戦闘か救助かの割り切り等々、よく言えば「バランスの取れた」…悪く言えば中途半端」だった。第一、みんなあんなに理性的だったのか…。MER海軍版の活劇は期待しないほうがよい。

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hatie

4.5よかった。 名優ぞろい。 有村 架純さんがちょい役か。

2025年8月15日
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悲しい

興奮

ドキドキ

日本人として負ける戦争で観ていてつらい面はあるが立ち向かっていく姿は心を惹かれる。VFXはとてもよいゴジラなみ。 観る価値あり  有村さんが出ているのは気が付かなかった。エンディングロールで気がついた。

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さく

4.0雪風 YUKIKAZE

2025年8月15日
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この作品は内容よりも、テーマで考えてみたい。
『木の上の軍隊』『長崎』『この世界の片隅に』と観ての、この本作。
戦争は誰も幸せにしないんだと思う。
今ウクライナを攻めているアノ人。
全然、幸せそうに見えない。
パレスチナで虐殺を繰り返す、かの国の首相。
少しも幸福そうに見えない。
本作で描かれた、戦争指導部の連中はどうだったんだろう。
命懸けで家族を守った先達が、今我々を見ているとしたら、想いに応えられているのだろうか。
参議院選挙の結果には、暗澹たる気持ちになる。
気持ちを切り替えて、さて、作品です。
黒みがかったCGがぼやけて見えて、『ゴジラ−1.0』には遠く及びませんでした。
記録フィルムに寄せる意図でもあったのでしょうか。
俳優陣は、中井貴一さんが重厚でした。
竹野内さん、食われそうです。
奥平さん、このテーマには、まだ荷がかち過ぎたかな。
前作の、アノ変な矢印が見える映画の印象が残ってたから、私自信の問題かも。
玉木さん、お見事です。
観ておきたい映画です。
余談ですが、雪風について調べないで見た方がイイかな。

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映画館難民

3.0「結果」と「目的」が逆転してしまったような語り口には違和感を覚えざるを得ない

2025年8月15日
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主要な海戦のほとんどに参加しながら、ほぼ無傷で生き残った「幸運艦」を描くに当たって、製作者が考えたテーマは、「生きて帰り、多くの命を救う」ということだったのだろう。そのことは、度々描かれる、「雪風」の乗員が海上に漂う僚艦の乗員を救助するシーンや、艦長と先任伍長が、戦争の行く末や未来の日本について語り合うシーンによって、分かりやすく理解できるようになっている。
しかし、それは、あくまでも結果論であって、「雪風」は、決して、人の命を救うために戦闘に参加していた訳ではないし、ましてや、生き残るために戦場で逃げ回っていた訳でもない。
そのことは、艦長が、マリアナ沖海戦で、人命救助よりも敵潜水艦の撃破を優先したことや、レイテ沖海戦で、単艦で敵艦隊に突撃するという判断を下した場面によって、劇中でも明確に描かれているのである。
にも関わらず、「生き残った」という結果を、あたかも「生き残るため」という目的のように位置付けている映画全体のトーンには、いくらヒューマニズムを前面に押し出したかったとは言え、やはり、違和感を覚えざるを得なかった。
実際には、自艦の安全を確保するために、助けたくても助けられなかった命も多かったはずで、そうした状況での苦悩や葛藤を描いた方が、戦争の悲惨さや非情さが伝わってきたのではないかと思えてならない。
それから、終盤で、戦艦「大和」の沖縄水上特攻作戦が決定されるまでの過程が比較的詳しく描かれるのだが、成功が見込めないため、多くの指揮官が反対する中で、「雪風」艦長が、片道ではなく、帰りの燃料も搭載することを条件に作戦を容認したり、中井貴一演じる司令長官が、戦果よりも「死ぬこと」に意義を見い出し、作戦を受け入れたかのように描かれていることにも疑問を感じざるを得なかった。
実際には、そういうこともあったのかもしれないが、少なくとも、この映画の中では、「武士道」の解釈の誤りを説く艦長の義父の台詞や、「特攻」が常軌を逸した作戦であることを看破する艦長自身の台詞と辻褄が合っておらず、言ってることとやっていることが食い違っているように思えてしまうのである。
ここでは、「大和」に活躍の場を与えたいという海軍の面子や、「一億玉砕」という空気のためだけに、無益な作戦を遂行した軍の非合理性や非人道性こそが糾弾されなければならないのに、それどころか、一歩間違えば、「特攻」を賛美しているかのように受け取られかねない危険性すら感じてしまう。
あるいは、特攻作戦が決定される経緯を中途半端に描くくらいなら、いっそのこと、軍令部や連合艦隊司令部でのやり取りは削除して、最前線における「雪風」の活躍だけに焦点を絞っても良かったのではないかとも思われる。
見どころであるはずの海戦のシーンにしても、「雪風」が生き残れた大きな要因と考えられる艦長の巧みな操艦が、台詞による説明だけでビジュアルとして描かれなかったり、クライマックスの「大和」の爆発が、瞳に映った映像として処理されていて、その様子がよく分からなかったりと、何かと物足りなさを感じざるを得なかった。
下士官兵の最上級者で、大ベテランであるはずの先任伍長が、やけに若かったり(「亡国のイージス」の時もそうだった!)、不発弾が撃ち込まれたのに、甲板や隔壁に穴が空いておらず、しかも、浸水した区画内の水の底に不発弾が沈んでいたり、空襲の後にノコノコと1機だけでやって来た敵の機銃掃射で先任伍長が戦死したり、「雪風」が復員船としての最後の航海を終える直前に艦長が息を引き取ったりと、作為的で不自然に思われるところも多かった。
エンディングで、主題歌と共に流される、現在の海上自衛隊の様子や、「雪風」の乗員達がカメラ(映画の観客)に向かってエールを送るシーンにしても、確かに、祖国のために自らの命を犠牲にした英霊達に感謝することや、歴史の連続性を認識することは大切ではあるものの、それまでに描かれてきたこととの整合性が感じられず、取って付けたような唐突感を覚えざるを得ない。
これでは、かえって、映画のメッセージが散漫になってしまったとしか思えないので、まさに、「蛇足」としか言いようがないだろう。

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tomato

4.0あの時代、悲しいかな人って一瞬に死んでしまうのね。

2025年8月15日
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ケビタン

4.5宇宙戦艦ヤマトファンは必見!

2025年8月15日
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泣ける

私はアニメの宇宙戦艦ヤマトのファンで、逆にそちらからリアルミリタリに入りました。
アニメのヤマトにも宇宙駆逐艦雪風が登場して、無茶苦茶重要な役割を担います。
本作は宇宙戦艦ヤマトと共通の製作スタッフもいて、宇宙戦艦ヤマトオマージュと思わせるセリフやシーンが随所に登場すると思いました。
(というか、元々こっちが元ネタですが)
(古代守…沖田艦長…)
狭い層へのアピールかもしれませんが、宇宙戦艦ヤマトファンは必見です!
(色々な方のレビューで共感したレビューもありましたので、本レビューでは宇宙戦艦ヤマト関連に特化しました)

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Gigantes

4.5不沈艦「雪風」を題材にした反戦映画

2025年8月15日
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泣ける

悲しい

知的

駆逐艦「雪風」の乗組員の日常性、人間性がそつなく語られている。戦争にもそれぞれの物語があることを改めて教えられた。早瀬先任伍長もよかったけど寺澤艦長の落ち着き払って達観した人物像を竹野内さんが見事に演じ切っていた。編集がいまいちだったのでディレクターズカットがあれば観てみたいw

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おそ松ちん

3.5見やすい反戦映画

2025年8月15日
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あき

3.5亡くなる。

2025年8月15日
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泣ける

悲しい

戦争物って、何を観ても亡くなる。
永遠のゼロ、ラーゲリ、貝になりたい…
仕方ないのかな。
本作もあの人もこの人も皆亡くなってしまった。
最後の最後の、有村架純さんはどうなんだろ?
有村架純さんでなくてもいいのでは。
ヘアピンに意味が有るわけでそこまでの人はどうなんだろう?

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abebe

3.5どれが史実?

2025年8月15日
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なんか作戦会議やら状況説明のシーンがやたら多かったような。雪風の役割は救出がメインってことか。しかし漂流してた米兵を捕虜にしなかったのはそんな余裕無かったんかな。

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あらじん

3.5雪風が最前線で奮闘しながら生き残り、海に投げ出された他の船の仲間を...

2025年8月15日
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雪風が最前線で奮闘しながら生き残り、海に投げ出された他の船の仲間を救う姿が良い。
艦船のVFXも頑張ってて良かった。
けっこう同じシーンの繰り返しになってしまうのは、見せ方として工夫が欲しかったかな。対空戦闘よーい→機銃銃座→手を伸ばせー。あまりにも同じ構図が繰り返されるので、対空銃座って1個しかないの?って思えてしまう。
船員たちが見てるぞーってこっちに語りかけるのは要らない。蛇足。無くても思いは伝わる。突然の有村架純も、思いが繋がってるって言いたいのだろうけど、無くても良かったと思う。
雪風についてはゴジラ-1.0に出てきて知ったくらいなので、この機会に調べてみようと思う。
ゴジラ-1.0で雪風艦長だった田中美央さんが大和艦長だったのは良キャスティング。

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ふーちゃん

4.5【”生きて帰る。生かして故郷に還す。”今作は第二次世界大戦時、浮沈艦と言われた駆逐艦雪風の冷静沈着な判断を続けた船長、船員達の生き様を描いた、右傾化する現代だからこそ観たい映画である。】

2025年8月15日
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泣ける

興奮

幸せ

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NOBU

5.0臨場感があるし、泣けた!

2025年8月15日
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泣ける

興奮

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ゆきとう

4.5終戦記念日に観た、駆逐艦「雪風」の物語

2025年8月15日
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終戦記念日(8月15日)に公開された、史実に基づく駆逐艦「雪風」の物語を鑑賞。
船を舞台にした戦争映画はあまり観たことがなかったが、本作は激戦を生き抜いた「雪風」を称える作品で、戦闘シーンは意外と少なく観やすかった。
それだけに、なぜ日本人は遠く海外で戦争を続けていたのか、そして「やめたくてもやめられない」状況で戦い続ける姿が、より一層胸に迫る。
陸や空の兵士と同じように、船の戦員たちも家族や仲間を思い、遠い地で日本のために戦った。その姿を現代から見つめ直すと、「あの戦いは何だったのか」と無意味な戦争の重さを痛感せずにはいられない。

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kazu50

2.5幸運艦

2025年8月15日
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あっさりとした戦争映画だったと思う
話の内容的にもあまり面白くなかった
未来の日本人へエールは冷めたし今の腑抜けた若者には届かないだろう

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岳飛E

3.5やさしい戦争映画

2025年8月15日
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評価が低かったので不安だったのですが、思ったより、よかったです。グロいのは苦手なのですがそういうシーンは少なく、全体的に穏やかで、人を殺すシーンよりも人を救うシーンの方が多くて観ていて胸が熱くなりました。Uruさんの主題歌もさすがでした。見てよかったです。

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ことり

5.0日本は大丈夫?

2025年8月15日
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リアル戦争映像を一度観たことある人には、心残る作品だと思います。カラー版アニメ版世代にはイマイチかもしれません。Uruさんの主題歌も歌詞が意味深く感じました。🎵

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ちびお
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