劇場公開日 2025年7月4日

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「桐島です」のレビュー・感想・評価

全77件中、21~40件目を表示

4.5タイトルなし

2025年7月30日
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鑑賞方法:映画館

阿久悠の歌だったのか。宮沢賢治は流行ってる。
毎熊さんが良かったし、クルドや在日の差別をする青年が、彼が死ぬと嫌だと言ってるのが良かった。教習所のシステムやメタボ健診の仕組みを揶揄するところもよし。どうして橋の上ですれ違わせてしまったのか。
ラストシーンは妻へのオマージュ。

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Emiri

1.5ダサい言い訳

2025年7月29日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

驚く

罪を償う事もせず、逃げ回ったしょ〜もない人生を、何高らかと公安からの勝利とか云ってんの?

あぁ、そう云わなきゃメンタル保てない感じ?

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デブータ

3.5低予算ながら、長い歳月の描き方が秀逸

2025年7月28日
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鑑賞方法:映画館

気になっていた高橋伴明監督の作品。

1970年代の連続企業爆破事件の指名手配犯、桐島聡が、約半世紀におよぶ逃亡生活の後、最期は本名で迎えたいと素性を明かし、その直後に他界。その知られざる生活を描く。

1970年代、反日武装戦線の活動に共鳴した大学生の桐島聡は、連続企業爆破事件の被疑者として全国指名手配となるまでの部分が前段で描かれるが、スクリーンの空気感は高橋伴明ワールド。

その後、偽名を使いながら逃亡生活を続け、内田洋として、藤沢にある工務店で長きにわたり真面目に勤め、質素な暮らしを送る中、音楽を愛する姿などとともに、「ウーヤン」と呼ばれ、周囲から信頼され好かれる存在となっていく。

その間の葛藤、その軌跡をフラッシュバックを交えながら、ストーリーとして展開していくが、その中で専ら善人として扱われているにも関わらず、結局自首するに至らなかった彼の人生には違和感を禁じ得なかった。

一方、他界するまで主役を演じた毎熊克哉が好演。インスタントコーヒーを飲むシーン、歯を磨くシーンといった日々のルーティンを描きながら、アパートの部屋に家財や本が増えて行くさまに、長い歳月をうまく感じさせる演出。

そのルーティンは、映画「パーフェクト・デイズ」と被るものもあり、低予算ながら映画としての造りは秀逸。

子どもの頃、丸の内に勤務していた父から、三菱重工爆破事件の惨状を聞かされており、長年貼られていた指名手配写真が頭に焼き付いていたこともあって、スクリーンに没入できた。

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Toru

4.0東アジア反日武装戦線の桐島です

2025年7月28日
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「東アジア反日武装戦線の桐島です」
 このフレーズをずっと心に沈めて暮らしていたのだろう。
 身分を隠して、保険証もなく、恋もあきらめ。
 木造のぼろアパートに住み込み、仕事は真面目、心優しき男。
 自分がなくて、ただ流されて、気がついてみたら爆弾犯。
 普通のくらしもできたはずのに、そういうタイプだったはずなのに。
 時が経てば経つほどとりかえしのつかないことに。
 ただひたすら普通の暮らしを取り戻したはずなのに。

「時代遅れの男」を歌う桐島が愚直で切ない。

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ジョー

3.5なかなか見応えあった。 逃亡というよりは身を潜めてという感じだった...

2025年7月27日
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なかなか見応えあった。
逃亡というよりは身を潜めてという感じだったけど
上手く溶け込み続けた末に死を目の前にした心理や
時間の流れ、感じ方など
理解はしきれないし出来ないけど
こちらに想像させる作品だった。

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とりから

5.0心優しき青春映画

2025年7月27日
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鑑賞方法:映画館

1974年の三菱重工爆破事件はリアルタイムでテレビ報道されてたので、悲惨な画像を見て、とんでもないことが起きたと身震いしたことを覚えている。
これは「東アジア反日武装戦線」の「狼」メンバーの大道寺将司ら4人の犯行である。「桐島聡」は「さそり」と称した方のメンバーであり、この犯行には加わっていない。大量の死傷者を出したことに意を唱えたものの、その後の企業爆破事件には実行犯として関わり、間組の作業所爆破事件で重症者を出してしまった。警察の捜査で次々とメンバーが逮捕される中、彼は別人になり逃亡を続けた。同じく逃亡し逮捕された盟友である宇賀神寿一が懲役17年だったことを考えると彼がもし自首をしていたら適切な医療も受けられもう少し長生きしたかもしれないし、何より「桐島聡」として別の第二の人生が過ごせたのかもしれない。
この映画化は学生運動の世代でもある高橋伴明監督によるものだが、「爆弾犯の娘」の著作でカミングアウトした梶原阿貴が脚本に参加したのが大きい。彼女が経験した逃亡生活のエピソードを加えながら約50年の中で関わった人々に取材し、彼が何を考え行動したかを想像し物語を作ったとのことである。(映画パンフの高橋監督によると)この映画は単なる逃亡の物語ではない。彼が逃げ続けたのは人間的優しさがあり、弱い立場の人に寄り添うことができる人だったからだ。一人の人間の青春の軌跡を描いたつもりである。と、。
主演の毎熊克哉は見事にこころ優しき「桐島聡」になりきっていた。彼の代表作になるでしょう。ラストに今も逃亡を続ける大道寺あや子と思われる役を高橋恵子が何処かの紛争地で「桐島くん、お疲れさま」と言っていたが、彼ら彼女らの闘いとは何だったのだろう、。

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アベちゃん

4.0十字架を背負った男の半生

2025年7月25日
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1970年代、企業に対する爆弾テロを実行し、指名手配されながらも逮捕されることなく半世紀にわたって逃亡を続け、2024年初頭、入院先の病院で「桐島です」と名乗り出た直後に息を引き取った桐島聡。その半生を描いた作品でした。

物語は、1970年代中盤、20~21歳だった桐島が爆弾テロを実行する場面から始まります。その後指名手配された彼は逃亡生活に入り、お話は1990年代に。この時代はほろ苦い恋愛経験が描かれ、2000年代には勤務する工務店での後輩との関係性、2010年代には安倍政権による解釈改憲と集団的自衛権容認に対する怒り、そして2020年代には病との闘いと死に至る姿が、情感豊かに、丁寧にドラマ化されていました。

本作は基本的に、テロリストである桐島を好意的に描いており、その点については賛否があると思われます。ただし、彼のテロ行為の動機には、戦前・戦中の日本企業による朝鮮人や中国人労働者の酷使と搾取、そして戦後に至っても同様の構造が大企業によって継続されているという現実への強い批判がありました。桐島らは、それらに掣肘を加えるという意志を持って行動しており、少なくとも“物語”としては一貫性と説得力を持っていました。

さらに、2000年代以降の桐島は、在日韓国人や在日クルド人といったマイノリティに対する差別に対して激しい憤りを感じており、共に暮らし、支える姿勢を貫いています。戦前から続く民族差別が、現在でも根強く、むしろ表面化しやすくなっている現実社会において、彼の姿勢は多分に今日的な意味合いを帯びており、そうした意味で物語全体に古さを感じさせませんでした。

映画としての最大の見どころは、主演の毎熊克哉が演じた桐島聡の存在感でしょう。実際の桐島聡の人物像を知る人はほとんどいませんが、指名手配写真と映画のチラシにある毎熊の姿は非常に似通っており、その再現度の高さだけでも一見の価値があります。

特に印象的だったのは、1990年代の“恋愛編”とも呼べるエピソード。若き歌手・キーナ(北香那)からアプローチを受けながらも、逃亡者として背負った十字架ゆえに彼女の気持ちを拒まざるを得ないという切なさが胸に迫ります。河島英五の名曲「時代おくれ」の「目立たぬように、はしゃがぬように、似合わぬことは、無理をせず」という一節を桐島が熱唱するシーンも、彼の孤独と信念を象徴しており、とても印象深い場面でした。また、爆破事件の夢に何度もうなされて目を覚ます描写も、彼の葛藤や後悔を静かに浮かび上がらせていたように感じられました。

そして、死を目前にした病室で「桐島です」と名乗り出る場面は、映画的にも、そして現実の出来事としても強い印象を残します。既に他界しているため真実を確かめる術はありませんが、半世紀にわたって偽名で生きてきた彼が、最期の瞬間だけでも本名を名乗りたいと願ったのだとすれば、それはごく自然な人間の感情であり、静かに胸を打つ場面でした。

そんな訳で、本作の評価は★4.0とします。

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鶏

4.0桐島流パーフェクトデイズ

2025年7月24日
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身分を隠して生きることが、ある種の解脱的効果をもたらしている。携帯電話、健康診断、現代人がよりどころにしているものを持たず、穏やかに生きる彼の姿は、パーフェクトデイズの平山さんに重なるものがある。

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じゅんいちろう

2.0あんたに謝る資格はないよ

2025年7月24日
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生真面目さの使い方を間違えると一生を台無しにしてしまうんだな。やはり教育って大切だ。
冒頭で、人民・蜂起・闘争・搾取みたいなそれっぽい用語を詰め込んで大真面目にアジる武装戦線の人達をみていると、監督はひょっとしてこういう活動を実はおちょくっているのかも、と思ってしまった。

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ひろちゃんのカレシ

3.0ずるいのでは…?

2025年7月24日
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悲しい

驚く

主役の俳優さんを初めて知ったのですが、手配写真とそっくりに見えました。

逃亡生活、さぞ転々として逃げるのに苦労したんだろう…と思いきや、何と、一つの場所にずっといたなんて…
公安は一体何をしていたんだろう?

飲み仲間がいて、お店で楽しく踊ったり…え?自分より人生楽しんでる!?

でも、あんなふうに別人になって保険証もなく生きて行くより、逮捕されてしまった方が楽だと思ったけど…

甲本雅裕が演ずる、隣の男の存在が面白かったですけど……彼は桐島の正体に気づいてたのかな…?

職場の人はうっすら気づいてたのでは?

自分の罪についてどう考えていたのか、今となってはわからないし、隠れて生きて行くことを選んだこと、後悔してなかったのだろうか?…とか

わからないことが多いけど、真面目で人あたりのいい人であったことは間違いなさそうですね。
そして、彼なりの正義感は、一貫してたようです。

でも…

最後まで謝罪の言葉もなく、50年近くも周りを出し抜いておきながら、亡くなる直前に正体を明かした、なんて

ずるい気がするんですけど。

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藍の2若君

4.5罪人だとしても、よく生きた

2025年7月23日
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映画でしか撮れないテーマを、よく撮ったと思う。史実に基づくとはいえ、現在もある企業が爆破された事件をテレビドラマにはできない。もちろん彼ら活動家たちの犯罪を讃美するものではないが、あの時代が産んだ人間たちでもあり、そういう人間の生きざまを描くものがあってよい。健康保険証もなしに、よく40数年も生き延びたものだと思う。彼らの行ったことの方法論は間違っていたかもしれないが、彼らの時代認識、歴史や社会の解釈を全否定できるほど、この国は問題がないものではない。安倍首相のあの無理矢理の説明会見が使われていたのも、よく分かる。あの時代の雰囲気を知っている高橋伴明・惠子夫妻だからこそ、撮れた映画と思う。おそらく桐島の人生は詳しく知りようがないのだろうが、それをよく想像で埋めている。見てよかった。

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Boncompagno da Tacaoca

3.5逃亡者の日常

2025年7月22日
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毎朝、アパートの台所で歯を磨き顔を洗い、インスタントコーヒーを作って、椅子に座ってゆっくりと飲む、という穏やかな日常を送っているのは、連続企業爆破事件の指名手配犯。

あまりに普通のいい人だったが故に、捜査の網にかからなかったのだろう。

彼本人の口から逃亡の日々の話を語って欲しかった。

「逃走」も観たが、「逃走」の方が感覚的で、「桐島です」の方が現実感があるように思った。

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し

4.5昔あったようなシーン

2025年7月21日
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じゃんぐる

4.0【”若さ故の大きな過ち。だが・・。”今作は、時代遅れの男の半世紀に亙る生き様を、淡々と、だが流れゆく時代を背景に描き出した作品。随所で高橋伴明監督らしいシニカルなシーンが盛り込まれた作品でもある。】

2025年7月20日
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悲しい

知的

難しい

■鑑賞理由
 ・私が法律を学んだ大学は反権力の気風が横溢しており、それ故に革マル派の残党の”貴方、本当に大学生ですか?”みたいなオジサンが学内に数名居り、正門にはデカデカと“打倒、日帝‼”とか”寮費値上げ断固反対!”とか時代遅れの立て看板が置かれていたり、偶に授業に出ようとするとバリケードが築かれていて授業が中止になったり、学校に向かっている途中で、警察手帳を見せられ公安に色々と質問されたりした。(ご存じの通り、警察は大学には事件が無いと入れない。大学には自治権があるからである。)
  一番嫌だったのは、数カ月に一回行われる学生側と大学側との団体交渉に強制的に出席させられた事である。学生側と言っても、前列に居るのはオジサンばかりで(7.8回生)団交時間は異様に長く、嫌になったモノである。
  更に頭に来たのは,級友の数名がソッチ系の寮に入寮してしまったために、洗脳されて学校に来なくなった事であろうか。
  故に、今作も”テロを起こし、多数の人を殺傷した組織と関係していた男の死に様を見てやろうじゃないの!”と言う感じだったのだが、イキナリ肩透かしを食らってしまった。

◆感想<Caution!内容に触れています。>

・桐島を演じた毎熊克哉さんの、冒頭から思想の”時代遅れ”をガールフレンドに告げられ、一方的に別れを言い渡されるシーンや、事件後に同じ”さそり”の宇賀神(奥野瑛太)達と工事現場で土方として働くときの、ひ弱な姿に可なり戸惑う。

・そして、桐島が内田という偽名を使いながら、アッサリと土建業に就職し、仲間達と日々過ごす姿が淡々と描かれるのである。

■彼が、行きつけのバーで出会ったキーナ(北香那)が歌う”時代遅れ”を聞き、涙し、アパートで独りギターを抱え練習する姿や、キーナ達と楽しくボーリングをした後に、彼女に告白された時には”私はそんな・・。”と言いながら後ずさりする姿など、何処にも政治思想犯の面影はないじゃないか、と思っていたら、
 工事現場で若い同僚が、”クルドの連中に働かせればいいじゃないですか。”と言った後に、クルド人作業者から入国管理局の杜撰な対応を言われ”ごめんなさい、こんな日本で・・。”と頭を下げたり、外国人作業者蔑視の発言に激昂したり・・。
 一番、印象的だったのはアパートのTVに故宰相が得意満面で特定機密保護法可決の際の自説を述べる姿を見て、桐島がTVを叩き壊すシーンである。
 ここは、高橋伴明監督らしい皮肉が炸裂しているし、良く映倫を通ったモノである。
 何故なら、ご存じの通り特定機密保護法には【テロ防止】も含まれているからである。

・桐島が仲良くなった隣人(甲本雅裕)が泥棒だったために警察に逮捕されても、彼は公安に捕まらないのも高橋伴明監督らしい皮肉が込められているのである。

<そして、桐島は末期がんを患い、健康保険も無いまま入院し、末期に半世紀ぶりに本名を名乗るのである。
 その報を知った、アラブの何処かに居る超法規的措置で釈放されたAYA:大道寺あや子(高橋恵子)は、ムスリムの姿でライフルを抱えながら”お疲れ様・・。”と笑顔で呟くのである。
 今作は、時代遅れの男の半世紀に亙る生き様を、淡々と、だが流れゆく時代を背景に描き出した作品であり、随所で高橋伴明監督らしいシニカルなシーンが盛り込まれた作品でもある。>

<2025年7月20日 刈谷日劇にて鑑賞>

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NOBU

4.5意外とよく描けている作品

2025年7月20日
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単純

桐島ですを観たが、予想以上に良かった。事実をしっかり描いていて脚本、時間設定も分かりやすく見事。桐島は偽名で生きてきたが、心が優しい人物だった事をこの作品で知った。桐島が関わった事件は置いといて優しさを貫けば、人からも信頼されるとこの作品から教えてくれた。桐島の人物像の描き方も丁寧で素晴らしかった。

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ナベさん

4.0何もわからないが、ただ目が離せない。

2025年7月18日
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みる子

2.5先にあっち観てたからかな〜

2025年7月18日
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特に面白いと思えるところは無かったです。
あっちというのは「逃走」です。同じ人物を映画化してます。

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Route193

3.049年の逃亡の重みを感じなかった

2025年7月16日
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行間や語らない桐島の姿から感じるべきなんだろうけど、葛藤しながら逃亡している49年(!)の重みがあまり伝わらなかった。
それでも桐島の人間性の明るさからか、生活の中で仲間もできて、そこそこ楽しんでる姿はよかった。
あの歌は時代と桐島にベストマッチだったけどキーナの歌うシーンだけでよかったな…
隣の部屋の謎の男がツボでした。
いい味出してます。

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自分のための映画鑑賞記

3.0これはこれでアリだと思う

2025年7月16日
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泣ける

悲しい

ドキドキ

桐島聡。
確かに、やったことはいけないが、彼の人間ドラマとしてはよい作品だと思う。
内田洋として生活して、恋愛もして 桐島聡でなくまさに内田洋になり、桐島聡に苦しんだ人生だったのではないだろうか?

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シネマ急行

2.5「桐島」も「うっちゃん」も人物像は浮かび上がらず

2025年7月16日
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たずー
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