ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニングのレビュー・感想・評価
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ミッションインポッシブル集大成!最高でした。
やっぱ面白いね、ミッションインポッシブル、ハント凄!トム最高!良かった。
前作からの続き、前作も良かったけど、今回はもっと凄い。’座標’を送るとこから、海の中、空の上までもう大変、息もつかせぬ展開、アクション。ハント凄すぎ、幾つなんだろう?
最後は”速(はや)”…瞬き厳禁ですよ。今回がファイナルになるのかな…面白かったです。
前作からファンになったポム•クレメンティエフやっぱイイです。
定員270人のスクリーンで100人位入ってました。
これで最後にしてほしくない
公開日は5月23日(金)予定ですが、その前週の本日17日(土)から先行上映があると知り、慌てて劇場に観に行きました。吹替版もありましたが、今回は字幕版で鑑賞。
過去作の名シーンの回想や、過去作のキャラクターとの因縁や再会が多数有り。
ファイナルという言葉を含んだサブタイトル。
これで完結といった雰囲気を出しているけど、まだ終わってほしくないですね。
毎度のことですが、3時間近い上映時間が全く苦にならないアクション展開。
やり過ぎと思えるトム本人のアクションシーン。(特に今回は危険過ぎ)
サービス満点でケチのつけようがありません。
過去作の中では、いったい何と戦ってるのか、どうすれば解決なのか、逆張り展開すぎて分からなくなる事もありましたが、今回は倒すべき敵や最終目的が分かりやすく、シンプルになったように感じました。
本編とは関係ないですが、先行上映にもかかわらず新作グッズも売られていました。
グッズの中には映画に登場した2本の鍵もありましたが、3000円超えのお値段で断念。
更にパンフレットの販売は来週の公開日以降とのことで、そこは少し残念でした。
パンイチメットヒーロー
デッドレコニングから2ヶ月後、手に入れた鍵でそれ=エディティの目論見を阻止するべく奔走する話。
出頭指令の背景でデッドレコニングのダイジェスト映像どころか、今までのシリーズの映像まで織り込みみせて始まって行くけれど、当然デッドレコニング観賞必須。
取り敢えず、潜水艦セヴァストポリをみつけてポドコヴァにポイズンピルをお注射しましょというストーリー。
各イベントは始まってしまえば面白いのだけれど、これから何をしますよーどういう状況ですよーの説明や煽りが、一々ややこしくて面倒くさいしテンポの悪さを感じてしまう。
結局はご都合主義全開だしね。
そして目玉なのはわかるけれど、複葉機の行が内容の割に長いし、煽りが大き過ぎてガブリエルが安っぽいしでラストは思わず笑ってしまったしw
総じて面白かったけれど、120分でなんとかなったよね?という感じかな。
宿命を塗り替えろ!弧を描く大団円
"Nothing is written."
すべてつながっている!約30年にも及んだ "Mission accomplished."。前作から度々出てきた「選択」という言葉。前作では"現在何をしても足掻いても(結局のところ)過去からは逃れられない"=足枷的な感じで、足を取られいつまでもついて回って逃れられない・重くのしかかる負のイメージで使われていた「人生は選択の連続の結果」というセリフが、本作では未来につながる前向きなものになっていくのが印象的だった。一つの選択で自分の価値は決まらない!
「定めなどない」― 運命を自らの手で書き換える!いがみ・憎しみ合っている場合ではない時代、急務を要する現在から未来へこの世界は今岐路に立たされている。同じ目的のために立ち上がって共闘しないと。本作で詳しく描かれるのかと思っていたイーサンの過去が分からず仕舞なのも、結果オーライ。だって僕らは未来に向かって生きているのだから!アクションこそが最強のストーリーテリングであることを強固に更新および証明しながら、人類全体やすべての生き物が生きるこの惑星の命運すらも映し出し、観客に考えさせるというビッグバジェットに相応しいメッセージ・テーマ性。同じ未来を生きていく僕ら一人ひとりの善の心にかかっている。ルーサーの言葉に託された希望と願いに、 ― 映画界においてAI使用が取り沙汰される今日においてトム・クルーズ自身がスタントにおいても体現してきた ― 暴走しえる技術に過多に頼らない適度な距離感・関わり方。昨今の作品では比較的見られるものだから、本作が初めてではないけど、アンジェラ・バセット女性大統領誕生も。
"I need you to trust me. One last time."
シリーズ8作目となる本作が本当に最終作フィナーレかは現時点で分からないが、一段落つける相応しい集大成であることは疑う余地なく間違いない!!!!!!!! 上映時間もスタントも話の内容もとにかくスケールが桁外れにデカい!来る所まで来た感じで、このまま続けたらいつか本当にトムが死んでしまいそうな…。ここまで来たらイーサンに課される"インポッシブル・ミッション"は、第三次世界大戦を阻止することくらいしか残っていない。そんなトンデモの連続で、最後の最後まで飽くなき探究心と共にアクションシーンを、スタントを更新してみせる!!限界など無いというように限界を押し広げていく、本物の興奮に彩られたアクション映画の極致・到達点。
何とかなる!『エンドゲーム』以降『ゴーストバスターズ』など昨今流行りかというほど増えている"全員集合"等の安易な手段に頼ることなく、 ― つまり過度に感傷的になることもなく ― 適度な気持ちよさ・距離感で、ただ巧みに見事にシリーズに今一度1本の一貫した糸を通していくようだ。それはもちろん予め決まっていたものでなく、前作・本作製作に際した突貫工事的後付けであるからある程度力業に頼る部分もあるかもしれないが、それすらも"自らの運命は自らで切り拓いていく"的な本作のテーマにも合致している!…という驚きっぷり。なんせ当時は単なるマクガフィンに過ぎなかった"ある"(J.J.エイブラムスもそこまで考えていなかったに違いない)アイテムを、イーサンの宿命にまで重要なものにしてしまうのだから!!! 絶対に何があっても最後の最後まで仲間を見捨てないという主人公然とした性格(憧れ性)。
愛する人のために、未知の人々のために、我々は影に生き影に死ぬ ―
例えば、"人と関わる仕事が好き"?未来の話をしよう。毎回のように自陣営からも追われ少数の仲間と孤軍奮闘することで不可能を可能にしてきたイーサン・ハントと、本物には敵わないいつも最上の映画体験シアターエクスペリエンスを届けてくれるトム・クルーズ本人に共通する圧倒的な目的意識を見習いたい。5作目『ローグ・ネイション』ではテイよく利用されトカゲの尻尾切りのように使い捨てられる消耗品としてのスパイ(現場)の苦悩や葛藤、哀愁を描いていたけれど、結果さえ出せれば手段は選ばない・問わない、最終的には肝心ではない。官僚主義・事なかれ主義的な上層部・指揮系統に囚われることなく、大胆不敵な方法で風穴を開ける。目的が正しければ手段は最終的に肯定されるから、恐れることなく出る杭になれ!
見入ってしまった陸・海・空!シリーズ通して"今度ばっかりは流石にイーサン絶体絶命かと思った瞬間ランキング"を付けるなら間違いなく1位になるくらい(文字通り)息を呑む水中シーンと、目ん玉をひん剥く空中戦シーン!!それらに象徴されるように、歴代の作品を彷彿とさせるアクションシークエンスの数々で、更に更新してみせる!自分としては特別大好きな4作目『ゴースト・プロトコル』〜6作目『フォールアウト』までの3作を超えられるか正直一抹の不安もあったけど、嬉しいことに杞憂だった。これはもう無条件の映画的カタルシス、心に直に訴えかけてきては満たされる。
やたらと角度のつけた構図は相変わらずながら、前作のようなヘンテコさは少し影を潜めた。その代わりと言っては何だが、やたらと前に詰まってスペースを背負う形の構図の多さは、やはり「過去」や「宿命」をテーマにした演出か。だから、万事解決後にルッキングルームも取れて、角度もつかず水平な、綺麗な構図に収まるのも必然だった。一件落着後も打ち上げせずに各々消えていくのが『ワイスピ』と違う。もしこれで本当に終わりだったら、もう映画館であのテーマソングを聞く機会は無いのかと思うと残念!このメッセージは5秒後に自動的に消去される。
"You owe my life."
P.S. 上述したようなテーマから、過去ばかり振り返って、「あのときこうしていれば」「あんなこと言わなければ」…とクヨクヨしがちな自分には余計に刺さった。
エンティティの信奉者はあらゆるところに潜んでいる ―。前作で銭形のとっつぁんみたいな執念燃やしていた捜査官のバックグラウンドが見えるし、大統領にアレコレと助言する取り巻きでイーサン・ハントに反対する係にホルト・マッキャラニー(現場役『マインドハンター』から認識したものの『アマチュア』と本作ですっかり体制側の要職イメージ)とニック・オファーマン将軍。パリスいいキャラで好きだけど、台詞のやり取り何故できるのかは、『スター・ウォーズ』R2-D2、『オーシャンズ11』イエン状態。イーサン中心に車から降りてきたり一緒に行動する仲間に入りたい、であわよくばOPのメインテーマに名前クレジットされてみたい。
本編前のトム・クルーズのメッセージ通り、IMAXで観られるべき映画(※映画館はマスト)!興奮冷めやらぬ中、久しぶりに本気で次の回のチケットも買って2回連続で観ようかと思うくらい良かった。いや、けど本当にこれ書きながらもこんなにずーっと作品のこと考えてしまって一日中浸れてしまう映画はいつぶりだろうか…余韻がヤバい。思い出補正などがあるにしろ、現実に戻れなくなりそうなほどずっとポカンと引きずっている。いつまで経っても切り替えられない。充足感がえぐい……。この後に予定入れてなくてよかった。
「スリに大事なのは、タイミング」
勝手に関連作品『ミッション:インポッシブル(1作目)』『ミッション:インポッシブル3』
常に新しさを求めてきたトム・クルーズに感謝
私は4作目の「ゴースト・プロトコル」と5作目の「ローグ・ネーション」が大のお気に入りである。
ハイテク技術を駆使したスタイリッシュなアクション、チームワーク、騙し合い、そして世界の都市を巡る豪華なロケハン、非の打ち所がないアクション映画であった。
本作「ファイナル・レコニング」に続く前作「デッドレコニング PART ONE」はトム・クルーズによる命懸けのバイクスタントが話題になったが、そのアクションシーンが予告編で何度も繰り返し観客の頭に叩き込まれていたことで、肝心の本編公開時に改めてビックリする観客はいなかったんじゃないかと思う。勿体無いな〜という思いと今までハイテク技術を駆使したアクションもハイテク技術(AI)そのものが敵に回ったことにより、アナログなアクションに回帰するような話になっていてシリーズ4作目〜5作目の流れで観ると地味なアクションになっていたのは否めない(身体を張ったアクションであることはわかりつつも)。
しかし、このAIが敵だというテーマが、まさに今ハリウッド業界が対面するAI技術という脅威そのものであり、そこに立ち向かうというトム・クルーズなりの映画界への鼓舞と愛だったとも思っている。
本作「ファイナル・レコニング」でもアナログで非常に危険なセスナ機でのチェイスシーンがある。最も危険なアクションと言われたピーター・ハイアムズ監督の「カプリコン1」のヘリコプターとセスナによる壮絶なチェイスシーンを想起させる。
予告編で見せ過ぎてしまった前作の反省もあるのか、このセスナのシーンは予告編以上の想像を超えるアクションシーンになっている。これはハリウッド史にも残るレベルで、第100回アカデミー賞で新たに設立されるスタント部門に間に合っていれば受賞は確実だっただろう。
いくら命綱があったとはいえあんなアクロバットな飛行しているセスナの翼に乗ってたら死ぬって!!笑
本作の山場は深海に沈んだ潜水艦から"それ"のソースコードが入ったデバイスを回収するシーンと(実際泳いで上がれてしまうほどそこまで深海じゃなかったのは置いといて笑)、セスナによるシーンの二つだ。IMAXカメラでの撮影もメインはこの二つ。
背景が海と山!という地味なロケハンだったのと、この二つのアクションシーンがメインの映画にしては長過ぎた笑
また、こんなに頑張るイーサンの敵役としてガブリエルの設定は弱過ぎたと思う。ショーン・ハリス演じたソロモン・レーンの迫力にほ程遠い。シリーズ終幕にふさわしい大スターの敵役、例えば(引退してしまったが)ロバート・レッドフォードならどうだったか?
"俺たちは影に生きて影で死ぬ"というルーサーの言葉にもある通り、ブライアン・デ・パルマ監督によるノーワル映画テイストのシリーズ第1作に回帰するような内容だったのは泣ける。(CIAのあいつが実はシリーズ1作目のアイツに関係がある奴だったということもあり。)
また、敵の殺し方や死に方もデ・パルマ的な残虐な殺し方になっていたのも面白い。
不評だった前作の中でも特に不評だったヒロイン交代劇。本作では彼女の為の見せ場をつくった。
スリ師という特性が活かせなかった前作からかなり軌道修正している。あの技術は果たしてスリ関係ある?!と思いましたが笑 シリーズ最大のスタントシーンとシリーズ最弱の決着シーンだった。
この内容だったタイトルは当初予定通り「デッドレコニング PART TWO」でよかったんじゃないかと思う。
監督は5作目「ローグ・ネーション」からシリーズ初のおかわり監督になり、生涯のブラザーになったクリストファー・マッカリー監督。同じくトム・クルーズ主演のキレッキレアクション映画「アウトロー」で意気投合し、引き抜かれた監督ですね。
そして編集は天才エディ・ハミルトン!あの「トップガン マーヴェリック」の神編集、そしてマシュー・ボーン監督の「キックアス」シリーズ、「キングスマン」シリーズでアクション編集の新境地を切り拓いた編集者です。
そして製作費はなんと史上最高額となる4億ドル!!!
(ちなみにアベンジャーズ エンドゲームは3.5億ドル)
やっぱり潜水艦・潜る系はお金掛かりますね...というのと、セスナのシーンの諸々保険関係でふっとんだのではないかと思われます笑
こんなブロックバスター映画が本当にこれで終わりになってしまうのか?!
早くもトム・クルーズロスに陥っている。
数年後にしれっと「アルティメットファイナル・レコニング PART ONE」ってカタチで新作公開しないかな笑
トム・クルーズが宇宙行く訓練してるという噂があったけどあれはどの作品の為だったんだろうか。
世界情勢にリンク
フィジカル笑
ファイナル・レコニングを先行上映で観た
「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」をT・ジョイPRINCEシネマ品川のIMAXで鑑賞。待ちきれず先行上映で観ました!
“ファイナル・レコニング”とは「物事の決着をつける」「過去の行為の結果と向き合う」という意味合いをもつ。また宗教的文脈では「最後の審判」や「運命の裁き」という意味もある。
翻訳のなっちは「最期の試練」と訳していた。
前作デッドレコニングに比べ、いよいよ世界滅亡直前にシフトチェンジしたようなシリアスさがさらに増して、緊張感の高いシーケンスが多かった印象。
やっと中盤から鈍重なストーリーがクリアに見え始め面白くなってきた…。
ベーリング海峡、セントマシュー島でのウィリアム・ダンロー宅を訪問した際の、情報オタクっぷりが露呈してしまうベンジーのかわいらしさ…。ほんの一瞬だけ緊張感が解れたシーンが良い。その直後にロシア軍兵に拘束されてからの攻防アクションシーンは鈍重なストーリーが動き出した様でもあった。
中盤、イーサン(トム・クルーズ)が海底に沈むロシア軍の潜水艦に単独で果敢に降りていく長尺のシーケンスも本当に圧巻だった。
亡くなってる潜水艦の乗員の亡骸もリアリティーがあり印象的な恐怖シーンだった。潜水服を脱がなきゃならぬ状況は解るが、それでは減圧症で生命の危険に晒されてしまうだろう…。終始、セリフなきシーンだが、しっかりイーサンの感情が伝わってくるシーケンスではないだろうか。
南アフリカでの極秘データセンターでの決死パートも忘れられない。瀕死直前のベンジーの指示のみでケーブル線切断作業をするグレイス(ヘイリー・アトウェル)が素晴らしかった。
本作最大の見せ場である南アフリカでの、赤色と黄色の複葉機アクションのシーケンスも本当に物凄かった!俳優トム・クルーズの、映画アクションに人生を捧げてきた彼の作品群が走馬燈のように思い出してしまい、一瞬泣きそうになった。
⭐︎近年のミッション:インポッシブルシリーズは、映画というよりむしろディズニー社の体験型アトラクションのような感覚を味わいに行くイベント感があり、良くも悪くも、ライドしに行く体験感もある。(上手く言えないが伝わりますか?)
しかし、終盤のロンドン、トラファルガー広場での仲間たちとの再会は会話やセリフの無い、表情だけの交換だけであり印象に残るシーケンスだった。俳優陣の安堵に満ちた表情は胸に迫るものがあり、気がついたら泣いていた…。翻すがアトラクションではなく、これは正真正銘の映画だった。
本作で本当にファイナルなのだろうか?
前作デッドレコニングが北米等世界で大コケしたから、俳優陣が世界各国を廻ってプロモーションに勤しんだ背景もあり、制作側の本気度はかなり伝わってくる。本作がどれだけの興収を上げられるのか?ラストは色々と解釈出来うるぼんやりした終着だが、数年後には再始動するのではと切に願っている。
このシリーズが好きな人間のレビュー
BDも全て持っており、映画が公開されると必ず3回は観に行くシリーズファンです。
今回は初めての2部作作品の後編。
今回は、見所が潜水艦の水中シーンと、飛行機の長時間のつかまりシーンで、どちらも比較的長いシーンなので、全体的にメリハリや展開性にやや欠け、淡々としてしまっている感じを受けました。
【話の展開が面白い&センスがある】のがこの映画の一番の魅力だと思っているのでその意味では前作(前編)の方が楽しめました。
(前作は音楽がとても良かったので、今回もどこかで流して欲しかったです)
トムの映画製作にかける信念と命を賭けてる度合いには毎度、本当に尊敬します。今回も姿勢には感服です。映画の中で、イーサンハントとしての自分の(今世の)使命があると言ってたように、トム自身も、素晴らしいこのシリーズを世に生み出す使命を持って生まれてきたのほ間違いないと思います。人間としてリスペクトを。
パンフにある通り、今までの集大成的な部分はいくつかありました。1作目でアラスカへ左遷されたCIAのコンピュールームの管理者が出てきたり、3作目で最後まで分からなかった"ラピッドフッド"が今回の"それ"に関わるモノであった事が分かったり。
しかし前作もそうですが、自分のお気に入りの「とてもいい味を出していた仲間」が死んでしまう=今後見れない、のは寂しいですね。
最後のシーンの辺りはいつも、仲間の素晴らしさ、と、平和の有り難さ(価値)、のようなものを感じ、心にジーンと来て涙が出そうになります。
また日を空けて観に行きたいと思います。
ミッションがインポシブル過ぎるんじゃない?
我がイーサン・ハントは永久に不滅です!
トム・クルーズ自身を重ねて観てしまう作品
約30年の時をかけて、イーサン・ハント役というミッションをやり遂げたトム・クルーズ自身の尊さに、思わず拝みたくなる作品でした。
詳しいレビューは、また。
<5月21日追記>
<以下、やや内容に触れています>
冒頭の説明セリフの嵐。
前作を忘れていた自分にとってはありがたい時間だったが、事前にほぼ3時間ということは知っていたので「このペースで行ったら、中身スカスカでは?」と心配したものの杞憂だった。
どんどんと過去作にも触れて、気がつけば、壮大なストーリーが目の前に展開し、逆に「本当に3時間で終わるの⁉︎」と思うくらいだったが、終わってみれば、見事なタイムコントロールで、これしかあり得なかったと思うような一本になっていた。
それもこれも、冒頭のトムのファン向けのメッセージから始まって、観客は、この年齢まで生身の身体を張り続けた「impossibleとも思える映画づくり」というミッションにこだわる、エージェント・トムをリーダーとしたIMFチームの作戦を目撃したような気分になるからだと思う。
そういう意味で、ラスト近くで流れるルーサーのセリフにはグッときたし、エンドロールの大勢のスタッフ一人一人の名前にも尊さを感じたのは、初めての経験だった。
一本一本観れば、人それぞれ好みの作品も様々だろうし、近作のアクションは、予告編を超えてないという指摘もわからないでもないのだけれど、自分にとっては、このシリーズは別格扱いなので、誰が何と言おうと採点は満点のままで。
新チーム?!
なんとかなる!byベンジー
ベンジーの言うとおり本当に何とかなってしまう。
それがミッション:インポッシブル。
冒頭から定番&目が離せぬ展開だし、
トム走りを何度も見ることができ、感動。
トム走りだけで泣ける!
ルーサーとベンジーとの会話だけでも楽しいし、
変装してパリスを救うところも好き。
このまま終わって欲しくないと思いながら鑑賞していた。
率直に言うと、深海&潜水艦のシーンは長く感じたけど
グレースに救われるイーサンが羨ましい!
やはり見どころはラスト40分。
飛行機のイーサンのアクションは凄すぎ。
間違いなくシリーズ随一のアクションだと思うし、
ガブリエルのオチも面白かった。
(隣席の観客が思わず吹き出していた(笑))
要所要所で差し込まれるアクションシーンにおける
パリスの活躍は私としてはうれしかった。
キビキビしていて抜群にカッコイイ!!
ラストシーンと冒頭のシーンが夜と日中で
対比するような演出で素敵だった。グッときた。
トム・クルーズを超えるスーパースターは現れないと
思うけど、ハリウッド映画が元気になるには
やはりスターが必要だと痛切に感じた作品でもある。
トム・クルーズはもちろん素晴らしかったが、
本作では特にサイモン・ペッグが輝いていたと思う。
それからポム・クレメンティエフの活躍がうれしかった☺️
追記:5/25に2回目の鑑賞。
トム・クルーズのアクションが凄すぎ&カーアクションも好きすぎて
4.0→4.5へ再評価。
イーサン転生映画
不可能すぎます。
トム、感動をありがとう!
待ちきれず先行上映で観てきました。
出だしからトムの映画愛、そして観客への愛を感じて涙腺がやられます。
ストーリー、伏線回収は言うことなし。トム、もうそんなに頑張らなくていいんだよって思ってしまう場面もあり…
最後のミッションを体を張ってやり遂げてくれたイーサンに感謝の気持ちでいっぱいです。
追記:
訳が安定の戸田奈津子さんでトムとの絆を感じました。
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