ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニングのレビュー・感想・評価
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集大成‼️そして恐怖
将来、こういう事って起きてもおかしくないよなと薄ら寒い思いをしながら観ました。あ、AIのことです。全体的にそりゃあツッコミどころはあるし、たるむ個所が無いとは言いませんが、やっぱりトム・クルーズはすごいな😳‼️ありがとうございます‼️😊👍って普通に思いました。女性陣も魅力的でした🥰❤️ポム様好きです♥️
常に新しさを求めてきたトム・クルーズに感謝
私は4作目の「ゴースト・プロトコル」と5作目の「ローグ・ネーション」が大のお気に入りである。
ハイテク技術を駆使したスタイリッシュなアクション、チームワーク、騙し合い、そして世界の都市を巡る豪華なロケハン、非の打ち所がないアクション映画であった。
本作「ファイナル・レコニング」に続く前作「デッドレコニング PART ONE」はトム・クルーズによる命懸けのバイクスタントが話題になったが、そのアクションシーンが予告編で何度も繰り返し観客の頭に叩き込まれていたことで、肝心の本編公開時に改めてビックリする観客はいなかったんじゃないかと思う。勿体無いな〜という思いと今までハイテク技術を駆使したアクションもハイテク技術(AI)そのものが敵に回ったことにより、アナログなアクションに回帰するような話になっていてシリーズ4作目〜5作目の流れで観ると地味なアクションになっていたのは否めない(身体を張ったアクションであることはわかりつつも)。
しかし、このAIが敵だというテーマが、まさに今ハリウッド業界が対面するAI技術という脅威そのものであり、そこに立ち向かうというトム・クルーズなりの映画界への鼓舞と愛だったとも思っている。
本作「ファイナル・レコニング」でもアナログで非常に危険なセスナ機でのチェイスシーンがある。最も危険なアクションと言われたピーター・ハイアムズ監督の「カプリコン1」のヘリコプターとセスナによる壮絶なチェイスシーンを想起させる。
予告編で見せ過ぎてしまった前作の反省もあるのか、このセスナのシーンは予告編以上の想像を超えるアクションシーンになっている。これはハリウッド史にも残るレベルで、第100回アカデミー賞で新たに設立されるスタント部門に間に合っていれば受賞は確実だっただろう。
いくら命綱があったとはいえあんなアクロバットな飛行しているセスナの翼に乗ってたら死ぬって!!笑
本作の山場は深海に沈んだ潜水艦から"それ"のソースコードが入ったデバイスを回収するシーンと(実際泳いで上がれてしまうほどそこまで深海じゃなかったのは置いといて笑)、セスナによるシーンの二つだ。IMAXカメラでの撮影もメインはこの二つ。
背景が海と山!という地味なロケハンだったのと、この二つのアクションシーンがメインの映画にしては長過ぎた笑
また、こんなに頑張るイーサンの敵役としてガブリエルの設定は弱過ぎたと思う。ショーン・ハリス演じたソロモン・レーンの迫力にほ程遠い。シリーズ終幕にふさわしい大スターの敵役、例えば(引退してしまったが)ロバート・レッドフォードならどうだったか?
"俺たちは影に生きて影で死ぬ"というルーサーの言葉にもある通り、ブライアン・デ・パルマ監督によるノーワル映画テイストのシリーズ第1作に回帰するような内容だったのは泣ける。(CIAのあいつが実はシリーズ1作目のアイツに関係がある奴だったということもあり。)
また、敵の殺し方や死に方もデ・パルマ的な残虐な殺し方になっていたのも面白い。
不評だった前作の中でも特に不評だったヒロイン交代劇。本作では彼女の為の見せ場をつくった。
スリ師という特性が活かせなかった前作からかなり軌道修正している。あの技術は果たしてスリ関係ある?!と思いましたが笑 シリーズ最大のスタントシーンとシリーズ最弱の決着シーンだった。
この内容だったタイトルは当初予定通り「デッドレコニング PART TWO」でよかったんじゃないかと思う。
監督は5作目「ローグ・ネーション」からシリーズ初のおかわり監督になり、生涯のブラザーになったクリストファー・マッカリー監督。同じくトム・クルーズ主演のキレッキレアクション映画「アウトロー」で意気投合し、引き抜かれた監督ですね。
そして編集は天才エディ・ハミルトン!あの「トップガン マーヴェリック」の神編集、そしてマシュー・ボーン監督の「キックアス」シリーズ、「キングスマン」シリーズでアクション編集の新境地を切り拓いた編集者です。
そして製作費はなんと史上最高額となる4億ドル!!!
(ちなみにアベンジャーズ エンドゲームは3.5億ドル)
やっぱり潜水艦・潜る系はお金掛かりますね...というのと、セスナのシーンの諸々保険関係でふっとんだのではないかと思われます笑
こんなブロックバスター映画が本当にこれで終わりになってしまうのか?!
早くもトム・クルーズロスに陥っている。
数年後にしれっと「アルティメットファイナル・レコニング PART ONE」ってカタチで新作公開しないかな笑
トム・クルーズが宇宙行く訓練してるという噂があったけどあれはどの作品の為だったんだろうか。
世界情勢にリンク
フィジカル笑
観よ!
これがヒーローであり、これこそがチームだ!
へっぽこヒーローやなんちゃってチームばかりを垂れ流す某社に
爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。
笑い以外のすべての感情が繰り出された感じで本当に素晴らしかった。
アクションは言うに及ばず、
すべての登場人物の個性が鮮やかに描かれていて、
その都度感情を揺さぶられた。
特にラスト近くのナレーションでは思わず嗚咽が漏れそうになった。
これはアベンジャーズでアイアンマンがボタンを押したシーン以来。
それまでも諸々のエピソードの積み重ねがあって想いがあふれた。
今書きながらまた涙ぐんでしまっている。
ラストも印象的だった。
お互いに微笑み合いつつも馴れあうことなく颯爽と別々に歩んでいく。
かっこよすぎるよ!
どのキャラクターもとっても良かったのだけれど
個人的には女殺し屋に心惹かれた。
殺しはするが命を助けるためにナイフを刺すのは苦手?
あのシーンの通常のクールさとのギャップに萌えた。
☆5つじゃ足りないぞ!というくらい堪能したのだが、
これで本当にファイナルなのだろうか。
続編ありげな雰囲気も漂わせていたので、
トムには老体に鞭打ってでも頑張っていただきたい。
ファイナル・レコニングを先行上映で観た
「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」をT・ジョイPRINCEシネマ品川のIMAXで鑑賞。待ちきれず先行上映で観ました!
“ファイナル・レコニング”とは「物事の決着をつける」「過去の行為の結果と向き合う」という意味合いをもつ。また宗教的文脈では「最後の審判」や「運命の裁き」という意味もある。
翻訳のなっちは「最期の試練」と訳していた。
前作デッドレコニングに比べ、いよいよ世界滅亡直前にシフトチェンジしたようなシリアスさがさらに増して、緊張感の高いシーケンスが多かった印象。
やっと中盤から鈍重なストーリーがクリアに見え始め面白くなってきた…。
ベーリング海峡、セントマシュー島でのウィリアム・ダンロー宅を訪問した際の、情報オタクっぷりが露呈してしまうベンジーのかわいらしさ…。ほんの一瞬だけ緊張感が解れたシーンが良い。その直後にロシア軍兵に拘束されてからの攻防アクションシーンは鈍重なストーリーが動き出した様でもあった。
中盤、イーサン(トム・クルーズ)が海底に沈むロシア軍の潜水艦に単独で果敢に降りていく長尺のシーケンスも本当に圧巻だった。
亡くなってる潜水艦の乗員の亡骸もリアリティーがあり印象的な恐怖シーンだった。潜水服を脱がなきゃならぬ状況は解るが、それでは減圧症で生命の危険に晒されてしまうだろう…。終始、セリフなきシーンだが、しっかりイーサンの感情が伝わってくるシーケンスではないだろうか。
南アフリカでの極秘データセンターでの決死パートも忘れられない。瀕死直前のベンジーの指示のみでケーブル線切断作業をするグレイス(ヘイリー・アトウェル)が素晴らしかった。
本作最大の見せ場である南アフリカでの、赤色と黄色の複葉機アクションのシーケンスも本当に物凄かった!俳優トム・クルーズの、映画アクションに人生を捧げてきた彼の作品群が走馬燈のように思い出してしまい、一瞬泣きそうになった。
⭐︎近年のミッション:インポッシブルシリーズは、映画というよりむしろディズニー社の体験型アトラクションのような感覚を味わいに行くイベント感があり、良くも悪くも、ライドしに行く体験感もある。(上手く言えないが伝わりますか?)
しかし、終盤のロンドン、トラファルガー広場での仲間たちとの再会は会話やセリフの無い、表情だけの交換だけであり印象に残るシーケンスだった。俳優陣の安堵に満ちた表情は胸に迫るものがあり、気がついたら泣いていた…。翻すがアトラクションではなく、これは正真正銘の映画だった。
本作で本当にファイナルなのだろうか?
前作デッドレコニングが北米等世界で大コケしたから、俳優陣が世界各国を廻ってプロモーションに勤しんだ背景もあり、制作側の本気度はかなり伝わってくる。本作がどれだけの興収を上げられるのか?ラストは色々と解釈出来うるぼんやりした終着だが、数年後には再始動するのではと切に願っている。
最終まとめ回
これまでに比べてかなりハラハラ要素は控えめに感じた。
危機はあるにはあるんだけど、デッドレコニングほどのハラハラ感はないというか…ストレス耐性のない現代人に優しい仕様なんだろうか。助かるような、なんか物足りないような。
デッドレコニングが良かっただけに惜しさを感じる。
アクションはすごいけど、ストーリーが書かれた本に落丁でもあったのかレベルで端折った感があるのは気になる(冒頭いきなりエンティティが世界支配してたり…)。
エンティティ(AI)もデッドレコニングではエンティティ自身の人格的なものを感じさせる不気味さがあったが、今回はもはやただの無機質な人類滅亡システム感があったのが残念。
あと、深海でのシーンはセリフがなくわりと静かで少し眠くなった。。。つまらないわけではないんだけど、正直長く感じた。
また、ガブリエルをラスボスとするにはちょっとガブリエルが弱すぎる気がした…。エンティティに捨てられてから小物感すごい。
と、残念ポイントを挙げたがグレースお得意のスリは素晴らしかった(手癖が悪く器用なキャラはカッコいいに決まってる)し、安定のメインテーマには興奮した。
メモリを外すための猶予が0.1秒という、絶妙に出来そうなような出来なさそうなような時間設定も面白かった。でもグレースのスリに関する超人さをアピールするためにもっと短くてもよかったかも?
北極の夫婦の前向きで心優しい雰囲気が良かったし、大統領、海軍(?)の人たちの英断も良かった。
今回はイーサンがというより、イーサンを助けてくれる周りの人々の活躍が目立ったように思う。
イーサンのせいでエンティティが暴れてこうなった!全部イーサンのせいだ!と色々な人に言われてても全くしっくり来なかったのは私だけか?笑
ルーサー、なんで死んでしまったんだ……………………泣いた。
このシリーズが好きな人間のレビュー
BDも全て持っており、映画が公開されると必ず3回は観に行くシリーズファンです。
今回は初めての2部作作品の後編。
今回は、見所が潜水艦の水中シーンと、飛行機の長時間のつかまりシーンで、どちらも比較的長いシーンなので、全体的にメリハリや展開性にやや欠け、淡々としてしまっている感じを受けました。
【話の展開が面白い&センスがある】のがこの映画の一番の魅力だと思っているのでその意味では前作(前編)の方が楽しめました。
(前作は音楽がとても良かったので、今回もどこかで流して欲しかったです)
トムの映画製作にかける信念と命を賭けてる度合いには毎度、本当に尊敬します。今回も姿勢には感服です。映画の中で、イーサンハントとしての自分の(今世の)使命があると言ってたように、トム自身も、素晴らしいこのシリーズを世に生み出す使命を持って生まれてきたのほ間違いないと思います。人間としてリスペクトを。
パンフにある通り、今までの集大成的な部分はいくつかありました。1作目でアラスカへ左遷されたCIAのコンピュールームの管理者が出てきたり、3作目で最後まで分からなかった"ラピッドフッド"が今回の"それ"に関わるモノであった事が分かったり。
しかし前作もそうですが、自分のお気に入りの「とてもいい味を出していた仲間」が死んでしまう=今後見れない、のは寂しいですね。
最後のシーンの辺りはいつも、仲間の素晴らしさ、と、平和の有り難さ(価値)、のようなものを感じ、心にジーンと来て涙が出そうになります。
また日を空けて観に行きたいと思います。
トムのスタントを見る映画
ストーリーは前作の方が良かったかな。
ゴールまで突き進んでいくだけなので、意外性や、アクションシーン以外でのハラハラ、ドキドキは感じられず。
個人的には、20年近く気になっていたラビットフットが何だったのかがわかって良かったです。
後付けなのは承知ですけどね。
ミッションがインポシブル過ぎるんじゃない?
ナ・ケ・テ・ム・ネ・ア・ツ!!
二つで一つの鍵を手にした前作から…“それ”の力で世界滅亡の危機、新たなミッション“で“それ”を阻止しようと動き出すイーサン・ハントとチームの話。(二部作続編)
本編始まる前のトムのメッセージから涙腺が緩み、上映時間170分と行く前は長くてちょっと身構えるけど、観始めればいきなりハラハラドキドキで始まりで胸が熱い!
海底に沈む潜水艦内のアクションに息苦しさ、セスナにしがみつきでのアクションには何か手汗止まらないしで(笑)
トムの年齢であの走り、アクション、俳優としての頑張り踏ん張り見せられたら評価☆5!てか☆の数足らないかも!ラストのルーサーからのメッセージはグッときたし、金髪女性パリスがクールでかっこよすぎた!
テンポよく面白すぎ最高すぎてアクション作品なのに1/3くらい泣いてたかも(笑)
今作は作品の集大成と過去作に出てきた人の伏線と色々と巻き起こりすぎたけど、また新作あるなら観たいです!最高でした!
我がイーサン・ハントは永久に不滅です!
トム・クルーズ自身を重ねて観てしまう作品
約30年の時をかけて、イーサン・ハント役というミッションをやり遂げたトム・クルーズ自身の尊さに、思わず拝みたくなる作品でした。
詳しいレビューは、また。
<5月21日追記>
<以下、やや内容に触れています>
冒頭の説明セリフの嵐。
前作を忘れていた自分にとってはありがたい時間だったが、事前にほぼ3時間ということは知っていたので「このペースで行ったら、中身スカスカでは?」と心配したものの杞憂だった。
どんどんと過去作にも触れて、気がつけば、壮大なストーリーが目の前に展開し、逆に「本当に3時間で終わるの⁉︎」と思うくらいだったが、終わってみれば、見事なタイムコントロールで、これしかあり得なかったと思うような一本になっていた。
それもこれも、冒頭のトムのファン向けのメッセージから始まって、観客は、この年齢まで生身の身体を張り続けた「impossibleとも思える映画づくり」というミッションにこだわる、エージェント・トムをリーダーとしたIMFチームの作戦を目撃したような気分になるからだと思う。
そういう意味で、ラスト近くで流れるルーサーのセリフにはグッときたし、エンドロールの大勢のスタッフ一人一人の名前にも尊さを感じたのは、初めての経験だった。
一本一本観れば、人それぞれ好みの作品も様々だろうし、近作のアクションは、予告編を超えてないという指摘もわからないでもないのだけれど、自分にとっては、このシリーズは別格扱いなので、誰が何と言おうと採点は満点のままで。
新チーム?!
世界はまだまだ彼を必要としている‼️
果たしてこのシリーズは今回でファイナルなのか⁉️それは観る者に委ねられるのでしょう‼️結論として今作「ファイナル・レコニング」はクリストファー・マッカリーが監督したシリーズ5、6、7作には及ばない作品となってしまいました‼️今作はもともと「デッド・レコニングPART2」というタイトルだったことから分かるとおり、前作からの続きの物語‼️世界を滅ぼそうとするAIと、それを支配しようとする宿敵ガブリエルとの対決が描かれます‼️まず膨大なセリフと前作の映像を使っての状況説明‼️俳優さんたちの素晴らしい演技と、緊張感ある演出で見応えはあるのですが、途中に挿入されるアクション・シーンがあまり印象に残らないので、バランスが悪いと言うか、長く感じられてしまう‼️前の三作は静と動のバランスが絶妙だったですから‼️そしてファイナル感を出すため、過去作とのつながりがかなり強調されている‼️例えば一作目のジム・フェルプスの息子とか、左遷されたCIA局員とか、三作目のマクガフィン「ラビットフット」の正体とか‼️あまりストーリー的な重要性はなく、かなり情報量を詰め込みすぎですね‼️特にCIA局員はストーリーに絡んではくるんですが、その役どころはルーサーでよかったような気もします‼️そのルーサーのラストもアッサリしすぎな印象、もっとエモーショナルな演出が欲しかった‼️何と言ってもイーサンに次ぐ皆勤賞キャラだったんだから‼️そしてようやく潜水艦への潜水アクション‼️このシーンも海底に沈んだ潜水艦が、さらに海底へ沈む中でのミッションなわけですが、そんな深海からイーサンがほぼ裸で脱出、泳ぎで海面近くまで浮上するのは、さすがにリアリティ無さすぎ、減圧もしてなかったし‼️「ローグ・ネーション」の潜水シーンの方がはるかに優れてる‼️しかしクライマックスのプロペラ機でのスカイアクションは素晴らしかったですね‼️プロペラ機からプロペラ機へ飛び移り、必死にしがみつき、振り回されながらガブリエルと格闘するイーサン=トム・クルーズはホントにスゴい‼️シリーズを続けるのはいいんだけど、安全確保は十分に‼️イーサン以外のキャラではベンジーは安定の魅力‼️ポム・クレメンティエフのパリスは前作の狂犬のような魅力が影をひそめ、チョット大人しくなりましたね。味方になったのは嬉しいけど‼️グレッグ・ターザン・デイビスのドガもあまり見せ場ナシの人員稼ぎみたいなキャラ。「トップガン・マーヴェリック」のファンには嬉しいけど。そしてグレース‼️前作では女泥棒で、あまりイーサンとの絆が生まれるような深い描写も無かったのに、今回はアクションもこなしてヒロイン扱い‼️グレースが悪いという訳ではないのですが、やはり今回のグレースの役どころがイルサだったら、映画として完璧だったのにと思うのは私だけでしょうか⁉️
参考までに私見による「ミッション:インポッシブル」シリーズ、おススメランキングです‼️
⑧M:I-2
⑦M:i:Ⅲ
⑥ミッション:インポッシブル
⑤ファイナル・レコニング
④デッドレコニング
③ローグ・ネイション
②ゴースト・プロトコル
①フォールアウト
なんとかなる!byベンジー
ベンジーの言うとおり本当に何とかなってしまう。
それがミッション:インポッシブル。
冒頭から定番&目が離せぬ展開だし、
トム走りを何度も見ることができ、感動。
トム走りだけで泣ける!
ルーサーとベンジーとの会話だけでも楽しいし、
変装してパリスを救うところも好き。
このまま終わって欲しくないと思いながら鑑賞していた。
率直に言うと、深海&潜水艦のシーンは長く感じたけど
グレースに救われるイーサンが羨ましい!
やはり見どころはラスト40分。
飛行機のイーサンのアクションは凄すぎ。
間違いなくシリーズ随一のアクションだと思うし、
ガブリエルのオチも面白かった。
(隣席の観客が思わず吹き出していた(笑))
要所要所で差し込まれるアクションシーンにおける
パリスの活躍は私としてはうれしかった。
キビキビしていて抜群にカッコイイ!!
ラストシーンと冒頭のシーンが夜と日中で
対比するような演出で素敵だった。グッときた。
トム・クルーズを超えるスーパースターは現れないと
思うけど、ハリウッド映画が元気になるには
やはりスターが必要だと痛切に感じた作品でもある。
トム・クルーズはもちろん素晴らしかったが、
本作では特にサイモン・ペッグが輝いていたと思う。
それからポム・クレメンティエフの活躍がうれしかった☺️
追記:5/25に2回目の鑑賞。
トム・クルーズのアクションが凄すぎ&カーアクションも好きすぎて
4.0→4.5へ再評価。
イーサン転生映画
不可能すぎます。
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